[名古屋帯](夏/単衣)博多織 老舗 協和織工場 謹製『鮎涼音』別注織 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21470)
¥88,000
残り1点
✨福岡県知事賞 受賞帯✨
【商品について】
新品 名古屋帯 お太鼓柄模様
素材:絹
サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】 (単衣/夏)小紋・御召・紬・麻・浴衣
【場面】 カジュアル
【季節】(単衣/夏) 6月~9月
【商品番号】 21470
完全なる!おびやオリジナル博多帯
今までの博多織を超えました!
単衣/夏 博多織 別注織 老舗 協和織 謹製
鮎涼音 金印 八寸 名古屋帯 ご紹介!
図案、織り、色数の多さ
この3つの要素を突き詰め
皆さんがイメージする博多織を
遥か彼方に!超えた
新しい博多織がここに誕生しました!
パチパチパチ~♪
はい、、自画自賛です、、すいません
でも、おびやが
自慢したくなるほどの
クオリティ!
どこにもない、博多帯が
織り上がったんですもの♪
博多織協同組合さんから
感謝状を授与されるほど!
真摯にモノ作りに取り組み
その全てをささげた1本!
デザインはおびやから出したのですが
そのデザインをイメージ通りに
織り上げるには
職人の高度な技術が必要で、、
特に、「染」と違い
デザインを「織」におこす作業は
織方“組織”の知識がないと
実現させることは出来ず!
デザインをイメージ通りに再現するのは
協和織さんの紋意匠
(デザインを織に落とし込むための
設計のようなもの)の女性職人さんの
経験や技術、それにセンスが
スバ抜けて素晴らしいからで、、、
ふ~ん・・それって
当たり前じゃないの?
と思われそうですが
全然そうではありません!
帯の表情を左右する、
織の命とも言える紋意匠が
あってこその意匠であり
同じ帯はどこにも、絶対に織れません!
素晴らしい職人さんが
おられるからこそ、誕生した今回の帯!
協和織さんの帯は、今までの博多織を
超えたのです!
また「織」に関しても
職人さんが機の音を聞き分け
織の小さな変化も見逃さない
精緻で熟練の技術があるからこそ
このクオリティで織り上げことができ、、
ちなみに・・実際に
織られる方も女性の職人さん♪
さぁーー!
やっとコチラの帯の
核心に迫っていきますよ~♪
すいません、、前置きがながく、、
題名にもあるように 涼音(すずね)とは
鮎が夏に優雅に泳ぐ姿から
「涼」を感じる夏の音
川の流れの音
川の周りの水草が風で揺れる音
そんな情景が頭を過り
清涼を感じて頂きたく付けた名前となり
鮎だけでなく、小さな水面の波も
垂下までしっかりと織り入れ
お太鼓全体で“涼音”を表現しました。
もう一つ!
前腹見て頂けました??
帯締めを締めた時に
上と下の鮎に帯締めが被らないよう
配置しました!
だって♪本当にステキな柄だから
しっかりと表に出したかったんです♪
柄に使われる色数を多くすることで
柄に立体的な深みが生まれ
こちらの柄ですと背から腹に向けて
色が何層にも分かれており
見た目以上に実際は
多くの色が使用されており
その結果
「染」でつくる繊細な柄行を
「織」で表現することができ、
高級感のある意匠となりました!
経糸は黒色、緯糸に茶系を施し
それらが混ざり合うことで
全体を見ると焦げ茶の色合いとなり
単衣や夏着物に多い
淡い色合いと合わせると
帯が際立ち、帯まわりが粋に♪
帯専門店としては帯主役となると
嬉しい限り♪
また濃い色のお着物と合わせると
今度は装い全体が粋な雰囲気に!
帯まわりで粋さをだすか?
全身で粋さをだすか?
コーデ次第で
2つの魅せ方ができます!
そして生地!
透け感はほとんどないのですが
薄くて軽く織り上げられており、
特にコチラの帯地は
濃い色合いで寒々しさがなく
6月の単衣から7月、8月の盛夏
そして9月、10月の秋単衣まで
約5ヵ月間と長くお締め頂けます!
この鮎を表現するためには
多くの色糸を使用しており
そのため、前腹の裏側に
糸(裏糸)が浮いた状態で通っておりますが
締めると帯地は半分に折られるため
表からは一切見えず、
引っ掛かりなどは起こりませんので
ご安心下さい。
正直言いますと、売れなくてもいい
手元にズーーと置いておきたい!と思うほど
自信作のおびやオリジナル帯!
もちろん「店長 鈴木 保証」
付けさせて頂きます!
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レビュー
(36)
