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[名古屋帯](単衣/夏)絽綴れ 西陣 老舗 都 謹製 名物裂 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:22372)
¥86,000
【商品について】 新品 名古屋帯 お太鼓柄模様 素材:絹 サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 (単衣/夏) 付下げ・無地・小紋・御召 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】5月~9月後半 【商品番号】22372 間違えなく! コーデすることで200%映える帯♪ 単衣/夏 絽綴れ/櫛織 西陣 老舗 都 謹製 名物裂 八寸 名古屋帯 ご紹介! 柄は室町~桃山時代に掛けアジアの国から 渡来した織物で、歴史ある柄の名物裂を ベースに施されており 帯地のベースは肌色系の色合いとなり 金や銀の糸がキラキラと程よく入った柄行と相まって 夏らしい清涼があり! そして!声を大にしていいたいのが・・ 「帯単体で見るより、コーデした時の方が 数倍!いいえ数十倍!よく見える!」 すいません、おびやのコーデスタッフの 素晴らしさを・・遠回しに称えつつ、、 ただ!本当に 着物と合わせることで、帯柄や色の魅力が 引き立つ帯なのですよね♪ 名古屋帯でも、袋帯にも負けない 格ある帯が絽綴れであり 近年「絽綴れ」と呼ばれる 帯の生産が少なくなっており シーズン初めに“ちょこっと”だけ 織られたものを、いち早く!いい柄だけ! 厳選し、仕入れてきましたよ~♪ 単衣や夏着物の機能性としては抜群の 軽くて薄いのに・・腰がある帯地! そう・・それが本物の絽綴れ織の証♪ 綴れ織の帯地に 透け感のある「絽」が入ると ”絽綴れ”と呼ばれるのですが 名門 都さんの絽綴れ帯なら 誰に見られようとも、胸を張って 安心して締められる帯となります! コチラは手織りなのですが 柄はただの手織りとは違う!そう! 「櫛織」で施されており♪ 櫛織り(くしおり)とは 通常の織り方の様に、緯糸を通した後 櫛で糸を引き寄せ、 そのため経糸と緯糸が不規則に波打ち 柄はまだらな網の目の様な箇所を 作り出したりと 櫛織部分の表情や凹凸に動きを感じる 織物が出来上がります。 通常の織に比べると断然! 時間と手間がかかるのですが 手間をかけるだけのことはあり 硬過ぎず軽い仕上がりや、織の風合いは 「これが櫛織りかぁ~♪」と感じる 唯一無二の、存在感ある帯地! 綴れ帯やすくい織と同じく 格の高い帯となり、先ほど述べたように 程よい帯地の硬さは お太鼓も前腹もヨレヨレにならず 形が整いやすく、柔らかものの 単衣/夏着物、付け下げ/無地/小紋/御召などの お着物に品よく合い、 だからこそ 「品を求められる場所やお茶席」などに 最適な帯と言われているのです! コチラの帯は帯芯を入れない 八寸名古屋帯 松葉仕立てとなり 帯芯を入れない分、厚さがなく 軽い仕上がりとなります。 手先の約30cmだけ、半分に縫い合わせるため 締めた際にお太鼓から見える手先が キレイに見えます。 また前腹部分は縫い合わさず 開いた状態になっておりますので ご自身のお好みの前幅に 調整出来るメリットがあります!
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[名古屋帯](単衣/夏)絽綴れ 西陣 老舗 都 謹製 夕霧 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:22371)
¥86,000
【商品について】 新品 名古屋帯 お太鼓柄模様 素材:絹 サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 (単衣/夏) 付下げ・無地・小紋・御召 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】5月~9月後半 【商品番号】22371 夏のお茶席に最強の帯! お値段!絶対お値打ち宣言♪ 単衣/夏 絽綴れ/櫛織 西陣 老舗 都 謹製 夕霧 八寸 名古屋帯 ご紹介! 柄は「箔散らし」と言われる 古典柄の柄行なのですが スッキリとした印象に仕上げることで 堅苦しさがなく また金や銀の糸を織り込むことで 少しのキラキラ感に清涼を感じられ 結果、全体を見ると 「品を感じる清涼ある帯」として 品を求められる場所やお茶席などに 最適な帯となります。 題名にある「夕霧」とは 夕方に立ち込む霧のことを指し 箔散らしによって、夕暮れに立ち込める 霧の風景を表現! 名古屋帯でも、袋帯にも負けない 格ある帯が絽綴れであり 近年「絽綴れ」と呼ばれる 帯の生産が少なくなっており シーズン初めに“ちょこっと”だけ 織られたものを、いち早く!いい柄だけ! 厳選し、仕入れてきましたよ~♪ 単衣や夏に機能性としては抜群の条件を 満たした“軽くて薄いのに・・腰がある!” そう・・それが本物の絽綴れ織の証♪ 綴れ織の帯地に 透け感のある「絽」が入ると ”絽綴れ”と呼ばれるのですが 名門 都さんの絽綴れ帯なら 誰に見られようとも、胸を張って 安心して締められる帯となります! コチラは手織りなのですが 柄はただの手織りとは違う!そう! 「櫛織」で施されており♪ 櫛織り(くしおり)とは 通常の織り方の様に、緯糸を通した後 櫛で糸を引き寄せ、 そのため経糸と緯糸が不規則に波打ち 柄はまだらな網の目の様な箇所を 作り出したりと 櫛織部分の表情や凹凸に動きを感じる 織物が出来上がります。 通常の織に比べると断然! 時間と手間がかかるのですが 手間をかけるだけのことはあり 硬過ぎず軽い仕上がりや、織の風合いは 「これが櫛織りかぁ~♪」と感じる 唯一無二の、存在感ある帯地! 綴れ帯やすくい織と同じく 格の高い帯となり、先ほど述べたように 程よい帯地の硬さは お太鼓も前腹もヨレヨレにならず 形が整いやすく、柔らかものの 単衣/夏着物、付け下げ/無地/小紋/御召などの お着物に品よく合い、 だからこそ 「品を求められる場所やお茶席」などに 最適な帯と言われているのです! コチラの帯は帯芯を入れない 八寸名古屋帯 松葉仕立てとなり 帯芯を入れない分、厚さがなく 軽い仕上がりとなります。 手先の約30cmだけ、半分に縫い合わせるため 締めた際にお太鼓から見える手先が キレイに見えます。 また前腹部分は縫い合わさず 開いた状態になっておりますので ご自身のお好みの前幅に 調整出来るメリットがあります!
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[名古屋帯](単衣/夏)絽綴れ 西陣 老舗 都 謹製 輪 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:22369)
¥86,000
【商品について】 新品 名古屋帯 お太鼓柄模様 素材:絹 サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 (単衣/夏) 付下げ・無地・小紋・御召 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】5月~9月後半 【商品番号】22369 夏のお茶席に最強の帯! お値段!絶対お値打ち宣言♪ 単衣/夏 絽綴れ 櫛織 西陣 老舗 都 謹製 輪 八寸 名古屋帯 ご紹介! 絽綴れ/櫛織・・聞くと 和のしっかりとした柄行を想像しますが それとは違う! 「輪」を幾何学的に施した柄は モダンな印象を受けますので カジュアルからセミフォーマルなお席と 締められる場所は幅広く また、少し温かみのある白のベース地に 金や銀で施された水の輪は 夏らしい清涼が季節に合う! 名古屋帯でも、袋帯に負けない 格がある絽綴れですが 近年「絽綴れ」と呼ばれる 帯の生産が少なくなっており シーズン初めに“ちょこっと”だけ 織られたものを、いち早く!いい柄だけ! 厳選し、仕入れてきましたよ~♪ 単衣や夏着物の機能性としては抜群の 軽くて薄いのに・・腰がある帯地! そう・・それが本物の絽綴れ織の証♪ 綴れ織の帯地に透け感のある「絽」が入ると ”絽綴れ”と呼ばれるのですが 名門 都さんの絽綴れ帯となると 呉服に詳しい方なら誰もがご存知の 上質帯ですので・・ 私がわざわざ話すことも少なく・・ 「問題なし!以上でお話終わり~!」 と言いたいのですが・・ こちらの帯の魅力は「絽綴れ」だけでは 終わらない! と、、言いますか、、やっぱり職業病・・・ もっと言いたくて! ウズウズが抑えられない! さぁ~しっかりと語らせて頂きます♪ ・・・やっぱりね コチラは手織りなのですが 柄はただの手織りとは違う!そう! 「櫛織」で施されており♪ 櫛織り(くしおり)とは 通常の織り方の様に、緯糸を通した後 櫛で糸を引き寄せ、 そのため経糸と緯糸が不規則に波打ち 柄はまだらな網の目の様な箇所を 作り出したりと 櫛織部分の表情や凹凸に動きを感じる 織物が出来上がります。 通常の織に比べると断然! 時間と手間がかかるのですが 手間をかけるだけのことはあり 硬過ぎず軽い仕上がりや、織の風合いは 「これが櫛織りかぁ~♪」と感じる 唯一無二の、存在感ある帯地! 綴れ帯やすくい織と同じく 格の高い帯となり、先ほど述べたように 程よい帯地の硬さは お太鼓も前腹もヨレヨレにならず 形が整いやすく、柔らかものの 単衣/夏着物、付け下げ/無地/小紋/御召などの お着物に品よく合い、 だからこそ 「品を求められる場所やお茶席」などに 最適な帯と言われているのです! コチラの帯は帯芯を入れない 八寸名古屋帯 松葉仕立てとなり 帯芯を入れない分、厚さがなく 軽い仕上がりとなります。 手先の約30cmだけ、半分に縫い合わせるため 締めた際にお太鼓から見える手先が キレイに見えます。 また前腹部分は縫い合わさず 開いた状態になっておりますので ご自身のお好みの前幅に 調整出来るメリットがあります!
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[名古屋帯](単衣/夏)絽綴れ 西陣 老舗 都 謹製 風月 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:22370)
¥86,000
SOLD OUT
【商品について】 新品 名古屋帯 お太鼓柄模様 素材:絹 サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 (単衣/夏) 付下げ・無地・小紋・御召 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】5月~9月後半 【商品番号】22370 夏のお茶席に最強の帯! お値段!絶対お値打ち宣言♪ 単衣/夏 絽綴れ/櫛織 西陣 老舗 都 謹製 風月 八寸 名古屋帯 ご紹介! 題名の風月は 柄の円形部分を「月」 一部グレーになっている 曲線部分を「風」と、 分かりやすい風と月ではなく 抽象的に表現されており 和の印象もあるのですが 幾何学的なモダンな雰囲気が 現代に合う!絽綴れ帯となります。 名古屋帯でも、袋帯にも負けない 格ある帯が絽綴れであり 近年「絽綴れ」と呼ばれる 帯の生産が少なくなっており シーズン初めに“ちょこっと”だけ 織られたものを、いち早く!いい柄だけ! 厳選し、仕入れてきましたよ~♪ 単衣や夏着物の機能性としては抜群の 軽くて薄いのに・・腰がある帯地! そう・・それが本物の絽綴れ織の証♪ 綴れ織の帯地に透け感のある「絽」が入ると ”絽綴れ”と呼ばれるのですが 名門 都さんの絽綴れ帯となると 呉服に詳しい方なら誰もがご存知の 上質帯ですので・・ 私がわざわざ話すことも少なく・・ 「問題なし!以上でお話終わり~!」 と言いたいのですが・・ こちらの帯の魅力は「絽綴れ」だけでは 終わらない! と、、言いますか、、やっぱり職業病・・・ もっと言いたくて! ウズウズが抑えられない! さぁ~しっかりと語らせて頂きます♪ ・・・やっぱりね コチラは手織りなのですが 柄はただの手織りとは違う!そう! 「櫛織」で施されており♪ 櫛織り(くしおり)とは 通常の織り方の様に、緯糸を通した後 櫛で糸を引き寄せ、 そのため経糸と緯糸が不規則に波打ち 柄はまだらな網の目の様な箇所を 作り出したりと 櫛織部分の表情や凹凸に動きを感じる 織物が出来上がります。 通常の織に比べると断然! 時間と手間がかかるのですが 手間をかけるだけのことはあり 硬過ぎず軽い仕上がりや、織の風合いは 「これが櫛織りかぁ~♪」と感じる 唯一無二の、存在感ある帯地! 綴れ帯やすくい織と同じく 格の高い帯となり、先ほど述べたように 程よい帯地の硬さは お太鼓も前腹もヨレヨレにならず 形が整いやすく、柔らかものの 単衣/夏着物、付け下げ/無地/小紋/御召などの お着物に品よく合い、 だからこそ 「品を求められる場所やお茶席」などに 最適な帯と言われているのです! コチラの帯は帯芯を入れない 八寸名古屋帯 松葉仕立てとなり 帯芯を入れない分、厚さがなく 軽い仕上がりとなります。 手先の約30cmだけ、半分に縫い合わせるため 締めた際にお太鼓から見える手先が キレイに見えます。 また前腹部分は縫い合わさず 開いた状態になっておりますので ご自身のお好みの前幅に 調整出来るメリットがあります!
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[名古屋帯](単衣/夏)絽綴れ 西陣 老舗 都 謹製 清彩 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:22368)
¥86,000
SOLD OUT
【商品について】 新品 名古屋帯 お太鼓柄模様 素材:絹 サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 (単衣/夏) 付下げ・無地・小紋・御召 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】5月~9月後半 【商品番号】22368 夏のお茶席に 最強の帯! お値段!絶対お値打ち宣言♪ 単衣/夏 絽綴れ/櫛織 西陣 老舗 都 謹製 清彩 八寸 名古屋帯 ご紹介! 名古屋帯でも、袋帯にも負けない 格ある帯が絽綴れであり 近年「絽綴れ」と呼ばれる 帯の生産が少なくなっており シーズン初めに“ちょこっと”だけ 織られたものを、いち早く!いい柄だけ! 厳選し、仕入れてきましたよ~♪ 単衣や夏着物の機能性としては抜群の 軽くて薄いのに・・腰がある帯地! そう・・それが本物の絽綴れ織の証♪ 綴れ織の帯地に透け感のある「絽」が入ると ”絽綴れ”と呼ばれるのですが 名門 都さんの絽綴れ帯となると 呉服に詳しい方なら誰もがご存知の 上質帯ですので・・ 私がわざわざ話すことも少なく・・ 「問題なし!以上でお話終わり~!」 と言いたいのですが・・ こちらの帯の魅力は「絽綴れ」だけでは 終わらない! と、、言いますか、、やっぱり職業病・・・ もっと言いたくて! ウズウズが抑えられない! さぁ~しっかりと語らせて頂きます♪ ・・・やっぱりね コチラは手織りなのですが 柄はただの手織りとは違う!そう! 「櫛織」で施されており♪ 櫛織り(くしおり)とは 通常の織り方の様に、緯糸を通した後 櫛で糸を引き寄せ、 そのため経糸と緯糸が不規則に波打ち 柄はまだらな網の目の様な箇所を 作り出したりと 櫛織部分の表情や凹凸に動きを感じる 織物が出来上がります。 通常の織に比べると断然! 時間と手間がかかるのですが 手間をかけるだけのことはあり 硬過ぎず軽い仕上がりや、織の風合いは 「これが櫛織りかぁ~♪」と感じる 唯一無二の、存在感ある帯地! 綴れ帯やすくい織と同じく 格の高い帯となり、先ほど述べたように 程よい帯地の硬さに 締めやすさとして感じて頂けます! 柄は題名の清彩とあるように スッキリと清い印象の水色系をベースに 能衣装のかずら帯文の柄が入り、その中に さらに花柄 割付文様が施され・・ 文字で見ると堅苦しい帯に聞こえますが 柄を見て頂きますと、スッキリとした印象が強く 堅苦しさも感じないため 普段のお出かけに問題なく お締め頂ける帯でもあります! コチラの帯は帯芯を入れない 八寸名古屋帯 松葉仕立てとなり 帯芯を入れない分、厚さがなく 軽い仕上がりとなります。 手先の約30cmだけ、半分に縫い合わせるため 締めた際にお太鼓から見える手先が キレイに見えます。 また前腹部分は縫い合わさず 開いた状態になっておりますので ご自身のお好みの前幅に 調整出来るメリットがあります!
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[名古屋帯](単衣/夏)絽綴れ 西陣 老舗 都 謹製 針葉樹 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:22367)
¥86,000
【商品について】 新品 名古屋帯 お太鼓柄模様 素材:絹 サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 (単衣/夏) 付下げ・無地・小紋・御召 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】5月~9月後半 【商品番号】22367 夏のお茶席に 最強の帯! お値段!絶対お値打ち宣言♪ 単衣/夏 絽綴れ/櫛織 西陣 老舗 都 謹製 針葉樹 八寸 名古屋帯 ご紹介! 名古屋帯でも、袋帯にも負けない 格ある帯が絽綴れであり 近年「絽綴れ」と呼ばれる 帯の生産が少なくなっており シーズン初めに“ちょこっと”だけ 織られたものを、いち早く!いい柄だけ! 厳選し、仕入れてきましたよ~♪ 単衣や夏着物の機能性としては抜群の 軽くて薄いのに・・腰がある帯地! そう・・それが本物の絽綴れ織の証♪ 綴れ織の帯地に透け感のある「絽」が入ると ”絽綴れ”と呼ばれるのですが 名門 都さんの絽綴れ帯となると 呉服に詳しい方なら誰もがご存知の 上質帯ですので・・ 私がわざわざ話すことも少なく・・ 「問題なし!以上でお話終わり~!」 と言いたいのですが・・ こちらの帯の魅力は「絽綴れ」だけでは 終わらない! と、、言いますか、、やっぱり職業病・・・ もっと言いたくて! ウズウズが抑えられない! さぁ~しっかりと語らせて頂きます♪ ・・・やっぱりね コチラは手織りなのですが 柄はただの手織りとは違う!そう! 「櫛織」で施されており♪ 櫛織り(くしおり)とは 通常の織り方の様に、緯糸を通した後 櫛で糸を引き寄せ、 そのため経糸と緯糸が不規則に波打ち 柄はまだらな網の目の様な箇所を 作り出したりと 櫛織部分の表情や凹凸に動きを感じる 織物が出来上がります。 通常の織に比べると断然! 時間と手間がかかるのですが 手間をかけるだけのことはあり 硬過ぎず軽い仕上がりや、織の風合いは 「これが櫛織りかぁ~♪」と感じる 唯一無二の、存在感ある帯地! 綴れ帯やすくい織と同じく 格の高い帯となり、先ほど述べたように 程よい帯地の硬さは お太鼓も前腹もヨレヨレにならず 形が整いやすく、柔らかものの 単衣/夏着物、付け下げ/無地/小紋/御召などの お着物に品よく合い、 だからこそ 「品を求められる場所やお茶席」などに 最適な帯と言われているのです! 題名に針葉樹とあるように 季節を限定しない柄行で、そこまで 堅苦しい印象は無く 程よく和であることで、 様々なシーンや、お着物の柄に 合わせやすい帯に 仕上がっております。 帯地のベースは真っ白でなく 少し温かみがあるオフホワイトで 柄は白や薄くくすんだ緑系、黄系が使用され 落ち着いた雰囲気を感じていただけます。 コチラの帯は帯芯を入れない 八寸名古屋帯 松葉仕立てとなり 帯芯を入れない分、厚さがなく 軽い仕上がりとなります。 手先の約30cmだけ、半分に縫い合わせるため 締めた際にお太鼓から見える手先が キレイに見えます。 また前腹部分は縫い合わさず 開いた状態になっておりますので ご自身のお好みの前幅に 調整出来るメリットがあります!
