-
[名古屋帯](単衣/夏)絽塩瀬 十日町友禅 秀美 謹製 貝殻 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22171)
¥69,000
【商品について】 新品 名古屋帯 お太鼓柄模様 素材:絹 サイズ:約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 (単衣/夏)無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 (単衣/夏) 5月~6月7月8月 9月後半 【商品番号】 22171 帯地の色と柄がベストマッチ♪ 名門 秀美さんの染め上がり帯 入荷! 単衣/夏帯 絽塩瀬 別注染め 十日町友禅 秀美 謹製 貝殻 九寸 名古屋帯 ご存じ、新潟県 十日町の名門 秀美(しゅうび)さん! 京友禅とも東京友禅とも、加賀友禅とも違うと 言われる十日町友禅のテイストに 京友禅とも、東京友禅とも、 加賀友禅とも違うといわれる 十日町友禅のテイストに 秀美さんの感性が加わり 他の友禅染めとは一線を画す魅力が こちらの帯には存在するのです♪ 夏を表現する!それも・・貝の柄の帯は あるようで、なかなかなく、、 帯地の爽やかなブルー系の色合いに 波や貝殻の柄は、全体で海!夏!を 感じさせてくれるところに惹かれましたよ〜♪ もちろん!帯の雰囲気だけでは 仕入れてきません! 柄には貝殻やヒトデなど 施されているのですが どれも色数を多く使用せず、少ない色数で 描かれているにもかかわらず しっかりと柄の存在感!があり これは手の良い職人さんだからこそ 可能となる表現であり、 これぞ!十日町友禅 秀美さんの染めに 質の良さを感じて頂ける理由! 色数を多くしなくても 柄のステキさが伝わってくるのですよね♪ 色数を使わずステキさを伝えるなんて、、 大人の染め帯ですよね〜♪ また!夏や海を連想させる帯留めなど合わせると 帯回りのステキさが、より!アップ♪ 帯地のベースは絽塩瀬であり 絽塩瀬と言いますと、5月後半 6月の単衣のお着物から 7月、8月の夏着物に締められ また、夏が終わり また秋の単衣のお着物にも合わせられます! 長く締められる帯となります♪ 帯地は上質な塩瀬地として有名な 五泉織物の帯地となります。
-
[名古屋帯]西陣織 名門 沢本織物 謹製 変わり太子間道 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22184)
¥66,000
【商品について】 新品 名古屋帯 六通柄模様 素材:絹 サイズ:約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22184 完全おびやオリジナル帯! エスニックな雰囲気を作り出す 太子間道! 西陣織 名門 沢本織物 謹製 変わり太子間道 オリジナル帯 九寸 名古屋帯 ご紹介! コチラの帯は、沢本織物さんにお伺いし おびや完全オリジナルとして 図案から作って頂き織り上げた 逸品帯となります。 私「太子間道でも、少し変形させて スッキリとスタイリッシュにな印象で 作り上げて頂きたいです!」 と、、沢本織物さんに 無理難題をお願いし、試行錯誤の末! 見事 織り上げて頂けた、納得の1本! バティックやエスニックな雰囲気を 持ち合わせた柄行が、太子間道であり 元々、海を渡り伝わった文様の 流れを汲んでいる柄行であるため このエスニックな雰囲気が 和でありながらカジュアルな印象を与え 活躍する範囲を広げてくれます! そして!コチラの帯の推しポイントは 垂下の柄(ある or なし) が選べます! 画像を見て頂くとお分かりのように 垂下柄ありですと、太子間道が しっかりと主張しますので シンプルなお着物に合わせると 帯主役コーデが楽しめ♪ また、垂下柄なしですと、 お太鼓全体が締まって見えるため お着物に多く柄が入っていても 意外とケンカすることなく バランスよく見えます! 垂下柄 ある or なし どちらが良いかは もちろん好き好きとなりますが 私個人的には・・この柄に関しては 垂下柄あり!がおススメです♪ 垂下柄 ある or なし で お太鼓の中心が変わり 柄の見え方も多少変わりますので 柄の出方でチョイスもあり! 西陣織ですが、重さのある袋帯ではなく、 軽い仕上がりに織り上げて頂くことで 長く締めても苦にならない♪ ストレスフリーでお締め頂けます♪
-
[名古屋帯]西陣織 名門 沢本織物 謹製 変わり太子間道 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22185)
¥66,000
【商品について】 新品 名古屋帯 六通柄模様 素材:絹 サイズ:約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22185 完全おびやオリジナル帯! エスニックな雰囲気を作り出す 太子間道! 西陣織 名門 沢本織物 謹製 変わり太子間道 オリジナル帯 九寸 名古屋帯 ご紹介! コチラの帯は、沢本織物さんにお伺いし おびや完全オリジナルとして 図案から作って頂き織り上げた 逸品帯となります。 私「太子間道でも、少し変形させて スッキリとスタイリッシュにな印象で 作り上げて頂きたいです!」 と、、沢本織物さんに 無理難題をお願いし、試行錯誤の末! 見事 織り上げて頂けた、納得の1本! バティックやエスニックな雰囲気を 持ち合わせた柄行が、太子間道であり 元々、海を渡り伝わった文様の 流れを汲んでいる柄行であるため このエスニックな雰囲気が 和でありながらカジュアルな印象を与え 活躍する範囲を広げてくれます! そして!コチラの帯の推しポイントは 垂下の柄(ある or なし) が選べます! 画像を見て頂くとお分かりのように 垂下柄ありですと、太子間道が しっかりと主張しますので シンプルなお着物に合わせると 帯主役コーデが楽しめ♪ また、垂下柄なしですと、 お太鼓全体が締まって見えるため お着物に多く柄が入っていても 意外とケンカすることなく バランスよく見えます! 垂下柄 ある or なし どちらが良いかは もちろん好き好きとなりますが 私個人的には・・この柄に関しては 垂下柄あり!がおススメです♪ 垂下柄 ある or なし で お太鼓の中心が変わり 柄の見え方も多少変わりますので 柄の出方でチョイスもあり! 西陣織ですが、重さのある袋帯ではなく、 軽い仕上がりに織り上げて頂くことで 長く締めても苦にならない♪ ストレスフリーでお締め頂けます♪
-
[名古屋帯](夏/単衣)博多織 黒木織物 謹製 紗献上『緑碧』五献上柄 紗 もじり織 金印 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:19693)
¥55,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・全通柄模様 ・素材:絹 ・サイズ:・幅 約 31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】 (単衣/夏)・小紋・御召・紬・麻・浴衣 【場面】 カジュアル 【季節】 (夏・単衣) 6月~9月いっぱい 【商品番号】 19693 今年の黒木さんの新色は緑碧(りょくあお) この色合いは魅力あり過ぎの要注意♪ 博多帯 単衣/夏 紗献上 黒木織物 謹製 五献上柄 紗 もじり織 金印 八寸 名古屋帯 伝統ある博多織の機屋さん・・黒木織物さんにて 別注で今年は いい色!新色! 緑碧(りょくあお)できました! 夏の初めよりも 盛夏に近くなると 夏帯はドンドン、濃い色に人気が集まる中、、、 単色の濃い色とは違う!緑と碧を混ぜた どちらにも偏らない、複雑な色味 こちらの帯の、最大の魅力! もちろん!色だけでは御座いません! 織にもこだわりがある黒木織物さん♪ こちらの帯は “もじり織り” で施された博多帯という ここもポイントですよ〜♪ 制作が手間とされている、 経糸の量を増やすもじり織りは とても細かな紗織り“小さな穴”であり 通常、透け感があると帯地が柔らかく なり過ぎたりするのですが “もじり織”の帯地は腰と張りがあり 博多らしい程よい硬さがお太鼓を作りやすく 帯締めに慣れていない方にも キレイなお太鼓を作ることができます! さすが博多帯の最高級「金印」を付せられた 名門 黒木織物さん謹製! もじり織りの締め心地の良さを感じた瞬間! 本当の もじり織りの魅力に気付かされます!! 夏はもちろん、単衣の時期にも お締め頂ける帯となります。
-
[名古屋帯](単衣/夏) 博多織 黒木織物 謹製 本場筑前博多織 薄檸檬 沙織 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:1742)
¥55,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・六通柄模様 ・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 (単衣/夏)・小紋・御召・紬・麻・浴衣 【場面】 カジュアル 【季節】 単衣/夏 【商品番号】 1742 ■博多織物名門 【黒木織物】 最高級の金印 夏・紗献上柄のご紹介です! 今まで、仕入れに行くと、 “献上柄の博多帯はよくある柄で 面白くない!” と勝手に思い、へそ曲がりの私は、 最近、仕入れてはこなかったのですが・・・・・ この今までに無い“薄い黄色” の博多帯を 見た瞬間に心の中で “博多帯さん・・・生意気言ってスイマセンでした・” と、思いっきり悔い改めさせられたぐらいに この色に惚れ込み仕入れてきました!! よくある色合いの献上柄博多帯は 見慣れたせいもあり、新しさ・新鮮さを 感じる事は無かったのですが、 色合いを変える事により見慣れた 献上柄の博多帯とは違う 現代に合う博多帯として、 ステキ感いっぱいに目に飛び込んできます♪ 箪笥の中にある、、古い献上柄の博多帯も ステキですが、、やっぱり!今締めるなら! 今織り上げられた 献上柄の博多帯の方が 今のキモノや今の雰囲気に映えるのですよね! もちろん!色だけでは御座いません! 織にもこだわりがある黒木織物さん♪ こちらの帯は “もじり織り” で施された博多帯という ここもポイントですよ〜♪ 制作が手間とされている、 経糸の量を増やすもじり織りは とても細かな紗織り“小さな穴”であり 通常透け感があると柔らかくなり 過ぎたりするのですが “もじり織”の帯地は腰と張りがあり 博多らしい程よい硬さがお太鼓を作りやすく 帯締めに慣れていない方にも “キレイなお太鼓”を作ることができます! さすが博多帯の最高級“金印”を付けられた、 名門 黒木織物ならでは、こだわりを感じられ、 「もじり織り」の締め心地の良さを感じた瞬間! 本当の 「もじり織り」の魅力に 気付かされます!! 単衣の時期と夏の時期にお締め頂ける 帯となります。 ちなみに、こちら色合いの博多帯は 黒木織物さんが限定品で作られております。
-
[名古屋帯]博多織 老舗 黒木織物 謹製 黒木献上配色 本場筑前博多織 金印 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21726)
¥69,300
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・全通柄模様 ・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 ・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21726 5年間の月日が作り出した博多織 献上柄 博多帯 名門 黒木織物 謹製 黒木献上配色 金印 八寸 名古屋帯 ご紹介 先に言わせて頂きます! コチラの献上柄は 黒木さんが通常織り上げる献上よりも ツーランク上!のクラスとして 織り上げられた帯となります 黒木織物さんと言いますと 博多織の老舗であり 実際に博多の工房にお邪魔し 機場を見学させていただいたのですが、 第一印象は ・・機場に活気がある♪ 色々と全国の機場を見てきましたが 活気のある機場から生まれる帯は 製品に魅力がしっかりと詰まっており もちろん!今回仕入れてきた献上柄も然り 黒木織物さんいわく・・ やっぱり博多の機場なので 献上柄は 大切していきたい!とのこと 他の博多織の機場以上に 献上柄を大事にされていますが ここ5年間、献上柄に関しては 黒木さんの完全オリジナル帯が織られていない中、、 皆さんがご存じの献上帯よりも、さらに 糸質にこだわり 配色にこだわり 5年の月日を経て 満を持して織り上げられたのが コチラの献上柄! 私も数多くの献上柄を見て、触ってきましたが 糸質にこだわることで 絹本来の自然な艶が段違い! 黒木織物さんでは 糸を作る整経(せいけい)を 自社で行っており これは仕入れてきた糸とは違い 帯地に艶を出すことを重視した 糸作りから始められるというのが 大きな強みがあります そして献上というと、締め心地の良さ ギュッと締まって緩まない! というイメージがありますが それは糸数を多く織り上げることで 織の密度が高くなり 締め心地の良い帯地が完成するのです そしてこの配色 見て頂けました♪ もちろん! 先ほどご説明しました糸や織の こだわりあってこそ出せる色であり このような配色の献上柄は 今まで見たことなく! 献上柄に今まで感じたことのない エレガントな品があり! 帯地のベースは、ほんの少し グレーみを感じる白に 献上の柄には薄いベージュ系と 少し青みのある薄いグレー ラインにはグレーに少しの赤みと 白に少しの青み 全ての色がそれぞれ相性が良く♪ 濃淡のメリハリをつけ過ぎないことで 全体から受ける優しい印象が 品に繋がる! 5年間の月日が作り出した博多織 献上柄 通常の献上柄よりも少し上のお値段ですが 手に取ってご覧ください! そして締めてください! お値段以上と、必ず感じて頂きます♪
-
[名古屋帯](夏/単衣)博多織 黒木織物 謹製 紗献上 五献上柄 紗 もじり織 金印 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:20687)
¥55,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 (単衣/夏)・小紋・御召・紬・麻・浴衣 【場面】 カジュアル 【季節】 (単衣) 6月〜/9月〜・夏 7月〜8月 【商品番号】 20687 博多織物名門 【黒木織物】 最高級の金印 夏・紗献上柄のご紹介です!! 博多帯 単衣/夏 紅掛空 黒木織物 謹製 五献上柄 紗 もじり織 紗織 金印 八寸 名古屋帯 ご紹介! 伝統ある博多織の機屋さん・・黒木織物さん 今年は いい色でてきましたよ〜♪ コチラの博多帯は 別注織ですので 世の中に出回らない色合いの紗献上帯♪ これは!本当にいい色がでており♪ 日本の伝統色で言いますと、 紅掛空(べにかけそら)という色名であり かすかに紅がかった淡い空色をさす色合いをさし 透け感もありますので色は薄く見えるのですが それでも!色の深みを感じ取れ、、 そこに、落ち着いた雰囲気と清涼、、、 紗献上の帯は多くありますが 色の複雑さにて 上質感を表現する 博多織の献上帯はほとんどない中! 出会えましたよ〜♪ もちろん!色だけでは御座いません! 織にも拘りがある黒木織物さん♪ こちらの帯は もじり織りが施された博多帯という ここもポイントですよ〜♪ 制作が手間とされている、 経糸の量を増やすもじり織りは とても細かな紗織り“小さな穴”であり 通常、透け感があると 帯地が柔らかくなり過ぎたり するのですが もじり織の帯地は腰と張りがあり 博多らしい、程よい硬さが お太鼓を作りやすく 帯締めに慣れていない方にも キレイなお太鼓を作ることができます! さすが博多帯の最高級「金印」を付けられた、 名門 黒木織物さんのこだわりを感じられ、 締め心地の良さを感じた瞬間! もじり織りの魅力に気付かされます♪ こちらは単衣の時期と夏の時期に お締め頂ける帯となります。 柄は“全通柄”ですので 前腹の柄出しを 気にすること無くお締め頂けるのも 嬉しいですよね!
-
[名古屋帯](夏/単衣)博多織 黒木織物 謹製 紗献上『夏紫』五献上柄 紗 もじり織 金印 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:3253)
¥55,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・全通柄模様 ・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】 ・単衣着物・夏着物 (・小紋・御召・紬・麻・浴衣) 黒木織物さん 完全別注織り! 紗織 五献上柄の登場です! 博多織物名門 【黒木織物】 紗献上柄 最高級の金印 八寸 名古屋帯のご紹介です!! 今まで、仕入れに行くと、 「献上柄の博多帯はよくある柄で、面白くない!」 と勝手に思い、へそ曲がりの私は、 最近、仕入れてはこなかったのですが・・・・・ この今までに無い、「深い濃い紫色」 の博多帯を見た瞬間に、 心の中では 「博多帯さん・・・生意気言ってスイマセンでした・・・」 と、思いっきり悔い改めさせられたぐらいに この色に惚れ込み仕入れてきました!!! よくある色合いの献上柄博多帯は、見慣れたせいもあり、 新しさ・新鮮さを感じる事は無かったのですが、 色合いを変える事により、見慣れた献上柄の博多帯とは 全く違う、現代に合う博多帯として、 ステキ感いっぱいに目に飛び込んできます♪ また、ただ色合いが珍しいだけではなく、 『もじり織り』 が施されているのがポイントとなり! 制作が手間とされている、経糸の量を増やすもじり織りは 他の博多帯とは違い、細かな紗織り(小さな穴)は、 さすが博多帯の最高級「金印」を付けられた、 名門 黒木織物ならでは、こだわりを感じられ、 「もじり織り」の締め心地の良さを感じた瞬間! 本当の 「もじり織り」の魅力に気付かされます!! 夏・献上柄博多帯は、この夏、絶対!活躍してくれる帯に間違いありません! もし・・??夏の紗献上の博多帯をお探しなら、、、 是非!!こちらの帯に決めちゃって下さい!!! ちなみに、こちら色合いの博多帯は、黒木織物さんが、 限定品で作られております。 柄は全通織模様となります。
-
[名古屋帯](単衣/夏)米沢紬 白根澤 謹製 和紙もじり織 八寸帯 絹 和紙 日本製(商品番号:22166)
¥69,000
【商品について】 新品 名古屋帯 全通柄模様 素材:経糸/絹 緯糸/和紙 サイズ:約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・夏・秋・冬 【商品番号】 22166 米沢紬 白根澤 謹製 和紙もじり織 八寸 名古屋帯 絹和紙 ご紹介! 山形県 米沢で有名な 十一代目 白根澤義孝さんにより 織り上げられた帯を 仕入れてきましたよ~♪ 米沢の織物の中でも 十一代目 白根澤義孝ブランドは 紬ファンの方に長く愛されており! コチラの帯は経糸に絹糸を 緯糸には和紙糸が使用されており 和紙糸は作りだすのに 絹糸よりも手間がかかり 呉服の世界では高級糸とされており また和紙糸で織られた帯は 通気性が良く、帯地は少し 透け感が御座いますので コチラの帯は一年を通して お締め頂ける帯とされていますが 個人的には、通気性が高く少し透け感があり スッキリとした色トーンも考えますと 春の袷でも気温が上がる4月頃から、 そして単衣/夏着物が一番ステキに映える時期! この時期に是非!お締め頂きたいです! 糸は、もじり織という 簡単に言いますと、織前の糸に 一手間掛かる捩じった糸にて 織り上げられているのですが そのもじりの糸を使用することで そうでない糸に比べ単調ではない 複雑な表情が生地に生まれ また、意外にもより生地が丈夫になる! といった、帯としての機能性も高くなるのが もじり糸の織物の特徴となります! 帯地のベースは黄緑となり 柄には黄色系の糸が使用されており どちらの色トーンも、薄っすらとした トーンですので 合わせる小物(帯揚げ/帯締め)は 白やグレーやベージュ系など 自然な相性の良さで帯回りを柔らかくみせてくれ また、ちょっと色を締めたい!という時は 黄緑と補色/反対色となる紫系や または黒や濃紺も、アクセントとなり 帯回りを引き締めてくれます! 和紙糸は通気性の良さから 熱がこもりにくく、帯地も軽いですので 春袷!春単衣!夏着物に◎ メインのお着物も邪魔しない シンプルな風合いは この先も長く着まわせますので 絶対!おススメ♪
-
[名古屋帯]米沢紬 名門 近賢織物 謹製 花さしこ 八寸帯 絹和紙 日本製(商品番号:22169)
¥66,000
【商品について】 新品 名古屋帯 全通柄模様 素材:経糸/絹 緯糸/和紙 サイズ:約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・夏・秋・冬 【商品番号】 22169 袷の時期は暖かく♪ 単衣の時期は通気性がよく涼しく♪ お締め頂ける帯となります! 米沢紬 名門 近賢織物 八寸 名古屋帯 絹和紙 ご紹介! 大自然の草花や木々をイメージした 柄行となります。 1900年に米沢で創業され 現在 5代目となる米沢の老舗 近賢織物さんが織り上げる帯・・・ 近賢織物さんが織り上げる帯は 和紙の糸を混ぜ、織り上げる点に 独特な質感が生まれ、 なんと言いますか、言葉で言うと、 ザラザラし過ぎない、ザラザラ感? すいません、、語彙力が、、 ただ、この程よいザラザラの質感が 実際に締めると滑りにくく! ちょうど良い締めやすさを感じられ 帯としての機能性も高いことで 多くのリピーターを生み出しているのです。 和紙糸は作りだすのに 絹糸よりも手間がかかり 呉服の世界では高級糸とされており 和紙糸が入った帯は 軽く柔らかな表情を作りだせ 通気性がよく保温力も高く 機能性が優れた糸であることも 高級とされる理由のひとつとなっております♪ 袷の時期は暖かく♪ 単衣の時期は通気性がよく涼しい♪ といった特徴の帯となります!
-
[名古屋帯]博多織 名門 西村織物 謹製 絹乃道 カシュガル 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22088)
¥180,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22088 モダン!直線の端正なデザイン♪ 光沢糸を使用しなくても感じる 品よい艶♪ 博多帯 本場筑前博多織 名門 西村織物 謹製 絹乃道 カシュガル 九寸 名古屋帯 ご紹介! さぁ~憧れの西村織物さんの登場ですよ~♪ 合わせやすく♪合わせたくなる♪帯を 仕入れてきましたよーーー♪ コチラの帯は、シルクロードがテーマ! 題名にもある“カシュガル”とは・・ 古代シルクロードの東西交易路が 合流する場所として栄えた “西域の真珠”と呼ばれる、オアシス都市であり そのカシュガルを織柄や色合いで 表現されており、 東西からの交易路を様々な線柄が表し、、 お太鼓上部のシックな色みは夜を表現? 明るい色合いは、昼間の活気ある 交易場所なのかな♪ などなど、想像させてくれる楽しさがあり そのような帯って、締めていても 「ステキな帯ね~♪」と言われ「そうでしょ~」 では終わらない! ストーリをお話できる楽しさがあります♪ そうなると・・聞いて欲しいので この帯をお締めになった時は・・ 「誰か~この帯に質問ないの~?」と、、 怪しまれない程度に、、聞いてみて下さい ザッ!お着物コーデよりも お洋服の延長コーデで お着物はシンプルに、帯主役を意識! して頂くと お洋服の中に紛れても違和感ない 現代お着物コーデはステキに決まってます♪ ちなみに・・コーデに少し寂しさを感じたら! 小物でパッ!と明るい色トーンをチョイス◎ 素材に拘られる西村織物さんらしく 使用されている糸は ヨーロッパの高級ブランドにも使用される ブラジル産の高級な絹糸であり 高級な絹糸を 呉服業界でいち早く 取り入れたからこそ その糸が一番美しく見える織を熟知されおり 他の博多織では絶対に見ない! 西村織物さんだけの、絹糸の魅力の 引き出し方にも要チェック! また、西村織物さんには 帯製作それぞれの工程に 伝統工芸士さんがおられ そうです!西村織物さんには 伝統工芸士の方が6人もおられ ・・・今さらっと言いましたが、、 一人おられただけでも凄いのに! 6人も!!! 帯を作るのに、、 整経・糸染め・紋意匠、デザイン・織・製織 といった重要な工程がある中、 この工程に携わる職人さんに 6人も伝統工芸士が携わっておられ そう!西村織物さんの帯というのは 「伝統工芸士で作る博多帯」なのです! 通常、帯の製作は全てを社内で行わず 一部を外注するのですが 社内で完結することで、西村織物さんは この帯をどのようなイメージ/コンセプトかを 職人さん同士で共有されており つまり、帯としての完成度が全然違います! 長々と書きましたが、、、 一番言いたかったのは・・ 絶対お洒落度を上げてくれる博多帯! ということは、おびや店長鈴木が必ず! 保証させて頂きます♪
-
[名古屋帯]【訳あり】有松絞り 熊谷 謹製 縫い絞り 上田紬 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21970)
¥75,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21970 ちょっと訳あり!で・す・が 新品同然!!その訳は・・・ 訳あり帯!有松絞り 熊谷 謹製 縫い絞り 九寸 名古屋帯 ご紹介! 先に言わせていただきます! コチラの帯地は訳あり帯!となり お太鼓の裏に“染め難”が一か所 あるのですが 締めると隠れる部分 となり それ以外は問題ない、染め上がりホヤホヤの 全くの新品帯! 「締めると隠れる部分なら・・気にしない♪」 と思って頂ける方には、、 通常価格よりも、だいぶ!! お安くなったコチラの帯は 間違いなく、お値打ち!! ちょっとしたことで 「訳あり帯」となるのですが、 職人さんはわざと訳ありを作っている 訳では、当然なく! やられている作業は、新品 正規品と全く同じ!! コチラの帯は有松絞りの老舗 熊谷さん 愛知県の有松駅を降りてスグの 名古屋市の「有松」と「鳴海」の地域に 広がる、絞り街道の入り口に お店を構えられ そこに直接お伺いさせて頂き 表情豊かな縫い絞りをお願いし おびや完全オリジナルとして 絞り上げて頂きました! 規則正しい格子では、無機質な表情に 見えることもあるのですが、 不規則であることで、職人さんの手作業の 暖かみを感じて頂け、柄に趣を感じる そう♪ 紬好きの方がお好きな “職人さんのお顔が浮かぶような”風合いが しっかりと表現されております! そして!この伝統ある絞り染めが より映える為に大事なのが・・ 帯地であり! 帯地一つで、その上の染めの良し悪しが 180度変わると言われる中 糸数を多く使用し織り上げられた 上田紬地は 糸数が多い分 染料が染み渡る面積が多くなり 色の魅力!絞りの魅力が より伝わりやすくなり コチラの帯地を選ばせて頂きました! ちなみに・・・ 結城紬・大島紬と並んで、日本の 三大紬の一つとされる信州の上田紬 上田紬の証となる “六文銭”の証紙が その証!
-
[名古屋帯]板締め絞り 老舗 熊谷 謹製 信州 上田紬地 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21888)
¥102,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21888 信州の上田紬地に 有松の板締め絞りを施しました! 板締め絞り 老舗 熊谷 謹製 信州 上田紬地 九寸 名古屋帯 ご紹介! コチラの帯は有松絞りの老舗 熊谷さん作 愛知県 名古屋市の有松と鳴海の地域 有松駅を降りてスグに広がる 絞り街道の入り口にお店を構えられ そちらに直接うかがい、拝見した、 今ではできる職人さんがほとんでいない “板締め絞り”の奥深さにひかれ♪ おびや完全オリジナルの 絞り染め帯として染めていただきました! 板締め絞りは随所に職人さんの 手作業の風合いを感じて頂け 格子状の柄はどれも測ったような キッチリとした格子柄ではなく、 規則正しい格子は、無機質な表情 となるケースもあるのですが、 こちらの帯のように不規則であることで 職人さんの手作業の暖かみと 柄の趣を感じていただける そう♪ 紬好きの方がお好きな風合いが 板締め絞りには 出せるのですよね♪ 目を引くのが黄色ですが 黄色系は 白、黒、グレーなどの モノトーンカラーや カーキやベージュなどのアースカラー、 ブルー、ネイビー、ブラウンなど 多くの色合いとの相性が良い色ですので そう考えると、お持ちの箪笥の中にある お着物3枚以上に♪合わせられる 帯でもあるのですよね♪ そして!この伝統ある絞り染めが より映えるために大事となる、、 上質な帯地をご用意しました♪ 結城紬、大島紬と並んで日本の三大紬の一つ とされ信州の上田紬を使用しました! 上田紬の証となる “六文銭”の証紙がその証! 軽くて丈夫で、ランダムに凹凸のフシがあり 程よい紬らしいザラついた質感が 上田紬の地の特徴となります。 帯地を見る限り 真夏以外の3シーズン 単衣・袷と長くお締め頂けます! 柄は全通柄となりますので どう締めようが! 前腹部分の柄は容易に! 何の心配なく、お締め頂いても柄が決まる! 帯を締めるのに慣れていない方もご安心!
-
[名古屋帯]桐生絞 泉織物 謹製 紬地 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22069)
¥79,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22069 100年以上、絹を織り続ける 桐生の老舗!泉織物! 桐生絞 泉織物 謹製 紬地 九寸 名古屋帯 ご紹介! 群馬県 桐生市に工房を構えられる 泉織物さんは、明治40年創業。 創業以来100年もの間 絹の着物を創作され こだわりの絹糸を用い 伝統を守り続けている桐生織は 国指定 伝統的工芸品に指定されており そんな歴史ある織物の 逸品帯となります! コチラの桐生絞りは 平成15年に群馬県のふるさと工芸品に 指定された工芸品となるのですが 泉織物さんが作る桐生織の何が凄いか? と言いますと、 帯地の織、絞り、染めと 通常は一つの工房で行えない工程を 全て泉織物さんの工房で行う 一気通貫で製作された帯であり 一気通貫がなぜ良いか?と言いますと・・ 「この絞りをするには、こんな織の帯地がいい」 「この織ならコチラの染料の方がいい」 といった具合に、一本の帯を 一つの場所で作り上げることで 織、絞り、染めに一体感が生まれ 一体感ある帯は・・やっぱり 完成度の高い帯となり 魅力を感じるのですよね♪ ですが、、やっぱりコチラの帯のメインは 絞り染めであり! 板締め絞りという技法で 板を使用し染め上げる工程は もちろん全てが手作業であり、、 柄の輪郭がパキッ!とではなく 少しぼやけた、この風合いに 職人さんの手作業のあたたかみを 感じ取れるのですよね♪ 最後に! 帯地は日本の絹糸が使用されており 触ると分かる、繊細で優しい風合いを 作り上げており これぞ、日本の絹糸!といった触り心地! 紬地と聞くと硬いイメージがありますが いえいえ!繊細な紬地もあるのですよ~♪ 絞り染めだけでなく、是非! 帯地の魅力も楽しんで下さいね!
-
[名古屋帯]桐生絞り 桐生市 泉織物 謹製 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22067)
¥79,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22067 100年以上、絹織りのを織り続ける 桐生の老舗 泉織物! 桐生絞り 桐生市 泉織物 謹製 九寸 名古屋帯 ご紹介です! 群馬県 桐生市に工房を構えられる 泉織物さんの創業は明治40年。 創業以来100年、 こだわりの絹糸を用い 絹の着物を創作され 桐生織は伝統を守り続け 国指定 伝統的工芸品 に 指定されており 歴史ある機屋さんが織りあげた 逸品となります! またコチラの桐生絞りは 平成15年に群馬県の ふるさと工芸品に指定された 工芸品となるのですが・・ ん??では・・泉織物さんが作る 桐生織の何が凄いか?と言いますと、 通常は一つの工房で行えない 絞り染めの工程「織、絞り、染め」を 一気通貫・・すべて泉織物さんの工房で行う 三位一体の帯であり、、 それがなぜ?良いかと言いますと・・ 例えば 「この絞りなら、こんな織の帯地がいい!」 「この織ならコチラの染料の方がいい!」など 一つの帯を、工程の壁に阻まれることなく こだわって作り上げることができ 帯に一体感が生まれ・・・ そこに魅力を感じる 帯となるのですよね♪ ですが、、やっぱりコチラの帯のメインは 絞り染めであり 板締め絞りという技法で 板を使用し染め上げる工程は もちろん全てが手作業であり、、 柄の輪郭がパキッ!とではなく 少しぼやけている、この風合いに 職人さんの手作業の温かみを 感じ取れるのですよね♪ 最後に! 帯地は画像でもお分かりのように 「日本の絹糸」が使用されているのですが 触ると分かる、繊細で優しい風合いを 作り上げており、これぞ 日本の絹糸が使用された証となり・・ 紬地と聞くと硬いイメージがありますが いえいえ!繊細な紬地もあるのですよ~♪ 絞り染めだけでなく、是非! 帯地の魅力も楽しんで下さいね! 帯地のベースは、ほぼ黒に近い濃紺 となります!
-
[名古屋帯]ぜんまい紬 板締め絞り 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21993)
¥39,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21993 ぜんまい紬 板締め絞り 九寸 名古屋帯 ご紹介! コチラの帯は、ぜんまいの紬糸が ポツポツと見える西陣織の帯地の上に 京都では数少ない“京絞り”が施された 一手間、、二手間!掛けられた カジュアルに締める、板締め絞り帯となります! 柄の色の入っていない部分・・ 余白があることで 程よい“抜け感”が生まれ コーデのしやすさを感じさせてくれます! 板締め絞りとは・・ 何メートルという、長い生地に 板を挟み巻いていく のですが もちろん手作業なので、これが大変、、、 板を巻いて丸めた生地を染め上げるのですが 板の部分は染まらず、また 板のさじ加減で濃淡をつけることで 動きがある魅力的な絞り染めが 生まれるのです! 帯地は薄すぎず、厚過ぎない 西陣織の帯地となり、スッキリとした白も 感じて頂けますので 春の袷はもちろん、単衣にもお締め頂けます!
-
[名古屋帯]紫根染め 白鷹 紫草絞り染め 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21722)
¥255,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21722 今年絞りあげられたばかりの 鮮度良し!の紫根染め帯 紫根染め 白鷹 紫草絞り染め 九寸本仕立 名古屋帯 のご紹介です! 山形県 「みちのく白鷹の里工房」で作られた 染は草木染めの原料として貴重な 紫根を使い、柄は絞り染めで表現した 私の個人的な好み100パーセントで 仕入れてきました♪ 今年染められた紫根染めとなりますので 色の鮮度は抜群! まず!注目して頂きたいのが 主役 紫根染めです! 天然の染料により発色した紫は 他の紫色とは、一味も二味も違う 言葉では難しいのですが、、 ちょっとした“くすみ”であったり 生地にまとわりつく染料の濃さであったり なぜか?同じ紫でも紫根染めと分かるのが 紫根の不思議なのですよね~♪ 紫根染めは紫草の根の煎液を染料とし 媒染・ 色を定着させるために椿の灰の汁を使い 紫草は現在では幻の植物となりつつあり ましてやその草花を使った染料の帯となると 市場にほとんどありません さらに人手で何度も染められた紫根染めは 日が経つにつれて、冴えた紫の色合いに 変化していきます 昔の中国では、前漢の武帝が 紫色を天帝の色、禁色(きんじき) と 日本でも中国の制度を真似て 最上官位の者のみが使用を許された 高貴な色としての歴史があり そのような紫根染めの話を知った上で こちらの帯を締めると 何処にお出かけしても、背筋がピン! となり お着物仲間に「どう!この紫根染め♪」と 言いたくなる、素敵な色合いなのです! 紫根だけですと、少し 重い色合いに映りますが 絞り染めの風合によって、重さを感じさせない いいアクセントとなり、、 『選べる垂下!』 垂下は仕立てにより 柄アリ or 柄ナシ 選んでいただけます ご注文の際 お好みで垂下の 柄のあるなし をお選び下さい あっ・・個人的には メリハリが効いて より絞りの魅力が引き立つ 「垂下柄ナシ」がおススメ! でも・・・ 背の高い方や 体の大きな方には 柄の面積が増えるので 「垂下柄アリ」が似合うかと♪ すいません、、最後にただ 迷わすようなこと書いて・・・・ つまりどちらもステキ♪ 楽しく悩んでください♪♪
-
[名古屋帯]本加賀友禅染め 北村和彦 作 あかね空 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21884)
¥110,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21884 これぞ!本物の加賀友禅染め! さぁ~穴の空くほどご覧あれ~♪ 本加賀友禅染め 北村和彦 作 あかね空 九寸 名古屋帯 ご紹介! 加賀友禅染めは、皆さん一度は 耳にされたことがあるかと思いますが 現状は・・本当に職人さんの後継者がおらず 私たちも出会えるチャンスが 最も少ない友禅染め・・・それが 加賀友禅染めなのです! ただ!今回は本当に 運よく1本だけ、、それも! あの!初代由水十久 門下生 北村和彦さんの作品となると、、 お値段も聞かず仕入れてきました♪ 個人的にも北村和彦のファンであり 北村和彦さんに出会えた喜びが多く♪ 北村和彦さんしかだせない染めの世界観! 見れば見るほど、私のように見惚れてしまいますよ~♪ 京友禅とも東京友禅とも違う、加賀友禅染め そこに 北村和彦さんの世界が加わった 唯一無二の友禅染め! コチラの柄行は 第43回伝統加賀友禅工芸展にて 銅賞を受けられた、訪問着の図案を元に 染められた名古屋帯となります。 柄のコンセプトは・・ 夕暮れに向かう公園を後に 今を盛りと咲き誇る梅が描かれており 北村和彦さんの目から見ての 加賀の夕暮れであり、梅の世界観なのですよね♪ 帯地はあかねが表現された色合いで “くすみある薄い梅色”が 夕焼けを表しており 黄色い部分が入ることで 全体の色の魅力が引き出されつつ 夕暮れ時に黄色みがかった空がみえる時があり また、帯地よりも濃い赤系の部分が一か所あり このようなちょっとした差し色を見ると より想像が膨らみ、北村和彦さんだけの 夕暮れが感じ取れ、 最初の見え方とは違う 夕暮れを感じて頂けるのですよね♪ 柔らかな雰囲気の染めで、色合いも尖っておらず 合わせるお着物も柔らかなトーンを選ぶと 全体が品の良い雰囲気にまとまります。 付け下げ、無地、御召、小紋といった 柔らかモノのお着物がおススメ! 西陣織や織の帯と違い、、染めの帯は 洒落度が高い”粋さ”を感じます! 帯地は新潟県の、質の高い染め地 五泉織物の塩瀬地が使用され このキメ細かな帯地は 染料をしっかりと吸い込むことで 色の魅力・・北村和彦さんの理想の色が 細部に渡り表現され この染めにこの帯地あり!なのです! ここで北村和彦さんのご紹介 加賀友禅作家 初代由水十久 門下へ入門 1997年 加賀友禅伝統工芸士に認定 数々の賞を受賞されている大先生です!
-
[名古屋帯]十日町友禅染め 名門 秀美 謹製 八重桜 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22075)
¥69,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】 春・冬 【商品番号】 22075 季節を限定する柄こそ! 呉服の醍醐味♪ 桜の季節に、桜の帯! 別注染め 十日町友禅染め 名門 秀美 謹製 八重桜 九寸 名古屋帯 ご紹介! こちらの帯を染めて頂いたのは 十日町友禅/越後手額友禅染めで有名な 老舗 秀美(しゅうび)さんであり 十日町友禅染めは、京友禅や東京友禅 加賀友禅とも違う、 他の染めでは感じられない風合いに 人気がある染めであり 十日町友禅らしく、柔らかく 柄一つ一つも丁寧にしっかりと 描きこまれております。 桜の花びらは、ほんのりと桜色の グラデーションがかっており 花びら全体が桜色ですと、色に抵抗を感じる 年代の方もおられるかもしれませんが 画像を見て頂けると分かるように ピンク色がベッタリと入っているわけではなく 入っていても一部ですので 桜色が目立ち過ぎることなく 何歳になっても、この先もずーーっと 春になると締めたくなる色合い♪ また、、 よくよく見てみると 薄い黄色や薄い緑で一枚の葉を 表現したかと思うと 濃い緑の濃淡で表現したりと 小さな柄一つ一つ 丁寧に描かれているからこそ 帯全体を見た時に伝わってくる 柄行の繊細さが・・ これこそ!十日町/越後の友禅染めの 特徴なのですよね! 金や銀などで柄を縁取っておらず 必要以上に柄が強調されないように 描き上げることで 柄全体が帯地に溶け込んでいるかのような 自然体で柄が見え 要するに・・・ どうです!柄凄いでしょ~! というのではなく 控え目な見え方が 柔らかな雰囲気となり 秀美さんのセンスなのです♪ 帯地は上質な帯地を織り上げる 滋賀県 浜ちりめんが使用されており シボが深い帯地は染料を奥までしっかりと 浸透させることで、色に落ち着きが生まれ 帯地と染めに一体感が表現される そのような見え方は・・ 「いい染め!」という印象を 少なくとも私達、呉服のプロは 感じるのですよね♪ 季節に季節の柄を締める 呉服ならではの醍醐味を感じて 楽しんで頂きたいです! 帯地のベースはコーデしやすい ベージュ系となります。
-
[名古屋帯]十日町友禅 老舗 秀美 謹製 ティーカップ 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21971)
¥110,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21971 大人が安心して締めるなら、 これぐらいの染め質の高さは必須! 十日町友禅 老舗 秀美 謹製 ティーカップ 九寸 名古屋帯 ご紹介! ご存じ!新潟県 十日町の名門 秀美(しゅうび)さん! 京友禅とも、東京友禅とも、 加賀友禅とも違うといわれる 十日町友禅のテイストに 秀美さんの感性が加わり 他の友禅染めとは一線を画す魅力が こちらの帯には存在するのです♪ そ・し・て! メイン柄のティーカップですが ティーカップの柄はどうしても 可愛らしく、乙女チックになりがちですが、 本当に手の良い職人さんが染め上げると 可愛らしさよりも”上質さ”が立ち 見て下さいよ~!! カップの絵柄だけではなく カップの形や持ち手も、ひとつひとつ 丁寧に、個性的に描かれています♪ 柄の花びらのグラデーションや カップの縁取りに金彩を使用したりと、、 ここまで細かな描写があるからこそ 可愛らしさを超越した! 大人ティーカップ♪に 仕上がっております♪ また、この染めを何倍にも魅力的に見せる 縁の下の力持ちが、帯地のチョイスであり! 帯地一つで、染料の浸透が変わり 浸透が悪いと、柄の発色に ダイレクトに影響するのですが 今回、京都丹後産のさらっと滑らかで 薄くても糸密度の高い帯地を選ぶことで 秀美さんの染め技術と魅力を 最大限に引き出しました!! この染めに、この帯地あり! 最後に・・・ 想像してみてください♪ 春のお友達とのお食事の際や ティータイムするときに コチラの帯を締めると、そう♪♪ 場に間違いなく合い♪ 絶対お洒落に映える柄行でしょ~♪ 是非是非♪お友達とのお食事や カフェのお出かけに締めてください♪
-
[名古屋帯]米沢紬 齋英織物 謹製 桜桃(さくらんぼ)板締め絞り 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21904)
¥136,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21904 天然の桜桃(さくらんぼ)染料で染める 世界に1本だけの、絞り染め帯! 米沢紬 齋英織物 謹製 桜桃(さくらんぼ) 板締め絞り 竹絲 八寸 名古屋帯 ご紹介! 見るだけ・・ほんまに見て欲しい♪ いや~我ながらええ帯に出会える♪ ええ帯を引き付ける力が 私おびや店長鈴木には、、 あるような、、ないような?? いいえ!今回は 引き付けました!! コチラの帯は 先日、業者向けに行われた 米沢の産地会があり そちらで米沢紬の名門 齋英織物さんに コチラの帯を見せて頂き、、 実際にこちらの帯 桜桃(さくらんぼ)を 染料から作り染めた職人さんの お話をうかがい、、 ほのかな天然の色合いに 心を鷲掴み!!されたのですよね! 具体的に何が 私たちの心を掴んだかと 言いますと、、 まず!果実の桜桃(さくらんぼ)の 天然染料なんて 今まで聞いたことがなく! それもそのはず コチラの染料は、齋英織物さんの 近くの農園から分けてもらった さくらんぼを 鉄焙煎という染織技術、、 釘を水や酢につけ煮込み その中にさくらんぼを入れると 色が定着する、、といった 草木染技法が使われており この草木染めは ”ほんのりとした優しい色”を生み 手間をかけた自然なトーンであり こちらの帯も 桜桃(さくらんぼ)の柔らかな色が ステキに表現されており 草木染めですので果実によって 出せる色が変わってくため 全く同じやり方を行っても この色は二度とでない!! 世界に一つだけの 桜桃色が完成! この色に! ロマンを感じて頂きたい♪ まだまだーーー! 桜桃(さくらんぼ)だけが 主役ではありませんよーーー!! その染料を使用し 板締め絞りという染め技法の一つを使用し もちろん!ここも手作業の染めなのですが 放射線状に広がった絞り染めの風合いや 天然染料の色と色の重なり部分!! 薄っすらとした中にある 色の複雑さ♪ 桜桃(さくらんぼ)という果実を 主役にした色表現は・・・ 本当に!ステキどMAX♪ 最後にこれも言わせてーー! 経糸は絹糸なのですが 題名に「竹絲」と書かれているように 緯糸には竹の繊維から作った 竹の糸(竹の絲)が入っており、 竹の絲は通気性がよく丈夫であるため コチラの帯は糸がしっかりと密に 織り上げられているのに“軽い”! だから!締めても重さを感じず 長く締めても苦にならない帯としての 機能性も高いのですよね♪ また、緯糸の一部には竹糸に加え 米沢の吾妻山に生育する 栗の葉を食べ繭を出す“栗繭糸”が使われており アップの画像を見ると分かる ポツポツとした色の濃い部分が入ることで のっぺりと見せない 奥行きを作りだしており、 ちなみに・・呉服の世界では 竹絲と栗繭の糸は高級な天然素材とされており 少し入っているだけも 上のクラスの紬帯と評されております! 山形県 米沢の果実を使用し 糸も米沢産を使用し 米沢で板締め絞り染めを行い 米沢で織り上げる! これぞ地産地消 正真正銘の メイドイン米沢帯! この色は、一度見た人を 虜にさせる自信が 店長鈴木にはありますよ~♪
-
[名古屋帯]米沢織 紅花染め 名門 白根澤 謹製 紅花柄 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21963)
¥163,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様 ・素材:絹 ・サイズ: 幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】21963 白根澤さんのホームページにも 掲載されている、人気の柄行! 登場ですよー! 紅花染め 名門 白根澤 謹製 紅花柄 九寸 名古屋帯 ご紹介! 山形県 米沢で有名な 十一代目 白根澤義孝さんにより織り上げられた 帯を仕入れてきましたよ~♪ 米沢の織物の中でも 十一代目 白根澤義孝さんは 日本各地で特設会場にて引っ張りだこの 大人気機屋さんなのですよね!! こちらの帯・・おびやで販売している 名古屋帯としてはお高い方のお値段の クラスとなるですが・・・ ですが!このお値段でも・・・ メチャクチャお安いのですよ!! この帯を米沢紬などの 催事場で見た事のある方なら この意味、お分かりですよね! こちらの帯は京都大手呉服問屋さんの 年に2度の業者相手の大きなバーゲン会場で 仕入れてきた帯なんです♪ 私のイメージ的には東北系の紬のお着物 結城紬、米沢紬、紅花紬のお着物に映える帯♪ と感じて仕入れてきました!! 特に!こちらの帯の柄は 紅花の本草木染の染料を使用し 紅花の柄を織り上げた・・・ これぞ!本当に紅花の帯!! 白根澤義孝のこの組み合わせと 遊び心 と こだわり に惹かれ 仕入れてきたのですよね~♪ 紅花の開花は、通常 5月頃~7月と なりますので そうです! 3月後半から~7月頃までと 約4か月間、締められる はい、まだ少し先の 春のお花ではあるのですが 春の季節のお花というと 決まり切ったお花しか、帯の柄にはなく こちらのような周りのみんなと違う 春の季節感を出せる紅花の柄は 間違いなく! お着物仲間との差がつく帯となりますよ~♪ 最後に! 帯地にも注目して頂きたいのですが 帯地は程よい厚さを持ちながら、、 柔らかな帯地の風合いがあり 触るとしっかりと糸が多く 密に織り上げられた帯と 私どもはすぐに分かる 要するに ・・・ 糸数をケチらず! 贅沢にしっかりと織り上げられた帯は 締めるとその締めやすさを感じて 頂けるのが特徴となります! 今の時期だからこそ! 上手に仕入れてこられた帯であり 春本番になると・・・仕入れ値も上がる! いい時期に仕入れてきましたよ~♪
-
[名古屋帯]京都染め屋 FIVE 謹製 唐花色ぼかし型染め 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21943)
¥88,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21943 京都染め屋 FIVEさんの中で、今回 ろうけつ染めを得意とされる職人さんに 染め上げて頂きました! 京都染め屋 FIVE 謹製 唐花色ぼかし型染め 九寸 名古屋帯 ご紹介! 京都市下京区中堂寺で工房を構えられる 女性5人の染め職人さんが営まれる工房で それぞれ 違う場所で修行された 5人の女性職人さんが集まり 5人それぞれが得意とされる染めがある中 今回はろうけつ染めを得意とされる 職人さんに手がけていただいたのが コチラの染め帯となります! 全体が左右色分けされており お太鼓向かって左側は→青に少し紫 お太鼓向かって右側は→紫に少し青 を含んだ、微妙なグラデーションが施されており、 パキッと2色が分かれ過ぎると どちらの色を意識してコーデすれば? と少し迷いますが こちらは微妙なグラデーションを作ることで コーデに迷いなくお着物に合わせられます! ろうけつ染めはもちろん! 一つ一つが手作業であり 唐花の柄も一発勝負の!手描きにて 柄を施しており、 ろうけつ染めの特徴でもある 少しぼやけた風合いが染めに現れ このハッキリではない染めの風合いが 春に合う柔らかさを表現していると感じ そう!! 春~お締め頂きたい帯! として 染め上げて頂きました! 帯地は京都丹後産の縮緬地を使用しており ボコボコした縮緬地の風合いは 見ていて暖かみがあり 柄は唐花ですので、季節を限定せず 1月、2月~お締め頂き、春本番! 季節に合う雰囲気のコーデを 楽しんで下さいね♪
-
[名古屋帯]板締め絞り染め 米沢 季織苑工房 謹製 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22170)
¥81,000
【商品について】 新品 名古屋帯・全通柄模様 素材:絹 サイズ:約31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22170 粋好き♪そう! こちらの絞りを見た瞬間! 目がハートになった、あなたのために 仕入れてきました! 板締め絞り染め 米沢 季織苑工房 謹製 九寸 名古屋帯 ご紹介! こちらの絞り染めは 米沢の名門 季織苑工房さんが 絞りは絞りでも、 「板締め絞り」と呼ばれる技法にて 染め上げた帯となり 折りたたんだ生地を 木型で挟んだまま染めることで、 挟まれた部分に色が入らず 独特の模様が生まれる技法であり 板の加減によって 色の濃淡まで表現できるという、、 これぞ伝統工芸! しかも!板締め絞りといいますと 通常、規則正しく同じ柄が並ぶ柄が 多い中、、 「えっ!板締め絞りで こんな染めできるの?」 「本当に板締め絞りなの??」 と、、疑ってしまうほど複雑! 季織苑工房さんに、直接お聞きすると 板締めでこちらのような 不規則な柄を作り出せる職人さんが 昔はいたそうなのですが、 現在では出来る職人さん減り 自然とこの柄もなくなって いったらしいのですが 米沢 季織苑工房さんが この柄をもう一度、復活させたく 職人んさんと試行錯誤し やっと蘇らせた柄なのです!! 職人さんいわく、、 同じものは絶対に、二度とできない ”計算されていない 柄の美しさ♪”に 完全に一目惚れして 仕入れてきました! 濃い部分は 黒に近い濃淡となり その周りには、濃いトーンから薄くなる グラデーションが作り出されており 色トーンの自然な変化が 柄に複雑さをもたらすことで これぞ!職人さんのお仕事!という 一手間も二手間も掛けられているのが 一目瞭然の、凝った意匠となっています。 コチラの帯はどちらかと言いますと 可愛らしいよりも、日頃から 渋い!粋コーデがお好きな方に おススメであり! 余談ですが・・ 職人さんに “二度と出来ない絞りの表現” と言われると、、 より愛おしく見えるのですよね~♪ 柄は全通染め柄となりますので どう結んでも、柄をしっかりと 出すことができ、”柄出しの小さなストレス”から 解放されるのですね♪
