-
[名古屋帯]博多織 名門 西村織物 謹製 風通織 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21958)
¥185,000
【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21958 博多織の名門から織り上がりました! 泣く子も黙る♪ 西村織物さん 登場です! 博多帯 本場筑前博多織 名門 西村織物 謹製 八寸 名古屋帯 ご紹介! 博多帯の憧れ!多くの方が 呉服屋さんや百貨店さんで目にして 西村織物さんと知らずとも 「ステキな博多織の帯ね~♪」 と感じる確率が高いのが 西村織物さんの帯! 今回私がコチラの帯に惹かれ 仕入れてきたのは・・・ズバリ! 丁度いい♪黄色のトーン♪ なのです♪ キツイ黄色ではなく、春の日差しや 空気感に馴染みながら 柔らかな春の表情を作りだしてくれる 繊細な色トーンが 春のコーデにも取り入れやすく 丁度いい♪のですよね! なかなかこのトーンは 表現しにくい色合いなのですが、 西村織物さんは、糸染めの 伝統工芸士さんがおられ 図案を作られる方のイメージ通りに 染め上げられることで 全体が統一感ある帯に仕上がり 魅力を最大限に発揮しているのですよね♪ 糸は博多織では 西村織物さんだけが使用されている “ブラタク糸”という 「超」がつく高級な糸で 金銀の糸とは違う 柔らかく上品な艶が これまた! 春の季節に映えてきます♪ 西村織物さんの帯を締めて お出かするとお着物好きの方に・・ 何度も追い抜かれる? 回数が多くなると言われており・・・ ん??どういうこと?? かと言いますと・・ 後ろから見て、、ステキな帯なので 「前の雰囲気はどんな感じなの♪」 と見たくなって、わざわざ追い超して 見たくなるのですよね♪
-
[名古屋帯]博多織 名門 西村織物 謹製 風通織 花むすび くちなし 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21960)
¥185,000
【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21960 伝統工芸士 6人が作り上げる 西村織物さんのツーランク上の博多帯! 博多帯 本場筑前博多織 名門 西村織物 謹製 風通織 花むすび くちなし 八寸 名古屋帯 ご紹介! 西村織物さんには、 帯の製作工程それぞれに 伝統工芸士さんがおられ そうです!西村織物さんには 伝統工芸士が6人もおられ ・・・今さらっと言いましたが 一人おられただけでも凄いのに! 6人も!!! 帯が作られるのに 整経、糸染め、紋衣装/デザイン、織、製織 と、数々の工程がある中で この工程に携わる職人さんの中に 6人も伝統工芸士がいるということは、、 そう!西村織物さんの帯は 「伝統工芸士で作る博多帯」なのです! 上記の工程の多くは、通常 社内ですべてまかなうことはなく 一部を外注することが多いのですが 社内ですべて完結することで この帯はどのようなイメージ/コンセプトなのか など、作り手間で思いが共有され織られるため 帯の完成度が高い! と、、私がわざわざお伝えしなくても 西村織物さんへの仕事の質の高さは 憧れとして皆さんご存じかと思いますが、、 あえて!この帯の凄さを 言わせて頂きますよーー!! まず!触ると、通常の博多帯よりも肉厚! それも!ブラタク糸と呼ばれる 上質な絹糸を使用することで 「隠していても出ちゃう♪」 絹本来の艶は、金銀糸の光沢よりも品よく 全体に程よい明るさを 感じさせてくれるのですよね♪ 帯地全体に地模様として 細かな“菱花”が入っているのですが 通常、地模様はそこまで存在感がなく 申し訳程度に入っているのですが 西村織物さんの織り上げる地模様は、立体感があり 「織りましたよー!」と主張する地模様は、 決して!脇役とは呼べない! 正直、メインの柄が無くても 帯として成立する地模様! もうここから西村織物さんの帯は 他との違いを見せつけられるのですよね! そして・・メインの柄である くちなしの花は 西村織物さんの得意とされる 他の機屋さんでは見ない風通織(ふうつうおり) にて織り上げており 触ると、サラ~っとした優しい質感が 柄の「黒」を、柔らかく見せ、粋過ぎない だから幅広く、人を選ばず お締め頂けるのですよね! また!!!ここも見て欲しい!! コーデ画像の前腹部分なのですが、 前腹部分は、帯締めが通る部分に 柄が入っておらず 帯柄の上に帯締めが重ならないことで スッキリとした前腹となり、、 また、帯締めの色が入ることで 帯回りが完成するという・・・ そう♪ 季節の色を帯締めで選んだりと コーデが楽しくなる帯にとなります♪ 締めた時どう見えるか? 楽しめるか?まで考えられ 紋意匠/図案を作られている これは 締める方の目線に合わせた作りで、 こういう帯こそ!長く締められる帯 なのですよね~♪ くちなしのお花は・・ ジンチョウゲやキンモクセイと並ぶ 三大香木の1つで 特に、夜に香りが強くなるお花であり 帯からお花の匂いがするわけではない?のですが 織の繊細な雰囲気を見ると 良い香りが漂ってきそうな織文様であり また、くりなしの花ことばには・・ ”幸せを運ぶ・優雅・洗練”といった意味があり 締めているだけで気分が上がる柄行なのも 嬉しいですよね♪ お値段は・・通常の博多帯よりも少々お高いですが ご安心あれ!!!お値段以上の満足感を 帯とセットでお届けさせて頂きます♪
-
[名古屋帯]工房 真南風 総ロートン織 野山染め 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21924)
¥295,000
【商品について】 ・名古屋帯 ・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21924 完全別注織だから、何処にもない! 淡色の 真南風 工房 真南風 総ロートン織 野山染め 清ら 九寸 名古屋帯 琉球の織物を専門に扱われる問屋さんは 一年の3分の1を沖縄で過ごされ、 機場へ頻繁に赴き、現場の方との 信頼関係を築き、出来上がった、、 問屋さん別注の 淡色の 真南風 なのですよねーー♪ 琉球帯の詳しい人が見ちゃった日にゃ~ 「ええーーー!」と 二度見してしまうほど 詳しい人ほど、評価の高い 柄行となります! だって・・・世の中にこの1本しか 織られてなく 誰も持っていない、世界で一つだけの 真南風帯となります。 あっ・・ちなみに。。 呉服屋さんや呉服の催事場で この帯締めていったら ダメよーーー! だって、世の中に無い 淡色の真南風さんの帯なんて締めてたら・・ プロの業者から 「この人・・只モノでない!」 という視線を 痛いほど浴び、、全然、話かけてもらえなくなる・・ そのくらい珍しい帯なんです!!! 本場琉球花織の中でも 読谷山で織られる花織の帯は 昔からある伝統柄であり その読谷山花織の中でも 工房 真南風(まふえ)さんの帯は とにかく、、隅から隅まで!凝った織であることと 工房 真南風さんしか表現できるない 色合わせの妙があり! 色の組み合わせのセンスは 一目で・・ 「あっ!工房 真南風さんの帯ね♪」と・・ 見る人が見ると分かる 読谷山花織で織られる花織の中でも 最上級クラスと思って頂いて結構な、、、 もう、、、芸術品です! こちらの帯は全体に 刺繍のような立体感のある 手花(てぃばな)と呼ばれる技法を使い 大小様々な琉球の伝統柄を表現 プラス! 琉球王朝時代、身分の高い人だけ 使用することが許されたと言われる 細かな立体感ある首里ロートン織が 全体に入ってます。 手花(てぃばな)とロートン織 ほぼ淡色でまとめるという 洗練された意匠! 私同様ここに惚れ込んだかたに! おびや店長鈴木500%の自信でおススメ させて頂きます! 正直まだまだ話したりないくらいですが これ以上熱く語ると、嫌がられるし?? あと1メートルぐらい 文章が長くなるので、もっと!詳しく お聞きになりたい方は、是非! お電話やメールでお尋ね下さいね! 熱く!語らせて頂きます♪
-
[名古屋帯]本場琉球 読谷山花織 大城佐知子 作 香風花 手織り 本草木染 灰ザクラ 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21696)
¥232,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21696 春の表情、秋冬の表情 どちらも楽しめる読谷山花織! 本場琉球 読谷山花織 大城佐知子 作 香風花 手織り 本草木染 灰ザクラ 九寸 名古屋帯 ご紹介! 織り手の大城佐知子さんが 香風花というテーマを決め 季節のお花の香りをイメージし織り上げられた こちらの帯 この配色を見た時! 春のイメージもあるし♪ 秋冬のイメージもある♪ 春の爽やかさや、秋冬の暖かみなど それぞれの印象を抱かせてくれることで 真夏以外の3シーズン締められる よ~できた配色にまず!惚れ込みました♪ そして!コチラの帯のメインは 手花(ティーバナ)の技法! 手花(ティーバナ)をここまで綿密に そして贅沢に施した帯は少なく 手仕事だからこそ実現する 繊細な織の表情があるからこそ 合わせるお着物、特に 大島、結城、牛首、米沢、十日町などの いかにも!手の込んだ 上質な紬系のお着物に合わせて頂くと 手の掛けられた同士の共演で お着物・帯それぞれがより!輝くのです♪♪ 『最高のコーデが生まれるのです』 ハァ、、ハァ、、すみません 好きすぎて興奮していまい、、、 柄は 花織という 琉球の伝統的な技法で織り上げられており 一口に花織といっても、小さな柄のものが 通常の手織りの機で織り上げる花織であり もう一つが手花(ティーバナ)と呼ばれる 柄部分は機を一度止め、手作業で糸を通し ザックリとした糸を刺繍のように入れた 柄のことを指し コチラの帯は、そうなんです! 柄のほとんどが手花(/ティーバナ)なので 専門家や業者の方が見ると「凄!!!」 となるのですよね 要するに、いちいち機を止めて柄を施すので まぁーーー通常の花織の帯だけよりも 数倍の時間と手間が掛けられた帯なのです 刺繍のような読谷山花織は 触るとふんわりと、優しい手触りの糸を 使用することで 紬地なんですが柔らかく 花織りの糸も、真っ直ぐではなく 1本1本が微妙な曲線を描いており より一層、帯に柔らかな雰囲気を与えるなど 帯地の草木染めの柔らかな色合いと 馴染むように、柄の糸1本 1本まで考え 施された帯が ステキじゃない訳が ないですよね〜♪ 琉球らしい温暖な気温のもと育った 天然の植物を染料とし 染料まで琉球のモノを用いているからこそ伝わる これぞ!メイドイン読谷山花織 なのです! 他の産地では見たことの無い 自然の雰囲気たっぷりの色合いは 琉球の風を感じさせてくれます〜♪ お太鼓柄ですはありますが ワンポイントではなく! お太鼓上下に、長く柄が 施されておりますので お太鼓を作るときに上下に多少ズレても 絵になるように柄が付けられており お太鼓結びが苦手な方にも安心♪ また、前腹も左右に長く柄が施されており こちらも前腹の柄出しを気にすることなく 締められます♪ お体が大きな方などにも優しい柄付けです♪ 春の表情、秋冬の表情 どちらも楽しめる、読谷山花織 わたくし店長鈴木 、後悔させない自信しか 御座いません! お任せあれ♪
-
[名古屋帯]本場琉球読谷山 花織 工房 真南風 謹製 名嘉真園子 作 涼葉 手花 草木染 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21923)
¥298,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21923 今気になる琉球帯と言えば・・ そう!工房 真南風 さんですよね! 工房 真南風 本場琉球読谷山 花織 手花 草木染 名嘉真園子 作 涼葉 九寸 名古屋帯 ご紹介 本場琉球 読谷山 花織の中でも 今!人気急上昇中であり まぁ~なかなかこの帯を取り扱うのは たとえ高級呉服店でも入荷が本当に難しい・・ ですが! 機屋さんとの信頼関係のもと 織上がったばかりの中から特に輝いていた 工房 真南風さんの逸品を 仕入れてきました♪ 本場琉球花織の中でも 読谷山で織られる花織の帯は 昔からある伝統柄で、 全く同じ色柄の組み合わせは行わず テーマを変え、1本1本が 手織りだからこそできる、 同じ帯はない!事で有名なのですが、、 その読谷山花織の中でも 工房 真南風さんの帯はとにかく、、 隅から隅まで! 色の美しさが繋がっている♪ という印象を持たせてくれ それは、 色と色の妙があり! 組み合わせのセンスは 一目で・・ あっ!工房 真南風さんの帯ね♪と・・ 見る人が見ると分かる 読谷山花織で織られる花織の中でも 最上級クラスと思って頂いて結構な、、、 もう、、、芸術品です!!! こちらの帯は全体に 刺繍のような、立体感のある手花(てぃばな) と呼ばれる織技法を使い 大小、様々の大きさで 琉球の伝統柄を表現されているのですが、 工房 真南風さんの手花(てぃばな)は 他の産地とは少し違う、独特な形で 現代により合う柄行と感じております! あっ・・ちなみに。。 呉服屋さんや呉服の催事場で このような読谷山の帯を見て あっ!手花(てぃばな)ね~ な~んて言った日には! 店員さんは・・・ むむ!!この人・・かなりのお着物通ね! と思われ、下手なお値段提示は 出来ないとなり、そこでのお買い物が お安くなるかも??? でも・・・あまり言い過ぎると、、 セミプロのお着物通と思われちゃい 高い帯ばかりススメられそうなので いい過ぎは・・・注意! 大小さまざまな柄が ここまで細かく入った帯は 工房 真南風さん以外ほとんどなく ここまで、、施すという事は、、 まぁ~想像以上の時間が費やされており 時間を費やされた帯というのは 見た瞬間に感じるモノが違います! もちろん!糸は全て 琉球で採取された天然草木染であり クヮディーサー、福木、琉球藍などなど、、 本草木染だから色が尖っておらず、、 鮮やかさが程よいのですよね♪ “涼葉”という名前の通り 手花織の風合いを葉に例え、 涼感ある爽やかな印象の配色で 仕上げられております! しっかりとしたテーマやストーリーあって 織り上げられているからこそ、 単に美しいだけの帯とは一線を画します。 帯のもつ背景や想いが、さらに その魅力を引き立ててくれるのですよね。 季節を限定する柄ではありませんので 帯地を見る限り、夏以外の3シーズン お締め頂けます。 出ますよ!!出ますよ!! 店長鈴木が本当に惚れ込んだ 帯にしか言わない一言・・・ 『店長鈴木!保証付けます!』 わぁ~出ました!! もちろん!最初で最後の限定1本! 後悔させませんよ~♪
-
[名古屋帯]工房 真南風 謹製 花織/総ロートン織 島の色遊び 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21843)
¥298,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21843 真っ先にでる言葉・・・・キレイな色ね~♪ この一言を引き出せるのが 工房 真南風さんの帯♪ 工房 真南風 謹製 花織/総ロートン織 島の色遊び 九寸 名古屋帯 ご紹介! 本場琉球 読谷山 花織の中でも 今! 人気急上昇中であり まぁ~なかなか この帯を扱っているお店は 高級呉服店でも難しい・・とされる そうです、あの! 工房 真南風(まふえ)さん! パチパチパチ~ですよね~♪ 本場琉球花織の中でも 読谷山で織られる花織の帯は 昔からある伝統柄で、、 全く同じ色柄の組み合わせは行わず 1本1本が手織りだからこそできる、、 同じ帯はない!事で有名なのですが、、 その読谷山花織の中でも 工房 真南風(まふえ)さんの帯は とにかくキレイ♪ この言葉が真っ先に 見て!感じる帯であり! 工房 真南風さんしか表現できるない 色と色の絶妙な組み合わせセンスは 一目で・・ あっ!工房 真南風さんの帯ね♪ と琉球の帯に詳しい方がみると 必ず分かる 読谷山花織で織られる花織の中でも 最上級クラスと思って頂いて結構な、、、 もう、、、芸術品です! 私も数多くの琉球の花織をみておりますが 工房 真南風さんの花織の柄は 他とは全く違う! モダンな、今に合う花織の雰囲気を 上手に作りだしているのも魅力の一つ! 主役はやっぱり 手花織(ティーバナ)の柄 なので・す・が・・ 見逃せなのが・・帯地全体に入った ロートン織!であり 地模様のようにはいった 細かな凹凸がロートン織であり、 昔、琉球王朝時代 身分の高い方しか許されなかった 織文様が、、 全体に!入っている! 一部分ではなく! もちろん手織りですので ロートン織をここまで施す職人んさんの 仕事が圧巻なのです♪ それりゃ~お値段も 高くなるわけですよね、、 でもお値段以上の仕事は 間違いなく感じていただけます♪ 最後に! 一番最後の画像を見て頂きたいのですが 手花織の裏面を映しており この“裏の糸”が、このように見えていると 通常の花織との違い! 刺繍のように手が掛けられた 手花織(ティーバナ)の証! 裏糸の処理を見るだけでも 職人さんの丁寧な仕事が伺えますね 決してお安くないお値段ではありますが 呉服屋さん、百貨店さんでは 絶対にない! おびやと沖縄の職人さんとの関係から可能となった このお値段! 箪笥の肥し、、にはならない! 手に取るほど、締めたくなる帯に 間違いなし!
-
[名古屋帯]工房 真南風 謹製 花倉織 野山染め 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21844)
¥291,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21844 真っ先にでる言葉・・・・キレイな色ね~♪ この一言を引き出せるのが 工房 真南風さんの帯♪ 工房 真南風 謹製 花倉織 野山染め 九寸 名古屋帯 ご紹介! 本場琉球 読谷山 花織の中でも 今! 人気急上昇中であり まぁ~なかなか この帯を扱っているお店は 高級呉服店でも難しい・・とされる そうです、あの! 工房 真南風(まふえ)さん! パチパチパチ~ですよね~♪ この美しい琉球藍や クゥディーサーと呼ばれる 琉球の草木 シクンシ科の常緑高木と 琉球で織られ、糸染めの染料まで 琉球モノを使用した・・ メイドイン琉球の 美しく優しい グラデーションに 完全にやられました♪ 琉球の帯と言いますと 花織など派手な織や風合いが 目に入り締められる方も多いのですが、、 琉球を知れば知るほど・・ お着物通の方が最後に辿り着き 落ち着く場所・・・ それが・・・花倉織! なのですよね♪ 透け感ある 花倉織とは・・ 琉球の織物の中で 最も格の高い織物であり 琉球王国時代は 格の高い人しか取り入れられなかった 織物となります。 アップの画像にあるように、、 花織と絽織を市松に施した コチラのような柄行こそ ザッ!花倉織! なのです! 特に、、絽織と呼ばれる 透け感ある織は 他の琉球織の技法では見ない 唯一無二の織技法となりますので 見る人が見ると、、 「うわぁ!花倉織・・はいっているねー♪」 と、必ず!思われる 琉球織の帯の中でも 最上級の織と称されております♪ ちなみに・・透け感があっても、 一部分だけですので、 袷や単衣に全く問題なく 締められる帯となります 工房 真南風(まふえ)さんの帯は とにかくキレイ♪ この言葉が真っ先に 見て!感じる帯であり! 工房 真南風さんしか表現できるない 色と色の絶妙な組み合わせセンスは 一目で・・ あっ!工房 真南風さんの帯ね♪ と琉球の帯に詳しい方がみると 必ず分かる もう、、、芸術品です! 決してお安くないお値段ではありますが 呉服屋さん、百貨店さんでは 絶対にない! おびやと沖縄の職人さんとの関係から可能となった このお値段! 箪笥の肥し、、にはならない! 手に取るほど、締めたくなる帯に 間違いなし!
-
[名古屋帯]首里花織 沖縄県工芸士 上間ゆかり 作 手織り 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21720)
¥263,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21720 さらっと魅せる琉球の風合いこそ! お着物通!紬好きが好まれる逸品♪ 首里花織 沖縄県工芸士 上間ゆかり 作 手織り 九寸 名古屋帯 ご紹介! 琉球の織物の多くの図柄は 琉球王朝時代から伝わる “御絵図帳(みえずちょう)”という見本帳から 現代に合う配色や配置に変え 織り上げられていくのですが、 こちらの柄は “トゥイグワー”と呼ばれる 二羽で飛ぶ鳥を表したものであり 使われている4つ グレー、黒、くすんだ水色、くすんだ薄緑色は 現代的な雰囲気を作り出すお色なので 琉球の古典柄であっても民芸感がなく スタイリッシュな印象を与えてくれます。 まさに!現代に締める琉球帯! 柄は小ぶりですので、小柄な方など 大きな柄が苦手な方にはおすすめです! 首里織といいますと、琉球の産地の中でも 色のインパクトは控えめで 締めるとその合わせやすさに 使い勝手の良さを感じる そう!私ども業者の中では実用的と 言われている首里織は 色々な色のお着物に対応しやすく 結果、長く締め続けられる帯なのです。 帯地のベースは グレー系であり グレー系の色合いは白や黒よりも断然 お着物に合わせやすいので 益々 コーデの幅が広がる帯となります!
-
[名古屋帯]?米沢織 紅花染め 名門 白根澤 謹製 紅花柄 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21963)
¥163,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様 ・素材:絹 ・サイズ: 幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】21963 白根澤さんのホームページにも 掲載されている、人気の柄行! 登場ですよー! 紅花染め 名門 白根澤 謹製 紅花柄 九寸 名古屋帯 ご紹介! 山形県 米沢で有名な 十一代目 白根澤義孝さんにより織り上げられた 帯を仕入れてきましたよ~♪ 米沢の織物の中でも 十一代目 白根澤義孝さんは 日本各地で特設会場にて引っ張りだこの 大人気機屋さんなのですよね!! こちらの帯・・おびやで販売している 名古屋帯としてはお高い方のお値段の クラスとなるですが・・・ ですが!このお値段でも・・・ メチャクチャお安いのですよ!! この帯を米沢紬などの 催事場で見た事のある方なら この意味、お分かりですよね! こちらの帯は京都大手呉服問屋さんの 年に2度の業者相手の大きなバーゲン会場で 仕入れてきた帯なんです♪ 私のイメージ的には東北系の紬のお着物 結城紬、米沢紬、紅花紬のお着物に映える帯♪ と感じて仕入れてきました!! 特に!こちらの帯の柄は 紅花の本草木染の染料を使用し 紅花の柄を織り上げた・・・ これぞ!本当に紅花の帯!! 白根澤義孝のこの組み合わせと 遊び心 と こだわり に惹かれ 仕入れてきたのですよね~♪ 紅花の開花は、通常 5月頃~7月と なりますので そうです! 3月後半から~7月頃までと 約4か月間、締められる はい、まだ少し先の 春のお花ではあるのですが 春の季節のお花というと 決まり切ったお花しか、帯の柄にはなく こちらのような周りのみんなと違う 春の季節感を出せる紅花の柄は 間違いなく! お着物仲間との差がつく帯となりますよ~♪ 最後に! 帯地にも注目して頂きたいのですが 帯地は程よい厚さを持ちながら、、 柔らかな帯地の風合いがあり 触るとしっかりと糸が多く 密に織り上げられた帯と 私どもはすぐに分かる 要するに ・・・ 糸数をケチらず! 贅沢にしっかりと織り上げられた帯は 締めるとその締めやすさを感じて 頂けるのが特徴となります! 今の時期だからこそ! 上手に仕入れてこられた帯であり 春本番になると・・・仕入れ値も上がる! いい時期に仕入れてきましたよ~♪
-
[名古屋帯]羽田登喜男×羽田登 羽田工房 謹製 鴛鴦柄 縮緬地 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21967)
¥255,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21967 蒔糊(まきのり)の技法こそが 帯に高い価値を与えるのです! 羽田登喜男×羽田登 鴛鴦柄 羽田工房 謹製 縮緬地 九寸 名古屋帯 ご紹介! 惜しまれながらも羽田登喜男さんは 他界され、現在は氏自らが創作する 作品はございませんが、 生前、共に創作に携わってきた ご子息の羽田登氏が、 技術、感性そして精神、それに “羽田友禅”の世界を継承されており、 そのため、お二人の落款が入った 作品となります。 私がコチラの帯を仕入れてきた理由は・・・ もちろん!羽田登喜男さんの素晴らしい 作品の魅力はもちろんですが、、 一つ一つの染めの丁寧さがみせる 高級な染め感!であり! シボの高い滋賀県の上質な 浜縮緬地を使用する事で しっかりと染料が奥まで染み込み どの色も立ち過ぎず 表現された色合いが、これから迎える 春の季節に品よく映えるのですね♪ また、羽田工房さんの 凄い技!凄い技術!の一つ 本物の蒔糊(まきのり)という技法が 使用されている事にあり!! 蒔糊のご説明は、細かくご説明すると 分かりにくくなるので、簡単に言いますと 画像でも見て頂けるように 柄の周りに施された、薄っすらとした 薄い 「点・点」の事なのですが、 なんだ・・・ よくある点の柄じゃないの?? なんて思ってませんか! 全然ちがうんです!! 蒔糊で施された点々は、手作業であるため 二つとして同じものが無い 一つ一つの表情が微妙に違う 手作業独特の人の温かみが感じられ、 どの点一つとっても しっかりと計算し施されており こちらの柄ですと蒔糊が 水辺の見えるよう考えられており 蒔糊で水辺を表現するなんて 他では見たことが無い!匠の技! また画像でも分かるように 鴛鴦の「首元や頭の上や羽」部分には 金彩を蒔糊の技法で散りばめ ここでも、受け継がれる蒔糊の魅力を しっかりと感じて頂けます! 金の品の良い輝きが 「明るさ」と「格」を与えてくれております♪ お着物通の方は。こういう所の仕事ぶりを みるんですよね~♪ 染めの技術や帯地選びなどなど 細部にわたり、細かく計算され 染め上げられた帯が ステキじゃない訳が御座いませんよね♪♪ セミフォーマルな場所に 付け下げ/無地/小紋/御召で品よく! 柔らかな雰囲気での装いなら、必ず! コーデの魅力を上げてくれると 断言させて頂きます!
-
[名古屋帯]羽田登喜男×羽田登 羽田工房 謹製 鴛鴦柄 縮緬地 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21966)
¥255,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21966 蒔糊(まきのり)の技法こそが 帯に高い価値を与えるのです! 羽田登喜男×羽田登 鴛鴦柄 羽田工房 謹製 縮緬地 九寸 名古屋帯 ご紹介! 惜しまれながらも羽田登喜男さんは 他界され、現在は氏自らが創作する 作品はございませんが、 生前、共に創作に携わってきた ご子息の羽田登氏が、 技術、感性そして精神、それに “羽田友禅”の世界を継承されており、 そのため、お二人の落款が入った 作品となります。 私がコチラの帯を仕入れてきた理由は・・・ もちろん!羽田登喜男さんの素晴らしい 作品の魅力はもちろんですが、、 一つ一つの染めの丁寧さがみせる 高級な染め感!であり! シボの高い滋賀県の上質な 浜縮緬地を使用する事で しっかりと染料が奥まで染み込み どの色も立ち過ぎず 表現された色合いが、これから迎える 春の季節に品よく映えるのですね♪ また、羽田工房さんの 凄い技!凄い技術!の一つ 本物の蒔糊(まきのり)という技法が 使用されている事にあり!! 蒔糊のご説明は、細かくご説明すると 分かりにくくなるので、簡単に言いますと 画像でも見て頂けるように 柄の周りに施された、薄っすらとした 薄い 「点・点」の事なのですが、 なんだ・・・ よくある点の柄じゃないの?? なんて思ってませんか! 全然ちがうんです!! 蒔糊で施された点々は、手作業であるため 二つとして同じものが無い 一つ一つの表情が微妙に違う 手作業独特の人の温かみが感じられ、 どの点一つとっても しっかりと計算し施されており こちらの柄ですと蒔糊が 水辺の見えるよう考えられており 蒔糊で水辺を表現するなんて 他では見たことが無い!匠の技! また画像でも分かるように 鴛鴦の「首元や頭の上や羽」部分には 金彩を蒔糊の技法で散りばめ ここでも、受け継がれる蒔糊の魅力を しっかりと感じて頂けます! 金の品の良い輝きが 「明るさ」と「格」を与えてくれております♪ お着物通の方は。こういう所の仕事ぶりを みるんですよね~♪ 染めの技術や帯地選びなどなど 細部にわたり、細かく計算され 染め上げられた帯が ステキじゃない訳が御座いませんよね♪♪ セミフォーマルな場所に 付け下げ/無地/小紋/御召で品よく! 柔らかな雰囲気での装いなら、必ず! コーデの魅力を上げてくれると 断言させて頂きます!
-
[名古屋帯]本場琉球 紅型工房 ひがしや 謹製 南風 小千谷紬地 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21876)
¥220,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21876 少ない色数で紅型の華やかさを感る 絶妙なトーンに一目惚れ♪ 本場琉球 紅型工房 ひがしや 謹製 南風 小千谷紬地 九寸 名古屋帯 ご紹介! こちらの染めを施したのは 紅型工房ひがしや さんであり、 沖縄で有名な美ら海水族館の近くに 夫婦で営まれる道家夫妻の工房があり 道家良典さんは 城間びんがた工房にて修行され 第65回沖展奨励賞受賞 される 実力者であり! 道家由利子さんは びんがた工房くんやにて修行され 琉球舞踊りの衣装をも手掛けられる そんな名門で修行され 経験豊かなお二人が作りだす 紅型染めは・・ そりゃぁ~コチラのような 凄い帯が出来上がるわけです! 1本の帯が完成するまでは 型彫から始まり 10以上の工程を全てを ご夫婦で手作業にて行う・・ 道家夫妻がイメージした紅型染めは コチラのように、紅型染めらしい 配色ではなく 色の濃淡で、ここまで 深みを感じさせられた、その衝撃たるや! この紅型染め・・ ただモノではありません! 青系でも徐々にトーンを変えたり その色を邪魔しないように 濃い色は墨色であったり グレーに少し紫を含ませた色であったり 一見、全体を見るよりも 実は多くの色やトーンを絶妙に変え 計算された 色表現! この柄が魅力的に見えるポイントは 断然!”白場”がポイントであり、 柄の入っていない部分を あえて作り出すことで 白のスッキリとした印象が より青みを、爽やかでキレイな印象に 導いているのです♪ 柄は琉球の草花・・・だけでなく! アップの画像を見て下さい! 描かれたカワセミ・南国の渡り鳥の ちょっとした可愛らしさ! 「あっ!こんな場所に♪」と 見つけると、さらに愛らしさ増します♪ そして!ここの凄さにも気づいて欲しかった! 垂下の色合いもステキでしょ~♪ 「ほぉーこの色を垂下のもってくるのかぁ~」 いや~見た瞬間やられました、、 この色合いが入ることで メインのお太鼓を引き立たせ 帯全体のイメージを鮮明に♪ でも垂下の色チョイスを一つ間違えると、 全体が台無しになり もしも?垂下が濃紺であれば 垂下の印象が強すぎて せかっくのメインのお太鼓の柄は 薄く見え、引き立たず、、、 この色をチョイスされているのは やはり長年の経験やセンスが 生かされているのですよね♪ 最後に!” 帯地は、、コチラからご用意させて頂きました 新潟県 小千谷紬の、所々フシのある紬地で 多くの作家さんクラスが使う紬地の中でも 上のクラスということは・・ そう!糸数も多く織り上げられ その分、絹本来の艶を感じ取れ 全体に程よい明るさが 紅型染めをより美しく見せてくれる そうなんです!褒めて下さい♪ ベストな帯地をこの染めのために 選ばせて頂きました♪ この帯を締めると お着物がまた好きになってします宣言 させて頂きます! 店長鈴木が自信を持っておススメする1本!
-
[名古屋帯]爪掻本綴帯 西陣 名門 石川つづれ 謹製 紫証紙 別注織 ぼかし段文様 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21330)
¥1,200,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:・幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 訪問着・付下げ・無地・小紋・御召 【場面】 フォーマル~カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21330 ただ美しいでは終わらない、 人の記憶に残るのが この爪掻本綴帯なのです! 最高級 爪掻本綴 西陣 名門 石川つづれ 謹製 爪掻本綴 紫証紙 別注織 八寸 名古屋帯 ご紹介! こちらの爪掻本綴帯は、店長鈴木が 直接 石川つづれさんに伺い 店主さんや職人さんとお話し おびやオリジナルとして 織り上げて頂きました! 爪掻本綴にしかつかない 「紫色証紙」が輝く♪ これぞ”本物の”爪掻本綴帯です! 正直、、お値段はお高いのですが、、 限られた専門店でしか扱われない逸品で・・ お安くても間違いなく 200万円を少し割るくらい ・・・そう! 実は・・奇跡価格!! もちろん! 織り上がりホヤホヤの 爪掻本綴帯であり それだけでも自慢したくなるくらい 貴重な帯で、、 そうなんです! 職人さんが自身の爪を ギザギザにし織り上げる 爪掻本綴帯は 現在、職人さんがほとんどおらず、、 糸染めから始まり 一人の職人さんが織り上げられるのは 1ヶ月~2ヶ月に、、1本ぐらい さらに、熟練の技術を要する帯なのですが 織技術に円熟味が出るころには、 職人さんはご高齢となり、視力も落ちていく、、 そうなると、もう、織れなくなり、、 ひとりの職人が織れる量には限りがあり 最高の爪掻本綴となると、ほんの一部 その中で最高の1本を 織り上げて頂きました! ちにみに・・コチラの爪掻本綴帯を 織ってくださった職人さんは 御年67歳の大ベテラン! こちらの爪掻本綴帯は 袋帯でなく八寸名古屋帯というのが珍しく、、 八寸名古屋帯は袋帯よりも軽く 締めやすさがあり、、 そして名古屋帯でも "格が高い"のが 爪掻本綴帯ですので、 訪問着、付下げ、無地、小紋、御召 といったお着物で、フォーマルなお席にも 堂々とお締め頂けますが、、 こちらの帯は 訪問着や付下げでも あえてカジュアルな雰囲気が出せるように 色合いを考え、、 要するに!堅苦しい帯ですと 締める場所や合わせるお着物が限られ 結果的に出番が少なくなるのですが、、 それではもったいない!! カジュアルにさら~っと締めながら 実は・・・爪掻本綴帯という レベルの高いお洒落を楽しめる帯♪ ここを目指しました! ぜひ、最上級カジュアルとしても お締め頂きたい! 高価な爪掻本綴帯といっても 締めてナンボ、ですからね♪ 帯地は“砂銀”とよばる 白地に点々の細かな銀糸が施されおり 真っ白の帯地とは違う ほんの少しグレーみを感じる色は 真っ白の帯地よりも 断然合わせやすい! また、柄の裏を見ると・・ そうなんです! 表と全く同じ色柄! これが爪掻本綴帯の証であり 昔から、帯を使い込むと 裏を表にして仕立て直し もう一度新鮮な表情で締める事ができる そんな事は、爪掻本綴帯しかできません! お買い上げいただいた後 もし?そのような時が いつか?訪れましたら 何年経っていたとしても おびやにお申し出ください! いつでも無料で仕立て直しを 行わせて頂きます! まだまだ・・お話は尽きないので、、 より詳しくお話をと思われたら いつでもお電話/メール/LINE下さいね! 熱く!!語らさせて頂きます♪ 最後に・・・ 店長鈴木が責任を持って ご注文後もメンテナンスさせて頂く・・・ 出ますよ~、、出ますよ~ でたぁ! 『店長鈴木 保証付き帯』 となります!! 次の代にも、またその次の代にも 受け継ぐ価値がある それが爪掻本綴帯!
-
[名古屋帯]日本刺繍 宮城美穂子 作 正倉院 宝相華文様 天然染色 丹後地 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:20451)
¥210,000
【商品について】 ・名古屋帯 ・お太鼓柄模様・素材: 絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 20451 天然染料の色、日本刺繍に魅せられ 天然染色 日本刺繍 宮城美穂子 作 正倉院 宝相華文様 丹後地 九寸 名古屋帯 京都伏見にて 染色と日本刺繍を追求し20年の 宮城美穂子さんの作品は 日本そして世界の刺繍から得た知見が詰まっており 改めて日本刺繍の美しさ、日本の伝統技術の 素晴らしさに気づかされます。 現在、日本刺繍/手刺繍の作家さんの数は 減るばかりで そんな中、宮城さんは伝統を引き継いでいこうと 作品を作り続けておられる、お一人であり 糸染めからご自身で行い、、 それも全てが、本草木染にて染められており たぶん、日本刺繍で本草木染の糸を使用し 作品を作られているのは宮城さんだけ! ただ、宮城さん曰く 「天然染料にすると採算が合わないので 誰もやりたがらないけど・・どうしても! 天然染料の美しさを知って頂きたくて」 そう、ただ・・純粋にステキと感じたモノを 採算度外視で追い求めた結果の、刺繍帯 だからこそ、見て素直にキレイ・・と、見ている方に 感じさせてくれるのですよね♪ 宮城さんは京都にて 染め職人を長くされていた経験から 柄行を見て頂くとお分かりのように 間・・といいますか、柄と柄の空間の作り方に 染めで培われたセンスが活きており いい場所に、いい大きさの バランスの良い意匠が、宮城さんの作品に 引きこまれた理由の一つとなります! 正直、名古屋帯としては 通常のおびやで扱う価格よりもお高くはなりますが 上記の工程や手間を考えると、決して高くない! お値段上の感動を必ず、お届けさせて頂きます! 効率を求めず、ゆっくりと時間をかけて 一刺し一刺し行われていく日本刺繍は 機械で柄を真似したとしても やっぱり違う、全然違う! 日本刺繍だけの風合いとなります。 柄は、正倉院の文様の一つである 宝相華(ほうそうげ) 想像上の植物であり、牡丹、芍薬、芙蓉などの 美しい花を理想化し、組み合わせて作られた ともいわれています。 幻想的なお花と、本草木染の色合いと 柄のゆったりとした間の取り方のセンス、、 これが!宮城さんの作品です♪ 最後に!帯地ですが、、 帯地は京都丹後産の作家さんなどが使用される ハイクラスの丹後産帯地で 通常の絹よりも光沢があり、 品ある艶が生まれるため 宮城さんの刺繍の品とこれまた合う♪ また、帯地のベースには地模様が 細かく入っており 光の加減でその地模様が浮かびあがると 帯地と刺繍の間に空間が生まれるため 柄に奥行きを与え 誰もがワンランク上の帯と 感じ取れるのです!
-
[名古屋帯]博多織 名門 西村織物 謹製 伝統工芸士 作 捩り織 網捩り段 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21785)
¥185,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21785 ただ・・ただ・・“織” に惚れ込んで頂きたい♪ 博多帯 名門 西村織物 謹製 網捩り段 伝統工芸士 作 捩り織 八寸 名古屋帯 ご紹介! 玉の捩り織・・ 菱線の捩り織・・ 白一色だからこそ! しっかりと感じる、伝統工芸士の織! くぅーーー!玄人泣かせな織♪ さぁーーー!お着物通の方々! コチラの織に注目ですよ~♪ 西村織物さんには 伝統工芸士の方が6人もおられ ・・・今サラっと言いましたが、、 一人いるだけでも凄いのに! 6人も!!! 帯を作るのに必要な 整経、糸染め、、紋意匠(デザイン)、織、製織と といった工程に携わる職人さんの中に 6名も伝統工芸士がいらっしゃる! そう!西村織物さんの帯というのは 伝統工芸士で作る博多帯なのです! 上記の工程の多くは通常 全て社内でまかなうことは無く その多くは、一部を外注するのですが 西村織物さんでは 社内に全て完結することで 「この帯はどのようなイメージ/コンセプトか」 などなど、思いが職人同士で共有されることで 織り上がるため、帯の完成度が高い! 人が全て行う工程として、これはとても 重要なことなのですよね! だから他の博多織の帯では表現できない 西村織物さんの独特の世界観があるのです。 こちらの帯は6人の伝統工芸士のお一人 松尾信好さんの実力が発揮された帯となり 他の西村織物さんの伝統工芸士の方に お聞きしても この捩りは「捩りを知り尽くした」松尾さんにしか 全体出来ない!他の人はムリ!と 伝統工芸士が伝統工芸士に敬服する! これぞ松尾信好さんの織!なのです! 西村織物さんはこちらの帯を オールシーズン帯として販売されておりますが 帯地は厚すぎず、薄すぎずですので 春の袷着物~春単衣にお締め頂き この白と織の魅力をしっかりと主役にした コーデを楽しんで頂きたい!と おびや店長鈴木は個人的に思います♪ ん・・??春は少し先?? ご安心下さい! イヤでも春は、毎年向こうから やってきますよ~♪
-
[名古屋帯] 楮紙布 すくい織 小千谷 折田一仁 作 手織り 八寸帯 日本製(商品番号:20795)
¥310,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・全通柄模様・素材:楮、和紙 ・サイズ:・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 ・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 20795 紬好きの方が最後に見たいくなる景色に お連れさせて頂きます! 楮紙布 すくい織 小千谷 折田一仁 作 手織り 八寸 名古屋帯 ご紹介! 2024夏号の美しいキモノ特集されるほど 楮紙布の帯としては間違いなく!トップクラスの 工房であり職人さん 折田一仁さんの逸品帯! 手織り以上に時間が掛かる楮を糸として織られた帯で 実店舗を構える呉服専門店などでも ほとんど置いていない でも! 紬好きの方には喉から手がでるほど! 欲しい!探して!と言われ続けた帯こそ 折田一仁さんの楮布の帯なのですよね 藤布・しな布・葛布・琉球上布・越後上布 などなど、自然布と呼ばれる帯の多くが 今は材料が手に入らず どの自然布の帯もどんどん貴重となっていく中、、 入りました♪仕入れちゃいました♪ おびやの仕入れられる番が やっと回ってきた! 折田一仁 さんの楮紙布の帯は 紬好きの方が行きつく帯!と呼ばれ 画像にあるベージュ部分を見て触って頂くと まさに!木の皮!楮を感じて頂けます♪ ほんのりと木の香りもするのが癒されます♪ 透け感はなく、軽い仕上がりとなっており 折田一仁さん いわく・・一年お締め頂ける帯 として織られており 春単衣や夏や秋単衣には 気温が高い時期の表情を作り、、 また、 秋冬の気温が下がる時期には 気温が低い日の シックで落ち着くあるトーンの紬のお着物に 馴染むから不思議! 楮紙布(とうしふ)とは・・ 経糸には、和紙を細くリボン状に裂き 撚りをかけ糸状にした和紙の糸と 緯糸に和紙の原料となる“楮/こうぞ”の木の皮を 割いて糸状にした 楮の糸を用いた織となります。 さぁーー!折田一仁さんの楮紙布の帯が 紬好きの方が最後に辿り着き見える景色に ご招待させて頂きますよ〜♪
-
[名古屋帯](オールシーズン帯)博多織 名門 西村織物 謹製 伝統工芸士 松尾信好 作 浮遊 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21689)
¥180,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 オールシーズン 【商品番号】 21689 6人の伝統工芸士が作る博多帯 捩り織のプロ中のプロが織り上げる逸品! 博多帯名門 西村織物 謹製 伝統工芸士 松尾信好 作 オールシーズン帯『浮遊』捩り織 八寸 名古屋帯 ご紹介! そうです!西村織物さんには 伝統工芸士が6人もおられ ・・・今さらっと言いましたが 一人おられただけでも凄いのに! 6人も!!! 帯が作られるのに 整経、糸染め、紋衣装/デザイン、織、製織 と、数々の工程がある中で この工程に携わる職人さんの中に 6人も伝統工芸士がいるということは、、 そう!西村織物さんの帯は 「伝統工芸士で作る博多帯」なのです! 上記の工程の多くは、通常 社内ですべてまかなうことはなく 一部を外注することが多いのですが 社内ですべて完結することで この帯はどのようなイメージ/コンセプトなのか など、作り手間で思いが共有され織られるため 帯の完成度が高い! これが、西村織物さん独特の世界観が 余すことなく表現できる理由であり 他の博多織の帯との大きな違いです こちらの帯は6人の伝統工芸士の一人 松尾信好さんがその技術とセンスを 余すことなく表現された帯となり 他の西村織物さんの伝統工芸士の方に お聞きしても 「この捩りは、捩りを知り尽くした 松尾さんしか 全体出来ない!他の人はムリ!」 と、伝統工芸士が伝統工芸士に敬服する これぞ!松尾信好さんの織!なのです アップの画像を見て頂くとお分かりのように 糸が束ねられたような織の風合いこそ 捩り織の部分であり! それも端から端まで施された まぁーーーここまでの捩り織は 他にはありません! このが素晴らしい捩り織/組織そのものが デザインとなっており 「織」で魅せる帯 とはこの帯のことをいうのですよね♪ 捩り織部分がフワっと 浮いているように見えることで 題名に『浮遊』とつけられ 帯地の上の柔らかなフワっとした風合いは ん・・??どうやって織っているの?? と思わせる職人技! 浮いている?と聞くと 指などで引っ掛けないか不安?になりますが ご安心下さい! 実際に触ると、見た目とは違い しっかりと打ち込まれた織は 帯地との一体感がありますので 安心してお締めいただけます♪ 伝統工芸士さんが織る帯は 他にもございますが 伝統工芸士さんの織技術をここまで 感じて頂ける帯は、他になし!!! こちらの帯地は通常の博多よりも 薄く織られ、軽い仕上がりとなっており 一年を通して締められる オールシーズン帯となります! 捩り部分や帯地は 白にグレーみが少し入った色合いと ベージュ系の色が施されており 少し離れて全体を見ると 薄いベージュ系の帯という印象で 寒々しくも、暑苦しくも見えない! 意匠的にもまさに!オールシーズン帯! 最後に・・・秘密のお話? こちらの帯は実店舗を持つ呉服屋さんや 百貨店さんでは、このお値段以上で販売されており そうなると・・大人の事情もあり 表上の価格18万円ですが、、 メール/LINEにて「お値段いくら?」 とお問い合わせいただけましたら 腰抜け価格!に変更させていただきます! (お客さま専用の”腰抜け価格ページ”に ご招待いたします!) こそ~っと、、 メール/LINEで♪ 聞かなきゃ損♪
-
[名古屋帯](オールシーズン帯)博多織 名門 西村織物 謹製 伝統工芸士 松尾信好 作 浮遊 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21691)
¥180,000
SOLD OUT
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 オールシーズン 【商品番号】 21691 6人の伝統工芸士が作る博多帯 捩り織のプロ中のプロが織り上げる逸品! 博多帯名門 西村織物 謹製 伝統工芸士 松尾信好 作 オールシーズン帯『浮遊』捩り織 八寸 名古屋帯 ご紹介! そうです!西村織物さんには 伝統工芸士が6人もおられ ・・・今さらっと言いましたが 一人おられただけでも凄いのに! 6人も!!! 帯が作られるのに 整経、糸染め、紋衣装/デザイン、織、製織 と、数々の工程がある中で この工程に携わる職人さんの中に 6人も伝統工芸士がいるということは、、 そう!西村織物さんの帯は 「伝統工芸士で作る博多帯」なのです! 上記の工程の多くは、通常 社内ですべてまかなうことはなく 一部を外注することが多いのですが 社内ですべて完結することで この帯はどのようなイメージ/コンセプトなのか など、作り手間で思いが共有され織られるため 帯の完成度が高い! これが、西村織物さん独特の世界観が 余すことなく表現できる理由であり 他の博多織の帯との大きな違いです こちらの帯は6人の伝統工芸士の一人 松尾信好さんがその技術とセンスを 余すことなく表現された帯となり 他の西村織物さんの伝統工芸士の方に お聞きしても 「この捩りは、捩りを知り尽くした 松尾さんしか 全体出来ない!他の人はムリ!」 と、伝統工芸士が伝統工芸士に敬服する これぞ!松尾信好さんの織!なのです アップの画像を見て頂くとお分かりのように 糸が束ねられたような織の風合いこそ 捩り織の部分であり! それも端から端まで施された まぁーーーここまでの捩り織は 他にはありません! このが素晴らしい捩り織/組織そのものが デザインとなっており 「織」で魅せる帯 とはこの帯のことをいうのですよね♪ 捩り織部分がフワっと 浮いているように見えることで 題名に『浮遊』とつけられ 帯地の上の柔らかなフワっとした風合いは ん・・??どうやって織っているの?? と思わせる職人技! 浮いている?と聞くと 指などで引っ掛けないか不安?になりますが ご安心下さい! 実際に触ると、見た目とは違い しっかりと打ち込まれた織は 帯地との一体感がありますので 安心してお締めいただけます♪ 伝統工芸士さんが織る帯は 他にもございますが 伝統工芸士さんの織技術をここまで 感じて頂ける帯は、他になし!!! こちらの帯地は通常の博多よりも 薄く織られ、軽い仕上がりとなっており 一年を通して締められる オールシーズン帯となります! 捩り部分や帯地は 白にグレーみが少し入った色合いと 薄黄緑系の色が施されており 少し離れて全体を見ると 薄っすらと緑みを帯びた帯という印象で 強い緑の印象もありませんので 色々な色合いのお着物と合わせられ 白系やグレー系やベージュ系 もちろん黄色系や緑系のお着物と 馴染みやすく また、 赤みを含んだ茶系の色合いや 補色/反対色の紫系、赤系にも 合わせやすい色合いとなります 最後に・・・秘密のお話? こちらの帯は実店舗を持つ呉服屋さんや 百貨店さんでは、このお値段以上で販売されており そうなると・・大人の事情もあり 表上の価格18万円ですが、、 メール/LINEにて「お値段いくら?」 とお問い合わせいただけましたら 腰抜け価格!に変更させていただきます! (お客さま専用の”腰抜け価格ページ”に ご招待いたします!) こそ~っと、、 メール/LINEで♪ 聞かなきゃ損♪
-
[名古屋帯](オールシーズン帯)博多織 名門 西村織物 謹製 伝統工芸士 松尾信好 作 浮遊 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21692)
¥180,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 オールシーズン 【商品番号】 21692 6人の伝統工芸士が作る博多帯 捩り織のプロ中のプロが織り上げる逸品! 博多帯名門 西村織物 謹製 伝統工芸士 松尾信好 作 オールシーズン帯『浮遊』捩り織 八寸 名古屋帯 ご紹介! そうです!西村織物さんには 伝統工芸士が6人もおられ ・・・今さらっと言いましたが 一人おられただけでも凄いのに! 6人も!!! 帯が作られるのに 整経、糸染め、紋衣装/デザイン、織、製織 と、数々の工程がある中で この工程に携わる職人さんの中に 6人も伝統工芸士がいるということは、、 そう!西村織物さんの帯は 「伝統工芸士で作る博多帯」なのです! 上記の工程の多くは、通常 社内ですべてまかなうことはなく 一部を外注することが多いのですが 社内ですべて完結することで この帯はどのようなイメージ/コンセプトなのか など、作り手間で思いが共有され織られるため 帯の完成度が高い! これが、西村織物さん独特の世界観が 余すことなく表現できる理由であり 他の博多織の帯との大きな違いです こちらの帯は6人の伝統工芸士の一人 松尾信好さんがその技術とセンスを 余すことなく表現された帯となり 他の西村織物さんの伝統工芸士の方に お聞きしても 「この捩りは、捩りを知り尽くした 松尾さんしか 全体出来ない!他の人はムリ!」 と、伝統工芸士が伝統工芸士に敬服する これぞ!松尾信好さんの織!なのです アップの画像を見て頂くとお分かりのように 糸が束ねられたような織の風合いこそ 捩り織の部分であり! それも端から端まで施された まぁーーーここまでの捩り織は 他にはありません! このが素晴らしい捩り織/組織そのものが デザインとなっており 「織」で魅せる帯 とはこの帯のことをいうのですよね♪ 捩り織部分がフワっと 浮いているように見えることで 題名に『浮遊』とつけられ 帯地の上の柔らかなフワっとした風合いは ん・・??どうやって織っているの?? と思わせる職人技! 浮いている?と聞くと 指などで引っ掛けないか不安?になりますが ご安心下さい! 実際に触ると、見た目とは違い しっかりと打ち込まれた織は 帯地との一体感がありますので 安心してお締めいただけます♪ 伝統工芸士さんが織る帯は 他にもございますが 伝統工芸士さんの織技術をここまで 感じて頂ける帯は、他になし!!! こちらの帯地は通常の博多よりも 薄く織られ、軽い仕上がりとなっており 一年を通して締められる オールシーズン帯となります! 捩り部分や帯地は 白にグレーみが少し入った色合いと 青緑系色が施されており 少し離れて全体を見ると 薄い青緑系の帯という印象で スッキリと見せますが 寒々しくも、暑苦しくも見えない! 意匠的にもまさに!オールシーズン帯! 最後に・・・秘密のお話? こちらの帯は実店舗を持つ呉服屋さんや 百貨店さんでは、このお値段以上で販売されており そうなると・・大人の事情もあり 表上の価格18万円ですが、、 メール/LINEにて「お値段いくら?」 とお問い合わせいただけましたら 腰抜け価格!に変更させていただきます! (お客さま専用の”腰抜け価格ページ”に ご招待いたします!) こそ~っと、、 メール/LINEで♪ 聞かなきゃ損♪
-
[名古屋帯](オールシーズン帯)本場琉球絣 名門 丸正織物 謹製 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21262)
¥183,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 ・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・夏・秋・冬 【商品番号】 21262 スタイリッシュに魅せる絣文様 これが織り上げられるのが 丸正織物の実力! 本場琉球絣 名門 丸正織物 謹製 九寸 名古屋帯 ご紹介! 琉球織物の産地 南風原の老舗 丸正織物さんが 絣文様を現代風に施した帯に 目を奪われ♪♪ 仕入れてきた1本! 丸正織物さんの新作の中から 一番、輝いていたのが コチラの帯であり♪ 私の中にあった絣文様の概念を 完全に!嬉しい意味で ひっくり返してくれた♪ この帯に出会えたことが 嬉しくて♪嬉しくて♪ 絣文様と言いますと どこか民芸調な印象なものが多く それは、絣の文様が 昔から伝わったものが多いため 古風な印象となるのですが こちらは民芸調とは違う、、 エスニックでシャープな"粋さ”! ここまで絣を大きく表現した柄行は ほとんどなく、大きくすることで 帯地と一体化した織の風合いや 柄の輪郭がハッキリと出過ぎない 少しかすれたような風合、魅力が しっかりと伝わる絣文様に 仕上がっております。 ※絣文様とは・・ あらかじめ織り上り柄を計算し 先に糸を染める、高等な先染め技術を 要する柄行であり 柄部分に凹凸がなく 帯地と一体感があることで、落ち着いた 出しゃばらない柄行の見え方となります。 また、帯地のベースの色合いが良いでしょ~♪ くすんだワインレッドのような 小豆色のような、渋い色合いに 角度によって発する帯地の艶! なんとも絶妙で繊細な色表現で 帯の深みを感じさせてくれます! 単衣や夏に締める 少し透け感がある帯地に 触るとザラついた風合いが 涼し気で夏に合い 大きな透け感ではないので 単衣にも◎ そして! お仕立てでも印象が変えられます! 白の帯芯を入れると メッシュのような隙間から 中の白の帯芯が少しだけ透けるので 帯地の色が薄く見え、清涼感があり 黒の帯芯を入れると 透け感が全くなく、帯地の色が濃く見え はい!そうです♪ 袷のお着物にも問題なくお締め頂け そうなると、オールシーズン締められる帯 となるのですよね♪ 個人的には“黒芯”がおススメですので ご注文の際「黒芯希望!」とお伝えくだされば もちろん!無料!にて 黒芯仕立てに変えさせて頂きます♪
-
[名古屋帯]紫根染め 白鷹 紫草絞り染め 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21722)
¥255,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21722 今年絞りあげられたばかりの 鮮度良し!の紫根染め帯 紫根染め 白鷹 紫草絞り染め 九寸本仕立 名古屋帯 のご紹介です! 山形県 「みちのく白鷹の里工房」で作られた 染は草木染めの原料として貴重な 紫根を使い、柄は絞り染めで表現した 私の個人的な好み100パーセントで 仕入れてきました♪ 今年染められた紫根染めとなりますので 色の鮮度は抜群! まず!注目して頂きたいのが 主役 紫根染めです! 天然の染料により発色した紫は 他の紫色とは、一味も二味も違う 言葉では難しいのですが、、 ちょっとした“くすみ”であったり 生地にまとわりつく染料の濃さであったり なぜか?同じ紫でも紫根染めと分かるのが 紫根の不思議なのですよね~♪ 紫根染めは紫草の根の煎液を染料とし 媒染・ 色を定着させるために椿の灰の汁を使い 紫草は現在では幻の植物となりつつあり ましてやその草花を使った染料の帯となると 市場にほとんどありません さらに人手で何度も染められた紫根染めは 日が経つにつれて、冴えた紫の色合いに 変化していきます 昔の中国では、前漢の武帝が 紫色を天帝の色、禁色(きんじき) と 日本でも中国の制度を真似て 最上官位の者のみが使用を許された 高貴な色としての歴史があり そのような紫根染めの話を知った上で こちらの帯を締めると 何処にお出かけしても、背筋がピン! となり お着物仲間に「どう!この紫根染め♪」と 言いたくなる、素敵な色合いなのです! 紫根だけですと、少し 重い色合いに映りますが 絞り染めの風合によって、重さを感じさせない いいアクセントとなり、、 『選べる垂下!』 垂下は仕立てにより 柄アリ or 柄ナシ 選んでいただけます ご注文の際 お好みで垂下の 柄のあるなし をお選び下さい あっ・・個人的には メリハリが効いて より絞りの魅力が引き立つ 「垂下柄ナシ」がおススメ! でも・・・ 背の高い方や 体の大きな方には 柄の面積が増えるので 「垂下柄アリ」が似合うかと♪ すいません、、最後にただ 迷わすようなこと書いて・・・・ つまりどちらもステキ♪ 楽しく悩んでください♪♪
-
[名古屋帯]本場琉球びんがた染 紅型工房 くんや 宜保聡 作 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21259)
¥252,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 ・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21259 宜保 聡さんに直接、帯の魅力をお聞きして さらに帯に惚れ込み!仕入れてきました♪ 本場 琉球びんがた染 紅型工房 宜保 聡 作 正倉院宝物文様 紅型工房くんや 謹製 九寸 名古屋帯 ご紹介! 柄を見ただけでも惚れましたが コチラの帯を染め上げられた宜保 聡さんに 直接、帯のこだわりや思いをお聞きし 宜保 聡さんが染めを行っている現場を 見せていただき この場所でどのようなことを考えながら この帯を染め上げたか? どこに苦労されたか? というお話をお聞きした後に、改めて帯を見ると 知らなかった情報を知ることで 新しい発見があり 初見とは違う印象の紅型染めに見え、、 そんなお話を書かせて頂きますね! 宜保 聡さん・・・ 古嘉陽宗久氏の下での修行を経て 2003年よりびんがた工房 くんやを立ち上げられ 型紙作りから仕上げまで 全ての工程をご自身で行っており なんと!道具までが手作り! 紅型の古典柄の型を彫り、染めることで 先人の技術や思いを学び 沖縄の昔の工芸品や、世界中の美術品などから インスピレーションを得て 常に、新しいデザインを生み出す そんな紅型染め作家 宜保 聡さん! 図案を考える場所が 染めの工房とは別のところにあり 中に入ると、琉球の染めはもちろん 織にまつわる歴史書や琉球の柄のデザイン書 などなどの本がズラリと並んでおり! その部屋の窓の先にある お庭のバナナの木、ゴーヤ、月桃を眺めていると 思いつかれるデザインがあったりするらしく、、 そんなデザインの心臓部のような 大切な場所を拝見させて頂く事で なるほど、、この空間だからこそ 宜保 聡さんの独自の世界観が生まれるのかぁ~ と、理屈ではなく、感覚的に納得できる そんな場所から生まれたのが コチラの柄行となり。 正倉院の文様を、琉球で培われた知識や 感覚にて描いたらどうなるか? という思いで描かれたとのこと メインの柄は・・花喰い鳥であり! 正倉院の柄の一つである 花喰い鳥の文様は 鳳凰や瑞鳥が花や草花をくわえた姿を表し 縁起の良い吉祥文様として 用いられています 花喰い鳥の柄は、ペルシャが起源とされ そこから唐代、中国を経て 日本に伝わったといわれており そうなると、、日本への入り口は 琉球王国からかも?と思うと、、 一見、正倉院の文様と聞くと 琉球とは無縁に感じますが、、 実は、一番初めに触れたのが 琉球なのかも・・?? だからでしょうか この柄も紅型染め風合いと凄く! マッチしているのですよね! お太鼓のメインの柄をしっかりと 引き立たせているのが 垂下の無地であり、 色もいいでしょ~♪ びんがた染めの垂下の色合いは、 黒でなく、白でもなく どこか熟した果実のような 派手さはない、くすみある おとなの色合い♪ この色が入ると 紅型染めの柄をより引き立たせ お太鼓から垂下まで同じ柄ではないことで (垂下無地にすることで)メリハリが生まれるのですね 宜保 聡さんのお話を、直接 お聞きしたからこそ分かる魅力!!! でますよ~でますよ~・・でました! おびや鈴木店長保証付き帯! とさせて頂きます!
-
[名古屋帯]東京友禅 染色家 二代目 久呂田明功 作 菊竹文様 真糊本糸目 鬼しぼ浜縮緬 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21019)
¥350,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・お太鼓柄模様 ・素材:絹 ・サイズ: 幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 ・無地・小紋・御召・紬 【場面】 セミフォーマル〜カジュアル 【季節】 春・冬 【商品番号】 21019 秋の季節を表現する染め帯として これ以上の贅沢な季節柄はありませんよ〜♪ 東京友禅 染色家 二代目 久呂田明功 作 菊竹文様 真糊本糸目 鬼しぼ浜縮緬 九寸 名古屋帯 こ、こ、これ以上ありますか?? 秋の季節を表現する染め帯で ここまで秋を魅力的に表現した染め帯♪ 秋という短い季節ではありますが、、 ご安心下さい! 秋はイヤでも毎年やってくる♪ 他の季節は周りのお着物仲間さんに 溶け込んでしまっても、秋だけは! 毎年必ず、周りと大差がつけられる! そんな染め帯こそ! 久呂田明功さんのコチラの帯♪ 画像をご覧いただくとお分かりのように 圧倒される作品の迫力に魅了され・・ 探されている方が多いのですよね♪ あの〜・・お金のお話で、、恐縮ですが かなりの専門店にしか置いていない帯ですが もし?久呂田明功さんの同じ帯が コチラのように反物で全くの新品で 呉服屋さんにて販売されていたら 80万円台は間違いなく! 付いている帯! 友禅染めの特徴の一つのが 縁取りの金彩なのですが 京友禅は細い縁取りに対して 久呂田明功さんの東京友禅は 少し幅があり 金彩の表情も豊かであることで その中の柄の迫力を、より強く 感じさせてくれます。 どれをとっても、、染め帯の最高峰! と言えるのですが、、 中でも、、配色の多さと 色一つ一つが、どれも・・ステキでしょ〜♪ 鮮やかでありながら・・でも! 柄の細部の・・・繊細さ・・・・ 注目して欲しいポイント♪は 2枚目の前腹の画像をご覧いただくと お分かりいただけると思うのですが 前腹柄の幅が広い! ん??それが? と思われそうですが 前腹のポイント柄が ここまで横に広い帯は少なく 帯を締める時の柄出しを 心配することなくお締め頂けます。 久呂田明功とは・・ 先代の久呂田氏は、昭和に活躍された 浦野理一氏の流れを汲み、 京友禅とは違う、力強い東京友禅染めで ここまでの高いクオリティーの染めは 見てすぐに、久呂田明功さんの作品と分かるほど。 唯一無二の特徴があります。 現在は娘さんがその名を受け継がれ、 二代目 久呂田明功として 作品に女性らしい感性や美しさが 表現されております。 久呂田明功さんの帯にはよく シボの大きな鬼しぼ縮緬が使用されており 大きなシボは、細かなシボよりも 久呂田明功さんの作品の迫力がより伝わり、 鬼しぼの生地の風合いだからこそ 配色の多い柄を豊かに見せてくれております。
-
[名古屋帯](夏/単衣) 越後上布 星野利光 作 青麻 いざり織り ユネスコ無形文化財遺産 八寸帯 葛布 日本製(商品番号:21474)
¥295,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通無地柄模様・素材:経緯糸 葛布 ・サイズ:・幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 (単衣/夏)・小紋・御召・紬・麻 【場面】 カジュアル 【季節】 (単衣) 6月~/9月~・夏 7月~8月 【商品番号】 21474 ユネスコ無形文化財遺産に 登録されている!それが越後上布! 単衣/夏 越後上布 星野利光 作 青麻 青麻 いざり織り ユネスコ無形文化財遺産 八寸 名古屋帯 ご紹介! 今年織上がってきたばかりのホヤホヤ帯! 私が厳選に厳選を重ね選んできた こちらの帯は、無地・・・なのですが、 その無地の中でも表情が豊かな帯地を 数時間かけ! 穴が開くんじゃないの? と周りの方が思うほど 柄の無い無地だからこそ、しっかりと 表情の良い1本を厳選!! なぜ?柄の無い無地を仕入れて きたかた言いますと、、 紬着物をこよなく愛するお着物通の方から 言われた一言があり 越後上布の帯は・・・ 「無地が一番、資材の良さが 締める本人も見ている人にも伝わるから」 ・・・そう!越後上布は 無地が一番魅力を感じられる♪ 確かに!ここまで素材と高度な “いざり織”にて施された帯は しっかりと! 細部に渡り 越後上布を感じて頂けます! そのような理由から、、毎年 人気があり、私どもも手に入れにくいのが 無地となります。 麻帯の中でも最高級の帯とされる 越後上布の帯は 現在では年間40~50反ほどしか 出荷されない、 大変貴重なものとなっており それもそのはず 糸の材料となる青麻を歯と爪で 細かく裂いて糸を作り、 “いざり機”という 日本昔話 に出て来るような機織り機、、 昔から使われている原始的な機を使い 糸を織り手の腰に廻し織り上げますが その縦糸の張りが 越後上布 独特の優しい風合いを 生み出しています。 確かに、現代の機を使えば 大量生産も出来ますが そのような機械では 決して生まれることがない表情であり はっきり言います!! 夏にはこれ1本でこの先 ずーーーとOK!と言い切れる 上質な無地だからこそ 飽きる事なく締め続けられるのですよね! とても細かな透け感があり いざり織ならではの軽さと張りを 感じることができ お太鼓も作りやすく締めやすい帯に 間違いありません! そして、こちらの帯を織りあげた 伝統工芸士 星野利光 氏は 越後上布を知り尽くされた職人で 星野氏が織られることで 越後上布が最高級の 帯となるのです! ●重要無形文化財 / ユネスコ無形文化財遺産 越後上布 ●伝統工芸士 星野利光 作 ●いざり織り と、上記の 仕事・人・材質により 織り上げた麻帯は 最高級の夏帯に間違い御座いません!
