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[半幅帯](仕立て上がり)博多織 名門 黒木織物 謹製 献上市松文 正絹 日本製(商品番号:21767)
¥29,700
【商品について】 ・半幅帯・全通柄模様・素材:絹×麻 ・サイズ:幅 約 16cm 長さ 約420cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬・浴衣 【場面】 カジュアル 【季節】 春・夏・秋・冬 【商品番号】 21767 半幅帯 博多織 名門 黒木織物 謹製 献上市松文 博多織の老舗!黒木織物さんが織り上げる 半幅帯のご紹介! コチラの博多帯は一枚モノであり 半幅帯の中でも軽くて締めやすい 帯地に仕上がっており、 一枚モノですので、裏がみえるのですが そこはご心配なく!裏が見えることを考え 織り上げられておりますので 糸渡りもなく!なによりも 誰が見ても裏と分かる表情でなく 表としても締めても違和感がなく 半幅帯を結んだ時に見えがちな裏が 見えても!問題なく! 表とは少し色みの変化があり、これが! まるで両面柄のようで 見せたくなる裏♪を作りだしている 締める人の気持ちへの気配りが 締めて尚良し♪と思わせる 黒木織物さんの人気の理由でもあります! 柄は博多織らしい、独鈷柄の献上文様に 細かな格子文様がモダンさを作りだし 伝統ある 献上とモダンが程よくミックスされ 堅苦しくもなく、モダン過ぎない表情が “大人の半幅帯”として 成立しているのです♪ コチラの帯は経糸が絹糸、そして 緯糸に麻の糸を少し混ぜて織られており 触ると絹だけで織られた帯よりも 少しだけザラついた質感を作り出しており 透け感なく、そして厚過ぎることなく 袷の季節にもお締め頂け そうです!オールシーズンOK!の 帯に仕上がっているのですが 麻の糸が少しでも入ることで 単衣や夏の季節に、より合う帯! 個人的には単衣/夏着物に おススメしたい1本♪ 博多織の帯というと 特に献上柄の帯はパリッ!とした 質感がありますが コチラは程よい柔らかさがあり 締めると体に馴染みやすく そう♪締めやすさを感じて頂けます!
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[名古屋帯]本加賀友禅染め 北村和彦 作 あかね空 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21884)
¥110,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21884 これぞ!本物の加賀友禅染め! さぁ~穴の空くほどご覧あれ~♪ 本加賀友禅染め 北村和彦 作 あかね空 九寸 名古屋帯 ご紹介! 加賀友禅染めは、皆さん一度は 耳にされたことがあるかと思いますが 現状は・・本当に職人さんの後継者がおらず 私たちも出会えるチャンスが 最も少ない友禅染め・・・それが 加賀友禅染めなのです! ただ!今回は本当に 運よく1本だけ、、それも! あの!初代由水十久 門下生 北村和彦さんの作品となると、、 お値段も聞かず仕入れてきました♪ 個人的にも北村和彦のファンであり 北村和彦さんに出会えた喜びが多く♪ 北村和彦さんしかだせない染めの世界観! 見れば見るほど、私のように見惚れてしまいますよ~♪ 京友禅とも東京友禅とも違う、加賀友禅染め そこに 北村和彦さんの世界が加わった 唯一無二の友禅染め! コチラの柄行は 第43回伝統加賀友禅工芸展にて 銅賞を受けられた、訪問着の図案を元に 染められた名古屋帯となります。 柄のコンセプトは・・ 夕暮れに向かう公園を後に 今を盛りと咲き誇る梅が描かれており 北村和彦さんの目から見ての 加賀の夕暮れであり、梅の世界観なのですよね♪ 帯地はあかねが表現された色合いで “くすみある薄い梅色”が 夕焼けを表しており 黄色い部分が入ることで 全体の色の魅力が引き出されつつ 夕暮れ時に黄色みがかった空がみえる時があり また、帯地よりも濃い赤系の部分が一か所あり このようなちょっとした差し色を見ると より想像が膨らみ、北村和彦さんだけの 夕暮れが感じ取れ、 最初の見え方とは違う 夕暮れを感じて頂けるのですよね♪ 柔らかな雰囲気の染めで、色合いも尖っておらず 合わせるお着物も柔らかなトーンを選ぶと 全体が品の良い雰囲気にまとまります。 付け下げ、無地、御召、小紋といった 柔らかモノのお着物がおススメ! 西陣織や織の帯と違い、、染めの帯は 洒落度が高い”粋さ”を感じます! 帯地は新潟県の、質の高い染め地 五泉織物の塩瀬地が使用され このキメ細かな帯地は 染料をしっかりと吸い込むことで 色の魅力・・北村和彦さんの理想の色が 細部に渡り表現され この染めにこの帯地あり!なのです! ここで北村和彦さんのご紹介 加賀友禅作家 初代由水十久 門下へ入門 1997年 加賀友禅伝統工芸士に認定 数々の賞を受賞されている大先生です!
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[名古屋帯]工房 真南風 謹製 花倉織 野山染め 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21844)
¥291,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21844 真っ先にでる言葉・・・・キレイな色ね~♪ この一言を引き出せるのが 工房 真南風さんの帯♪ 工房 真南風 謹製 花倉織 野山染め 九寸 名古屋帯 ご紹介! 本場琉球 読谷山 花織の中でも 今! 人気急上昇中であり まぁ~なかなか この帯を扱っているお店は 高級呉服店でも難しい・・とされる そうです、あの! 工房 真南風(まふえ)さん! パチパチパチ~ですよね~♪ この美しい琉球藍や クゥディーサーと呼ばれる 琉球の草木 シクンシ科の常緑高木と 琉球で織られ、糸染めの染料まで 琉球モノを使用した・・ メイドイン琉球の 美しく優しい グラデーションに 完全にやられました♪ 琉球の帯と言いますと 花織など派手な織や風合いが 目に入り締められる方も多いのですが、、 琉球を知れば知るほど・・ お着物通の方が最後に辿り着き 落ち着く場所・・・ それが・・・花倉織! なのですよね♪ 透け感ある 花倉織とは・・ 琉球の織物の中で 最も格の高い織物であり 琉球王国時代は 格の高い人しか取り入れられなかった 織物となります。 アップの画像にあるように、、 花織と絽織を市松に施した コチラのような柄行こそ ザッ!花倉織! なのです! 特に、、絽織と呼ばれる 透け感ある織は 他の琉球織の技法では見ない 唯一無二の織技法となりますので 見る人が見ると、、 「うわぁ!花倉織・・はいっているねー♪」 と、必ず!思われる 琉球織の帯の中でも 最上級の織と称されております♪ ちなみに・・透け感があっても、 一部分だけですので、 袷や単衣に全く問題なく 締められる帯となります 工房 真南風(まふえ)さんの帯は とにかくキレイ♪ この言葉が真っ先に 見て!感じる帯であり! 工房 真南風さんしか表現できるない 色と色の絶妙な組み合わせセンスは 一目で・・ あっ!工房 真南風さんの帯ね♪ と琉球の帯に詳しい方がみると 必ず分かる もう、、、芸術品です! 決してお安くないお値段ではありますが 呉服屋さん、百貨店さんでは 絶対にない! おびやと沖縄の職人さんとの関係から可能となった このお値段! 箪笥の肥し、、にはならない! 手に取るほど、締めたくなる帯に 間違いなし!
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[名古屋帯]?米沢織 紅花染め 名門 白根澤 謹製 紅花柄 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21963)
¥163,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様 ・素材:絹 ・サイズ: 幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】21963 白根澤さんのホームページにも 掲載されている、人気の柄行! 登場ですよー! 紅花染め 名門 白根澤 謹製 紅花柄 九寸 名古屋帯 ご紹介! 山形県 米沢で有名な 十一代目 白根澤義孝さんにより織り上げられた 帯を仕入れてきましたよ~♪ 米沢の織物の中でも 十一代目 白根澤義孝さんは 日本各地で特設会場にて引っ張りだこの 大人気機屋さんなのですよね!! こちらの帯・・おびやで販売している 名古屋帯としてはお高い方のお値段の クラスとなるですが・・・ ですが!このお値段でも・・・ メチャクチャお安いのですよ!! この帯を米沢紬などの 催事場で見た事のある方なら この意味、お分かりですよね! こちらの帯は京都大手呉服問屋さんの 年に2度の業者相手の大きなバーゲン会場で 仕入れてきた帯なんです♪ 私のイメージ的には東北系の紬のお着物 結城紬、米沢紬、紅花紬のお着物に映える帯♪ と感じて仕入れてきました!! 特に!こちらの帯の柄は 紅花の本草木染の染料を使用し 紅花の柄を織り上げた・・・ これぞ!本当に紅花の帯!! 白根澤義孝のこの組み合わせと 遊び心 と こだわり に惹かれ 仕入れてきたのですよね~♪ 紅花の開花は、通常 5月頃~7月と なりますので そうです! 3月後半から~7月頃までと 約4か月間、締められる はい、まだ少し先の 春のお花ではあるのですが 春の季節のお花というと 決まり切ったお花しか、帯の柄にはなく こちらのような周りのみんなと違う 春の季節感を出せる紅花の柄は 間違いなく! お着物仲間との差がつく帯となりますよ~♪ 最後に! 帯地にも注目して頂きたいのですが 帯地は程よい厚さを持ちながら、、 柔らかな帯地の風合いがあり 触るとしっかりと糸が多く 密に織り上げられた帯と 私どもはすぐに分かる 要するに ・・・ 糸数をケチらず! 贅沢にしっかりと織り上げられた帯は 締めるとその締めやすさを感じて 頂けるのが特徴となります! 今の時期だからこそ! 上手に仕入れてこられた帯であり 春本番になると・・・仕入れ値も上がる! いい時期に仕入れてきましたよ~♪
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[名古屋帯]西陣織老舗機屋 謹製 辻が花 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21285)
¥49,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:・幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 ・無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21285 図案”の力が コチラの帯の最大の魅力です! この図案・・ただモノではありません!! 辻が花 西陣織 老舗機屋 謹製 九寸 名古屋帯 ご紹介! おびやがとある西陣織の老舗機屋さんの 今なお色あせない古典柄"辻が花"の 図案・柄行に惚れ込み♪それをベースに おびや独自に改良を加え完成した! おびやオリジナル辻が花の帯の ご紹介です! とにかく!!図案がいいでしょ~~♪ さすが古典を知り尽くされ現代に寄せた 柄行は間違いなく!センス良し! それだけじゃない! 今回は 辻が花を“春の辻が花”として 配色させて頂きました! 糸染めから携わり、、桜色/ピンク系は 少し間違えると 若い人の色となり 40代、50代、60代、70代が 求める色は 微妙であり繊細でなくては ならない!!! だからこそ、糸染めから携わり、 桜色/ピンク系でも 薄くするだけでなく くすみを持たせることでグレーに 少し色が入み・・・ まさに!春に締めたくなる! 桜色/ピンク系となります! おびや完全オリジナル帯として 西陣織の老舗機屋さんに お願いし織り上げて頂いた甲斐ある納得帯♪ また!色だけではないその他にも 魅力がある帯であり! 見てください!葉の文様の一部には 虫食いの跡を施し これは・・加賀友禅でみられる “わびさび、情緒”といった部分を柄で表現 しているのですよね! そこに緯糸には“真綿紬”を挟みながら 織り上げることで のっぺりとして見えない 帯地の表情を出しており シンプルだからこそ伝わる質の良さが あることでその上に見える辻が花の柄を より魅力的に魅せてくれるのです! 帯地も色の入っていない部分は アップの画像でもお分かりのように 点々とした細かい表情有る“地模様”を 施しており この地模様が入る事で 色を落ち着かせる効果があり! こちらの桜色系の柄には効果的と感じ この地模様を入れて頂きました! とにかく!織は帯専門店として 200%のこだわりを老舗機屋さんと 考え辿り着きました帯ですので、この図案や色に! まぁ~自信しか御座いません!! “幻想の花”と言われる 辻が花を 甘くみせない、くすみある春色の 辻が花帯!今までにあった?? いいえ!!このステキさは 他にないからこそ!織り上げた おびや完全オリジナル帯!
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[名古屋帯]西陣織 老舗 ふくい 謹製 篠屋宗兵衛 唐織り 七宝華繋文様 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21861)
¥49,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21861 名古屋帯で袋帯クラスの表現! それを作りだすのが 篠屋宗兵衛さんの実力なのです! 西陣織工業組合証紙No.295 西陣織 老舗 ふくい 篠屋宗兵衛 唐織り 七宝華繋 文様 九寸 名古屋帯 ”ふくい”の前身 篠屋宗兵衛という屋号時代の 1716年創業から300余年を迎え 服部織物さん、川島織物さんよりも 古い機屋さんとして 現在は11代目 篠屋宗兵衛さんが 技術を受け継いでおられ 篠屋宗兵衛 ふくいさんと言いますと カジュアルな柄が多くなる 西陣織の中でも、一貫して 古典柄をベースにした帯を織られる 昔からの柄を上手に、現代に合う雰囲気に 変換するセンスが高い!機屋さんなのです まず!注目して頂きたいのが・・・ ”小さく細い唐織”です! アップの画像でも分かるように、 七宝柄の細い曲線や中央部分は 唐織りで施されており 刺繍のような肉厚な唐織りは、 べったりと凹凸の無い織柄に比べると 立体感と奥行きを感じさせてくれます! もうひとつ! 唐織もステキなのですが その唐織を一層引き立たせている秘密は・・・ 実は帯地にあります! アップの画像でも分かるように 細かな点のような織り模様を 帯全体に施し、その上に唐織りを施す事で 地模様が入っていない 西陣織の帯地と比べると 唐織の映え方が断然違って見え! 一手間かけた丁寧な”仕事”が 見ている人にもしっかりと 伝わる帯なんですよね♪ やわらか系のお着物には もちろん映えますので お茶席の帯としても最適ですよ~♪ 「袋帯よりも名古屋帯の方が締めやすくて好き」 「名古屋帯でも、袋帯のような格がある帯を探している」 という 方に とってもおススメの帯なのです! 実際に探しても、こちらのような 誰に見られても堂々と出来る名古屋帯は そうありません! 袋帯を締める雰囲気の場所だけど、、 そこまで“かしこまらなくてもよい” という時には間違いなく! 活躍する帯となりますよ~♪
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[名古屋帯]本場琉球びんがた染 紅型工房 くんや 宜保聡 作 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21259)
¥252,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 ・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21259 宜保 聡さんに直接、帯の魅力をお聞きして さらに帯に惚れ込み!仕入れてきました♪ 本場 琉球びんがた染 紅型工房 宜保 聡 作 正倉院宝物文様 紅型工房くんや 謹製 九寸 名古屋帯 ご紹介! 柄を見ただけでも惚れましたが コチラの帯を染め上げられた宜保 聡さんに 直接、帯のこだわりや思いをお聞きし 宜保 聡さんが染めを行っている現場を 見せていただき この場所でどのようなことを考えながら この帯を染め上げたか? どこに苦労されたか? というお話をお聞きした後に、改めて帯を見ると 知らなかった情報を知ることで 新しい発見があり 初見とは違う印象の紅型染めに見え、、 そんなお話を書かせて頂きますね! 宜保 聡さん・・・ 古嘉陽宗久氏の下での修行を経て 2003年よりびんがた工房 くんやを立ち上げられ 型紙作りから仕上げまで 全ての工程をご自身で行っており なんと!道具までが手作り! 紅型の古典柄の型を彫り、染めることで 先人の技術や思いを学び 沖縄の昔の工芸品や、世界中の美術品などから インスピレーションを得て 常に、新しいデザインを生み出す そんな紅型染め作家 宜保 聡さん! 図案を考える場所が 染めの工房とは別のところにあり 中に入ると、琉球の染めはもちろん 織にまつわる歴史書や琉球の柄のデザイン書 などなどの本がズラリと並んでおり! その部屋の窓の先にある お庭のバナナの木、ゴーヤ、月桃を眺めていると 思いつかれるデザインがあったりするらしく、、 そんなデザインの心臓部のような 大切な場所を拝見させて頂く事で なるほど、、この空間だからこそ 宜保 聡さんの独自の世界観が生まれるのかぁ~ と、理屈ではなく、感覚的に納得できる そんな場所から生まれたのが コチラの柄行となり。 正倉院の文様を、琉球で培われた知識や 感覚にて描いたらどうなるか? という思いで描かれたとのこと メインの柄は・・花喰い鳥であり! 正倉院の柄の一つである 花喰い鳥の文様は 鳳凰や瑞鳥が花や草花をくわえた姿を表し 縁起の良い吉祥文様として 用いられています 花喰い鳥の柄は、ペルシャが起源とされ そこから唐代、中国を経て 日本に伝わったといわれており そうなると、、日本への入り口は 琉球王国からかも?と思うと、、 一見、正倉院の文様と聞くと 琉球とは無縁に感じますが、、 実は、一番初めに触れたのが 琉球なのかも・・?? だからでしょうか この柄も紅型染め風合いと凄く! マッチしているのですよね! お太鼓のメインの柄をしっかりと 引き立たせているのが 垂下の無地であり、 色もいいでしょ~♪ びんがた染めの垂下の色合いは、 黒でなく、白でもなく どこか熟した果実のような 派手さはない、くすみある おとなの色合い♪ この色が入ると 紅型染めの柄をより引き立たせ お太鼓から垂下まで同じ柄ではないことで (垂下無地にすることで)メリハリが生まれるのですね 宜保 聡さんのお話を、直接 お聞きしたからこそ分かる魅力!!! でますよ~でますよ~・・でました! おびや鈴木店長保証付き帯! とさせて頂きます!
