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[名古屋帯]手織 すくい織り 京都名門 織彩 謹製 波枠文様 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21998)
¥55,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21998 カジュアルだけの帯よりも 断然!出番が多くなるのが コチラの帯! 手織 すくい織り 京都名門 織彩 謹製 波枠文様 九寸 名古屋帯 ご紹介! 名古屋帯なのに袋帯のような 格と上品な雰囲気を持つ帯があれば、 カジュアルな雰囲気だけの帯よりも 締める場所が広がり、 出番が多くなりと思いませんか?? そう!間違いなく出番は多くなります! その格と上品さを表現しているのが すくい織りとなるのですが コチラの帯を見て頂ければお分かりのように カジュアルな柄には見えず 程よく和の雰囲気があり、金や銀糸も ハデハデしくなく使用されていることで 普段のお出かけでも ちょっとキレイ目な雰囲気を作り出したい、でも 袋帯ではちょっと重苦しく見えるし、、 そんな時!コチラは名古屋帯ですので そう!気軽に締められて 使い勝手がよいのですよね♪ すくい織りとは・・?? 綴れ織りとほぼ同じ手織りの技法で 柄の周りは、ポツポツと 小さな穴があいており 裏も表と同じ柄に見えるのが特徴です。 柄はどれも、しっかりと糸が 打ち込まれておりますので 通常の織りに比べ、柄と帯地に一体感があり 一目で、手間と時間がかけられた 上質の織りである事が感じ取れます! 名古屋帯でありながら 格ある風合いは お茶席にも問題なくお締め頂け、 着物にちょっとうるさい方にみられても 堂々!!と、胸を張っていられる ・・ それが すくい織の帯となります! 季節を限定しない柄ですので、 真夏以外3シーズンと 長くお締め頂けます。
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[名古屋帯]京絞り染め 波うさぎ文様 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22009)
¥63,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22009 たまに思う、今日はちょと可愛いコーデで♪” そんな時のコーデに取り入れて欲しい帯♪ 京絞り染め 波うさぎ文様 九寸 名古屋帯 ご紹介! コチラの帯は京都の老舗 絞り屋さんにて 波うさぎの柄が施されたのですが 可愛いだけじゃダメですか? はい!大人が締める帯ならば それだけじゃーーダメなんです!!! そう!しっかりと仕事が施されてこそ 安っぽい帯に見えず、大人が堂々と 可愛さを楽しめるのです♪ と、、言いながら、、コチラの帯が それに当てはまってなければ・・ このお話は一瞬で終わりますが、、 ご安心あれ! ちゃんと当てはまっております♪ 帯地のベースは、黒地の上から 小豆色の氷割れのような柄の地模様が 施されており、この地模様が 光の加減で浮かび上がり、、 波うさぎの絞り染めだけではなく その周りの脇役の柄にも 手間が掛けられていることで 全体から質の高い染め帯という印象を 与えてくれるからこそ 大人が安心できる 可愛らしさを 楽しめるのですよね♪ 帯地のベースは濃い色合いですが 波うさぎの絞り染めは スッキリと 白で抜かれておりますので この白の部分や春らしく 柄に使われている水色や桜色が映え 秋冬になると帯地のトーンが映えますので 夏以外3シーズン楽しめる帯となります。 ちなみに・・ それぞれの季節の帯として映えさせるには 小物使いが重要であり! 春には柔らかな色トーンで 秋冬にはシックなトーンの小物を合わせる事で 季節に合った帯回りを楽しめます♪
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[名古屋帯]本場大島紬 染織一貫工房 一矢 謹製 象柄 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22008)
¥67,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22008 大人のカジュアル帯は 上質素材が安心! 本場大島紬 染織一貫工房 一矢 謹製 像柄 九寸 名古屋帯 ご紹介! こちらの帯は本場大島紬の帯地に 京都の老舗染め屋さんが染め上げた 逸品帯となります! そうです!安価な帯地や粗末な染めの カジュアル柄では 大人が締める帯として釣り合わない場合が あるのですが、、 その点はご安心あれ♪ サラーっとした大島紬らしい質感に 京都の老舗染め屋さんにて細かく丁寧に 描かれた柄行は 誰が見ても帯地、染めともに質が高く 大人が堂々と楽しめるカジュアル帯♪ なのですよねー♪ その質の高さが分かるのが 絹本来の艶をしっかりと 感じ取れる本場大島紬地と 裏を見れば「染めの善し悪し」が分かる! と言われている通り しっかりと裏まで染料が染み渡り 表とほば変わらない柄の見え方で これは染めの質が高い証拠! 染料が染み渡ることで、柄の色が浮いて見えず 帯地との一体感を感じ取れる点も 良い帯の条件! エスニックな雰囲気の帯は 「紬のお着物との相性が良い」と 言われておりますので 紬のお着物にも◎ また、、、もし?? アフリカに?お着物で?行かれる際は? 是非!コチラの帯をお締め下さいね!!! まぁ~めっちゃ熱いと思いますが、、、
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[名古屋帯]米沢紬 名門 近賢織物 謹製 千姫シリーズ 苺文 八寸帯 絹和紙 日本製(商品番号:21990)
¥69,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹/和紙 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21990 袷の時期は暖かく♪ 単衣の時期は通気性がよいため 涼しく♪お締め頂ける帯 となります! 米沢紬 名門 近賢織物 千姫シリーズ 苺文 八寸 名古屋帯 ご紹介! 1900年に米沢で創業され現在 5代目となる米沢の老舗 近賢織物さんが織り上げる帯・・ 近賢織物さんの帯は 和紙の糸を混ぜ織り上げる点に 独特な質感が生まれ、 なんと言いますか、言葉で言うと、 ザラザラし過ぎない、ザラザラ感? すいません、、語彙力が、、、 ただ、この程よいザラザラの質感が 実際に締めると滑りにくく! 締めやすさを感じられ 帯としての機能性も高く! 多くのリピーターを生み出しているのです 柄は 苺錦(いちごにしき)と言われる 古典柄、名物裂文様の一つであり 整然と並ぶ小花のような小さな丸を 名物裂の錦のイチゴに見立てたことから 苺錦と呼ばれており どこか愛らしく、品格もある文様として 歴史の長い柄となります。 季節を限定する柄ではないので 夏以外の3シーズンお締め頂けます 呉服の世界で “和紙糸”は作りだすのに 絹糸よりも手間がかかるため 高級糸とされているのですが 軽く柔らかな表情を作りだせ 通気性がよく保温力も高く 機能性が優れた糸であることも 高級とされる理由の一つです♪ 袷の時期は暖かく♪ 単衣の時期は通気性がよく涼しく♪ 長い期間、快適に お締め頂ける帯となります! 最後に! コチラの帯は表裏どちらでも お仕立てOK! 裏面を表にしたとしても 「裏面です」という見え方ではありませんので どちらでも問題なくお締め頂けます! 裏(画像2枚目)でのお仕立てを ご希望される場合は ご注文欄もしくはメール等でお伝え下さい! (特に記載がない場合は画像1のお仕立てとなります)
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[名古屋帯]京の老舗 西陣 まいづる 謹製 春の日本酒 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21894)
¥108,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21894 お酒がすすむ1本! “粋”以外の何ものでもない♪ 京の老舗 西陣 まいづる 謹製 春の日本酒 九寸 名古屋帯 ご紹介! コチラの帯は西陣の老舗 西陣まいづるさんが織り上げた 逸品帯となり 西陣まいづるさんの帯は、基本 古典柄を現代に合う配色にて 織り上げられるものが多い中 たまに! 遊び心ある♪柄行の帯を 織られるのですが、、これが・・ そういった柄は、粗悪な糸や織では 安っぽく見えるのですが、、 しかーーーーし!!! 西陣まいづるさんの帯は違います! 帯地は触ると、サラーーとした手触りで これは経糸、緯糸ともに質の高い糸を 使用されている証拠であり、 その質の良い糸を多く使用しているため 糸密度も高く、絹本来の“艶”が感じ取れる 帯地だけを見ても、質のさを実感していいただけます! また柄行も、、センスがありますでしょ~ 柄を詰め込むのではなく、空間(余白)を作り 優雅にみせる柄の配置 これは、、作る側からすると センスと質が問われるため、勇気のいる配置、、 それを思い切って施せるのが 西陣まいづるさんの魅力! また、お太鼓と前腹は別の柄、いわゆる 別腹と呼ばれる柄付けは 染めとは違い型をわざわざ2つ作る必要があり その分コストや手間がかかるのですが この贅沢な柄付けが! 帯の格を上げてくれております! また!また!!! 画像には載せていないのですが 手先には・・徳利の柄が入っており 実際に締めると、お太鼓の中から 徳利がちょこっと顔を出すのが これまた!粋でお洒落さん♪ 和の雰囲気のお食事などの お出かけで締めてよし♪ 是非、あなただけの和のお洒落を お楽しみあれ~♪
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[名古屋帯]本加賀友禅染め 北村和彦 作 あかね空 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21884)
¥110,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21884 これぞ!本物の加賀友禅染め! さぁ~穴の空くほどご覧あれ~♪ 本加賀友禅染め 北村和彦 作 あかね空 九寸 名古屋帯 ご紹介! 加賀友禅染めは、皆さん一度は 耳にされたことがあるかと思いますが 現状は・・本当に職人さんの後継者がおらず 私たちも出会えるチャンスが 最も少ない友禅染め・・・それが 加賀友禅染めなのです! ただ!今回は本当に 運よく1本だけ、、それも! あの!初代由水十久 門下生 北村和彦さんの作品となると、、 お値段も聞かず仕入れてきました♪ 個人的にも北村和彦のファンであり 北村和彦さんに出会えた喜びが多く♪ 北村和彦さんしかだせない染めの世界観! 見れば見るほど、私のように見惚れてしまいますよ~♪ 京友禅とも東京友禅とも違う、加賀友禅染め そこに 北村和彦さんの世界が加わった 唯一無二の友禅染め! コチラの柄行は 第43回伝統加賀友禅工芸展にて 銅賞を受けられた、訪問着の図案を元に 染められた名古屋帯となります。 柄のコンセプトは・・ 夕暮れに向かう公園を後に 今を盛りと咲き誇る梅が描かれており 北村和彦さんの目から見ての 加賀の夕暮れであり、梅の世界観なのですよね♪ 帯地はあかねが表現された色合いで “くすみある薄い梅色”が 夕焼けを表しており 黄色い部分が入ることで 全体の色の魅力が引き出されつつ 夕暮れ時に黄色みがかった空がみえる時があり また、帯地よりも濃い赤系の部分が一か所あり このようなちょっとした差し色を見ると より想像が膨らみ、北村和彦さんだけの 夕暮れが感じ取れ、 最初の見え方とは違う 夕暮れを感じて頂けるのですよね♪ 柔らかな雰囲気の染めで、色合いも尖っておらず 合わせるお着物も柔らかなトーンを選ぶと 全体が品の良い雰囲気にまとまります。 付け下げ、無地、御召、小紋といった 柔らかモノのお着物がおススメ! 西陣織や織の帯と違い、、染めの帯は 洒落度が高い”粋さ”を感じます! 帯地は新潟県の、質の高い染め地 五泉織物の塩瀬地が使用され このキメ細かな帯地は 染料をしっかりと吸い込むことで 色の魅力・・北村和彦さんの理想の色が 細部に渡り表現され この染めにこの帯地あり!なのです! ここで北村和彦さんのご紹介 加賀友禅作家 初代由水十久 門下へ入門 1997年 加賀友禅伝統工芸士に認定 数々の賞を受賞されている大先生です!
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[名古屋帯]西陣織老舗機屋 謹製 辻が花 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21285)
¥55,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:・幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 ・無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21285 図案”の力が コチラの帯の最大の魅力です! この図案・・ただモノではありません!! 辻が花 西陣織 老舗機屋 謹製 九寸 名古屋帯 ご紹介! おびやがとある西陣織の老舗機屋さんの 今なお色あせない古典柄"辻が花"の 図案・柄行に惚れ込み♪それをベースに おびや独自に改良を加え完成した! おびやオリジナル辻が花の帯の ご紹介です! とにかく!!図案がいいでしょ~~♪ さすが古典を知り尽くされ現代に寄せた 柄行は間違いなく!センス良し! それだけじゃない! 今回は 辻が花を“春の辻が花”として 配色させて頂きました! 糸染めから携わり、、桜色/ピンク系は 少し間違えると 若い人の色となり 40代、50代、60代、70代が 求める色は 微妙であり繊細でなくては ならない!!! だからこそ、糸染めから携わり、 桜色/ピンク系でも 薄くするだけでなく くすみを持たせることでグレーに 少し色が入み・・・ まさに!春に締めたくなる! 桜色/ピンク系となります! おびや完全オリジナル帯として 西陣織の老舗機屋さんに お願いし織り上げて頂いた甲斐ある納得帯♪ また!色だけではないその他にも 魅力がある帯であり! 見てください!葉の文様の一部には 虫食いの跡を施し これは・・加賀友禅でみられる “わびさび、情緒”といった部分を柄で表現 しているのですよね! そこに緯糸には“真綿紬”を挟みながら 織り上げることで のっぺりとして見えない 帯地の表情を出しており シンプルだからこそ伝わる質の良さが あることでその上に見える辻が花の柄を より魅力的に魅せてくれるのです! 帯地も色の入っていない部分は アップの画像でもお分かりのように 点々とした細かい表情有る“地模様”を 施しており この地模様が入る事で 色を落ち着かせる効果があり! こちらの桜色系の柄には効果的と感じ この地模様を入れて頂きました! とにかく!織は帯専門店として 200%のこだわりを老舗機屋さんと 考え辿り着きました帯ですので、この図案や色に! まぁ~自信しか御座いません!! “幻想の花”と言われる 辻が花を 甘くみせない、くすみある春色の 辻が花帯!今までにあった?? いいえ!!このステキさは 他にないからこそ!織り上げた おびや完全オリジナル帯!
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[名古屋帯]?米沢織 紅花染め 名門 白根澤 謹製 紅花柄 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21963)
¥163,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様 ・素材:絹 ・サイズ: 幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】21963 白根澤さんのホームページにも 掲載されている、人気の柄行! 登場ですよー! 紅花染め 名門 白根澤 謹製 紅花柄 九寸 名古屋帯 ご紹介! 山形県 米沢で有名な 十一代目 白根澤義孝さんにより織り上げられた 帯を仕入れてきましたよ~♪ 米沢の織物の中でも 十一代目 白根澤義孝さんは 日本各地で特設会場にて引っ張りだこの 大人気機屋さんなのですよね!! こちらの帯・・おびやで販売している 名古屋帯としてはお高い方のお値段の クラスとなるですが・・・ ですが!このお値段でも・・・ メチャクチャお安いのですよ!! この帯を米沢紬などの 催事場で見た事のある方なら この意味、お分かりですよね! こちらの帯は京都大手呉服問屋さんの 年に2度の業者相手の大きなバーゲン会場で 仕入れてきた帯なんです♪ 私のイメージ的には東北系の紬のお着物 結城紬、米沢紬、紅花紬のお着物に映える帯♪ と感じて仕入れてきました!! 特に!こちらの帯の柄は 紅花の本草木染の染料を使用し 紅花の柄を織り上げた・・・ これぞ!本当に紅花の帯!! 白根澤義孝のこの組み合わせと 遊び心 と こだわり に惹かれ 仕入れてきたのですよね~♪ 紅花の開花は、通常 5月頃~7月と なりますので そうです! 3月後半から~7月頃までと 約4か月間、締められる はい、まだ少し先の 春のお花ではあるのですが 春の季節のお花というと 決まり切ったお花しか、帯の柄にはなく こちらのような周りのみんなと違う 春の季節感を出せる紅花の柄は 間違いなく! お着物仲間との差がつく帯となりますよ~♪ 最後に! 帯地にも注目して頂きたいのですが 帯地は程よい厚さを持ちながら、、 柔らかな帯地の風合いがあり 触るとしっかりと糸が多く 密に織り上げられた帯と 私どもはすぐに分かる 要するに ・・・ 糸数をケチらず! 贅沢にしっかりと織り上げられた帯は 締めるとその締めやすさを感じて 頂けるのが特徴となります! 今の時期だからこそ! 上手に仕入れてこられた帯であり 春本番になると・・・仕入れ値も上がる! いい時期に仕入れてきましたよ~♪
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[名古屋帯]米沢紬 齋英織物 謹製 桜桃(さくらんぼ)板締め絞り 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21904)
¥136,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21904 天然の桜桃(さくらんぼ)染料で染める 世界に1本だけの、絞り染め帯! 米沢紬 齋英織物 謹製 桜桃(さくらんぼ) 板締め絞り 竹絲 八寸 名古屋帯 ご紹介! 見るだけ・・ほんまに見て欲しい♪ いや~我ながらええ帯に出会える♪ ええ帯を引き付ける力が 私おびや店長鈴木には、、 あるような、、ないような?? いいえ!今回は 引き付けました!! コチラの帯は 先日、業者向けに行われた 米沢の産地会があり そちらで米沢紬の名門 齋英織物さんに コチラの帯を見せて頂き、、 実際にこちらの帯 桜桃(さくらんぼ)を 染料から作り染めた職人さんの お話をうかがい、、 ほのかな天然の色合いに 心を鷲掴み!!されたのですよね! 具体的に何が 私たちの心を掴んだかと 言いますと、、 まず!果実の桜桃(さくらんぼ)の 天然染料なんて 今まで聞いたことがなく! それもそのはず コチラの染料は、齋英織物さんの 近くの農園から分けてもらった さくらんぼを 鉄焙煎という染織技術、、 釘を水や酢につけ煮込み その中にさくらんぼを入れると 色が定着する、、といった 草木染技法が使われており この草木染めは ”ほんのりとした優しい色”を生み 手間をかけた自然なトーンであり こちらの帯も 桜桃(さくらんぼ)の柔らかな色が ステキに表現されており 草木染めですので果実によって 出せる色が変わってくため 全く同じやり方を行っても この色は二度とでない!! 世界に一つだけの 桜桃色が完成! この色に! ロマンを感じて頂きたい♪ まだまだーーー! 桜桃(さくらんぼ)だけが 主役ではありませんよーーー!! その染料を使用し 板締め絞りという染め技法の一つを使用し もちろん!ここも手作業の染めなのですが 放射線状に広がった絞り染めの風合いや 天然染料の色と色の重なり部分!! 薄っすらとした中にある 色の複雑さ♪ 桜桃(さくらんぼ)という果実を 主役にした色表現は・・・ 本当に!ステキどMAX♪ 最後にこれも言わせてーー! 経糸は絹糸なのですが 題名に「竹絲」と書かれているように 緯糸には竹の繊維から作った 竹の糸(竹の絲)が入っており、 竹の絲は通気性がよく丈夫であるため コチラの帯は糸がしっかりと密に 織り上げられているのに“軽い”! だから!締めても重さを感じず 長く締めても苦にならない帯としての 機能性も高いのですよね♪ また、緯糸の一部には竹糸に加え 米沢の吾妻山に生育する 栗の葉を食べ繭を出す“栗繭糸”が使われており アップの画像を見ると分かる ポツポツとした色の濃い部分が入ることで のっぺりと見せない 奥行きを作りだしており、 ちなみに・・呉服の世界では 竹絲と栗繭の糸は高級な天然素材とされており 少し入っているだけも 上のクラスの紬帯と評されております! 山形県 米沢の果実を使用し 糸も米沢産を使用し 米沢で板締め絞り染めを行い 米沢で織り上げる! これぞ地産地消 正真正銘の メイドイン米沢帯! この色は、一度見た人を 虜にさせる自信が 店長鈴木にはありますよ~♪
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[名古屋帯]博多織 協和織 謹製 アラベスク文様 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21957)
¥45,000
【商品について】 ・名古屋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21957 アラベスク文様を 絹本来の“艶”で品よく表現! 博多帯 本場筑前博多織 アラベスク文様 金印 八寸 名古屋帯 ご紹介! 数ある博多織の機屋さんの中でも 現代に合う柄行がお得意で 糸の打ち込みがしっかりとしている からこそ感じる、生地質の安心感! お仕事も一流! それが 名門 協和織さんの帯となります! 柄に使われているアラベスク文様は イスラム美術の起源を持つ装飾様式の柄で 幾何学的な文様であり 和に馴染みながらも、モダンな風合いがあり 現代のお着物ライフに合わせやすい 文様となります! 帯地のベースは白に少しだけグレーみがあり 生地自体に絹本来の艶が感じられ 銀色が入っていませんが シルバーグレーの品ある帯となっています。 お仕立ては通常の八寸名古屋帯と同じく 松葉仕立てとなり、 前腹部分は、開いた状態となりますので ご自身お好みで前腹の幅を調整できる メリットがある、嬉しいお仕立て♪ 袷の季節はもちろん、春の単衣や秋の単衣と 一年を通して長くお締め頂けるのが 博多帯が人気の理由のひとつです!
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[名古屋帯]西陣織 名門 ヤマキ織物 謹製 綴雪輪ぼかし文 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21925)
¥88,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21925 こちらのヤマキさんの西陣織! 織質がメチャクチャいいです!! 店長保証つけちゃいます♪ 西陣織 名門 ヤマキ織物 謹製 綴雪輪ぼかし文 九寸 名古屋帯 ご紹介! 西陣織の名古屋帯となると 最近は新しい柄行が少なく、昔からの柄が多い中 雪輪の柄という「和」過ぎない「和」要素が 現代にの和柄として・・ そう!ちょうどいいでしょ~♪ アップの画像を見て頂くとお分かりのように お太鼓の帯地のベースには 細かな線が縦に流れ・・ 西陣織の帯地の柄で横柄は多いのですが 縦に地模様柄を施しているこちらは あるようでない! その事を知らな方が見ても 「なにこの存在感ある帯!」と魅力が伝わる その理由の一つが、この! 細かな縦線の地模様となります! そ・し・て! お待たせ!メインの雪輪柄ですよね! 大胆に柄は施されておりますが 色数を最小限にし、でも 色の変化を表現しておりますので 寂しくなく、、 大きな柄でも圧を感じにくいため 小柄な方のお太鼓姿も 柄の大きさが気にならず 大きな柄を楽しんで頂けるという バランスの良さ♪ また、お太鼓の雪輪の一番下の部分は 雪を散りばめたような ぼやけた風合いに仕上げられており このお洒落な演出は、ヤマキ織物さんのセンス ですよね! 帯地ですが、、硬く、、ガサガサした、、 という安価な西陣織の帯地とは違い 細い絹の番手にて、繊細に織り込まれて おりますので 触ると・・・ 「あっ♪品ある素材ね♪」と、必ず感じて頂ける 帯地の質の良さが、帯をより高級な風合いへと 高めています。 しつこいですが・・ 最後に!これも言わせてー 前腹は雪輪の柄と地色が見える この色の切り替わりが、、 とってもお洒落♪でしょー お太鼓の柄の見え方だけではなく 個人的には、前腹の見え方に いつも以上に惚れ込んだ帯でもあります! コーデ画像を見て頂き イメージを膨らませて下さいね~♪
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[名古屋帯]博多織 名門 西村織物 謹製 伝統工芸士 作 捩り織 網捩り段 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21785)
¥185,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21785 ただ・・ただ・・“織” に惚れ込んで頂きたい♪ 博多帯 名門 西村織物 謹製 網捩り段 伝統工芸士 作 捩り織 八寸 名古屋帯 ご紹介! 玉の捩り織・・ 菱線の捩り織・・ 白一色だからこそ! しっかりと感じる、伝統工芸士の織! くぅーーー!玄人泣かせな織♪ さぁーーー!お着物通の方々! コチラの織に注目ですよ~♪ 西村織物さんには 伝統工芸士の方が6人もおられ ・・・今サラっと言いましたが、、 一人いるだけでも凄いのに! 6人も!!! 帯を作るのに必要な 整経、糸染め、、紋意匠(デザイン)、織、製織と といった工程に携わる職人さんの中に 6名も伝統工芸士がいらっしゃる! そう!西村織物さんの帯というのは 伝統工芸士で作る博多帯なのです! 上記の工程の多くは通常 全て社内でまかなうことは無く その多くは、一部を外注するのですが 西村織物さんでは 社内に全て完結することで 「この帯はどのようなイメージ/コンセプトか」 などなど、思いが職人同士で共有されることで 織り上がるため、帯の完成度が高い! 人が全て行う工程として、これはとても 重要なことなのですよね! だから他の博多織の帯では表現できない 西村織物さんの独特の世界観があるのです。 こちらの帯は6人の伝統工芸士のお一人 松尾信好さんの実力が発揮された帯となり 他の西村織物さんの伝統工芸士の方に お聞きしても この捩りは「捩りを知り尽くした」松尾さんにしか 全体出来ない!他の人はムリ!と 伝統工芸士が伝統工芸士に敬服する! これぞ松尾信好さんの織!なのです! 西村織物さんはこちらの帯を オールシーズン帯として販売されておりますが 帯地は厚すぎず、薄すぎずですので 春の袷着物~春単衣にお締め頂き この白と織の魅力をしっかりと主役にした コーデを楽しんで頂きたい!と おびや店長鈴木は個人的に思います♪ ん・・??春は少し先?? ご安心下さい! イヤでも春は、毎年向こうから やってきますよ~♪
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[名古屋帯]博多織 名門 西村織物 謹製 風通織 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21958)
¥185,000
【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21958 博多織の名門から織り上がりました! 泣く子も黙る♪ 西村織物さん 登場です! 博多帯 本場筑前博多織 名門 西村織物 謹製 八寸 名古屋帯 ご紹介! 博多帯の憧れ!多くの方が 呉服屋さんや百貨店さんで目にして 西村織物さんと知らずとも 「ステキな博多織の帯ね~♪」 と感じる確率が高いのが 西村織物さんの帯! 今回私がコチラの帯に惹かれ 仕入れてきたのは・・・ズバリ! 丁度いい♪黄色のトーン♪ なのです♪ キツイ黄色ではなく、春の日差しや 空気感に馴染みながら 柔らかな春の表情を作りだしてくれる 繊細な色トーンが 春のコーデにも取り入れやすく 丁度いい♪のですよね! なかなかこのトーンは 表現しにくい色合いなのですが、 西村織物さんは、糸染めの 伝統工芸士さんがおられ 図案を作られる方のイメージ通りに 染め上げられることで 全体が統一感ある帯に仕上がり 魅力を最大限に発揮しているのですよね♪ 糸は博多織では 西村織物さんだけが使用されている “ブラタク糸”という 「超」がつく高級な糸で 金銀の糸とは違う 柔らかく上品な艶が これまた! 春の季節に映えてきます♪ 西村織物さんの帯を締めて お出かするとお着物好きの方に・・ 何度も追い抜かれる? 回数が多くなると言われており・・・ ん??どういうこと?? かと言いますと・・ 後ろから見て、、ステキな帯なので 「前の雰囲気はどんな感じなの♪」 と見たくなって、わざわざ追い超して 見たくなるのですよね♪
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[名古屋帯]博多織 名門 西村織物 謹製 風通織 花むすび くちなし 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21960)
¥185,000
【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21960 伝統工芸士 6人が作り上げる 西村織物さんのツーランク上の博多帯! 博多帯 本場筑前博多織 名門 西村織物 謹製 風通織 花むすび くちなし 八寸 名古屋帯 ご紹介! 西村織物さんには、 帯の製作工程それぞれに 伝統工芸士さんがおられ そうです!西村織物さんには 伝統工芸士が6人もおられ ・・・今さらっと言いましたが 一人おられただけでも凄いのに! 6人も!!! 帯が作られるのに 整経、糸染め、紋衣装/デザイン、織、製織 と、数々の工程がある中で この工程に携わる職人さんの中に 6人も伝統工芸士がいるということは、、 そう!西村織物さんの帯は 「伝統工芸士で作る博多帯」なのです! 上記の工程の多くは、通常 社内ですべてまかなうことはなく 一部を外注することが多いのですが 社内ですべて完結することで この帯はどのようなイメージ/コンセプトなのか など、作り手間で思いが共有され織られるため 帯の完成度が高い! と、、私がわざわざお伝えしなくても 西村織物さんへの仕事の質の高さは 憧れとして皆さんご存じかと思いますが、、 あえて!この帯の凄さを 言わせて頂きますよーー!! まず!触ると、通常の博多帯よりも肉厚! それも!ブラタク糸と呼ばれる 上質な絹糸を使用することで 「隠していても出ちゃう♪」 絹本来の艶は、金銀糸の光沢よりも品よく 全体に程よい明るさを 感じさせてくれるのですよね♪ 帯地全体に地模様として 細かな“菱花”が入っているのですが 通常、地模様はそこまで存在感がなく 申し訳程度に入っているのですが 西村織物さんの織り上げる地模様は、立体感があり 「織りましたよー!」と主張する地模様は、 決して!脇役とは呼べない! 正直、メインの柄が無くても 帯として成立する地模様! もうここから西村織物さんの帯は 他との違いを見せつけられるのですよね! そして・・メインの柄である くちなしの花は 西村織物さんの得意とされる 他の機屋さんでは見ない風通織(ふうつうおり) にて織り上げており 触ると、サラ~っとした優しい質感が 柄の「黒」を、柔らかく見せ、粋過ぎない だから幅広く、人を選ばず お締め頂けるのですよね! また!!!ここも見て欲しい!! コーデ画像の前腹部分なのですが、 前腹部分は、帯締めが通る部分に 柄が入っておらず 帯柄の上に帯締めが重ならないことで スッキリとした前腹となり、、 また、帯締めの色が入ることで 帯回りが完成するという・・・ そう♪ 季節の色を帯締めで選んだりと コーデが楽しくなる帯にとなります♪ 締めた時どう見えるか? 楽しめるか?まで考えられ 紋意匠/図案を作られている これは 締める方の目線に合わせた作りで、 こういう帯こそ!長く締められる帯 なのですよね~♪ くちなしのお花は・・ ジンチョウゲやキンモクセイと並ぶ 三大香木の1つで 特に、夜に香りが強くなるお花であり 帯からお花の匂いがするわけではない?のですが 織の繊細な雰囲気を見ると 良い香りが漂ってきそうな織文様であり また、くりなしの花ことばには・・ ”幸せを運ぶ・優雅・洗練”といった意味があり 締めているだけで気分が上がる柄行なのも 嬉しいですよね♪ お値段は・・通常の博多帯よりも少々お高いですが ご安心あれ!!!お値段以上の満足感を 帯とセットでお届けさせて頂きます♪
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[名古屋帯]西陣織 老舗染屋 謹製 唐花文様 紬地 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21991)
¥69,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約450cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21991 私・・・好きです♪この帯♪ 京都老舗染屋 謹製 唐花文様 紬地 九寸 名古屋帯 コチラの帯、お着物を詳しくない方が見ても 見た瞬間に感じる 「あら♪ステキ」さがあり もちろん!私どもから見ても スグに分かる”上質な染め”が施されており 誰が見ても、魅力が伝わる帯は 少ないのですが、、 見つけてきましたよ~♪ ちなみに・・ たぶん、、京都で上質な染めを行う 名門 西原さんの染め帯と思い 仕入れてきましたが もし?そうでなくても! かなり質の高い染め帯となります! 帯地は紬地なのですが ベースの色合いは濃紺で、これが! 凹凸ある紬のフシの上にのると のっぺりとした濃紺・・ではない 表情に深みを持たせてくれる・・・ よ~するに・・帯地に味/魅力がでている♪ のですよね! そして・・唐花の色柄と大きさ そして柄の配置! もう!申し分なく♪ 大きいだけ、小さいだけでなく 大小様々な柄が、帯に動きを持たせており 帯地のベースのトーンから浮かないように 柄のトーンも抑えつつ、、 相性の良い色をチョイスすることで 色のまとまりも◎ すいません・・この帯が個人的にも 好きすぎて、、言葉が止まらない♪ 先ほどの述べたように 大小様々な大きなの柄が、バランスよく 施された柄ですので 体の大きな方や小柄な方、どちらでも すーーと、お着物姿に違和感なく 馴染んでくれます! ここまでの質の高い染め帯でありながら 今回は上手に仕入れてこれた、という自負が 私おびや店長鈴木には御座います! 私・・・本当に好きです♪この帯♪
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[半幅帯]米沢紬 山形県 近賢織物 謹製『浮華』正絹 日本製(商品番号:21737)
¥47,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・半幅帯 ・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約16cm 長さ 約435cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21737 半幅帯 米沢紬 山形県 近賢織物 謹製 浮華 ご紹介! 1900年に山形県 米沢で創業され 現在 5代目となる米沢の老舗 近賢織物さんが織り上げた 逸品 半幅帯! 段色の上にグラデーションと 立体感ある 刺繍のような織 (浮華)を施した文様であり 見た目は糸が浮いているように見えるのですが 実際に触ると 柄の糸の打ち込みは とても強く 施されておりますので 締めている間に糸が浮いてくる・・・ などという心配は御座いません! 紬帯の半幅帯は市場にとても少なく、、 通常の名古屋帯を織るのと同じ 手間暇が掛かるため、、 織で!紬で!となると より市場に少ない中、、 近賢織物さんが織り上げる帯は 糸染めや織にこだわりを持ち 織り上げられるため 若い人に好まれるポップな半幅帯とは 一線を画す!上質な紬のお着物や 上品な小紋、御召といったお着物に 釣り合う半幅帯なのですよね! 幅は、約16センチと 通常の名古屋帯の前幅より少し広めなので 普段から「もうちょっと前幅が欲しい・・」と 思われている方には、満足して頂ける幅であり 長さも約435センチと 長めに仕上がっておりますので 変わり結びなど、色々と楽しんで頂けます! 上質な紬・小紋・御召のお着物に合わせる カジュアルな帯をお探しでしたら 近賢織物さんの半幅帯、おすすめです!
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[袋帯]工房 真南風 本場琉球読谷山 花織 手花 草木染 紅藤 正絹 日本製(商品番号:21975)
¥360,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・袋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約450cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21975 全く出回らない! 工房 真南風 さんの別注 袋帯! 真南風さんの銀糸の入った袋帯は 超がつくほど!特別なんです♪ 工房 真南風 紅藤 本場琉球読谷山 ロートン/手花織 草木染 国場綾子 作 銀糸入り 袋帯 ご紹介! 冒頭でも、お伝えさせて頂いたように コチラの 工房 真南風 さんの帯! かなりレアなんです♪ 先日、沖縄の工房 真南風 さんに お伺いした時、コチラの袋帯について 色々お話をお聞きしたのですが 織られるのは名古屋帯が中心で 袋帯は 滅多に織られず! ただ・・紬コーデに合わせる 袋帯をお探しの方も多く、 そういった方に向けて たまに織られれておりますので、 あっ!私 琉球の織物の袋帯を 探していたのーー♪ という方には、 滅多に出ない帯なので 間違えなくおススメです! また!もう一つ通常の 真南風さんの帯では見ない部分があり、、 それが・・銀糸がチラチラと入り 織り上げられているところ! 画像では分かりにくいのですが、 ロートン織部分に、、宝石が角度により キラキラと輝くように コチラも点のようにチラチラと見え♪ この見え方が 帯では見たことないほど 凄く!控えめなのですが、しっかりと 主張があり! なぜ?このように見えるのか? と、直接、工房 真南風さんにお伺いすると 周りの他の糸は全て“草木染め”の 糸を使用しているので 通常の銀糸では 目立ち過ぎて帯地に馴染まず このちょっとした点のような 輝きのためだけに!! なんと! 特別に、絹糸に銀箔を絡ませた 糸を作られたという・・・ どんでもない拘り!!! ですが、、実際に手に取って頂くと この宝石のようだけれども、控えめな見え方に 感動しますよ~♪ 工房 真南風さんの帯はとにかく、、 隅から隅まで! 色の美しさが繋がっている♪ という印象で 「色と色の妙」があり! 組み合わせのセンスは 一目で・・ あっ!工房 真南風さんの帯ね♪と・・ 見る人が見ると分かる 読谷山花織で織られる花織の中でも 最上級クラスと思って頂いて結構な、、、 もう、、、芸術品です!!! こちらの帯の花織は 刺繍のような 立体感のある通常の花織よりも 手間のかかった手花(てぃばな)と 呼ばれる技法と ロートン織と呼ばれる技法の 2つの琉球の伝統的な織が詰まったことで 呉服に詳しい 業者の方に見られると 二度見♪ 三度見♪される 紬の袋帯はこれ一本で一生、大丈夫!
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[名古屋帯]本場琉球 手花/絣文様 経済産業大臣指定 伝統工芸士 野原俊雄 作 手織り 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22042)
¥181,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22042 2026今年の新作! 沖縄の工房で出会った 今までの柄付けとは違う魅力に 一目惚れ♪ 南風原 本場琉球 手花/絣文様 伝統工芸士 野原俊雄 作 手織り 九寸 名古屋帯ご紹介! コチラの帯は、沖縄の南風原にある 伝統工芸士 野原俊雄さんの工房に 直接お伺いし 織り上がってきたばかりの中から 輝いて見えた♪ 新柄に惹かれ♪ 仕入れてきました!! 凄く・・余談ですが・・ 久しぶりの訪問に 伝統工芸士 野原俊雄さんが 「鈴木さん ようこそ!」と、、 数多くの方が訪れる工房で しかも1年ぶりなのに・・ 名前を覚えてくれている・・感激!! 商談に入ると、、 商品のお話以上に盛り上がったのが! 沖縄の南風原地区で行うアミシと呼ばれる 雨乞いの行事の“綱引き” のお話・・ そうと聞くと、よくある行事のお話 かと思いきや! いえいえ!過激な綱引きが行われるらしく! そんなお話や、 私たちが住む地域とは違う、 沖縄のお正月料理のお話・・そして 飾車を皆が持ち、97歳をお祝いする “カジマヤー”という行事のお話などなど 初めて聞くお話の数々に盛り上がり♪ 予定よりもだいぶ、、お時間を頂きました! すいません、、この帯の柄とも全く関係ない お話を長々と、、、でも、、凄く楽しい時間で♪ まだ、、沖縄のお話をしたいのですが しぶしぶ??帯のお話に戻しますね、、 コチラの帯は伝統ある南風原の技法 花織、刺繍のような手花織(ティーバナ) そして、ぼやけたような四角い部分は 絣紋様と、3つの伝統技法が 施された柄行となり、 私がこの帯に一目で惚れ込んだのは、 「空間の使われ方」であり 花織を敷き詰める方が 豪華に見えるかもしれませんが・・・ いえいえ!!! 空間を作りながら魅せる花織や絣の柄は 一つ一つがの琉球織の素晴らしさが 細部に渡り、ハッキリと感じられ 空間が生み出す”琉球らしさ”や ”ゆったりとした時の流れ”を 感じさせてくれる、、 この余白こそが贅沢で、 帯の魅力をあげている ヒ・ミ・ツです♪ 紬や小紋、御召着物にお締めいただく 最上級のカジュアル帯として、堂々と! お締め頂きたく おびや店長として、自信を持って おススメさせて頂きます! この他何かご不明な点が御座いましたら 直接仕入れてきた私が 熱く!語らせて頂きますので お気軽にお電話(フリーダイヤル)やメールにて お尋ね下さいね♪
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[名古屋帯]博多織 名門 西村織物 謹製 什宝間道 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21959)
¥180,000
【商品について】 ・名古屋帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21959 博多帯 本場筑前博多織 名門 西村織物 謹製 什宝間道 八寸 名古屋帯 ご紹介! 博多織の西村織物さんには 帯の製作工程それぞれに 伝統工芸士さんがおられ そうです!西村織物さんには 伝統工芸士が6人もおられ ・・・今さらっと言いましたが 一人おられただけでも凄いのに! 6人も!!! 帯が作られるのに 整経、糸染め、紋衣装/デザイン、織、製織 と、数々の工程がある中で この工程に携わる職人さんの中に 6人も伝統工芸士がいるということは、、 そう!西村織物さんの帯は 「伝統工芸士で作る博多帯」なのです! 上記の工程の多くは、通常 社内ですべてまかなうことはなく 一部を外注することが多いのですが 社内ですべて完結することで この帯はどのようなイメージ/コンセプトなのか など、作り手間で思いが共有され織られるため 帯の完成度が高い! 題名にある・・什宝とは・・ 家や寺院などで 代々大切に受け継がれてきた 貴重な宝物や器物であり 家宝として秘蔵される 重要な宝物(古文書、絵巻物、仏像など)があり こちらは、その絵巻物の柄をモチーフに 間道柄の中に施された柄行で ゆったりと流れるように草花文様は ガチャガチャして見えない 品ある風合いに仕上がっており 博多帯ですので、小紋・御召・紬着物などと カジュアルに締める帯なのですが、 先ほど述べたように “品ある風合い”を より活かすなら、合わせるお着物も 色柄の多いお着物よりも シンプルな方が、帯が引き立ち スッキリとした装いにまとまります♪ すいません、、帯専門店ですので どうしても帯を主役!にしたく♪ コチラの帯を締めるなら、是非! 帯主役コーデで楽しんで下さいね♪
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[名古屋帯]琉球本紅型染 城間栄市 作 帯地/高三織物 本真綿紬 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21964)
¥310,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約17cm 長さ 約410cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21964 説明文を読む前と読んだ後では 柄の見え方が変わります♪ 城間栄市 作 琉球本紅型染 帯地/高三織物 本真綿紬 九寸 名古屋帯 ご紹介! 城間びんがた工房を継承された 十六代目 城間栄市さんのご案内です! 故城間栄喜さん、城間栄順の後を継がれる 城間栄市さんの作品となり、 城間びんがたと分かる特徴ある色が それぞれしっかりと立つ色出しと 帯地がいい色みであり♪ この色合いはもちろん、手作業の 引き染めだから出せるお色であり、 クリームよりも黄色寄りのトーンは 春の柔らかな雰囲気を 作りだしてくれており 柄の草花も、琉球の春のお花が 施されておりますので 春に締めれば、季節感が表現できる 柄となります! こちらの、城間栄市さんの帯に 惚れ込んだポイントはズバリ! 空間 と 遊び心 にあり! まず”空間”ですが、 画像を見て頂けるとお分かりのように 柄の入っていない 白場があることで 絵にゆったりとした印象を与え ゆっくりと進む春らしい 時の流れを感じさせている 柄と配置と色合いと 三位一体となってこの雰囲気が完成する・・ う~ん・・さすが! 天下の城間ブランド♪ もう一つ!私が惚れ込んだのが ”遊び心”であり 黒の曲線部分は、流れる 五線譜のように描かれ その中に、音譜に見立てた、 伝統ある琉球絣の文様 ミンサー柄が施されているという 遊び心♪ それを分かって もう一度柄をみると 琉球民謡が流れ・・その周りで 草花が踊りだしている♪ そんな風に見えてくる楽しさが ありますよね♪ 帯地と染めの相性のお話~ 城間栄市さんの絵をよりステキに 魅せているのは、帯地の台の役割が重要で! 小千谷紬の名門!高三織物さんの帯地が いい仕事♪をしており! キメ細かな織で糸数を多く 織り上げた帯地は 染めの染料をしっかりと吸い込み 城間栄市さんの命ともいえる 紅型染めの色み一つ一つを 最高の状態で魅せ、間違えなく!! 高三織物さんの帯地の力! そうです!帯地一つで染めの表情は 180度変わると言われているのです!
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[袋帯]西陣織 名門 ひなや 謹製 伊豆蔵明彦 組織り 正絹 日本製(商品番号:21985)
¥69,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・袋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約450cm 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21985 伊豆蔵明彦さんのセンスが光る! 組紐織り袋帯のご紹介です! 西陣織 袋帯 名門 ひなや 謹製 伊豆蔵明彦 組織り 先に言います! コチラの帯は・・訳あり帯として 仕入れてきた帯となり、、 何処が??といいますと・・ この帯を扱う京都の呉服問屋さんが ひなや 謹製 伊豆蔵明彦さんの帯と分かる 証紙を紛失してしまい、付いておりません その為、上手に仕入れられ こちらのようなお値段で販売できる! 最初で最後の、掘り出し価格! となっております! ただ!ご安心あれ♪ 汚れ等なく、全くの未仕立て、未使用の まっさらの新品帯! 上手に仕入れてきましたよ~♪ 私も個人的に大好きな機屋さんなのですが、 和の雰囲気というよりも、洋服感覚で でもカジュアル過ぎず 豪華過ぎず、大人の品も感じさせてくれる そうです!こう思わせるのが 伊豆蔵明彦さんの作品の 特長なのですよね♪ 伊豆蔵明彦さんの織り上げる帯というのは 一見シンプルに見えるのですが 組む、編む、織る、絡める という、通常の西陣織以上の手間が 掛けられているといいますか 編む・絡める などは、伊豆蔵明彦さんが 独自に開発された技法となり 目を近付けて見れば見る程 伊豆蔵明彦さんの世界を楽しめる 1本となります! 帯地は袋帯となりますが フォーマルな袋帯ではなく カジュアルにお締めいただく 洒落袋帯となります。 画像で見る黄色い部分には 金糸が使用されておりますが お洒落度を上げる金糸の使われ方なので 紬のお着物にも問題なくお締め頂けます! ちょっと訳あり!でも!全くの新品! 色柄を気に入って頂けたなら 絶対おススメです♪
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[袋帯]【未使用/新古帯】(お仕立て上がり) 洛風林 謹製 ねん金糸 正絹 日本製(商品番号:21908)
¥165,000
【商品について】 ・袋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約450cm 【合わせるお着物】(紬の訪問着)・付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【場面】 セミフォーマル~カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21908 はい・・あの逸品帯! 洛風林さんの世界が帯の中に凝縮! 【未使用/新古帯】(お仕立て上がり) 洛風林 謹製 ねん金糸 袋帯 ご紹介! はい・・あの!泣く子も黙る?? 洛風林(らくふうりん)さんの帯! そう・・滅多に出回ることなく、 私も年に何回かしか出会えない帯を・・ ちょっと訳あり?という理由で めちゃくちゃお得な販売価格! 正直・・・訳ありという言葉を 使用したくなく・・ と、、言いますのも。。 コチラの帯は、関東在住の おびやの常連様が 銀座のある呉服屋さんから 購入されたのですが 同じような帯を持っていた ということで、 「おびやの目の肥えたお客様に 高くじゃなく!お安くお譲りして~!」 と託された1本! その常連様は帯のコレクターということで 一度も締めないままの帯を かななりの数お持ちで 後から、、「あっ・・似たような帯持ってた」 と気づかれる、、うらやましい♪ 高貴なご趣味! そのような理由で、今回こちらのような 状態の良い未使用品は、絶対にない お得感で販売させて頂けました♪ 常連の〇〇さん・・ありがとう御座います! ご存じの方も多いかと思いますが 帯は一度仕立てると、全く締めていない帯であっても 新古帯となりますので こちらの帯も、新品ではなく 新古帯価格でご提供♪ 洛風林さんと言いますと 機屋さんではないのですが 帯の図案、色柄、構成や プロデュース力に定評があり、 尚且つ、それを織るのは 『同人会』と呼ばれる、一流どころの機屋さんで プロデュース力 + 織りの上質感”と 一級品の二つが合わさった帯となります! 常連さんご本人も覚えておらず ハッキリとは分かりませんが 私が見る限り、柄の縁取りには 金や銀の糸が使用されており この部分を見て触ってみると 「あっ!桝〇高〇さんのねん金の糸!!が 使用され織られている!」と感じ 触るとザラザラとした綴れ糸の質感は 桝〇高〇さんが織られていなかったとしても めちゃくちゃ高級感があり、 それも、ベースは紬糸が使用されており 金や銀の糸が使用されていても 重苦しい古典柄ではなく お洒落度を上げる、ねん金の糸ですので 紬のお着物にもOK! ギラギラしない!程よい艶を もたらす光沢は 紬のお着物に合わせると粋で! お洒落に映えるのですよね~♪ 是非!紬のお着物に お締め頂きたい! 特に!皆さんが悩まれる、紬の訪問着や付け下げに 合わせていただきたい! 紬の訪問着のお着物に 通常の西陣織の金銀の古典柄は 雰囲気が合いませんが コチラの帯ですと! 問題なく合わせて頂けます! 柄は正倉院文様 古典柄をベースに 現代に合うモダンな風合いに変えられており 和とモダンな印象、両方を兼ね備えた柄行に 仕上がっております! ベースの色合いは、黒に近い シックな焦げ茶系となり そこに馴染む、朱色の差し色が 程よくアクセントになっておりますので 合わせる小物(帯揚げ/帯締め)に 朱色を取り入れたり、相性の良い色合いを 取り入れると、帯回りの色のまとまりが◎です♪
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[袋帯]西陣織老舗機屋 謹製 金華山織 正絹 日本製(商品番号:22034)
¥49,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・袋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約450cm 【合わせるお着物】訪問着・付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【場面】 フォーマル~カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22034 ”キラキラ”と”伝統的な技法”が合わさり セミフォーマル~カジュアルと 幅広く使える袋帯♪ 西陣織 老舗機屋 謹製 金華山織 袋帯 ご紹介! しっかりキラキラ! これが、金華山織の魅力! 歴史ある西陣織技法の中でも 織だけで格を感じながら エレガント感をも感じ取れる、数少ない織! 西陣織の金華山織なのです♪ ●金華山織とは・・・ 経糸に針金または太糸を織り込んで 輪奈を作り織り上げた後 それを一本ずつ抜く事で 織り地表面が輪奈状になった織物 もしくは織技法をさします。 西陣織には色々な 織技法があるのですが 金華山織は特殊な機で織り上げ 帯地の表面がザラザラした 銀糸の風合いが特徴となり 見た目にもスグに 金華山織と、知っている方には分かる 華やかな織表情が魅力の帯となります! こちらの帯地のベースはグレー系で その上の柄には、金華山織らしく キラキラとした太めの糸が施され ラメのような風合いとなりますので、、 コーデを明るく華やかさを取り入れたい時に 合わせたい帯です。 金華山織自体は格ある織ですが カジュアルにも締め頂けるように ラメのような、カジュアル感をだす 糸となりますので、、 紬でも、光沢がある紬や大島紬などに お締め頂くと 光沢/艶ある同士の組み合わせで まとまり良いコーデに仕上がります! カジュアルな場所にも、そして お友達とのお出かけやお食事にも 問題なくお締め頂け 特にカジュアルでは、少しキレイ目カジュアルの 日にお締め頂けますと キラキラ糸の効果もあり 全体を品よく纏めてくれます♪
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[袋帯]西陣織 名門 橋本テル 謹製 道長桜文様 正絹 日本製(商品番号:22033)
¥39,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・袋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約450cm 【合わせるお着物】訪問着・付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【場面】 フォーマル~カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22033 短いからこそ!季節を楽しむ それが呉服の醍醐味! 西陣織 名門 橋本テル 謹製 道長桜文様 袋帯 ご紹介! どこに?いつ?どんなキモノに? そんなことを考えながら 仕入れてきた1本! 西陣織の名門 橋本テルさんが織り上げた 古典柄の道長文様の中に 桜が施された帯となり そうです! 春の季節 3月頃~4月 地域によっては5月までお締め頂け 柄で春を楽しむ帯♪ 近年、季節を限定する柄は 織も染めも、なかなか作られず、、 流通するものは 季節を問わない柄が多い中、 コチラのように 「桜の季節に締める帯」という 潔い柄行の帯は珍しいのですよね♪ フォーマル/セミフォーマルな お席やお出かけに締める袋帯となり、、 ですが、見て頂けるとお分かりのように 金糸は使用されておりますが 薄めの金糸であり 柄もぎっしりとは入っておらず 程よく、ゆったりとした雰囲気に 全体を包み込んでくれている この雰囲気を見ると 訪問着/付け下げ/無地/小紋/御召 といった 柔らかモノのお着物に合わせると しっかりと和の雰囲気を作り出しながら おしとやかコーデに適した1本! 流行りがない柄ですので 時代を問わずお締め頂けます。
