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[帯揚げ](夏/単衣)京都三浦清商店 『山柘榴』正絹 日本製(商品番号:16602)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 実りの秋色で 季節先取りコーデにひと差し 晩夏〜初秋のこっくりとした季節先取り色 "実りの秋色" "柘榴"の色♪ 『自然の山に実る "山柘榴"をイメージした赤系』 夏の真ん中になると・・ そろそろコスメの秋物新作カラーが気になってきますが 帯揚げも!季節先取りで秋色をコーデに取り入れてみませんか? 『気候変化で長くなった晩夏〜初秋に活躍』 果実ような紅みを帯びた艶(ツヤ)ある深い赤色は ピリリ!と季節の差し色効果抜群! 紅型染めなどの鮮やかな色柄の帯を ぐっと秋の印象に。 麻など自然布帯には果実色の馴染みが自然。 白っぽい帯にはこの+1色で、初夏→晩夏雰囲気に♪ 赤み・紫系などが少しでも入った帯はまとまり◎ 『日本の細かく変わりゆく季節に適した夏生地!』 生地は京都丹後 岩滝に工房を構えられる 帯揚げ専門の機屋 梅徳機業場さんの 独自の織がヒカル! 上質な絽を使用しており、 春単衣→夏→秋単衣と細かく移り行く季節に 対応できる生地であり 生地の半分が透け感のある絽目となっており 盛夏とそれ以外の季節とで、 透け感を出す・出さないを選んで使うことができます。 細かく変わりゆく日本に季節に対応してくれる 優れモノ♪なのです!
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製 江戸四十八茶鼠『夏つなぎ3色』ちりめん丹後産 正絹 (商品番号:15001)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- [帯揚げ] 夏/単衣 京都 三浦清商店 謹製 江戸四十八茶鼠『夏つなぎ3色』ちりめん丹後産 正絹 [商品番号:15001]
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[帯揚げ](単衣/夏)京都 三浦清商店 謹製『夏の基本色』岩滝丹後ちりめん 夏絽(商品番号:12115)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏 【商品番号】12115 三浦清商店 夏の基本色 絽帯揚げ 自分のお顔の色によって ファンデーションの色味を変えられるように、 帯周りの色の合わせ方次第で帯の表情は変わります! 3色の白の狭い色幅の中でも微妙に色みを 帯により変えることで帯と帯揚げの馴染みがより 自然になり帯周りの魅力が上がる! ここに気付き作った夏の基本色帯揚げとなります。 ここに気付かせてくれたのが 京都の色博士! 老舗 京都三浦清商店さんだったのですよね。 何度も三浦清商店さんにご相談させて頂き辿り着いた 3色はどれも単体で見ると少しの違いではありますが 帯と合わせることで 微妙が微妙でなくなり 色の存在感が発揮されます! ●薄灰白青み(うすはいじあおみ) 青みを少し含ませた白は3色の中で 一番スッキリと清涼ある白であり、 そこに三浦清商店さんの絶妙なさじ加減にて ほんの少しだけ灰色を足す事でスッキリとしながら 色の深みも同時に感じに感じさせてくれる 色合いにまとめあげられております。 青みがかっておりますので 「紺・藍・青・ブルー・青系」の帯やお着物には 相性良く馴染む色となり単体で見ると ほんのりとした青みに気付きにくいのですが 帯に合わせると微妙で繊細な色みを感じて頂けます。 ●薄灰白(うすはいじ) 3色の中で丁度真ん中の明度をもつ白となり、 白にほんの少し、グレー、ほんの少しベージュと 小さじのスプーンでほんの少しづつ色を足しつづけ 濃い色の帯に合う色を探りながら引き出した 濃い色の帯に合わす ニュアンスカラー!となります。 そんなニュアンスカラーはどう実力を発揮するか?と 言いますと、、 「黒、濃紺、濃い紫、濃い緑、濃い茶」 といった 濃い色の帯の上からちょっと覗かすと 明度が極端に濃い・薄い色にふった帯揚げとは違う 帯周りの一体感を表現することができますので 全体の帯回りを自然にまとめたい方におススメカラー。 ●薄灰白赤み(うすはいじあかみ) 他の色よりも赤みを多く含ませた色合いは温かみがあり もちろん、赤系朱系の帯と相性がよいのはもちろん、 茶系の赤みを含んだ色とも相性がよいですので 天然素材の帯におススメとなります。 温かみは他の2色よりもありますが、 少しの温かみは シックな色合いの帯に合わすと 帯のシックな色の深みをより引き出してくれる帯に対して 最高の脇役に徹してくれる色。 また、少しの赤みが入ることで 晩夏、秋単衣の季節に合う色トーンとなりおススメ!
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[帯揚げ](夏/単衣)京都三浦清商店 謹製 江戸四十八茶百鼠『ときがら茶』正絹 日本製(商品番号:17818)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- [帯揚げ]単衣/夏 京都三浦清商店 謹製 江戸四十八茶百鼠『ときがら茶』正絹 日本製[商品番号:17818]
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[帯揚げ](夏/単衣)三浦清商店 謹製『夏のくすみ色』岩滝産 正絹(商品番号:18659)
¥8,500
『夏のコーデに“くすみ”をとり入れると・・』 京都の二条通にお店を構えられる 老舗 三浦清商店さんにお伺いし 夏の自然布や紬系などの 明度が抑えられた帯に 自然な馴染みが生まれるよう くすみトーンの帯揚げを染め上げたい! と、いつも通り 三浦清商店さんに難題をお伝えし、 見事にその難題をクリアして頂いたのが こちらの2色! くすみある、シックで落ち着いた 自然布や紬の帯には 同じくすみ系の帯揚げが 断然馴染みよく! でも、地味にならないように 夏を感じる明るさを少し 取り入れていただきました! シックな色みのお着物以外でも 例えば、全体的に明るめで そこまで鮮やか過ぎないトーンの配色の帯に 合わせて頂くと くすみ色の効果が発動し! 帯まわりを 大人の落ち着いた雰囲気 に、まとめあげてくれるのですよね♪ 楝くすみ(おうちくすみ) 初夏に咲くセンダン科の楝のお花の色に くすみを加えたイメージで 染め上げて頂きました。 初夏という季節に花を咲かせる色は その時期のコーデに取り入れると 自然な馴染みを感じさせてくれます。 グレーに少し紫がかった色みは グレーと紫の両方の顔をもつ事で 幅広い色の帯に対応してくれ、 なによりも 変な目立ち方をしないことで 間違いなく出番の多くなる帯揚げとなります。 翠くすみ(すいくすみ) 翠は「みどり」とも読みますが みどりに、色々な色味を混ぜ合わせた くすみの色ということで この名前になりました。 元々、このくすみ色を作るにあたり あるお着物雑誌で、自然布の帯に この系統の色みの帯揚げを合わせている 写真を拝見し、 帯揚げ単体を見るよりも 着物と合わせることで、上品に 抑えられた馴染みがあると感じ こちらのお色を作りました。 自然布の帯には間違いなく合う 色合いに仕上がっております。 『発色の良し悪しは、生地質が握っているのです!』 生地は京都丹後産の中でも 上質なクラスの、シボの細かな 岩滝の縮緬地を使用。 多くのお客様から 「三浦清商店さんの生地は張りがあり締めやすい」 とのお言葉を頂いており、 丹後産の上質クラスの 張りある生地質は 結び目が作りやすく “ふっくら”となる形が美しく 女性らしい柔らかさを 表現してくれるのです! また“シボの細かい”生地には 染料が繊維の奥まで、しっかりと染みこみ 複雑な色でも、しっかりと表現できるのですね。 その二つの理由から こちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製 岩滝丹後ちりめん(商品番号:4649)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製『夏の差し色』岩滝丹後ちりめん(商品番号:7460)
¥8,500
【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏 『ひと差しで効く、夏の大人色』 全体がうすくぼやけがちになる 単衣/夏コーデに ビリッ!と元気を与えてくれる 差し色のご提案! 夏の檜の樹皮の色 夏の夜空、夏の稲の色と 夏の自然風景は見るだけで 元気になりますよね♪ その元気色をテーマに 京都の名門 三浦清商店さんにお願いし 今に合う夏色に染め上げて頂きました! 夏の縮や麻、上布、綿のお着物に この色みを帯揚げに持ってくるという これぞ!大人センス♪ 夏檜皮(なつひはだ) 檜の樹皮から作った染料の色名“檜皮色” 秋冬のイメージの色ではありますが、 上手に色をだすと、夏に映え! お着物慣れされた方のような 帯まわりにみせてくれる色でも あるのですよね♪ 薄色のコーデに取り入れても浮かないよう 赤みの加減を調整して頂き、、 微差に微差を重ね、夏に合う茶系を 三浦清商店さんが見事に表現! これ以上夏に馴染む茶系は他にはなし!! 夏夜鯨(なつよくじら) おびやのロングセラー帯揚げ 「夜鯨」の夏バージョン! 赤みや緑みを 少しづつ足しながら作り上げた色は 夏の太陽の下でも派手に見えず かといって、沈み過ぎない 知的な印象もある大人カラーに 仕上がっております。 お洋服でも使用される事が多い色みは やっぱり使い勝手がよく 白、茶系の麻、縞模様のお着物と合わせると 夏感がより表現され 爽やかな印象コーデ の出来上がり♪ 夏の稲(なついね) 夏に見る稲の緑色した葉部分と 籾の黄緑色を合わせたような中間色 三浦清商店さんしか出せない 絶妙、夏カラー! 大人の雰囲気を出すため 少しだけ渋めに染め上げて頂き、 比較的薄っすらとした帯の上から覗くと 渋めの鮮やか色が、いつもの着こなしを ガラリと変えてくれる 夏のアクセントカラーが効いた ビタミンカラーコーデに変身♪ 夏の自然布や薄っすらとした帯には より色の魅力を発揮してくれます! 『単衣/夏の使用できるカラクリの夏生地!』 生地は京都 丹後産の 上質な絽を使用しており、 軽くてふんわりと柔らかく そこにプラス! 生地の半分、たて方向に 絽目の透け方を変えることで、 夏着物だけでなく、単衣にも使える! 盛夏では透けている方を出し、 単衣の季節では目の詰まった方を出し 季節や合わせるお着物、帯により 表に出す面を変えることで 単衣/夏、どちらの季節にも対応する カラクリのある帯揚げとなります♪
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[帯揚げ](単衣/夏)京都 SomeyaFIVE 謹製 京型染め四枚型 唐草花蝶 丹後岩滝産 絽織 正絹 日本製 (商品番号:21636)
¥15,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】幅:約30cm 長さ:180cm 【品質】絹 【合わせるお着物】(単衣/夏)・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯・麻帯 【季節】 単衣・夏 『京都の女性染め職人 SomeyaFIVE 新作帯揚げ』 京都市下京区中堂寺 女性5人の染め職人さんが営まれる工房。 5人それぞれ違う場所で修行され 手作業の染めに拘る理由から SomeyaFIVEという屋号が付けられております。 今回、SomeyaFIVEさんがお持ちの 図案の中から選んだ唐草花蝶を おびやオリジナルとして 京型染めにて仕上げて頂きました! 一見、色数は多くないように 見えるのですが・・ いえいえ!!! 同系色だけど微妙に違う色を4色使用し 型を置き、染め、を4回繰り返した4枚型! 微妙に違う4色が組み合わせることで 柄に深みが出るのですよね~♪ 通常、4枚型を使用するのであれば 全く違う色を使用したくなるのですが あえて! 同系色の4色でまとめる この贅沢こそ!大人の夏♪ 『大人が楽しめるモダン柄』 柄行は正倉院文様をベースにした 唐草花蝶ですので カジュアルに見えても歴史があり 大人が安心して締められる柄なのです! 締めると 片方に柄が見え 片方は無地となるよう染めて頂いたのですが 左右で同じ柄が出るよりも 左右非対称のアシンメトリー柄にすることで 帯揚げの柄がより引き立ち コーデに締りが生まれるのです♪ 『染め質を上げる京丹後/岩滝産の生地』 こちらの生地は帯揚げの生産地として有名な 京都丹後の岩滝の機屋さんで織って頂いており 軽くて薄く 単衣/夏に合う機能性と 薄くても糸密度が高いので 色をしっかりと奥まで染み込ませることができ SomeyaFIVEさんの色の魅力が しっかりと表現できる! だからこそ選んだ生地 この生地あっての、この鮮やかな染め色! 最近は暑い日が続きますのが こちらの帯揚げですと 5、6、7、8、9月と 約5ヶ月! お使いいただけ 皆さまが思っている以上に 長くお締め頂けます!
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[帯揚げ](単衣/夏)京都老舗帯揚げ屋 謹製 経絽 経ぼかし『夏波』京丹後岩滝産 正絹 (商品番号:21554)
¥13,000
【サイズ】幅:約30cm 長さ:175cm 【品質】絹 【合わせるお着物】(単衣/夏)無地・小紋・御召・紬・麻・浴衣 【合わせる帯】 (単衣/夏)西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯・麻帯 【季節】 単衣、夏 『自然が見せる夏波の表情を 帯揚げに詰め込みました!』 コチラの帯揚げのコンセプトは “夏の海波” 夏らしいコーデの幅を広げたい♪と作りました! ひとことで「海の波」と言っても 様々な表情があり 風がある時、無い時の波 夜になり真っ黒な海の波 夏の真っ青な空を鏡のように映し出す海と波 透き通った海と波 などなど、、 自然が作り出す海と波の表情を 3枚の帯揚げで表現! 『経絽だからこそ作りだせる波の表情!』 コーデ画像を見ていただくとお分かりのように 締めた時に絽目(※段織で透けた部分がある生地)が 真っすぐでなく、微妙に湾曲して見える事で 波のような自然の動きが生まれ 柄で夏を主張するのではなく 織で夏の表情を作り出すのが粋でしょ~♪ このように波のような表情が作れるのは 絽目だから・・・というだけではなく! 通常、絽目は緯段で入るのですが こちらは経に段が入る経絽(たてろ) 一般的に手間が掛かるため 織られる数が少ない経絽ですが 波の表情に拘りたく あえて経絽を使用しました。 また、通常の絽目よりも太く 透け感を出し、織って頂きましたので 夏らしい清涼をより感じて頂けます。 『コーデに馴染む、絶妙グラデーション!』 京都の老舗染め職人さんに 一枚一枚 刷毛での手作業で、濃い部分から段々と薄く グラデーションに染め上げていただきました! 単色とは違う、色を柔らかくみせる 絶妙なニュアンスがコーデに馴染みやすく 要するに!単色では 帯に合う、合わないがハッキリと決まってしまいますが ぼかした薄い部分があることで 色が主張し過ぎず、幅広くコーデに 馴染みやすくなるのですね! 帯揚げ地の産地として有名な 京丹後の岩滝地区にて織り上げられた正絹地は ペラペラの安価な夏生地とは違う 糸数を多く織り上げながら 夏に締めて問題のない、薄く軽い仕上がりに さらに絽目の透け感がありますので 熱がこもりにくく 夏に快適に締める機能性も兼ね備えております。 夏に締める理由!がいくつも入った 夏が来るのが楽しみになる、、毎年使いたくなる おびやの夏の帯揚げ 自信を持っておススメします!
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製 『葡萄紫』ちりめん 丹後産 正絹 (商品番号:15155)
¥8,500
SOLD OUT
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 今年はいい♪葡萄が収穫されましたよ〜♪ 明治八年からの老舗、三浦清商店さんに相談し 代々受け継がれている年季の入った“色見本”を参考に、 そこに+三浦清商店さんが培われた色感性を繋ぎ合わせ 辿り着いた色に“葡萄紫”と名付けました♪ 今回ご紹介するお色は 夏本番〜晩夏〜9月の単衣に お締め頂きたい帯揚げとして 染め上げて頂きました! 三浦清商店さんによる他にはない色の配合色は他には出せない、 おびや×三浦清商店 さんだけの“秘伝色”。 夏に締める“理由がある帯揚げ” 渋みが抑えられ果実味が広がるような葡萄の色合い♪ 程よい明るさが“夏の名残”であり 色の深みがもうすぐ訪れる季節(秋)の両方を見て連想して頂ける 色合いこそこの時期お洒落度を上げる色なのです♪ 夏の中盤になると、ソワソワっと次の季節が気になり、 ちょっと少し先の季節を取り入れるのが呉服のお洒落♪ 実りのい秋を想像させる色みを帯揚げの狭い面積で ちょっとみせることでその先取りの色に気付いた周りの人も ご自分も季節の移り行きを楽しめるのですよね。 コチラのような色トーンの紫系の色は、 高貴な色が落ち着いた雰囲気を作り出す色合いでもあるので 合わせる帯柄も落ち着いた雰囲気の柄行に合わせ、 マッチする色トーンとなります。 日本の細かく変わりゆく季節に適した夏生地! 生地は京都丹後産岩滝に工房を構えられる 帯揚げ専門の機屋さん“梅田機業”さん独自織が光! 上質な絽を使用しており、 コチラの生地をおびやがいつもお願いするのは機能性、 春単衣→夏→秋単衣と細かく移り行く季節に対応できる生地であり、 絽目がたて方向に生地の半分になり透けの出し方を変えることで、 盛夏の季節では透けの多いほうを出し、 単衣の季節では目の詰まったほうを出す 細かく変わりゆく日本に季節に対応してくれる優れモノ♪なのです!
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[帯揚げ](単衣/夏)大津工房 荒尾ちどり 作『マーメイド』丹後夏絽ちりめん 日本製 正絹(商品番号:18598)
¥14,500
SOLD OUT
染め作家 荒尾ちどりさんの 帯揚げ「マーメイド」 滋賀県 大津工房 女性作家 荒尾ちどりさん ご自身も今まで手掛けたことのない 難題?の染め帯揚げを 作っていただきました! 夏に映える、夏に合う柄 『マーメイド』をコンセプトに 染め上げて頂きましが、 荒尾さんいわく、、 おびやさんからの依頼は 今までの染めの経験を フルに活用しないとできないので、 「昔の記憶や、最近は使用しなくなった 染めの技術を使ったりと 私も楽しいわよ〜♪」 と、荒尾ちどりさんの長年の経験と技術を 総動員して染めていただきました! 夏と言えば、、マーメイド? 人魚でしょ〜? 鱗の文様は、女性らしい 柔らかな印象となるよう 鱗一枚ずつ、色合いを考え 全て手染めにて施して頂きました。 ろうけつ染めという技法にて 柄を少しぼやかし 地の色も薄っすらとしたトーンにすることで 水辺の雰囲気で仕上げて頂きました。 鱗の大きさにも拘りました! 鱗ひとつが大き過ぎると 実際に締めた際に、何の柄か分からず また小さすぎると ゴチャゴチャとした印象となるため ちょうどその中間、 締めても分かるくらいの大きさで 鱗を描き また微妙に左右の柄の大きさを変え 単調にみせない、荒尾ちどりさんの ニクイ工夫♪ ちなみに・・ 鱗の文様は 女性の魔除け厄除けとして 昔から用いられている柄行となります。 夏柄のお着物や帯が手元になくても、 マーメイドの鱗文様と水辺をイメージさせる 涼し気な配色の帯揚げ一枚で 夏の季節感をお楽しみいただけます! 京丹後産の 横に透け感ある生地は軽くて 見た目に涼し気で 単衣や夏の季節に重宝します。 今年の単衣や夏着物コーデは マーメイドコーデで決まり♪
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 老舗帯揚げ屋 謹製 玉虫艶 絽東雲 正絹 日本製(商品番号:21493)
¥12,000
SOLD OUT
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】幅:約29cm 長さ:170cm 【品質】絹 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 ・西陣織・塩瀬帯・縮緬帯・博多帯・紬帯・麻帯 【季節】 単衣・夏 『京都の “織・染め” 一流の老舗技術を詰め込みました!』 色合い以外に何か? もう一つ特徴を取り入れ 夏をよりステキに表現したい! というコンセプトのもと作り上げた 夏をさらに夏へと導く帯揚げが 完成しました! 私たち業者でも 高級な生地と言われる 東雲(しののめ)を使用し 絽目と呼ばれる 横段で透け感ある織は 季節に合う織文様。 触ると夏らしい自然布のような ザラついた質感で そのザラつきのおかげで 締めると 緩まない! 締りの良さが帯の形を綺麗にキープ! また、そこまでハッキリとは 浮かび上がらないのですが 薄っすらと一部だけ 斜めの織りが入っており この織の変化をちょっと入れる という一手間が 上のクラスの帯揚げなんですよね~♪ そして!気になるのは キラキラしたアレ!ですよね そう、もう一つ!夏の帯周りを ステキにみせる特徴が、このキラキラ糸♪ 銀糸の一種なのですが 玉虫色のような反射で 色々な色味を含んだように見える糸を 帯揚げ全体にポツポツと施すことで 柔らかくキラキラとした光沢が 夏の日差しの下で 品よく見え なによりも!清涼が帯周りに生まれ コーデに夏らしさがいっきに加わる! 夏にもう一つ取り入れたい エッセンスとして完璧です!! 実際に帯揚げを締めると 見える面積は 少しではあるからこそ ちょうどいいキラキラとなり 夏の透けた東雲地の織りの風合いに 玉虫色の光沢/艶が加わった ゴージャスな帯揚げなのですよね! 老舗の織り上げる生地を持って 京都で何十年と歴史ある “引き染め屋さん”にお願いし 広げ刷毛で丁寧に引き染めた色は ムラが生まれずキレイに染め上がるのですよね! 上質な織の生地だからこそ 染めも手間をかけ、織り/染め と 京都の最高級の技術をギュギュッと 一枚に詰め込みました!
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製 岩滝丹後ちりめん(商品番号:10770)
¥8,500
SOLD OUT
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏
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[帯揚げ](単衣/夏)京都 三浦清商店 謹製『江戸の夏色 藍四十八色』岩滝丹後ちりめん 夏絽(商品番号:20841)
¥8,500
SOLD OUT
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】長さ:約170cm 幅:約29cm 【品質】絹 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬 セミフォーマル 【合わせる帯】西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯 【季節】 単衣/夏 『日本の夏粋色!晩夏・秋単衣に合う色合い』 過行く夏を惜しみながら、訪れる秋を感じられる色・・ 晩夏や秋単衣をイメージした “藍四十八色”の中から選んだ3色 藍系は夏を惜しむ色であり、 くすみを入れたトーンが 訪れる秋をイメージさせるこの3色を 京都 三浦清商店さんにご相談し 見事!表現して頂きました! “藍四十八色” とは 贅沢を禁じられた江戸の職人が 「茶・鼠・藍」と限られた色調の中で粋を追い求め、 試行錯誤し 生まれた粋色 バリエーション。 当時の人たちはその限られた色味を使って お洒落を楽しんでしたそう! 今回の帯揚げのお色は 当時、夏の江戸で人気のあった色合いとなります 当時の浮世絵の画像を見てもお分かりのように 藍で夏の江戸を表しており 明治に来日したイギリス人科学者ロバートさんが 街並みにあふれる藍染された のれんや半纏、着物などをみて その美しさに大変驚き 藍色を「ジャパン・ブルー」と呼んだ・・・という逸話があるほど 日本の夏色といえば “藍四十八色”! 『夏+粋さ を同時に表現してくれる色合い!』 この帯揚げが入るだけで 大人の 粋な雰囲気を作り上げてくれる コーデすると帯揚げが見える面積が小さくとも 存在感があり、これぞ!藍四十八色の奥深さ! 夏の雰囲気も欲しい・・でも・・落ち着いた雰囲気も作りたい・・ という欲張りさんのご希望に答えさせて頂きます♪ 生地は京都丹後産の中でも上質クラスの生地を織られる 京都 丹後の岩滝地区で織られた シボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から「少し張りのある生地が締めやすい」 とのお言葉を頂いているのですが 丹後産の上質な張りある生地質は、結びやすく また“シボの細かい”生地であるため 染料が 繊維の奥まで染みわたり 色味の表現をしっかりと伝えることができる・・ それら二つの理由から、こちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ]【胸元にスッキリ収まる小幅サイズ】(夏/単衣)夏のくすみ差し色 京丹後 岩滝産生地 正絹(商品番号:21492)
¥7,100
SOLD OUT
【サイズ】 ●藍鳩羽/光悦茶/海老朱 長さ:約150cm 幅:約15.8cm ●白雲 長さ:約150cm 幅:約18cm 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】(単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏 (お客様の声から)サイズを改良し新しく生まれ変わった 夏絽帯揚げ 小幅サイズ! 帯周りが劇的にスッキリとまとまります♪ 『お客様のお声から生まれた 15.8cm の小幅サイズ』 <お客様の声> 帯揚げってこんなに幅や長さはいらないのよね~ 締めた時の端の生地が邪魔なのよね~ おびやのお客様に帯揚げの幅についてアンケートし 多くのお客様から 「現状の幅よりも狭い方が絶対いい!」 との声を多数いただき 幅が狭くて短めの帯揚げを作ろうと! 通常約29cmの幅から、どれぐらいの幅が一番締めやすいか? 繰り返し試した結果、辿り着いたのが 幅15~18センチ。 (藍鳩羽/光悦茶/海老朱の3色は15.8cmに 白雲は18cmに仕上げました!) 実際に締めると、見た目にスッキリとした 収まりの良さがあり♪ はい!締めて頂くと小幅の帯揚げの良さを 必ず感じて頂ける自信が御座います! 生地は京都丹後にて帯揚げを多数織り上げる地域 岩滝地区にある機屋さんにご相談し織り上げて頂いた 薄っすらとした透け感ある素材感になっており、 ”完全おびやオリジナル”の 帯揚げとなっております。 特に夏の着付けは パパっと終わらせたいですよね! そんな時 生地が幅が狭く長さも短いと締めやすく 着付け時間も短縮し♪ ストレスフリー♪もお届けさせて頂きます♪ 画像をご覧いただくとお分かりかと思いますが 小幅で長さも短いことで胸元がモコモコとせず スッキリとキレイな収まりの良い形になり これはまさに!小幅サイズだから! お着物慣れした方のような 帯揚げ処理に見えるのですよね♪ 『検証の結果、辿り着いた150センチこそ理想の長さ!』 通常の帯揚げサイズは170cmなのですが、 多くのお客様からのアンケートをまとめると 「こんなに長さはいらない!」 「短い方が折り返さなくてもいい!」 「端が処理しやすい!」 と、このようなお声が圧倒的に多く・・・ そこで実際に色々な方に締めて頂き辿り着いた長さこそ 150センチ! この長さ・・クセになります♪ 『どの色合いも コーデを邪魔しない馴染み色』 3色はどれも色がしっかりと入っているのですが “くすみ”を持たせたトーンで落ち着きがあり 色の主張もあるのですが立ち過ぎない ・・・そんな色トーンを職人さんにお願いし 刷毛で一枚づつ丁寧に染めて頂いたからこそ出せた 今回の絶妙なくすみトーン くすみがあるからこそ馴染みやすさがあり 程よく差し色として大人の夏のコーデを演出! また、白はパキッとした明るすぎない白で ほんの薄っすらと、職人技にて 微量にくすんだ色に見えるよう染めて頂き 落ち着きある“くすみ白”を表現しました。 夏らしさと清涼を与える「白雲」に お着物や帯が濃くても薄くても馴染む “優等生色”の「藍鳩羽/光悦茶/海老朱」 スッキリと涼し気な差し色なら 白雲(長さ:約150cm 幅:約18cm) ほどよい夏の大人差し色なら 藍鳩羽/光悦茶/海老朱(長さ:約150cm 幅:約15.8cm) おすすめです♪
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製『北鎌倉 あじさい寺』岩滝丹後ちりめん(商品番号:20617)
¥8,500
SOLD OUT
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】長さ:約170cm 幅:約29cm 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏 三浦清商店さんから今年初の夏絽帯揚げ 「北鎌倉 あじさい寺」をイメージした紫陽花色の帯揚げが登場! 『北鎌倉 あじさい寺の高台から見えた 紫陽花をテーマに! 』 紫陽花の季節になると思いだす風景があり、 以前 北鎌倉にある「あじさい寺」を訪れた時階段の両サイドに紫陽花が咲いているのですが、 これが階段を登る時よりも降りる時に高台から見下ろした 階段の両サイドに見える紫陽花の美しさこそ私の中の紫陽花の美しさ! その色のイメージを三浦清商店さんにて高台から見下ろした時に 見えたモノや思ったことを全てお話させて頂き、今回色おこしを行って頂きました。 紫陽花でも種類や天候・時間によって見える色合いは異なり、 その中でもあじさい寺を訪れた時は雨上がりで花びらに水滴がまだ残ってる状態、 でも天気は晴れその太陽の光が水滴に反射し紫陽花の色が柔らかく見え、 そのような色トーンは徐々に色濃くなる前の夏の季節の入り口の色であり、、 淡く柔らかな色は単衣や夏に締める帯揚げに、 目で感じ取れる涼し気な色として・そして季節感がとてもマッチしているのですよね! どちらの色もパキッ!とした色トーンではなく、少しくすみを持せた薄い落ち着きあるトーンであり、 ほんのりと紫を感じたり、ほんのりと青みを感じて頂ける一言では表現できない、、 薄い色の中にある複雑さに深みがあり高級感と品の良さを同時に表現する、、 これぞ三浦清商店さんの色意訳! 「雫」・・・雨上がり少し赤みのある紫陽花に雨の雫が太陽の 光を浴び少し薄くくすんで見えた、そのイメージで名付けました。 ほんのりくすみ感があるピンクで、差し色にも馴染み色としても印象自在。青みのあるピンクなので甘くなりすぎず、大人が締められる色みとなります。 「潤雨」・・・縁起の良い雨とも呼ばれているにわか雨を指し、 潤雨という言葉を始めて聞いた時に北鎌倉あじさい寺で見た薄っすらと青みをおびた紫陽花を思い出し名付けました。 自然布や紬の帯にしっくりくる中彩度トーンのグレー。 夏らしい明るめの色の着物〜帯にあわせると、帯周りに自然に馴染ながら全体的に落ち着かせてくれるので、引き算カラーとしての使用もおススメです◎ 『単衣/夏の使用できる “カラクリ” ある夏生地!』 生地は京都丹後産の中でも上質クラスの生地を織られる 京都 丹後の岩滝地区で織られたの上質な絽を使用しており 軽くて ふんわりと柔らかくそこにプラス! 絽目が縦方向に生地の半分になり透けの出し方を変えることで、 盛夏の季節では透けの多い方を出し、単衣の季節では目の詰まった方を 季節・合わせるお着物・帯により表に出す面を変えることで 単衣/夏の季節に対応できる“カラクリ”ある帯揚げ となります♪
