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[名古屋帯]博多織 名門 西村織物 謹製 絹乃道 カシュガル 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22088)
¥180,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22088 モダン!直線の端正なデザイン♪ 光沢糸を使用しなくても感じる 品よい艶♪ 博多帯 本場筑前博多織 名門 西村織物 謹製 絹乃道 カシュガル 九寸 名古屋帯 ご紹介! さぁ~憧れの西村織物さんの登場ですよ~♪ 合わせやすく♪合わせたくなる♪帯を 仕入れてきましたよーーー♪ コチラの帯は、シルクロードがテーマ! 題名にもある“カシュガル”とは・・ 古代シルクロードの東西交易路が 合流する場所として栄えた “西域の真珠”と呼ばれる、オアシス都市であり そのカシュガルを織柄や色合いで 表現されており、 東西からの交易路を様々な線柄が表し、、 お太鼓上部のシックな色みは夜を表現? 明るい色合いは、昼間の活気ある 交易場所なのかな♪ などなど、想像させてくれる楽しさがあり そのような帯って、締めていても 「ステキな帯ね~♪」と言われ「そうでしょ~」 では終わらない! ストーリをお話できる楽しさがあります♪ そうなると・・聞いて欲しいので この帯をお締めになった時は・・ 「誰か~この帯に質問ないの~?」と、、 怪しまれない程度に、、聞いてみて下さい ザッ!お着物コーデよりも お洋服の延長コーデで お着物はシンプルに、帯主役を意識! して頂くと お洋服の中に紛れても違和感ない 現代お着物コーデはステキに決まってます♪ ちなみに・・コーデに少し寂しさを感じたら! 小物でパッ!と明るい色トーンをチョイス◎ 素材に拘られる西村織物さんらしく 使用されている糸は ヨーロッパの高級ブランドにも使用される ブラジル産の高級な絹糸であり 高級な絹糸を 呉服業界でいち早く 取り入れたからこそ その糸が一番美しく見える織を熟知されおり 他の博多織では絶対に見ない! 西村織物さんだけの、絹糸の魅力の 引き出し方にも要チェック! また、西村織物さんには 帯製作それぞれの工程に 伝統工芸士さんがおられ そうです!西村織物さんには 伝統工芸士の方が6人もおられ ・・・今さらっと言いましたが、、 一人おられただけでも凄いのに! 6人も!!! 帯を作るのに、、 整経・糸染め・紋意匠、デザイン・織・製織 といった重要な工程がある中、 この工程に携わる職人さんに 6人も伝統工芸士が携わっておられ そう!西村織物さんの帯というのは 「伝統工芸士で作る博多帯」なのです! 通常、帯の製作は全てを社内で行わず 一部を外注するのですが 社内で完結することで、西村織物さんは この帯をどのようなイメージ/コンセプトかを 職人さん同士で共有されており つまり、帯としての完成度が全然違います! 長々と書きましたが、、、 一番言いたかったのは・・ 絶対お洒落度を上げてくれる博多帯! ということは、おびや店長鈴木が必ず! 保証させて頂きます♪
[名古屋帯]【訳あり】有松絞り 熊谷 謹製 縫い絞り 上田紬 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21970)
¥75,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21970 ちょっと訳あり!で・す・が 新品同然!!その訳は・・・ 訳あり帯!有松絞り 熊谷 謹製 縫い絞り 九寸 名古屋帯 ご紹介! 先に言わせていただきます! コチラの帯地は訳あり帯!となり お太鼓の裏に“染め難”が一か所 あるのですが 締めると隠れる部分 となり それ以外は問題ない、染め上がりホヤホヤの 全くの新品帯! 「締めると隠れる部分なら・・気にしない♪」 と思って頂ける方には、、 通常価格よりも、だいぶ!! お安くなったコチラの帯は 間違いなく、お値打ち!! ちょっとしたことで 「訳あり帯」となるのですが、 職人さんはわざと訳ありを作っている 訳では、当然なく! やられている作業は、新品 正規品と全く同じ!! コチラの帯は有松絞りの老舗 熊谷さん 愛知県の有松駅を降りてスグの 名古屋市の「有松」と「鳴海」の地域に 広がる、絞り街道の入り口に お店を構えられ そこに直接お伺いさせて頂き 表情豊かな縫い絞りをお願いし おびや完全オリジナルとして 絞り上げて頂きました! 規則正しい格子では、無機質な表情に 見えることもあるのですが、 不規則であることで、職人さんの手作業の 暖かみを感じて頂け、柄に趣を感じる そう♪ 紬好きの方がお好きな “職人さんのお顔が浮かぶような”風合いが しっかりと表現されております! そして!この伝統ある絞り染めが より映える為に大事なのが・・ 帯地であり! 帯地一つで、その上の染めの良し悪しが 180度変わると言われる中 糸数を多く使用し織り上げられた 上田紬地は 糸数が多い分 染料が染み渡る面積が多くなり 色の魅力!絞りの魅力が より伝わりやすくなり コチラの帯地を選ばせて頂きました! ちなみに・・・ 結城紬・大島紬と並んで、日本の 三大紬の一つとされる信州の上田紬 上田紬の証となる “六文銭”の証紙が その証!
[名古屋帯]【訳あり】有松絞り 熊谷 謹製 竜巻絞り 上田紬 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21887)
¥75,000
【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:・幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 ・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21887 ちょっと訳あり!で・す・が 新品同然!!その訳は・・・ 訳あり帯!有松絞り 熊谷 謹製 竜巻絞り 上田紬 九寸 名古屋帯 ご紹介! 先に言わせていただきます! コチラの帯地は、訳あり帯となり お太鼓の上の部分に染め作業の工程で生まれた 小さな点々とした色飛びの“染め難”が 一か所あるのですが その部分が 色飛び部分なのよ・・ と言われない、と分からない!目立たない! 個人的には・・ えっ!これだけで難モノに? と、思いましたが、、 だからこそ! 有松 熊谷さんの染めクオリティーに 信頼がおけるのですよね! それ以外は、全く問題なく! 染め上がりホヤホヤ まったくの新品帯! それぐらいなら・・気にしない♪ と思って頂ける方におススメであり! 愛知県の有松駅を降りてスグの 名古屋市の「有松」と「鳴海」の地域に 広がる絞り街道の入り口に お店を構えられる、有松絞りの熊谷さんに 直接お伺いさせて頂き 今からの “春に締めたくなる配色♪”にひかれ 少々の訳ありといえども! 仕入れてきました! 画像を見て頂けました♪ コチラの帯は“竜巻絞り”と“板締め絞り” 2種類の絞りが施されており まず大きな色の入った部分が 板締め絞りで施された柄となり そのあと、、竜巻絞りが施されており 竜巻絞りの部分は、アップの画像でも お分かりのように 細い線文が渦を巻くように登っていく “竜巻”のような縦縞模様が入ることで 名付けられた絞り染め技法となります! 布を細かくひだ状にたたみ竹串などで 固定しながら上から下へ螺旋状に糸を 巻きつけて染め上げられます。 クレパスで不規則に線を描いたような表情は 職人さんの手作業だからできるあたたかみがある ほっこり感♪が、春の季節に ますます映えるのですよね♪ そして!この伝統ある絞り染めが より映えるために大事なのが・・ 帯地であり! 帯地一つで、その上の染めの善し悪しが ガラリと変わると言われる中 上質な糸質を持つ上田紬地は 多くの作家さんが選ばれる帯地であり! 分厚くなく、薄めの生地は 単衣~袷と長い期間お締め頂ける 帯地となりますので 配色を考えますと、 春の袷~春の単衣の期間にお締め頂くと 季節に間違えなく映える! 色合いなんですよね~♪ ちなみに・・・ 結城紬、大島紬と並んで 日本の三大紬の一つとされる信州の上田紬 六文銭の証紙がその証!
[名古屋帯]板締め絞り 老舗 熊谷 謹製 信州 上田紬地 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21888)
¥102,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21888 信州の上田紬地に 有松の板締め絞りを施しました! 板締め絞り 老舗 熊谷 謹製 信州 上田紬地 九寸 名古屋帯 ご紹介! コチラの帯は有松絞りの老舗 熊谷さん作 愛知県 名古屋市の有松と鳴海の地域 有松駅を降りてスグに広がる 絞り街道の入り口にお店を構えられ そちらに直接うかがい、拝見した、 今ではできる職人さんがほとんでいない “板締め絞り”の奥深さにひかれ♪ おびや完全オリジナルの 絞り染め帯として染めていただきました! 板締め絞りは随所に職人さんの 手作業の風合いを感じて頂け 格子状の柄はどれも測ったような キッチリとした格子柄ではなく、 規則正しい格子は、無機質な表情 となるケースもあるのですが、 こちらの帯のように不規則であることで 職人さんの手作業の暖かみと 柄の趣を感じていただける そう♪ 紬好きの方がお好きな風合いが 板締め絞りには 出せるのですよね♪ 目を引くのが黄色ですが 黄色系は 白、黒、グレーなどの モノトーンカラーや カーキやベージュなどのアースカラー、 ブルー、ネイビー、ブラウンなど 多くの色合いとの相性が良い色ですので そう考えると、お持ちの箪笥の中にある お着物3枚以上に♪合わせられる 帯でもあるのですよね♪ そして!この伝統ある絞り染めが より映えるために大事となる、、 上質な帯地をご用意しました♪ 結城紬、大島紬と並んで日本の三大紬の一つ とされ信州の上田紬を使用しました! 上田紬の証となる “六文銭”の証紙がその証! 軽くて丈夫で、ランダムに凹凸のフシがあり 程よい紬らしいザラついた質感が 上田紬の地の特徴となります。 帯地を見る限り 真夏以外の3シーズン 単衣・袷と長くお締め頂けます! 柄は全通柄となりますので どう締めようが! 前腹部分の柄は容易に! 何の心配なく、お締め頂いても柄が決まる! 帯を締めるのに慣れていない方もご安心!
[名古屋帯]桐生絞 泉織物 謹製 紬地 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22069)
¥79,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22069 100年以上、絹を織り続ける 桐生の老舗!泉織物! 桐生絞 泉織物 謹製 紬地 九寸 名古屋帯 ご紹介! 群馬県 桐生市に工房を構えられる 泉織物さんは、明治40年創業。 創業以来100年もの間 絹の着物を創作され こだわりの絹糸を用い 伝統を守り続けている桐生織は 国指定 伝統的工芸品に指定されており そんな歴史ある織物の 逸品帯となります! コチラの桐生絞りは 平成15年に群馬県のふるさと工芸品に 指定された工芸品となるのですが 泉織物さんが作る桐生織の何が凄いか? と言いますと、 帯地の織、絞り、染めと 通常は一つの工房で行えない工程を 全て泉織物さんの工房で行う 一気通貫で製作された帯であり 一気通貫がなぜ良いか?と言いますと・・ 「この絞りをするには、こんな織の帯地がいい」 「この織ならコチラの染料の方がいい」 といった具合に、一本の帯を 一つの場所で作り上げることで 織、絞り、染めに一体感が生まれ 一体感ある帯は・・やっぱり 完成度の高い帯となり 魅力を感じるのですよね♪ ですが、、やっぱりコチラの帯のメインは 絞り染めであり! 板締め絞りという技法で 板を使用し染め上げる工程は もちろん全てが手作業であり、、 柄の輪郭がパキッ!とではなく 少しぼやけた、この風合いに 職人さんの手作業のあたたかみを 感じ取れるのですよね♪ 最後に! 帯地は日本の絹糸が使用されており 触ると分かる、繊細で優しい風合いを 作り上げており これぞ、日本の絹糸!といった触り心地! 紬地と聞くと硬いイメージがありますが いえいえ!繊細な紬地もあるのですよ~♪ 絞り染めだけでなく、是非! 帯地の魅力も楽しんで下さいね!
[名古屋帯]桐生絞り 桐生市 泉織物 謹製 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22067)
¥79,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22067 100年以上、絹織りのを織り続ける 桐生の老舗 泉織物! 桐生絞り 桐生市 泉織物 謹製 九寸 名古屋帯 ご紹介です! 群馬県 桐生市に工房を構えられる 泉織物さんの創業は明治40年。 創業以来100年、 こだわりの絹糸を用い 絹の着物を創作され 桐生織は伝統を守り続け 国指定 伝統的工芸品 に 指定されており 歴史ある機屋さんが織りあげた 逸品となります! またコチラの桐生絞りは 平成15年に群馬県の ふるさと工芸品に指定された 工芸品となるのですが・・ ん??では・・泉織物さんが作る 桐生織の何が凄いか?と言いますと、 通常は一つの工房で行えない 絞り染めの工程「織、絞り、染め」を 一気通貫・・すべて泉織物さんの工房で行う 三位一体の帯であり、、 それがなぜ?良いかと言いますと・・ 例えば 「この絞りなら、こんな織の帯地がいい!」 「この織ならコチラの染料の方がいい!」など 一つの帯を、工程の壁に阻まれることなく こだわって作り上げることができ 帯に一体感が生まれ・・・ そこに魅力を感じる 帯となるのですよね♪ ですが、、やっぱりコチラの帯のメインは 絞り染めであり 板締め絞りという技法で 板を使用し染め上げる工程は もちろん全てが手作業であり、、 柄の輪郭がパキッ!とではなく 少しぼやけている、この風合いに 職人さんの手作業の温かみを 感じ取れるのですよね♪ 最後に! 帯地は画像でもお分かりのように 「日本の絹糸」が使用されているのですが 触ると分かる、繊細で優しい風合いを 作り上げており、これぞ 日本の絹糸が使用された証となり・・ 紬地と聞くと硬いイメージがありますが いえいえ!繊細な紬地もあるのですよ~♪ 絞り染めだけでなく、是非! 帯地の魅力も楽しんで下さいね! 帯地のベースは、ほぼ黒に近い濃紺 となります!
[名古屋帯]ぜんまい紬 板締め絞り 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21993)
¥39,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21993 ぜんまい紬 板締め絞り 九寸 名古屋帯 ご紹介! コチラの帯は、ぜんまいの紬糸が ポツポツと見える西陣織の帯地の上に 京都では数少ない“京絞り”が施された 一手間、、二手間!掛けられた カジュアルに締める、板締め絞り帯となります! 柄の色の入っていない部分・・ 余白があることで 程よい“抜け感”が生まれ コーデのしやすさを感じさせてくれます! 板締め絞りとは・・ 何メートルという、長い生地に 板を挟み巻いていく のですが もちろん手作業なので、これが大変、、、 板を巻いて丸めた生地を染め上げるのですが 板の部分は染まらず、また 板のさじ加減で濃淡をつけることで 動きがある魅力的な絞り染めが 生まれるのです! 帯地は薄すぎず、厚過ぎない 西陣織の帯地となり、スッキリとした白も 感じて頂けますので 春の袷はもちろん、単衣にもお締め頂けます!
[名古屋帯]紫根染め 白鷹 紫草絞り染め 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21722)
¥255,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21722 今年絞りあげられたばかりの 鮮度良し!の紫根染め帯 紫根染め 白鷹 紫草絞り染め 九寸本仕立 名古屋帯 のご紹介です! 山形県 「みちのく白鷹の里工房」で作られた 染は草木染めの原料として貴重な 紫根を使い、柄は絞り染めで表現した 私の個人的な好み100パーセントで 仕入れてきました♪ 今年染められた紫根染めとなりますので 色の鮮度は抜群! まず!注目して頂きたいのが 主役 紫根染めです! 天然の染料により発色した紫は 他の紫色とは、一味も二味も違う 言葉では難しいのですが、、 ちょっとした“くすみ”であったり 生地にまとわりつく染料の濃さであったり なぜか?同じ紫でも紫根染めと分かるのが 紫根の不思議なのですよね~♪ 紫根染めは紫草の根の煎液を染料とし 媒染・ 色を定着させるために椿の灰の汁を使い 紫草は現在では幻の植物となりつつあり ましてやその草花を使った染料の帯となると 市場にほとんどありません さらに人手で何度も染められた紫根染めは 日が経つにつれて、冴えた紫の色合いに 変化していきます 昔の中国では、前漢の武帝が 紫色を天帝の色、禁色(きんじき) と 日本でも中国の制度を真似て 最上官位の者のみが使用を許された 高貴な色としての歴史があり そのような紫根染めの話を知った上で こちらの帯を締めると 何処にお出かけしても、背筋がピン! となり お着物仲間に「どう!この紫根染め♪」と 言いたくなる、素敵な色合いなのです! 紫根だけですと、少し 重い色合いに映りますが 絞り染めの風合によって、重さを感じさせない いいアクセントとなり、、 『選べる垂下!』 垂下は仕立てにより 柄アリ or 柄ナシ 選んでいただけます ご注文の際 お好みで垂下の 柄のあるなし をお選び下さい あっ・・個人的には メリハリが効いて より絞りの魅力が引き立つ 「垂下柄ナシ」がおススメ! でも・・・ 背の高い方や 体の大きな方には 柄の面積が増えるので 「垂下柄アリ」が似合うかと♪ すいません、、最後にただ 迷わすようなこと書いて・・・・ つまりどちらもステキ♪ 楽しく悩んでください♪♪
[名古屋帯]本加賀友禅染め 北村和彦 作 あかね空 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21884)
¥110,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21884 これぞ!本物の加賀友禅染め! さぁ~穴の空くほどご覧あれ~♪ 本加賀友禅染め 北村和彦 作 あかね空 九寸 名古屋帯 ご紹介! 加賀友禅染めは、皆さん一度は 耳にされたことがあるかと思いますが 現状は・・本当に職人さんの後継者がおらず 私たちも出会えるチャンスが 最も少ない友禅染め・・・それが 加賀友禅染めなのです! ただ!今回は本当に 運よく1本だけ、、それも! あの!初代由水十久 門下生 北村和彦さんの作品となると、、 お値段も聞かず仕入れてきました♪ 個人的にも北村和彦のファンであり 北村和彦さんに出会えた喜びが多く♪ 北村和彦さんしかだせない染めの世界観! 見れば見るほど、私のように見惚れてしまいますよ~♪ 京友禅とも東京友禅とも違う、加賀友禅染め そこに 北村和彦さんの世界が加わった 唯一無二の友禅染め! コチラの柄行は 第43回伝統加賀友禅工芸展にて 銅賞を受けられた、訪問着の図案を元に 染められた名古屋帯となります。 柄のコンセプトは・・ 夕暮れに向かう公園を後に 今を盛りと咲き誇る梅が描かれており 北村和彦さんの目から見ての 加賀の夕暮れであり、梅の世界観なのですよね♪ 帯地はあかねが表現された色合いで “くすみある薄い梅色”が 夕焼けを表しており 黄色い部分が入ることで 全体の色の魅力が引き出されつつ 夕暮れ時に黄色みがかった空がみえる時があり また、帯地よりも濃い赤系の部分が一か所あり このようなちょっとした差し色を見ると より想像が膨らみ、北村和彦さんだけの 夕暮れが感じ取れ、 最初の見え方とは違う 夕暮れを感じて頂けるのですよね♪ 柔らかな雰囲気の染めで、色合いも尖っておらず 合わせるお着物も柔らかなトーンを選ぶと 全体が品の良い雰囲気にまとまります。 付け下げ、無地、御召、小紋といった 柔らかモノのお着物がおススメ! 西陣織や織の帯と違い、、染めの帯は 洒落度が高い”粋さ”を感じます! 帯地は新潟県の、質の高い染め地 五泉織物の塩瀬地が使用され このキメ細かな帯地は 染料をしっかりと吸い込むことで 色の魅力・・北村和彦さんの理想の色が 細部に渡り表現され この染めにこの帯地あり!なのです! ここで北村和彦さんのご紹介 加賀友禅作家 初代由水十久 門下へ入門 1997年 加賀友禅伝統工芸士に認定 数々の賞を受賞されている大先生です!
[名古屋帯]十日町友禅染め 名門 秀美 謹製 八重桜 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22075)
¥69,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】 春・冬 【商品番号】 22075 季節を限定する柄こそ! 呉服の醍醐味♪ 桜の季節に、桜の帯! 別注染め 十日町友禅染め 名門 秀美 謹製 八重桜 九寸 名古屋帯 ご紹介! こちらの帯を染めて頂いたのは 十日町友禅/越後手額友禅染めで有名な 老舗 秀美(しゅうび)さんであり 十日町友禅染めは、京友禅や東京友禅 加賀友禅とも違う、 他の染めでは感じられない風合いに 人気がある染めであり 十日町友禅らしく、柔らかく 柄一つ一つも丁寧にしっかりと 描きこまれております。 桜の花びらは、ほんのりと桜色の グラデーションがかっており 花びら全体が桜色ですと、色に抵抗を感じる 年代の方もおられるかもしれませんが 画像を見て頂けると分かるように ピンク色がベッタリと入っているわけではなく 入っていても一部ですので 桜色が目立ち過ぎることなく 何歳になっても、この先もずーーっと 春になると締めたくなる色合い♪ また、、 よくよく見てみると 薄い黄色や薄い緑で一枚の葉を 表現したかと思うと 濃い緑の濃淡で表現したりと 小さな柄一つ一つ 丁寧に描かれているからこそ 帯全体を見た時に伝わってくる 柄行の繊細さが・・ これこそ!十日町/越後の友禅染めの 特徴なのですよね! 金や銀などで柄を縁取っておらず 必要以上に柄が強調されないように 描き上げることで 柄全体が帯地に溶け込んでいるかのような 自然体で柄が見え 要するに・・・ どうです!柄凄いでしょ~! というのではなく 控え目な見え方が 柔らかな雰囲気となり 秀美さんのセンスなのです♪ 帯地は上質な帯地を織り上げる 滋賀県 浜ちりめんが使用されており シボが深い帯地は染料を奥までしっかりと 浸透させることで、色に落ち着きが生まれ 帯地と染めに一体感が表現される そのような見え方は・・ 「いい染め!」という印象を 少なくとも私達、呉服のプロは 感じるのですよね♪ 季節に季節の柄を締める 呉服ならではの醍醐味を感じて 楽しんで頂きたいです! 帯地のベースはコーデしやすい ベージュ系となります。
[名古屋帯]十日町友禅 老舗 秀美 謹製 ティーカップ 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21971)
¥110,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21971 大人が安心して締めるなら、 これぐらいの染め質の高さは必須! 十日町友禅 老舗 秀美 謹製 ティーカップ 九寸 名古屋帯 ご紹介! ご存じ!新潟県 十日町の名門 秀美(しゅうび)さん! 京友禅とも、東京友禅とも、 加賀友禅とも違うといわれる 十日町友禅のテイストに 秀美さんの感性が加わり 他の友禅染めとは一線を画す魅力が こちらの帯には存在するのです♪ そ・し・て! メイン柄のティーカップですが ティーカップの柄はどうしても 可愛らしく、乙女チックになりがちですが、 本当に手の良い職人さんが染め上げると 可愛らしさよりも”上質さ”が立ち 見て下さいよ~!! カップの絵柄だけではなく カップの形や持ち手も、ひとつひとつ 丁寧に、個性的に描かれています♪ 柄の花びらのグラデーションや カップの縁取りに金彩を使用したりと、、 ここまで細かな描写があるからこそ 可愛らしさを超越した! 大人ティーカップ♪に 仕上がっております♪ また、この染めを何倍にも魅力的に見せる 縁の下の力持ちが、帯地のチョイスであり! 帯地一つで、染料の浸透が変わり 浸透が悪いと、柄の発色に ダイレクトに影響するのですが 今回、京都丹後産のさらっと滑らかで 薄くても糸密度の高い帯地を選ぶことで 秀美さんの染め技術と魅力を 最大限に引き出しました!! この染めに、この帯地あり! 最後に・・・ 想像してみてください♪ 春のお友達とのお食事の際や ティータイムするときに コチラの帯を締めると、そう♪♪ 場に間違いなく合い♪ 絶対お洒落に映える柄行でしょ~♪ 是非是非♪お友達とのお食事や カフェのお出かけに締めてください♪
[名古屋帯]米沢紬 齋英織物 謹製 桜桃(さくらんぼ)板締め絞り 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21904)
¥136,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21904 天然の桜桃(さくらんぼ)染料で染める 世界に1本だけの、絞り染め帯! 米沢紬 齋英織物 謹製 桜桃(さくらんぼ) 板締め絞り 竹絲 八寸 名古屋帯 ご紹介! 見るだけ・・ほんまに見て欲しい♪ いや~我ながらええ帯に出会える♪ ええ帯を引き付ける力が 私おびや店長鈴木には、、 あるような、、ないような?? いいえ!今回は 引き付けました!! コチラの帯は 先日、業者向けに行われた 米沢の産地会があり そちらで米沢紬の名門 齋英織物さんに コチラの帯を見せて頂き、、 実際にこちらの帯 桜桃(さくらんぼ)を 染料から作り染めた職人さんの お話をうかがい、、 ほのかな天然の色合いに 心を鷲掴み!!されたのですよね! 具体的に何が 私たちの心を掴んだかと 言いますと、、 まず!果実の桜桃(さくらんぼ)の 天然染料なんて 今まで聞いたことがなく! それもそのはず コチラの染料は、齋英織物さんの 近くの農園から分けてもらった さくらんぼを 鉄焙煎という染織技術、、 釘を水や酢につけ煮込み その中にさくらんぼを入れると 色が定着する、、といった 草木染技法が使われており この草木染めは ”ほんのりとした優しい色”を生み 手間をかけた自然なトーンであり こちらの帯も 桜桃(さくらんぼ)の柔らかな色が ステキに表現されており 草木染めですので果実によって 出せる色が変わってくため 全く同じやり方を行っても この色は二度とでない!! 世界に一つだけの 桜桃色が完成! この色に! ロマンを感じて頂きたい♪ まだまだーーー! 桜桃(さくらんぼ)だけが 主役ではありませんよーーー!! その染料を使用し 板締め絞りという染め技法の一つを使用し もちろん!ここも手作業の染めなのですが 放射線状に広がった絞り染めの風合いや 天然染料の色と色の重なり部分!! 薄っすらとした中にある 色の複雑さ♪ 桜桃(さくらんぼ)という果実を 主役にした色表現は・・・ 本当に!ステキどMAX♪ 最後にこれも言わせてーー! 経糸は絹糸なのですが 題名に「竹絲」と書かれているように 緯糸には竹の繊維から作った 竹の糸(竹の絲)が入っており、 竹の絲は通気性がよく丈夫であるため コチラの帯は糸がしっかりと密に 織り上げられているのに“軽い”! だから!締めても重さを感じず 長く締めても苦にならない帯としての 機能性も高いのですよね♪ また、緯糸の一部には竹糸に加え 米沢の吾妻山に生育する 栗の葉を食べ繭を出す“栗繭糸”が使われており アップの画像を見ると分かる ポツポツとした色の濃い部分が入ることで のっぺりと見せない 奥行きを作りだしており、 ちなみに・・呉服の世界では 竹絲と栗繭の糸は高級な天然素材とされており 少し入っているだけも 上のクラスの紬帯と評されております! 山形県 米沢の果実を使用し 糸も米沢産を使用し 米沢で板締め絞り染めを行い 米沢で織り上げる! これぞ地産地消 正真正銘の メイドイン米沢帯! この色は、一度見た人を 虜にさせる自信が 店長鈴木にはありますよ~♪
[名古屋帯]米沢織 紅花染め 名門 白根澤 謹製 紅花柄 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21963)
¥163,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様 ・素材:絹 ・サイズ: 幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】21963 白根澤さんのホームページにも 掲載されている、人気の柄行! 登場ですよー! 紅花染め 名門 白根澤 謹製 紅花柄 九寸 名古屋帯 ご紹介! 山形県 米沢で有名な 十一代目 白根澤義孝さんにより織り上げられた 帯を仕入れてきましたよ~♪ 米沢の織物の中でも 十一代目 白根澤義孝さんは 日本各地で特設会場にて引っ張りだこの 大人気機屋さんなのですよね!! こちらの帯・・おびやで販売している 名古屋帯としてはお高い方のお値段の クラスとなるですが・・・ ですが!このお値段でも・・・ メチャクチャお安いのですよ!! この帯を米沢紬などの 催事場で見た事のある方なら この意味、お分かりですよね! こちらの帯は京都大手呉服問屋さんの 年に2度の業者相手の大きなバーゲン会場で 仕入れてきた帯なんです♪ 私のイメージ的には東北系の紬のお着物 結城紬、米沢紬、紅花紬のお着物に映える帯♪ と感じて仕入れてきました!! 特に!こちらの帯の柄は 紅花の本草木染の染料を使用し 紅花の柄を織り上げた・・・ これぞ!本当に紅花の帯!! 白根澤義孝のこの組み合わせと 遊び心 と こだわり に惹かれ 仕入れてきたのですよね~♪ 紅花の開花は、通常 5月頃~7月と なりますので そうです! 3月後半から~7月頃までと 約4か月間、締められる はい、まだ少し先の 春のお花ではあるのですが 春の季節のお花というと 決まり切ったお花しか、帯の柄にはなく こちらのような周りのみんなと違う 春の季節感を出せる紅花の柄は 間違いなく! お着物仲間との差がつく帯となりますよ~♪ 最後に! 帯地にも注目して頂きたいのですが 帯地は程よい厚さを持ちながら、、 柔らかな帯地の風合いがあり 触るとしっかりと糸が多く 密に織り上げられた帯と 私どもはすぐに分かる 要するに ・・・ 糸数をケチらず! 贅沢にしっかりと織り上げられた帯は 締めるとその締めやすさを感じて 頂けるのが特徴となります! 今の時期だからこそ! 上手に仕入れてこられた帯であり 春本番になると・・・仕入れ値も上がる! いい時期に仕入れてきましたよ~♪
[名古屋帯]京都染め屋 FIVE 謹製 唐花色ぼかし型染め 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21943)
¥88,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21943 京都染め屋 FIVEさんの中で、今回 ろうけつ染めを得意とされる職人さんに 染め上げて頂きました! 京都染め屋 FIVE 謹製 唐花色ぼかし型染め 九寸 名古屋帯 ご紹介! 京都市下京区中堂寺で工房を構えられる 女性5人の染め職人さんが営まれる工房で それぞれ 違う場所で修行された 5人の女性職人さんが集まり 5人それぞれが得意とされる染めがある中 今回はろうけつ染めを得意とされる 職人さんに手がけていただいたのが コチラの染め帯となります! 全体が左右色分けされており お太鼓向かって左側は→青に少し紫 お太鼓向かって右側は→紫に少し青 を含んだ、微妙なグラデーションが施されており、 パキッと2色が分かれ過ぎると どちらの色を意識してコーデすれば? と少し迷いますが こちらは微妙なグラデーションを作ることで コーデに迷いなくお着物に合わせられます! ろうけつ染めはもちろん! 一つ一つが手作業であり 唐花の柄も一発勝負の!手描きにて 柄を施しており、 ろうけつ染めの特徴でもある 少しぼやけた風合いが染めに現れ このハッキリではない染めの風合いが 春に合う柔らかさを表現していると感じ そう!! 春~お締め頂きたい帯! として 染め上げて頂きました! 帯地は京都丹後産の縮緬地を使用しており ボコボコした縮緬地の風合いは 見ていて暖かみがあり 柄は唐花ですので、季節を限定せず 1月、2月~お締め頂き、春本番! 季節に合う雰囲気のコーデを 楽しんで下さいね♪
[袋帯]工房 真南風 本場琉球読谷山 花織 手花 草木染 紅藤 正絹 日本製(商品番号:21975)
¥360,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・袋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約450cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21975 全く出回らない! 工房 真南風 さんの別注 袋帯! 真南風さんの銀糸の入った袋帯は 超がつくほど!特別なんです♪ 工房 真南風 紅藤 本場琉球読谷山 ロートン/手花織 草木染 国場綾子 作 銀糸入り 袋帯 ご紹介! 冒頭でも、お伝えさせて頂いたように コチラの 工房 真南風 さんの帯! かなりレアなんです♪ 先日、沖縄の工房 真南風 さんに お伺いした時、コチラの袋帯について 色々お話をお聞きしたのですが 織られるのは名古屋帯が中心で 袋帯は 滅多に織られず! ただ・・紬コーデに合わせる 袋帯をお探しの方も多く、 そういった方に向けて たまに織られれておりますので、 あっ!私 琉球の織物の袋帯を 探していたのーー♪ という方には、 滅多に出ない帯なので 間違えなくおススメです! また!もう一つ通常の 真南風さんの帯では見ない部分があり、、 それが・・銀糸がチラチラと入り 織り上げられているところ! 画像では分かりにくいのですが、 ロートン織部分に、、宝石が角度により キラキラと輝くように コチラも点のようにチラチラと見え♪ この見え方が 帯では見たことないほど 凄く!控えめなのですが、しっかりと 主張があり! なぜ?このように見えるのか? と、直接、工房 真南風さんにお伺いすると 周りの他の糸は全て“草木染め”の 糸を使用しているので 通常の銀糸では 目立ち過ぎて帯地に馴染まず このちょっとした点のような 輝きのためだけに!! なんと! 特別に、絹糸に銀箔を絡ませた 糸を作られたという・・・ どんでもない拘り!!! ですが、、実際に手に取って頂くと この宝石のようだけれども、控えめな見え方に 感動しますよ~♪ 工房 真南風さんの帯はとにかく、、 隅から隅まで! 色の美しさが繋がっている♪ という印象で 「色と色の妙」があり! 組み合わせのセンスは 一目で・・ あっ!工房 真南風さんの帯ね♪と・・ 見る人が見ると分かる 読谷山花織で織られる花織の中でも 最上級クラスと思って頂いて結構な、、、 もう、、、芸術品です!!! こちらの帯の花織は 刺繍のような 立体感のある通常の花織よりも 手間のかかった手花(てぃばな)と 呼ばれる技法と ロートン織と呼ばれる技法の 2つの琉球の伝統的な織が詰まったことで 呉服に詳しい 業者の方に見られると 二度見♪ 三度見♪される 紬の袋帯はこれ一本で一生、大丈夫!
[袋帯]【中古帯】(お仕立て上がり) 西陣織 老舗 洛陽織物 謹製 両面柄 正絹 日本製(商品番号:22146)
¥55,000
SOLD OUT
【商品について】 中古 袋帯 六通柄模様 素材:絹 サイズ:約31cm 長さ 約 445cm 【合わせるお着物】訪問着・付け下げ・無地・小紋・御召 【場面】 フォーマル~セミフォーマル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22146 [袋帯]【中古帯】(お仕立て上がり) 西陣織 老舗 洛陽織物 謹製 両面柄 ご紹介! コチラの帯は京都の呉服問屋さんが モデル撮影のために仕立て 撮影用に何度か室内で締められており 、 そうなると、いくら数回しか締めていなく 状態が良くても、中古帯となり 先述の京都の問屋さんは 中古帯を販売されていないため、 「鈴木さん困ってるねん 仕入れてもらえないかな~?」 と依頼をいただき、、 じゃぁ~お安くなら♪と交渉し! 上クラスの洛陽さんの袋帯を 上手に仕入れてこられました! 室内で何度か使用した帯ですが 締め跡はなく、中古としては状態は良く ですが、さらに良い状態に整えるべく 帯は丸洗いを行い、その後 帯専用のアイロン(高温蒸気プレス)により シワを取り除いた状態でのお届けとなります。 どこかの催事や呉服屋さん 百貨店さん等で扱われている 洛陽織物さんの帯を見られた方で 「えっ!洛陽織物さんのこのクラスで このお値段なら!問題なし♪」 と思って頂ける方には 必ずお得を感じて頂ける1本に 間違えなし! コチラの帯は 両面柄となり 表裏ともに、黄色に見える部分には 金糸が使用されており、 柄を見る限り 表はセミフォーマル~カジュアル 裏面はフォーマル~セミフォーマル としてお締め頂ける帯となり 表裏両方の柄の雰囲気を見る限り どちらも金糸が入っておりますが 表柄の雰囲気であれば 紬のお着物にも合わせられる 洒落袋帯(カジュアル使い)としても◎ 裏面は七宝柄/割付文様といった 和の雰囲気と、落ち着きのある柄行なので 訪問着/付け下/無地/小紋/御召 といった 柔らかモノのお着物に◎ 洛陽織物さんのコチラのクラスは 糸質や織質も高いですので 誰に見られても、堂々としていられる帯と 断言させて頂きます♪ ちょっと訳あり!ということで、このクラスを 上手に仕入れてこられた帯であり 今後、全く同じ帯が都合よく ”訳あり帯”になることは無いので 1本だけの、掘り出し帯でもあるのです♪
[袋帯]【中古帯】(お仕立て上がり) 西陣織 老舗 洛陽織物 謹製 正絹 日本製(商品番号:22145)
¥55,000
【商品について】 中古 袋帯 六通柄模様 素材:絹 サイズ:約31cm 長さ 約 450cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22145 2度、3度ほど締められ保管されていた ほぼ未使用の帯! [袋帯]【中古帯】(お仕立て上がり) 西陣織 老舗 洛陽織物 謹製 正絹 コチラの帯は京都の呉服問屋さんが モデル撮影のために仕立て 撮影用に何度か室内で締められており 、 そうなると、いくら数回しか締めていなく 状態が良くても、中古帯となり 先述の京都の問屋さんは 中古帯を販売されていないため、 「鈴木さん困ってるねん 仕入れてもらえないかな~?」 と依頼をいただき、、 じゃぁ~お安くなら♪と交渉し! 上クラスの洛陽さんの袋帯を 上手に仕入れてこられました! 室内で何度か使用した帯ですが 締め跡はなく、中古としては状態は良く ですが、さらに良い状態に整えるべく 帯は丸洗いを行い、その後 帯専用のアイロン(高温蒸気プレス)により シワを取り除いた状態でのお届けとなります。 どこかの催事や呉服屋さん 百貨店さん等で扱われている 洛陽織物さんの帯を見られた方で 「えっ!洛陽織物さんのこのクラスで このお値段なら!問題なし♪」 と思って頂ける方には 必ずお得を感じて頂ける1本に 間違えなし! 地模様の入った帯地の上に 帯地よりも太い、毛糸のようなモール糸を 使用することで、立体感が生まれ、、 帯地とモール糸の間に 空間を作り出すことで 帯に奥行きを感じさせてくれており、 奥行きが生まれると・・・そう♪ 一手間掛けられた、いい帯に 見えるのですよね~♪ コチラの帯は フォーマルではなく 普段のお洒落を楽しむ洒落袋帯となり お着物や着られる場所により 袋帯の方が相応しい・・または 袋帯の方が締めやすい方に おススメであり! 洛陽織物さんのコチラのクラスの帯は 糸質や織質も高いですので 大人が締めるカジュアル袋帯としては 問題なく、堂々とお締め頂けます! 最後に! 西陣織の金銀ギラギラの袋帯でなく 普段のカジュアル使いとしての袋帯を お探しの方に、 実はありそうで・・市場にない! 紬のお着物にもお締め頂ける 洒落袋帯となります!
[帯締め]京都老舗帯締屋 謹製 夏加茂川組 手組 杉本の撚り房 正絹(商品番号:22064)
¥22,000
【サイズ】 幅:約1.3cm 長さ:約156cm(房含まず) 厚さ:約4mm 【品質】絹 【合わせるお着物】 訪問着・付下げ・無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】 西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯 【季節】 春・夏・秋 『春から締める大人の京はんなり配色』 50代、60代、70代、の方が 春の袷/春単衣/夏にお締め頂ける帯締めとして 程よく季節を感じる 明るさだけではなく、誰に見られても 安心できる質の高さある帯締めを! という無理難題を、 50年の歴史を持つ、京都の組と 色を知り尽くした帯締め屋さんにお願いし 「よっ!お見事!」 と言いたくなる おびやが 「これこれ!まさにこの帯締め♪」 と言える逸品を、組み上げて頂きました! 色合いですが、コーデ画像を 見て頂くとお分かりのように 帯締めだけが目立つことなく 帯と自然な一体感に品が加わるような そう♪ 大人が安心してお締め頂ける色トーンで どれも大納得♪ 『職人の技が光る!グルグル巻き??』 中央を見て頂くとお分かりのように 透けた風合いに組み上げられておりますので、 春や夏にお締め頂きスッキリとした清涼と季節感を 見ている人に感じて頂ける帯締めとなります。 透けた組を見ると、締めるのに頼りない? と思われそうですが いえいえ! しっかりと糸数を使用し 組み上げておりますので、 ペラペラでなく 腰は強く安心してお締めいただけます! そして! コチラの帯締めの、一番の特徴が 題名にもある「加茂川組」であり! 端の一部には、糸をグルグルと 巻き付けたような、、これが 手組しかできない、加茂川組の特徴となり、 このグルグルを見る人が見ると 分かってしまう、ワンランク上の高級感! なのですよね♪ 実際に締める際に 引っ張ると“キュキュ”と絹鳴りの音が鳴り 多少の伸縮性があるため、緩まない! キレイな形をキープしてくれる そう!見た目にも、そして 帯締めとしての機能性も高いのです! 『見て欲しい!房にも職人の技あり!』 房は扱いやすい撚り房なのですが コチラの房は、日本で一番美しい房を作る! と評判の高い 東京 滝野川にある、杉本の撚り房さんに わざわざ!この房の美しさを求め! お願いしました! 締めた時に、所作で脇の方でチラリと見えるのが 一瞬のお洒落♪ 房にまでこだわりを持つことで 洒落感も上がって見える、房にも注目♪ 格のある”加茂川組”ですので 訪問着、付け下、無地、小紋、御召 それに金銀の糸が使用されておりませんので 紬お着物までOK! 京都と江戸の職人が作り上げた1本!!
[名古屋帯]板締め絞り染め 米沢 季織苑工房 謹製 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22170)
¥81,000
【商品について】 新品 名古屋帯・全通柄模様 素材:絹 サイズ:約31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22170 粋好き♪そう! こちらの絞りを見た瞬間! 目がハートになった、あなたのために 仕入れてきました! 板締め絞り染め 米沢 季織苑工房 謹製 九寸 名古屋帯 ご紹介! こちらの絞り染めは 米沢の名門 季織苑工房さんが 絞りは絞りでも、 「板締め絞り」と呼ばれる技法にて 染め上げた帯となり 折りたたんだ生地を 木型で挟んだまま染めることで、 挟まれた部分に色が入らず 独特の模様が生まれる技法であり 板の加減によって 色の濃淡まで表現できるという、、 これぞ伝統工芸! しかも!板締め絞りといいますと 通常、規則正しく同じ柄が並ぶ柄が 多い中、、 「えっ!板締め絞りで こんな染めできるの?」 「本当に板締め絞りなの??」 と、、疑ってしまうほど複雑! 季織苑工房さんに、直接お聞きすると 板締めでこちらのような 不規則な柄を作り出せる職人さんが 昔はいたそうなのですが、 現在では出来る職人さん減り 自然とこの柄もなくなって いったらしいのですが 米沢 季織苑工房さんが この柄をもう一度、復活させたく 職人んさんと試行錯誤し やっと蘇らせた柄なのです!! 職人さんいわく、、 同じものは絶対に、二度とできない ”計算されていない 柄の美しさ♪”に 完全に一目惚れして 仕入れてきました! 濃い部分は 黒に近い濃淡となり その周りには、濃いトーンから薄くなる グラデーションが作り出されており 色トーンの自然な変化が 柄に複雑さをもたらすことで これぞ!職人さんのお仕事!という 一手間も二手間も掛けられているのが 一目瞭然の、凝った意匠となっています。 コチラの帯はどちらかと言いますと 可愛らしいよりも、日頃から 渋い!粋コーデがお好きな方に おススメであり! 余談ですが・・ 職人さんに “二度と出来ない絞りの表現” と言われると、、 より愛おしく見えるのですよね~♪ 柄は全通染め柄となりますので どう結んでも、柄をしっかりと 出すことができ、”柄出しの小さなストレス”から 解放されるのですね♪
[半幅帯]博多織 協和織工場 謹製 観世水 両面柄 日本製(商品番号:22183)
¥45,100
【商品について】 新品 半幅帯(全通柄模様) 素材:絹 サイズ:約16.3cm 長さ 約 416cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・夏・秋・冬 【商品番号】 22183 水面の表情を2つの柄で表現した 両面柄の半幅帯 半幅帯 博多織 観世水 両面柄 ご紹介! こちらは博多織の名門 協和織さんから仕入れた 新柄の半幅帯です こチラの帯のテーマは ”水面の表情” 表は、水流で渦を巻く柄で 呉服でも昔から使用されていた 観世水(かんぜすい)という柄で ちなみに・・・観世水の柄には 意味合いがあり・・ 「流れる水は傷まない・・」という意味があり 清らかさや吉祥のシンボルとして 呉服では昔から愛されている柄行となります! そして裏面も! 主役級のステキな柄行が 施されており! "水光”と呼ばれる 水面が光の反射で見せる マーブル的な柄で 使用されている白の糸は 光で反射した“キラキラ”を表現して いるのですよね! 表裏の柄どちらも「水の表情」がテーマで 幾何学文様に見える柄であり 幾何学文様は 具象化された柄に比べ 実際コーデすると、 お着物がどんな柄でも、合わせやすい! こちらの柄も色々なお着物に 幅広くコーデを楽しんで頂けます! そして、、こちらの帯の ”お得”なポイントは・・両面柄! 画像の通り、表とはまた違う雰囲気ですので 合わせるお着物によって 両面使い分け訳ができ、、 「水面の表情」という共通がありつつも 違う視点で見せる、水面の表情で 異なる見え方でありながら 柄に一貫性があるのですね♪ 表裏の柄の動きや、見せ方の楽しみ方は 名古屋帯とはまた違って 半幅帯ならでは! また、表裏とも同じ色糸で 柄行だけを変えておりますので 色のまとまりも良いです♪ ご自身では後ろ姿は見えませんが 表と裏のチラチラと見える両面柄は 「あっ両面柄♪ お洒落ね~」という視線を 背中に集めること、間違いありません♪ もともと博多織の帯は 程よい硬さで締めやすさを感じられる方が多く 特にこちらは両面とも博多織ですので より締めやすさを感じて頂けます。 合わせるお着物は主に 小紋や御召、紬着物といった普段着に お締め頂けます。 半幅帯は一年を通して お締め頂ける帯でもあります♪ 帯地のベースの色合いは表は 細かな線“白と薄いグレー”の段柄であり 裏面は 薄いグレーとなります。
[半幅帯]博多織 協和織工場 謹製 観世水 両面柄 日本製(商品番号:22182)
¥45,100
【商品について】 新品 半幅帯(全通柄模様) 素材:絹 サイズ:約16.3cm 長さ 約 416cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・夏・秋・冬 【商品番号】 22182 水面の表情を2つの柄で表現した 両面柄の半幅帯 半幅帯 博多織 観世水 両面柄 ご紹介! こちらは博多織の名門 協和織さんから仕入れた 新柄の半幅帯です こチラの帯のテーマは ”水面の表情” 表は、水流で渦を巻く柄で 呉服でも昔から使用されていた 観世水(かんぜすい)という柄で ちなみに・・・観世水の柄には 意味合いがあり・・ 「流れる水は傷まない・・」という意味があり 清らかさや吉祥のシンボルとして 呉服では昔から愛されている柄行となります! そして裏面も! 主役級のステキな柄行が 施されており! "水光”と呼ばれる 水面が光の反射で見せる マーブル的な柄で 使用されている白の糸は 光で反射した“キラキラ”を表現して いるのですよね! 表裏の柄どちらも「水の表情」がテーマで 幾何学文様に見える柄であり 幾何学文様は 具象化された柄に比べ 実際コーデすると、 お着物がどんな柄でも、合わせやすい! こちらの柄も色々なお着物に 幅広くコーデを楽しんで頂けます! そして、、こちらの帯の ”お得”なポイントは・・両面柄! 画像の通り、表とはまた違う雰囲気ですので 合わせるお着物によって 両面使い分け訳ができ、、 「水面の表情」という共通がありつつも 違う視点で見せる、水面の表情で 異なる見え方でありながら 柄に一貫性があるのですね♪ 表裏の柄の動きや、見せ方の楽しみ方は 名古屋帯とはまた違って 半幅帯ならでは! また、表裏とも同じ色糸で 柄行だけを変えておりますので 色のまとまりも良いです♪ ご自身では後ろ姿は見えませんが 表と裏のチラチラと見える両面柄は 「あっ両面柄♪ お洒落ね~」という視線を 背中に集めること、間違いありません♪ もともと博多織の帯は 程よい硬さで締めやすさを感じられる方が多く 特にこちらは両面とも博多織ですので より締めやすさを感じて頂けます。 合わせるお着物は主に 小紋や御召、紬着物といった普段着に お締め頂けます。 半幅帯は一年を通して お締め頂ける帯でもあります♪ 帯地のベースの色合いは表は 細かな線、白と薄いグレーの段柄であり 裏面は薄いグレーとなります。
[袋帯]【中古帯】(お仕立て上がり) 新潟 小千谷紬 月霞 ぜんまい糸 正絹 日本製(商品番号:22142)
¥63,000
【商品について】 ・袋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約450cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22142 ちょっと訳あり、でこのお値段! 新潟 小千谷紬 月霞 ぜんまい糸 袋帯 ご紹介! コチラの帯は、京都在住の おびやの常連様からご依頼され 販売することとなった帯となります。 その方は紬好きで、 紬のお着物に合わせる帯を多く集められており 帯が多くなり過ぎてしまい 断捨離として今回、ご依頼頂いたのですが お家で何度か締めただけで 外には一度も出られておらず その為、締め後もほとんど分からず、 ただ、全くの新品ではありませんので 僅かな所は御座いますが ほぼ未使用!と言い切れる帯となり そのような理由から、お安くなっており ですが小千谷紬の、それも!袋帯となると 通常30万円以上!のお値段が 必ず付いており! 少し訳ありでも!お得な帯として 販売させて頂きます! 「ちょっと訳あり帯でも気に入ったので♪」 「このお値段なら問題ないわぁ~!」 と思って頂ける方にはおススメ! 紬のお着物に、西陣織のキラキラした帯は 釣り合わず、じゃ~紬のお着物に紬の帯!と いざ、探してみても、紬の帯で袋帯は少なく 「探していたのよね~」という方も多いかと! ちょっといいクラスやお高い紬着物に合わせたい、 場所的にも袋帯の方が、、という時に ありそうでない、紬の袋帯! コチラの帯は全体に使用されている ぜんまい紬糸の素材感が楽しめ また、霞がかったお月様のような柄行が 情緒ある一本に仕上がっております。
[名古屋帯]西陣織老舗機屋 謹製 辻が花 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22123)
¥57,000
【商品について】 ・名古屋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22123 “図案”の力がコチラの帯の 最大の魅力です! 今年の辻が花が織り上がってきました! 辻が花/藤色 西陣織 老舗機屋 謹製 九寸 名古屋帯 ご紹介です! 私が凄く魅力を感じていた 西陣織の辻が花の帯があったのですが 機屋さんが廃業される事となり どうしても!あの図案を使用したく!と 廃業される機屋さんにお願いし 図案を使用する許可を頂き蘇らせたのが コチラの図案となります! その図案をおびや独自で 現代に合うよう少し改良し おびや完全オリジナル帯として 生まれ変わりました! とにかく!柄がいいでしょ~~♪ 糸染めから携わった、辻が花の色は グレーに少し赤み、藤色がかった繊細な色合いに! (※コーデ画像のお太鼓の見え方が 実物に一番近いです) 辻が花という、架空のお花ですので 季節を限定する柄では御座いませんが 薄っすらと少し感じる藤色は 春のお着物コーデ映えるよね~♪と コーデスタッフと話していまして 春に、より! おススメの帯♪ 見てください!葉文様を! 辻が花の黒い点部分は “虫食いの跡”を表現しており これは・・加賀友禅でも見られる わびさび、情緒を表現しており! ただ、幻想的な辻が花・・だけではない! もう一つ、柄の深みが加わる事で 帯としてのランクを上げております! 緯糸には真綿紬の糸を挟みながら 織り上げることで のっぺりとして見えない 帯地の表情を出しており シンプルだからこそ伝わる、糸質の変化! そうです!色や織だけでなく 糸にも拘りを持ち、表情をより 豊かに表現しました♪ 何処にもない!甘すぎない帯! 薄い藤色が、お着物コーデに程よく 華やかさを与えます♪ おびや完全オリジナルで お届けさせていたします!
[名古屋帯](単衣/夏)西陣織 三代目 博鳳 正倉院 三軸組紐 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:22150)
¥69,000
【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】 (単衣/夏) 5月後半~6月~9月後半 【商品番号】 22150 三代目 博鳳さんの 三軸組織・・・ 織?いいえ!「組織」です! 西陣織 三代目 博鳳 正倉院 三軸組紐 八寸 名古屋帯 ご紹介です! 現在西陣で「組織」の技法を施せる 二軒の機屋さんのうちの一軒 彩巧(さいこう)さん 三代目 博鳳さんにより 正倉院の羅織の生地をモチーフに 織られた柄行となり 生地を織る・・というよりも 織り目をみると “組む”という言葉が合う! 絹糸と絹糸が絡まりながら 文様を出し、組み上げられている柄行は 西陣織の中で特殊であり 格の高い帯とされております。 格で言いますと、綴れ織と 同じ格がありながら カジュアルでも締められる帯となり 用途が広がり、出番が多くなる帯! 嬉しいですよね♪ いざという時の柔らかモノのお着物 無地・小紋・御召などでのお出かけ 例えばお茶席のようなお席から 普段のお出かけまで対応する 頼もしい1本なのですね コチラは少し透け感ある帯地ですが 約6000本にも及ぶ絹糸を使用し しっかりとお太鼓を綺麗に見せられる ”腰”があり 縦、斜め、また斜めと 三方向から複雑に糸を操り組み上げる三軸組織 日本で二台しかない機、 円形の組台にて組み上げられた帯は 360度全方向に均等に張力がかかる為 締めても緩まないという特性があり そのため締め心地のよさ!はお墨付き♪ 手間を掛け、特殊な組台により 組み上げられた帯だけに 「他の帯とは全く違う」と感じて頂けます! また、軽くて通気性がよく 熱をためにくいといった機能性も 兼ね備えています。 柄は全通織模様ですので 前腹部分の柄だしも気にせず 締められるのも、嬉しいですよね♪ 部分的に“透けた織”のがありますが 決して夏用だけの帯ではなく、 単衣にお締め頂ける帯地となります