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[帯揚げ](単衣/夏)京都 三浦清商店 謹製『江戸の夏色 藍四十八色』岩滝丹後ちりめん 夏絽(商品番号:20841)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】長さ:約170cm 幅:約29cm 【品質】絹 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬 セミフォーマル 【合わせる帯】西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯 【季節】 単衣/夏 『日本の夏粋色!晩夏・秋単衣に合う色合い』 過行く夏を惜しみながら、訪れる秋を感じられる色・・ 晩夏や秋単衣をイメージした “藍四十八色”の中から選んだ3色 藍系は夏を惜しむ色であり、 くすみを入れたトーンが 訪れる秋をイメージさせるこの3色を 京都 三浦清商店さんにご相談し 見事!表現して頂きました! “藍四十八色” とは 贅沢を禁じられた江戸の職人が 「茶・鼠・藍」と限られた色調の中で粋を追い求め、 試行錯誤し 生まれた粋色 バリエーション。 当時の人たちはその限られた色味を使って お洒落を楽しんでしたそう! 今回の帯揚げのお色は 当時、夏の江戸で人気のあった色合いとなります 当時の浮世絵の画像を見てもお分かりのように 藍で夏の江戸を表しており 明治に来日したイギリス人科学者ロバートさんが 街並みにあふれる藍染された のれんや半纏、着物などをみて その美しさに大変驚き 藍色を「ジャパン・ブルー」と呼んだ・・・という逸話があるほど 日本の夏色といえば “藍四十八色”! 『夏+粋さ を同時に表現してくれる色合い!』 この帯揚げが入るだけで 大人の 粋な雰囲気を作り上げてくれる コーデすると帯揚げが見える面積が小さくとも 存在感があり、これぞ!藍四十八色の奥深さ! 夏の雰囲気も欲しい・・でも・・落ち着いた雰囲気も作りたい・・ という欲張りさんのご希望に答えさせて頂きます♪ 生地は京都丹後産の中でも上質クラスの生地を織られる 京都 丹後の岩滝地区で織られた シボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から「少し張りのある生地が締めやすい」 とのお言葉を頂いているのですが 丹後産の上質な張りある生地質は、結びやすく また“シボの細かい”生地であるため 染料が 繊維の奥まで染みわたり 色味の表現をしっかりと伝えることができる・・ それら二つの理由から、こちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製 江戸四十八茶鼠『夏つなぎ3色』ちりめん丹後産 正絹 (商品番号:15001)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- [帯揚げ] 夏/単衣 京都 三浦清商店 謹製 江戸四十八茶鼠『夏つなぎ3色』ちりめん丹後産 正絹 [商品番号:15001]
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製『夏の差し色』岩滝丹後ちりめん(商品番号:7460)
¥8,500
【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏 『ひと差しで効く、夏の大人色』 全体がうすくぼやけがちになる 単衣/夏コーデに ビリッ!と元気を与えてくれる 差し色のご提案! 夏の檜の樹皮の色 夏の夜空、夏の稲の色と 夏の自然風景は見るだけで 元気になりますよね♪ その元気色をテーマに 京都の名門 三浦清商店さんにお願いし 今に合う夏色に染め上げて頂きました! 夏の縮や麻、上布、綿のお着物に この色みを帯揚げに持ってくるという これぞ!大人センス♪ 夏檜皮(なつひはだ) 檜の樹皮から作った染料の色名“檜皮色” 秋冬のイメージの色ではありますが、 上手に色をだすと、夏に映え! お着物慣れされた方のような 帯まわりにみせてくれる色でも あるのですよね♪ 薄色のコーデに取り入れても浮かないよう 赤みの加減を調整して頂き、、 微差に微差を重ね、夏に合う茶系を 三浦清商店さんが見事に表現! これ以上夏に馴染む茶系は他にはなし!! 夏夜鯨(なつよくじら) おびやのロングセラー帯揚げ 「夜鯨」の夏バージョン! 赤みや緑みを 少しづつ足しながら作り上げた色は 夏の太陽の下でも派手に見えず かといって、沈み過ぎない 知的な印象もある大人カラーに 仕上がっております。 お洋服でも使用される事が多い色みは やっぱり使い勝手がよく 白、茶系の麻、縞模様のお着物と合わせると 夏感がより表現され 爽やかな印象コーデ の出来上がり♪ 夏の稲(なついね) 夏に見る稲の緑色した葉部分と 籾の黄緑色を合わせたような中間色 三浦清商店さんしか出せない 絶妙、夏カラー! 大人の雰囲気を出すため 少しだけ渋めに染め上げて頂き、 比較的薄っすらとした帯の上から覗くと 渋めの鮮やか色が、いつもの着こなしを ガラリと変えてくれる 夏のアクセントカラーが効いた ビタミンカラーコーデに変身♪ 夏の自然布や薄っすらとした帯には より色の魅力を発揮してくれます! 『単衣/夏の使用できるカラクリの夏生地!』 生地は京都 丹後産の 上質な絽を使用しており、 軽くてふんわりと柔らかく そこにプラス! 生地の半分、たて方向に 絽目の透け方を変えることで、 夏着物だけでなく、単衣にも使える! 盛夏では透けている方を出し、 単衣の季節では目の詰まった方を出し 季節や合わせるお着物、帯により 表に出す面を変えることで 単衣/夏、どちらの季節にも対応する カラクリのある帯揚げとなります♪
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[帯揚げ](夏/単衣)京都三浦清商店 『山柘榴』正絹 日本製(商品番号:16602)
¥8,500
SOLD OUT
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 実りの秋色で 季節先取りコーデにひと差し 晩夏〜初秋のこっくりとした季節先取り色 "実りの秋色" "柘榴"の色♪ 『自然の山に実る "山柘榴"をイメージした赤系』 夏の真ん中になると・・ そろそろコスメの秋物新作カラーが気になってきますが 帯揚げも!季節先取りで秋色をコーデに取り入れてみませんか? 『気候変化で長くなった晩夏〜初秋に活躍』 果実ような紅みを帯びた艶(ツヤ)ある深い赤色は ピリリ!と季節の差し色効果抜群! 紅型染めなどの鮮やかな色柄の帯を ぐっと秋の印象に。 麻など自然布帯には果実色の馴染みが自然。 白っぽい帯にはこの+1色で、初夏→晩夏雰囲気に♪ 赤み・紫系などが少しでも入った帯はまとまり◎ 『日本の細かく変わりゆく季節に適した夏生地!』 生地は京都丹後 岩滝に工房を構えられる 帯揚げ専門の機屋 梅徳機業場さんの 独自の織がヒカル! 上質な絽を使用しており、 春単衣→夏→秋単衣と細かく移り行く季節に 対応できる生地であり 生地の半分が透け感のある絽目となっており 盛夏とそれ以外の季節とで、 透け感を出す・出さないを選んで使うことができます。 細かく変わりゆく日本に季節に対応してくれる 優れモノ♪なのです!
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製 『葡萄紫』ちりめん 丹後産 正絹 (商品番号:15155)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 今年はいい♪葡萄が収穫されましたよ〜♪ 明治八年からの老舗、三浦清商店さんに相談し 代々受け継がれている年季の入った“色見本”を参考に、 そこに+三浦清商店さんが培われた色感性を繋ぎ合わせ 辿り着いた色に“葡萄紫”と名付けました♪ 今回ご紹介するお色は 夏本番〜晩夏〜9月の単衣に お締め頂きたい帯揚げとして 染め上げて頂きました! 三浦清商店さんによる他にはない色の配合色は他には出せない、 おびや×三浦清商店 さんだけの“秘伝色”。 夏に締める“理由がある帯揚げ” 渋みが抑えられ果実味が広がるような葡萄の色合い♪ 程よい明るさが“夏の名残”であり 色の深みがもうすぐ訪れる季節(秋)の両方を見て連想して頂ける 色合いこそこの時期お洒落度を上げる色なのです♪ 夏の中盤になると、ソワソワっと次の季節が気になり、 ちょっと少し先の季節を取り入れるのが呉服のお洒落♪ 実りのい秋を想像させる色みを帯揚げの狭い面積で ちょっとみせることでその先取りの色に気付いた周りの人も ご自分も季節の移り行きを楽しめるのですよね。 コチラのような色トーンの紫系の色は、 高貴な色が落ち着いた雰囲気を作り出す色合いでもあるので 合わせる帯柄も落ち着いた雰囲気の柄行に合わせ、 マッチする色トーンとなります。 日本の細かく変わりゆく季節に適した夏生地! 生地は京都丹後産岩滝に工房を構えられる 帯揚げ専門の機屋さん“梅田機業”さん独自織が光! 上質な絽を使用しており、 コチラの生地をおびやがいつもお願いするのは機能性、 春単衣→夏→秋単衣と細かく移り行く季節に対応できる生地であり、 絽目がたて方向に生地の半分になり透けの出し方を変えることで、 盛夏の季節では透けの多いほうを出し、 単衣の季節では目の詰まったほうを出す 細かく変わりゆく日本に季節に対応してくれる優れモノ♪なのです!
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[帯揚げ](夏/単衣)京都三浦清商店 謹製 江戸四十八茶百鼠『ときがら茶』正絹 日本製(商品番号:17818)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- [帯揚げ]単衣/夏 京都三浦清商店 謹製 江戸四十八茶百鼠『ときがら茶』正絹 日本製[商品番号:17818]
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[帯揚げ](単衣/夏)京都 三浦清商店 謹製『夏の基本色』岩滝丹後ちりめん 夏絽(商品番号:12115)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏 【商品番号】12115 三浦清商店 夏の基本色 絽帯揚げ 自分のお顔の色によって ファンデーションの色味を変えられるように、 帯周りの色の合わせ方次第で帯の表情は変わります! 3色の白の狭い色幅の中でも微妙に色みを 帯により変えることで帯と帯揚げの馴染みがより 自然になり帯周りの魅力が上がる! ここに気付き作った夏の基本色帯揚げとなります。 ここに気付かせてくれたのが 京都の色博士! 老舗 京都三浦清商店さんだったのですよね。 何度も三浦清商店さんにご相談させて頂き辿り着いた 3色はどれも単体で見ると少しの違いではありますが 帯と合わせることで 微妙が微妙でなくなり 色の存在感が発揮されます! ●薄灰白青み(うすはいじあおみ) 青みを少し含ませた白は3色の中で 一番スッキリと清涼ある白であり、 そこに三浦清商店さんの絶妙なさじ加減にて ほんの少しだけ灰色を足す事でスッキリとしながら 色の深みも同時に感じに感じさせてくれる 色合いにまとめあげられております。 青みがかっておりますので 「紺・藍・青・ブルー・青系」の帯やお着物には 相性良く馴染む色となり単体で見ると ほんのりとした青みに気付きにくいのですが 帯に合わせると微妙で繊細な色みを感じて頂けます。 ●薄灰白(うすはいじ) 3色の中で丁度真ん中の明度をもつ白となり、 白にほんの少し、グレー、ほんの少しベージュと 小さじのスプーンでほんの少しづつ色を足しつづけ 濃い色の帯に合う色を探りながら引き出した 濃い色の帯に合わす ニュアンスカラー!となります。 そんなニュアンスカラーはどう実力を発揮するか?と 言いますと、、 「黒、濃紺、濃い紫、濃い緑、濃い茶」 といった 濃い色の帯の上からちょっと覗かすと 明度が極端に濃い・薄い色にふった帯揚げとは違う 帯周りの一体感を表現することができますので 全体の帯回りを自然にまとめたい方におススメカラー。 ●薄灰白赤み(うすはいじあかみ) 他の色よりも赤みを多く含ませた色合いは温かみがあり もちろん、赤系朱系の帯と相性がよいのはもちろん、 茶系の赤みを含んだ色とも相性がよいですので 天然素材の帯におススメとなります。 温かみは他の2色よりもありますが、 少しの温かみは シックな色合いの帯に合わすと 帯のシックな色の深みをより引き出してくれる帯に対して 最高の脇役に徹してくれる色。 また、少しの赤みが入ることで 晩夏、秋単衣の季節に合う色トーンとなりおススメ!
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製『北鎌倉 あじさい寺』岩滝丹後ちりめん(商品番号:20617)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】長さ:約170cm 幅:約29cm 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏 三浦清商店さんから今年初の夏絽帯揚げ 「北鎌倉 あじさい寺」をイメージした紫陽花色の帯揚げが登場! 『北鎌倉 あじさい寺の高台から見えた 紫陽花をテーマに! 』 紫陽花の季節になると思いだす風景があり、 以前 北鎌倉にある「あじさい寺」を訪れた時階段の両サイドに紫陽花が咲いているのですが、 これが階段を登る時よりも降りる時に高台から見下ろした 階段の両サイドに見える紫陽花の美しさこそ私の中の紫陽花の美しさ! その色のイメージを三浦清商店さんにて高台から見下ろした時に 見えたモノや思ったことを全てお話させて頂き、今回色おこしを行って頂きました。 紫陽花でも種類や天候・時間によって見える色合いは異なり、 その中でもあじさい寺を訪れた時は雨上がりで花びらに水滴がまだ残ってる状態、 でも天気は晴れその太陽の光が水滴に反射し紫陽花の色が柔らかく見え、 そのような色トーンは徐々に色濃くなる前の夏の季節の入り口の色であり、、 淡く柔らかな色は単衣や夏に締める帯揚げに、 目で感じ取れる涼し気な色として・そして季節感がとてもマッチしているのですよね! どちらの色もパキッ!とした色トーンではなく、少しくすみを持せた薄い落ち着きあるトーンであり、 ほんのりと紫を感じたり、ほんのりと青みを感じて頂ける一言では表現できない、、 薄い色の中にある複雑さに深みがあり高級感と品の良さを同時に表現する、、 これぞ三浦清商店さんの色意訳! 「雫」・・・雨上がり少し赤みのある紫陽花に雨の雫が太陽の 光を浴び少し薄くくすんで見えた、そのイメージで名付けました。 ほんのりくすみ感があるピンクで、差し色にも馴染み色としても印象自在。青みのあるピンクなので甘くなりすぎず、大人が締められる色みとなります。 「潤雨」・・・縁起の良い雨とも呼ばれているにわか雨を指し、 潤雨という言葉を始めて聞いた時に北鎌倉あじさい寺で見た薄っすらと青みをおびた紫陽花を思い出し名付けました。 自然布や紬の帯にしっくりくる中彩度トーンのグレー。 夏らしい明るめの色の着物〜帯にあわせると、帯周りに自然に馴染ながら全体的に落ち着かせてくれるので、引き算カラーとしての使用もおススメです◎ 『単衣/夏の使用できる “カラクリ” ある夏生地!』 生地は京都丹後産の中でも上質クラスの生地を織られる 京都 丹後の岩滝地区で織られたの上質な絽を使用しており 軽くて ふんわりと柔らかくそこにプラス! 絽目が縦方向に生地の半分になり透けの出し方を変えることで、 盛夏の季節では透けの多い方を出し、単衣の季節では目の詰まった方を 季節・合わせるお着物・帯により表に出す面を変えることで 単衣/夏の季節に対応できる“カラクリ”ある帯揚げ となります♪
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[帯揚げ](夏/単衣)京都三浦清商店 謹製『京バレンシア』正絹 日本製(商品番号:17573)
¥8,500
なんと!三浦清商店さんが バレンシアカラーを表現! サグラダ・ファミリアのステンドガラスの 美しい青や緑の色使いや スペイン/バレンシアの街並みを歩くと目にするような 中間色でもニュアンスカラーでもない、 ハッキリとした印象の色が 夏のお着物コーデにピリリ!と 効果的にアクセントになり、 見ているだけで元気になる! バレンシアと夏を繋ぎ合わせた色みを染め上げたく イメージを京都の老舗 三浦清商店さんの店主にお伝えし ご迷惑なほど頭を悩ませ、 バレンシアと夏を結びつけながら そこに・・ 「和の色の深みを取り入れ程よく鮮やかにしたい!」 というむちゃな要望・・ 三浦清商店さんの頭を悩ますわけですよね、、 しかし!見事答えてくれました♪ 三浦清商店さんの色知識と経験により バレンシアと京都の色みが重なり合った 「京バレンシア色」完成です! 2色にはそれぞれこの色に至るまでのストーリーがあり バレンシアの街並みの上に広がる夏の空は きっと雲一つなくこんな夏空が広がっているはず♪ をイメージし染め上げた「バレンシアブルー」。 その青空の下で生き生きとした色鮮やかな 街並みに合う新緑はきっと!こんな色に違いない♪ をイメージした色が「バレンシアグリーン」。 青空をイメージしたバレンシアブルーの色合いは ただ鮮やかですと単調で安っぽく見える青を 青みの中に赤みと少しのグレーを足すことで 複雑さを作り出し夏に馴染む青+αの色みが 帯周りの表情を豊かにしてくれるのです! 新緑をイメージしたバレンシアグリーンの色合いは 緑を黄色ではなく青みを調整し取り入れる事で スッキリとした夏の印象を与えハッキリとした色ながら 少しトーンを抑え落ち着いた印象も同時に与えたく 黒よりのグレーを 少しだけ加え染め上げて頂きました。 単衣/夏の使用できる “カラクリ” ある夏生地! 生地は 京都 丹後産 の上質な絽を使用しており、 軽くて ふんわりと柔らかくそこにプラス! 絽目がたて方向に生地の半分になり 透けの出し方を変えることで、 盛夏の季節では透けの 多いほうを出し、 単衣の季節では目の詰まったほうを出す季節・ 合わせるお着物・帯により表に出す面を変えることで 単衣/夏の季節に対応できる “カラクリ”ある帯揚げとなります♪
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製 岩滝丹後ちりめん(商品番号:4649)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『春花色』ちりめん 正絹 日本製 (商品番号:14571)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- [帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『春花色』ちりめん 正絹 日本製 [商品番号:14571]
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『春の江戸の四十八茶百鼠』岩滝丹後ちりめん(商品番号:20631)
¥8,500
※ご注文後にお仕立て(お届けまで2ヶ月前後) ※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【サイズ】長さ:約170cm 幅:約29cm 【品質】絹 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯 【季節】 春秋冬 『春コーデに取り入れる江戸の庶民が好んだ春の四十八茶百鼠』 四十八茶百鼠は贅沢を禁じられた江戸の庶民が 限られた色調の中で「他の人とは違うものを着たい」 という欲求は今も変わらず 微妙にトーンを変え、当時江戸で人気のあった 色合いを表現しました。 粋を追い求め試行錯誤し生まれた、粋色バリエーション。 今回は春に締める江戸の四十八茶百鼠となり 目立つ装いは許されなかった当時の江戸において 限られた色調の中でちょっとした小物だけは春らしく・・ というお洒落の意地が作り出したお色を再現! シックな色に馴染みながら、春をこっそりと 感じさせる“差し色”となります!
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『天青・東雲』ちりめん 正絹 日本製 (商品番号:18321)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 『冬と春を繋ぐ帯揚げを作りたい!』 秋冬の濃い色とは違う、でも春の柔らかい色とも違う・・・ 冬と春を繋ぐ色でそこに締めて お洒落度が上がる色を作りたい! というコンセプトのもと 「そうだ!冬と春に見える空の色を染めてもらおう♪」 季節の花などを呉服のコーデに取り入れたりしますので 自然から生み出される色が その時期に合わないはずがない!と、、 京都 三浦清商店さんにお願いし 一緒に考えて頂いたのがこちらの2色 「天青」と「東雲」となります! 今回も 京都の名門 三浦清商店さんの 色知識が冴えに冴えわたり いい色できました♪ 濃い色の要素と、パッとした鮮やかさの 二つを兼ね備えた色こそ 冬色と春色の間、季節を繋ぐ色と考え、 くすみが冬のなごりとなり、 明るさがもうすぐ訪れる 「春待っててね〜♪」 の季節先取り色♪ と、絶妙な色ラインを探求しました! 天青(てんせい) 澄んでいるようで、どこか曇りの気配を帯びながら スーッと溶け込む美しさを感じる 冬〜春の間に見える空の色 東雲(しののめ) 冬〜春の間に見える 夜明けの東の空のような 淡く霞みがかった空の色 発色の良し悪しは、生地の質で左右されされるのですが 生地は京都丹後産の中でも上質クラスの シボの細かな岩滝の縮緬地を使用 多くのお客様から 「三浦清商店さんの生地は、張りがあり締めやすい」 とのお言葉を頂いており、 丹後産上質クラスの張りある生地質は 一回で結び目が作りやすく “ふっくら” っとなる形は 女性らしい柔らかさを表現してくれるのです! また“シボの細かい”生地には染料が 繊維の奥まで染み渡っていくので 色みの表現を、よりしっかりと伝えることができる・・ その二つの理由から こちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『Vin Rouge(赤ワイン)』岩滝丹後ちりめん 正絹 日本製 (商品番号:21047)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【サイズ】長さ:約170cm 幅:約29cm 【品質】絹 【合わせるお着物】 付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】 西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯・麻帯 【季節】 秋・冬・春 三浦清商店さんから秋の新色 第二弾! ワインの季節に合う大人の赤「VIN rouge」が解禁! 『テーマは 大人の秋色・・VIN rouge』 実りの秋、、紅葉の秋、、様々な秋を イメージするモノがある中 ワインもその中の一つであり 気温が下がり始めると季節の色として よりお着物コーデに映え 洗練された印象をも与える そんなテーマから生まれた大人の秋色帯揚げ 『vin rouge』 ワインの色合いと言っても様々な色表情がある中 年月が経った深みあるワインと まだ若いワインの2色を表現した今回の帯揚げ。 同じワイン色でもニュアンスが違う2色のうち どちらかは必ず、お持ちのお着物に合うよう 三浦清商店さんにご相談し染め上げていただきました。 『気温が下がる街に馴染む色』 和の真っ赤・・とは違う、洋風な色みを意識して 染め上げて頂きましたので お着物で街を歩かれても馴染み 例えばお着物や帯に、秋や冬の季節柄がなくても 帯揚げの秋色が、帯周りに季節感を作り出してくれます。 帯周りをキリッ!と見せるなら「ルージュ・ガーネット」 柔らかく表現したのであれば「ルージュ・ルビー)」がおススメです。 [ルージュ・ガーネット] 濃く深みのあるワインレッド。 モノトーンや茶のコーデにあわせると シックさを引き立たせてくれ ハンサムなコーデにクラスアップしてくれます。 白やベージュなど薄色のコーデに合わせれば 知的な印象をプラスする引き締め色に◎ [ルージュ・ルビー] 温かみのあるくすみ赤。 三浦清商店さんだから出せる、まろやかな色みで 帯周りに馴染みやすいカラーリングが◎ 明るすぎず暗すぎず 程よく落ち着いたトーンが大人っぽく 気温の低い季節にチラリと覗かせれば 帯周りをイキイキと明るく灯してくれます。 京都丹後産の中でも上質クラスの生地を織られる、 京都 丹後の岩滝地区で織られた シボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から「少し張りのある生地が締めやすい」 とのお言葉を頂いており 丹後産の上質な張りある生地質は まさに形がキープしやすく、 また“シボの細かい”生地には 染料が繊維の奥まで染み渡っていくので 深みのある色みを表現できる・・ その二つの理由から こちらの生地を選んでおります。
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『三浦の基本色』ちりめん 正絹 日本製(商品番号:5923)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 基本色だからこそ こだわってみませんか? 基本色=白系・ベージュ系となるのですが その中にも幅があり 使い勝手の良し悪しもあります。 おびやでは何度も何度も実際に コーデを繰り返す中で 本当に使い勝手が良い帯揚げとは?を 京都の三浦清商店さんにご相談させて頂きながら お着物・帯が変わっても対応する 三浦清商店さんの色のこだわりが入った 即戦力の基本色をつくりました! 白つるばみ 肌の色に近い、薄っすらと オレンジがかったような柔らかな ベージュ系の色合いであり 日本の伝統色である白橡(しろつるばみ)は 元々、果実から作られた染料であるため 自然色の柔らかな印象があり 落ち着いた色の帯に合わすと 全体の雰囲気を壊さず馴染み ハッキリとした色合いの帯には その色合いを落ち着かせ、まとめ上げてくれます。 さらに、帯とお着物との組み合わせが 濃い・薄いに関係なく 帯揚げに白橡(しろつるばみ) を合わせると 帯とお着物を自然に繋いでくれる、 そう!「万能な繋ぎの役」 を担ってくれるのです! 灰白青み 色合いはかすかに青みをおびた灰白色(かいはくしょく) で 「白色+少しの灰色+少しの青み」という繊細な色味を 何度も何度も試作し、やっと辿り着けた 三浦清商店さんという、色のプロだからこそ 表現できた色合いとなります! 白つるばみよりもスッキリとした清涼感があり 青みがはいっておりますので 紺・藍・青・ブルー・青系の色合いの帯とは 相性がとてもよく また灰色/グレーを含んでいる所に秘密があり 灰色/グレーは濃い色に馴染む性質を持ちますので 濃い色の帯・お着物と相性が良いです。 薄いのに複雑な色み、深みを感じ取れる、 薄くても頼りがいのある色は 締めるとより、色の魅力に気付かせてくれます。 生地は岩滝丹後ちりめんを使用! 生地は京都丹後産の中でも、上質クラスの シボの細かな縮緬地を織り上げられる 丹後産の岩滝地区の生地を使用。 多くのお客様から 「三浦清商店さんの生地は張りがあり締めやすい」 とのお言葉を頂いており、 丹後岩滝地区の上質な張りある生地質は 形がキープしやすく、またシボの細かい生地には 繊維の奥まで染料が染み渡っていくので 色みの表現をより表情豊かに伝えることができる・・ その二つの理由からこちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『秋珊瑚』ちりめん 正絹 日本製(商品番号:15290)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 『帯揚げの色から季節を発信』 今回コチラの色を表現したかったのは、、 帯やお着物のベースの色合いが秋色となると 苦手意識を持たれる方が多く、 でも、、、ちょっと、秋冬を印象付ける色を コーデのどこかに取り入れたい、、、 そうだ!帯揚げなら差し色として コーデにそっと取り入れることができる♪ そんな色を出すとなると、頼りになるのが 明治八年創業の老舗 京都 三浦清商店さん! 今回もステキな 秋珊瑚色を染め上げて頂きました。 明る過ぎず、少しくすみある色トーンと 落ち着いた微妙な明るさ・・ これが秋冬のお洒落ポイントになると 三浦清商店さんと考え、辿り着いた色みとなります! 古くから、珊瑚の色が日本人の黒髪によく映えることから、 髪飾りや簪の装飾品として 珍重されていたこともあり 呉服に馴染む色ということも 珊瑚色を選んだ理由となります。 『秋冬に馴染む“まろやか”な明るさ』 オレンジでもない、、ピンクでもない、、茶でもない、、、 そんな“ややこしい” 要望にも応えてくださる 老舗 三浦清商店さんの染め技術! 多くの色を組み合わせ、完成した色みだからこそ 様々な色の帯と馴染む帯揚げとなった・・ それも計算通り! 実際コーデしてどう見えるか?も! しっかりと考えた、おびや大納得の 秋珊瑚となりました♪ 秋冬を想定した、濃い色の帯と 相性が良いと思われがちですが、、 もちろんそれもありますが 薄い色の帯に合わせて頂くと 濃い色の帯の上とはまた違う、もう一つの顔、、 色のまろやかさが引き立ち これもステキ♪ 秋冬が深まるこの時期に馴染む明るさこそ 秋珊瑚の魅力となります。 『色の良し悪しは、生地質が握っているのです』 生地は京都丹後産の中でも上質クラスの シボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から「少し張りのある生地が締めやすい」 とのお言葉を頂いており 丹後産上質クラスの張りある生地質は 形がキープしやすく また“シボの細かい”生地には 染料が繊維の奥まで染み渡っていくので 色みの表現をより、表情豊かに伝えることができる・・ その二つの理由からこちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製 冬を告げる幸せの鳥『紅猿子』岩滝丹後ちりめん(商品番号:21826)
¥8,500
【サイズ】長さ:約170cm 幅:約29cm 【品質】絹 【合わせるお着物】 付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】 西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯・麻帯 【季節】 秋・冬・春 三浦清商店さんから、冬の新作が届きました! 冬の装いにほっこり映える 「紅猿子(ベニマシコ)」色が登場! 『幸せを告げる鳥 紅猿子(ベニマシコ)』 地味になりがちな秋冬コーデに 帯揚げという面積の小さな部分に アクセント色をもってくると、、 あら♪不思議♪ 意外とええやん♪ となる色はどれか?追い求め・・ ついに辿り着きました! その色のヒントが・・ 冬を告げる渡り鳥にあったのです! コチラの帯揚げは「紅猿子/ベニマシコ」と呼ばれる 渡り鳥の配色をモチーフに 染め上げて頂いた2色であり、 シベリア方面から11月頃に飛来し 4月半ばまで日本で見られる冬鳥 お猿さんのような赤い色合いから 名付けられた「紅猿子」。 植物や動物などの自然の色は その季節を表し、馴染み、映える色! そう!紅猿子の色は、冬に締める理由が ある色合いなのですよね♪ 幸せを運ぶ鳥とも呼ばれており 締めているだけで 幸せが訪れそうな縁起の鳥さん♪ そんな紅猿子の色合いを出して欲しい♪ と、京都の三浦清商店の店主にお願いすると・・ 困り果てながらも、、、 「分かりました!」と いつもの、おびやの無理難題に 見事応えてくれました! 『気温が下がる街に馴染む色』 以前から、冬の赤系を染め上げたく でも季節は冬であり・・あくまでも 春の鮮やかさはまではいかない、 そう、三浦清商店さんも お困りになるはず・・ ですが! 何度も“くすみ”を調整し 少しのインパクトと 縮緬地の暖かみが加わることで 冬に映える帯揚げに仕上がりました♪ そして!コーデを見て頂けました♪ どれもちょっと程よく♪ アクセントになりながら 帯周りのトーンを 少し上げてくれている これぞ「紅猿子の取り入れ方」なのです♪ 何度も何度もおびやで組み合わせることで ドンドンこの色の魅力に気付かされました♪ 生地は京都丹後産の中でも 上質クラスの生地を織られる、 丹後の岩滝地区で織られた シボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から 「少し張りのある生地が締めやすい」との お言葉を頂いており、 丹後産上質クラスの、張りある生地質は 形がキープしやすく、 またシボの細かい生地には 染料が繊維の奥まで染み渡っていくので 色みの表現をよりしっかりと 伝えることができる・・ そういった理由から こちらの生地を選びました!
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[帯揚げ]帯揚げ 江戸の粋色『四十八茶百鼠』京都 三浦清商店 謹製 岩滝丹後ちりめん 正絹 日本製(商品番号:20112)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】長さ:約170cm 幅:約29cm 【品質】絹 【合わせるお着物】 付け下げ・無地・小紋・御召・紬 セミフォーマル 【合わせる帯】 西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯 【季節】 秋・冬 洗練された日本の色彩文化「江戸四十八茶百鼠」より お着物と帯を自然に繋ぎ合わせ 季節感が帯揚げ1枚で表現でき、 尚且つ!「そのなんとも言えない色・・ステキね♪」 と 欲張りにそのひと言を引き出したい! そこで注目したのが江戸時代に流行った 「四十八茶百鼠」という日本の洗練された色彩文化。 まろやかな色トーン、地味ではなく 気品あるお色み・・・ そんな日本人の美意識が生んだ 江戸の粋色をヒントに染め上げました。 地味色を粋色へ、三浦清商店さんの 頼もしい色翻訳のもと四十八茶百鼠から生まれた4色。 ※江戸四十八茶百鼠(えどしじゅうはっちゃひゃくねず) 贅沢を禁じられた江戸の職人が 「茶・鼠・藍」と限られた色調の中で、粋を追い求め 試行錯誤し生まれた粋色バリエーション 渋好み〜落ち着いたお色が揃っています。 青みと緑みが合わさった鼠色 コーデ画像を見て頂くとお分かりのように・・ そう! 一見色に特徴があるのですが コーデすると馴染む色合いとなり 青み要素と緑みの要素、両方を兼ね備えることで 合わせてみると、 「あら♪コーデが落ちついたわぁ!」 帯周りを上手にまとめ上げてくれる、万能薬のような色。 濃すぎず淡すぎず、パウダリーな色みの山吹色。 シックな装いにあわせることでより秋冬の季節が感じ取れ、 帯やお着物に季節の柄がなくても季節感がだせます。 黄色は帯やお着物のメインでは使用しにくくても アクセントとしては使いやすく、、 といいますか、ちょっと使って見たい色合いですよね! そう!帯揚げの面積なら怖がらず取り入れられるのですよね♪ グレーと小豆色の中間にくすみを持たせた色合い。 ほんのりとした明るさを帯周りに与えてくれ、 シックになりがちな秋冬コーデにちょうどいい塩梅となる、 「こういう色、待ってました!」の絶妙トーン。 グレーと紫の両方の顔を持つことで シックなコーデや多色使いの帯にもあわせやすく、 自然な馴染みをもたらしてくれます。 ほんのり緑みを感じる薄グレー。 程よい明るさと渋みをもたらした色合いで どんな色合いの帯やお着物の組合わせでも 繋ぎの役割を担ってくれながら 品をプラスしてくれる万能色であり、 行き過ぎない秋冬印象をも与えてくれます。 生地は京都丹後産の中でも上質クラスの生地を織られる、 岩滝地区で織られたシボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から 「少し張りのある生地が締めやすい」 とのお声を頂いており、 丹後産上質クラスの張りある生地質は 形がキープしやすく、 またシボの細かい生地には、染料が繊維の奥まで 染み渡っていくので 色みの表現をよりしっかりと伝えることができる・・ その二つの理由からこちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製 ちりめん帯揚 正絹 日本製(商品番号:14350)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- [帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製 ちりめん帯揚 正絹 日本製[商品番号:14350]
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『江戸四十八茶百鼠』ちりめん(商品番号:16895)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 江戸の粋色 「江戸四十八茶百鼠」シリーズ 贅沢を禁じられ江戸の職人が限られた色調の中で 粋を追い求め試行錯誤し生まれた粋色 “江戸四十八茶百鼠” 今回選んだ2色は よくお客様から 「スッキリ茶? それとも 暖かみ茶?」 っというご質問を多く受ける中 茶系の色にこだわりを持たれる方が 多いと感じ では!どちらの茶色か?をしっかりとお伝えする事で 安心してコーデに取り入れて頂けるのでは!っと選んだ2色となります。 今回も 京都三浦清商店の店主さんと一緒に 茶系が持つ色の特性 を分解していき 茶系を一差し入れる事で季節感がグッと上がる 暖かみを感じる帯周りに(雀茶) 茶色でもスッキリみせたい!(栗皮茶) っと、、 「暖かみ・スッキリ 」どちらの帯周りに見せたいか? を考えお選び頂きたい2色となります。 同じ茶系でも 印象を変える 2色の違い 「雀茶」 ・・・ 雀の頭の色のような 赤みの少し含んだ薄い茶系は トーンが薄めの茶系ということで柔らかな色の お着物や帯に自然に馴染みながら 帯揚げ一つ変えるだけで 暖かみある秋冬の印象を与えてくれます。 極端に言いますと 柔らかな印象の春コーデでも雀茶一つで取り入れるだけで いっきに秋冬コーデとなります♪ 「栗皮茶」 ・・・ 栗の実の皮のような黒みがかった茶系は 粋な色合いとなり雀茶に比べより 濃いのですが スッキリとした印象色であることで より粋に見えますので 全体をスッキリ粋コーデにまとめたい時には 頼もしい差し色 それが“栗皮茶” となります! 色の良し悪しは、生地質が握っているのです! 生地は京都丹後産の中でも 上質クラスのシボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から 「三浦清商店さんの生地は張りがあり締めやすい」 とのお言葉を頂いており、 丹後産上質クラスの張りある生地質は 形がキープしやすく、 また“シボの細かい”生地には染料が 繊維の奥まで染み渡っていくので色みの表現をより しっかりと伝えることができる・・ その二つの理由からこちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『錦秋』ちりめん 正絹 日本製 (商品番号:14042)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- [帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『錦秋』ちりめん 正絹 日本製 [商品番号:14042]
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[帯揚げ](夏/単衣)三浦清商店 謹製『夏のくすみ色』岩滝産 正絹(商品番号:18659)
¥8,500
SOLD OUT
『夏のコーデに“くすみ”をとり入れると・・』 京都の二条通にお店を構えられる 老舗 三浦清商店さんにお伺いし 夏の自然布や紬系などの 明度が抑えられた帯に 自然な馴染みが生まれるよう くすみトーンの帯揚げを染め上げたい! と、いつも通り 三浦清商店さんに難題をお伝えし、 見事にその難題をクリアして頂いたのが こちらの2色! くすみある、シックで落ち着いた 自然布や紬の帯には 同じくすみ系の帯揚げが 断然馴染みよく! でも、地味にならないように 夏を感じる明るさを少し 取り入れていただきました! シックな色みのお着物以外でも 例えば、全体的に明るめで そこまで鮮やか過ぎないトーンの配色の帯に 合わせて頂くと くすみ色の効果が発動し! 帯まわりを 大人の落ち着いた雰囲気 に、まとめあげてくれるのですよね♪ 楝くすみ(おうちくすみ) 初夏に咲くセンダン科の楝のお花の色に くすみを加えたイメージで 染め上げて頂きました。 初夏という季節に花を咲かせる色は その時期のコーデに取り入れると 自然な馴染みを感じさせてくれます。 グレーに少し紫がかった色みは グレーと紫の両方の顔をもつ事で 幅広い色の帯に対応してくれ、 なによりも 変な目立ち方をしないことで 間違いなく出番の多くなる帯揚げとなります。 翠くすみ(すいくすみ) 翠は「みどり」とも読みますが みどりに、色々な色味を混ぜ合わせた くすみの色ということで この名前になりました。 元々、このくすみ色を作るにあたり あるお着物雑誌で、自然布の帯に この系統の色みの帯揚げを合わせている 写真を拝見し、 帯揚げ単体を見るよりも 着物と合わせることで、上品に 抑えられた馴染みがあると感じ こちらのお色を作りました。 自然布の帯には間違いなく合う 色合いに仕上がっております。 『発色の良し悪しは、生地質が握っているのです!』 生地は京都丹後産の中でも 上質なクラスの、シボの細かな 岩滝の縮緬地を使用。 多くのお客様から 「三浦清商店さんの生地は張りがあり締めやすい」 とのお言葉を頂いており、 丹後産の上質クラスの 張りある生地質は 結び目が作りやすく “ふっくら”となる形が美しく 女性らしい柔らかさを 表現してくれるのです! また“シボの細かい”生地には 染料が繊維の奥まで、しっかりと染みこみ 複雑な色でも、しっかりと表現できるのですね。 その二つの理由から こちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製 岩滝丹後ちりめん(商品番号:10770)
¥8,500
SOLD OUT
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『鳩羽鼠』岩滝丹後ちりめん 正絹 日本製(商品番号:11215)
¥8,500
SOLD OUT
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 多色使いの帯をどう帯揚げでまとめるか? 徹底的に追求しました! 多色使いの帯をどう帯揚げでまとめるか? 徹底的に追求しました! 三浦清商店さんの 差し色シリーズの 真打登場です! 多色使いの帯をどうまとめるか? そこにプラス 繋ぎの役割とコーデ全体にステキな変化をもたらす色は?? と、 欲張りに求めながら、、究極を目指し! 三浦清商店さんの色翻訳がなければ この色に辿り着くことは不可能であり敬意を込め! 今回 色名に三浦清商店さんの お名前を使用させて頂いた グレイッシュの中に感じる紫みを加えた 「三浦鳩羽鼠」 に辿り着きました♪ ●多色使いの帯を見事にまとめてくれる◎ ●濃い薄いの両方の自然な繋ぎトーン◎ 実際に多色の帯に合わせる事で 帯と着物の色合わせのスムーズさを感じて頂ける自信が 三浦清商店×おびや にあります! 騙されたと思い一度使用して頂くと、、、 「あ〜騙されてよかった〜♪」 ←この一言必ず引き出させて頂きます! 控え目で品のある差し色◎ 袷の時期に多くの方が使用される事の多い色 (アイボリー・ベージュ・クリーム・薄いピンク・薄いグレー) 三浦鳩羽鼠は やや赤みがかった灰紫 であり、 光の当たり方で 赤み・青み・ほんの少し黄みと 独特のバランスで現れ この色々な色みを感じ取れる 表情の豊かさを持つ色みで あることが 多色使いの帯に馴染む要因となるのです! パウダリーな灰みの中に暖かみが浮かぶ色ですので 気温低めの季節に◎ 柔らかモノにも 紬にも 合わせられる 控えめで品ある差し色となります。 生地にもしっかりこだわりました! 生地は京都丹後産の中でも 上質クラスのシボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から 「三浦清商店さんの生地は張りがあり締めやすい」 とのお言葉を頂いており、 丹後産上質クラスの張りある生地質は 形がキープしやすく、 また“シボの細かい”生地には染料が 繊維の奥まで染み渡っていくので色みの表現をより しっかりと伝えることができる・・ その二つの理由からこちらの生地を選んでおります!
