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[帯揚げ]京丹後ワタマサ 謹製 三重織 浮華 丹後ちりめん 浮き織 京ひき染め 正倉院文様 正絹 日本製 (商品番号:19017)
¥15,100
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【サイズ】幅:約30cm 長さ:170cm 【品質】絹 【合わせるお着物】 訪問着・付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】 ・西陣織・塩瀬帯・縮緬帯・博多帯・紬帯 【季節】 春・秋・冬 装いをワンランクUP♪ 隙なく高級感ある帯揚げ できました! 生地は創業大正7年 京丹後 与謝郡の織元 ワタマサさん。 質の高さを最優先に 目の届く小ロットの生産で 決して大量生産しない というワタマサさんの個性が しっかりと詰まった逸品! 柄は古典柄でもある正倉院文様。 柔らかな色合いのお着物&帯を さらに上品に、そして 上質にみせてくれる、格のある文様です。 さらに染めは、京の手の良い 引き染め屋さんに、 手作業にて一枚一枚丁寧に 染め上げて頂いたことで、 どっしりと落ち着いた紺色と 華やかな孔雀色を 表現することが出来ました。 どちらも高級感をもたせながら、 ピリッと帯周りを締めてくれる アクセントとなる色合いです♪ 『三重織で生まれる 他を圧倒する上質さと存在感』 染め柄の帯揚げは 一般的によく目にしますが、 織柄の帯揚げはほとんどなく! 織柄の帯揚げが出来るのが唯一 京丹後の名門 ワタマサさん! さらに経糸に、通常の帯揚げの 3倍の数を使用した“三重織”にすることで ドッシリとした風合いの生地に! 上質の絹の風合いで、しっとりとなめらか 結んだ時も、形がふっくらと崩れにくく キレイな形をキープできる帯揚げなのです。 また“三重織”であることで 通常の3倍柄が浮き上がる! そのため柄にハッキリとした凹凸が生まれ 絹の光沢も際立ち、 存在感と高級感ある表情となるのです! ヘビロテ確実! カジュアルにもフォーマルにも 織の帯揚げは、金銀の豪華な装飾がなくとも 格が高くなりますので 訪問着・付下げ・無地など フォーマル/セミフォーマルといった かしこまったお席から、 また小紋・御召・紬などの カジュアルな装いにもOK! この帯揚げ一枚で、すべて事足りてしまう スタッフ一同ヘビロテ♪ なんといっても、ちょっと格あるコーデでも 安心して合わせられますし この絶妙な、美しい!色合いが、 どんなお着物や帯の色合いにも 馴染んでしまう優れものなのです。 ぜひみなさんにも お試しいただきたい逸品です!
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[帯揚げ]京丹後ワタマサ 謹製『浮華』浮き織 三重織 京ひき染め 正倉院文様 丹後ちりめん 正絹 日本製 (商品番号:21359)
¥15,100
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】幅:約30cm 長さ:170cm 【品質】絹 【合わせるお着物】 訪問着・付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】 ・西陣織・塩瀬帯・縮緬帯・博多帯・紬帯 【季節】 春・秋・冬 『装いを1ランクUP♪隙なく高級感ある帯揚げ、できました!』 創業大正7年 京都丹後の与謝郡の織元 ワタマサさん 目の届く小ロットの生産で質の高さを追求し 決して大量生産しないというワタマサさんの個性が しっかりと詰まった逸品帯揚げ! 柄は、古典柄でもある「正倉院文様」。 柔らかな色合いのお着物&帯をさらに上品に、 そして上質にみせてくれる、格のある文様です。 さらに染めは、京の手の良い引き染め屋さんに、 手作業にて一枚一枚、丁寧に染め上げて頂いたことで、 "すっきりとした白色"と"シックな砂色" を表現することが出来ました。 どちらも高級感をもたせながら、 帯周りになじみやすい色合いです♪ 『三重織で生まれる、他を圧倒する上質さと存在感!』 染め柄の帯揚げは一般的によく目にしますが 織柄の帯揚げはほとんどなく! 織柄の帯揚げが出来るのが唯一! 京丹後の名門 ワタマサさん! 経糸に通常の帯揚げの3倍の糸数を使用する “三重織”で織ることで、重厚感のある生地に! 重厚感はありつつも、絹の上質な素材感で しっとりとなめらかで 結んだ形がふっくらと崩れにくく、 キレイな形をキープできる帯揚げなのです。 また三重織であることで 通常の3倍、柄が浮き上がる! そのため、柄の凹凸が鮮明になり、加えて 絹の光沢も際立ち、 存在感と高級感ある帯揚げとなりました! 『ヘビロテ確定!カジュアルにもフォーマルにも』 織の帯揚げは、金銀の豪華な装飾がなくとも 格が高いとされ、訪問着・付下げ・無地といった フォーマル/セミフォーマルなかしこまったお席から、 小紋・御召・紬などのカジュアルな装いにもOK! 1度この帯揚げを味わってしまうと どのコーデでも登場させてしまう、スタッフ一同ヘビロテに♪ なんといっても、ちょっと格あるコーデでも 安心して締められますし、 この絶妙な、美しい!色合いが、 どんなお着物や帯の色合いにも馴染んでしまう 優れものなのです。 ぜひみなさんにもお試しいただきたい逸品です!
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[帯揚げ]京丹後ワタマサ 謹製 三重織『浮華』丹後ちりめん 浮き織 京ひき染め 正倉院文様 正絹 日本製 (商品番号:21913)
¥15,100
【サイズ】 幅:約30cm 長さ:170cm 【品質】絹 【合わせるお着物】訪問着・付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】西陣織・塩瀬帯・縮緬帯・博多帯・紬帯 【季節】 春・秋・冬 『新春~春に、高級な帯揚げで季節を楽しむ!』 生地は創業大正7年 京丹後 与謝郡の織元 ワタマサさん。 質の高さを最優先に 目の届く小ロットの生産で 決して大量生産しない というワタマサさんの個性が しっかりと詰まった逸品! 柄は古典柄でもある正倉院文様 柔らかな色合いのお着物&帯を さらに上品に、そして上質にみせてくれる 格のある文様です。 染めは、新春~春の間に活躍する帯揚げとして 「梅」と「桜」をイメージし 京の手の良い引き染め屋さんにて 手作業で一枚一枚、丁寧に染め上げて頂きました。 「梅」は帯の上から覗かせると 広げてみるよりも、全く派手さなく! 帯の上線ほんの数センチだけで 季節を感じる雰囲気を作り上げてくれます。 真っ赤・・ではなく 赤に青やグレーを少しづつ足しながら スッキリと見える赤を作り上げました。 「桜」は薄いピンクにベージュを混ぜ 薄い色ながら柄の凹凸の陰影によって 濃淡が生み出されております。 ただ薄い、甘いだけの桜色とは違う! 帯の上から少し覗かせることで 大人の春の柔らかさをコーデで表現できます! 『三重織で生まれる、他を圧倒する上質さと存在感!』 染め柄の帯揚げは一般的によく目にしますが、 織柄の帯揚げはほとんどなく! それもそのはず 織柄の帯揚げが出来るのが、唯一! 京丹後の名門 ワタマサ”さん! さらに経糸に通常の帯揚げの 3倍の数を使用した“三重織”にすることで ドッシリとした風合いの生地に! ただドッシリしているだけではなく 上質の絹の風合いで、しっとりとなめらかで 形がふっくらと崩れにくく、 キレイな形をキープできる帯揚げなのです。 また“三重織”であることで 通常の3倍柄が浮き上がる! 柄にハッキリとした凹凸が生まれ 絹の光沢も際立ち、 存在感と高級感ある帯揚げとなるのです! 『ヘビロテ確実!カジュアルにもフォーマルにも』 織の帯揚げは、金銀の豪華な装飾がなくとも格が高く 訪問着、付下げ、無地といった フォーマル/セミフォーマルな着物やかしこまった席に、 さらに小紋、御召、紬などの カジュアルな装いにもOK! この使い勝手の良さは、1度味わってしまうと ずっとこの帯揚げを使い続けてしまう スタッフ一同ヘビロテ♪ なんといっても、ちょっと格あるコーデでも 安心して締められますし、 この絶妙な美しい!色合いが、 どんなお着物や帯の色合いにも馴染んでしまう 優れものなのです。 ぜひみなさんにも お試しいただきたい逸品です!
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[帯揚げ]京丹後 ワタマサ 謹製『晩春のマジョリカ』京丹後ちりめん 正絹 日本製 (商品番号:22065)
¥13,000
【サイズ】幅:約30.5cm 長さ:170cm 【品質】絹 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】西陣織・塩瀬帯・縮緬帯・博多帯・紬帯 【季節】 春・秋・冬 『ワタマサさんだからできる帯揚げの世界!』 生地は、創業大正7年 京都丹後の与謝郡の織元 ワタマサさん謹製 決して大量生産しない! そのかわり! 目の届く小ロットの生産だからこそ 可能となる、質の高さを追求した上質な帯揚げ! コチラのような紋様を 帯揚げで織り上げる機屋さんは 丹後でもワタマサさんだけ! 帯地が決まり、次は配色決めという時に 毎日、毎日、おびやでコーデを組み 画像を撮影しているスタッフが 「春にこの色の帯揚げがあれば 季節のコーデがしやすい」 使いたい あったらいいなぁ~から、、そう! 実践から生まれたからこそ 季節の即戦力の帯揚げとなるのです! 『晩春の香り漂う帯揚げ!』 見るだけで、お花の香が漂ってきそうな 藤、牡丹と、晩春のお花の色合いを コーデに取り入れたく、 染め上げて頂きました! 帯揚は実際に締めると ちょっとしか見えないからこそ 普段はお洋服でも使用しないようなお色でも 差し色として、思い切って コーデに取り入れ楽しめるのです♪ コーデにちょっと入るだけで 一気に春が広がります! 『スペイン/マジョリカ島から届いた柄模様』 帯揚げの商品名となっている ”マジョリカ”という言葉は・・ もともと、スペイン領のマジョリカ島の 陶器の柄をイメージしたもので 実は呉服の世界では 昔から使用された歴史ある柄を ワタマサさんにお願いし 織り上げて頂きました。 通常の帯揚げの3倍の糸数を 使用した生地は 柄も通常より3倍浮き上がって見える この存在感! 締めると形がふっくらと、崩れにくく、 キレイな形をキープできる帯揚げなのです。 帯地や着物地を織るのと同じように 手間を掛けることで、ここまで 細かい文様を織り上げている 贅沢な織の帯揚げを、是非! 知って頂きたいのです! 浮き上がる織は 光の影響で柄に陰影をもたらし 染だけでは表現できない 立体感と光沢が生まれます! 春の帯まわりのお洒落度を上げてくれる 即戦力帯揚げに間違えなし!
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[帯揚げ](単衣/夏)京都 三浦清商店 謹製『夏の基本色』岩滝丹後ちりめん 夏絽(商品番号:12115)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏 【商品番号】12115 三浦清商店 夏の基本色 絽帯揚げ 自分のお顔の色によって ファンデーションの色味を変えられるように、 帯周りの色の合わせ方次第で帯の表情は変わります! 3色の白の狭い色幅の中でも微妙に色みを 帯により変えることで帯と帯揚げの馴染みがより 自然になり帯周りの魅力が上がる! ここに気付き作った夏の基本色帯揚げとなります。 ここに気付かせてくれたのが 京都の色博士! 老舗 京都三浦清商店さんだったのですよね。 何度も三浦清商店さんにご相談させて頂き辿り着いた 3色はどれも単体で見ると少しの違いではありますが 帯と合わせることで 微妙が微妙でなくなり 色の存在感が発揮されます! ●薄灰白青み(うすはいじあおみ) 青みを少し含ませた白は3色の中で 一番スッキリと清涼ある白であり、 そこに三浦清商店さんの絶妙なさじ加減にて ほんの少しだけ灰色を足す事でスッキリとしながら 色の深みも同時に感じに感じさせてくれる 色合いにまとめあげられております。 青みがかっておりますので 「紺・藍・青・ブルー・青系」の帯やお着物には 相性良く馴染む色となり単体で見ると ほんのりとした青みに気付きにくいのですが 帯に合わせると微妙で繊細な色みを感じて頂けます。 ●薄灰白(うすはいじ) 3色の中で丁度真ん中の明度をもつ白となり、 白にほんの少し、グレー、ほんの少しベージュと 小さじのスプーンでほんの少しづつ色を足しつづけ 濃い色の帯に合う色を探りながら引き出した 濃い色の帯に合わす ニュアンスカラー!となります。 そんなニュアンスカラーはどう実力を発揮するか?と 言いますと、、 「黒、濃紺、濃い紫、濃い緑、濃い茶」 といった 濃い色の帯の上からちょっと覗かすと 明度が極端に濃い・薄い色にふった帯揚げとは違う 帯周りの一体感を表現することができますので 全体の帯回りを自然にまとめたい方におススメカラー。 ●薄灰白赤み(うすはいじあかみ) 他の色よりも赤みを多く含ませた色合いは温かみがあり もちろん、赤系朱系の帯と相性がよいのはもちろん、 茶系の赤みを含んだ色とも相性がよいですので 天然素材の帯におススメとなります。 温かみは他の2色よりもありますが、 少しの温かみは シックな色合いの帯に合わすと 帯のシックな色の深みをより引き出してくれる帯に対して 最高の脇役に徹してくれる色。 また、少しの赤みが入ることで 晩夏、秋単衣の季節に合う色トーンとなりおススメ!
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製 岩滝丹後ちりめん(商品番号:4649)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 老舗帯揚げ屋 謹製 玉虫艶 絽東雲 正絹 日本製(商品番号:21493)
¥12,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】幅:約29cm 長さ:170cm 【品質】絹 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 ・西陣織・塩瀬帯・縮緬帯・博多帯・紬帯・麻帯 【季節】 単衣・夏 『京都の “織・染め” 一流の老舗技術を詰め込みました!』 色合い以外に何か? もう一つ特徴を取り入れ 夏をよりステキに表現したい! というコンセプトのもと作り上げた 夏をさらに夏へと導く帯揚げが 完成しました! 私たち業者でも 高級な生地と言われる 東雲(しののめ)を使用し 絽目と呼ばれる 横段で透け感ある織は 季節に合う織文様。 触ると夏らしい自然布のような ザラついた質感で そのザラつきのおかげで 締めると 緩まない! 締りの良さが帯の形を綺麗にキープ! また、そこまでハッキリとは 浮かび上がらないのですが 薄っすらと一部だけ 斜めの織りが入っており この織の変化をちょっと入れる という一手間が 上のクラスの帯揚げなんですよね~♪ そして!気になるのは キラキラしたアレ!ですよね そう、もう一つ!夏の帯周りを ステキにみせる特徴が、このキラキラ糸♪ 銀糸の一種なのですが 玉虫色のような反射で 色々な色味を含んだように見える糸を 帯揚げ全体にポツポツと施すことで 柔らかくキラキラとした光沢が 夏の日差しの下で 品よく見え なによりも!清涼が帯周りに生まれ コーデに夏らしさがいっきに加わる! 夏にもう一つ取り入れたい エッセンスとして完璧です!! 実際に帯揚げを締めると 見える面積は 少しではあるからこそ ちょうどいいキラキラとなり 夏の透けた東雲地の織りの風合いに 玉虫色の光沢/艶が加わった ゴージャスな帯揚げなのですよね! 老舗の織り上げる生地を持って 京都で何十年と歴史ある “引き染め屋さん”にお願いし 広げ刷毛で丁寧に引き染めた色は ムラが生まれずキレイに染め上がるのですよね! 上質な織の生地だからこそ 染めも手間をかけ、織り/染め と 京都の最高級の技術をギュギュッと 一枚に詰め込みました!
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製 岩滝丹後ちりめん(商品番号:10770)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏
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[帯揚げ](夏/単衣)京都 三浦清商店 謹製『夏の差し色』岩滝丹後ちりめん(商品番号:7460)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏 ひと差しで効く 夏の大人色 全体がうすくぼやけがちになる単衣/夏コーデに ビリッ!と元気を与えてくれる差し色のご提案! 夏の檜の樹皮の色 、夏の夜空、夏の稲の色と 夏の自然風景は見るだけで元気になりますよね♪ その元気色をテーマに 京都の名門 三浦清商店さんに お願いし以前の色とほぼ同じ色トーンですが 微妙なさじ加減で色の足し算、引き算にて より今に合う夏色に染め上げて頂きました! 以前の色味もいいですが さらに! もっと進化したのがこちらの3色! 夏の縮や麻・上布・綿 のお着物との着こなしに合わせ この色みを 夏の帯揚げに持ってくる っというこれぞ!大人センス♪ ●夏檜皮 (なつひはだ) 檜の樹皮から作った染料の色名“檜皮色” 秋冬のイメージの色ではありますが、 上手に色を だすと、夏にカッコよく! お着物慣れされた方のような帯周りにみせてくれる 色でもあるのですよね♪ 薄色のコーデに取り入れても浮かないよう 赤みの加減を調整して頂き、、 微差に微差を重ね 夏に合う茶系を三浦清商店さんが見事表現! これ以上夏に馴染む茶系は他にはなし!! 濃い色のお着物には多めにだすことで帯と帯揚げとの調和がとれ、 淡いお色のお着物にはアクセント程度に ちょこっと見せることで帯周りに締まりと 落ち着いた雰囲気を表現してくれます! ●夏夜鯨 (なつよくじら) おびやのロングセラーカラー 「夜鯨」の夏バージョン、 赤みや緑みを少しづつ足しながら 作り上げた色は夏の太陽の下でも 派手に見えず沈みも過ぎない それでいて知的な印象のある色は大人カラーの 差し色に仕上がっております。 お洋服でも使用される事が多い色みはやっぱり 使い勝手の良い色であり、白、茶系の麻、縞模様 と合わせると夏感がより表現され 淡い色などには 多く見せず控えめに見せると 爽やかな印象コーデ の出来上がり♪ ●夏の稲 (なついね) 夏に見る稲の緑色した葉部分と籾の黄緑色を 合わせたような中間色は緑みが少し強く見える 三浦清商店さんしかでせない絶妙夏カラー! 大人の雰囲気を出す為少しだけ渋めに染め上げて 頂き、 そうすることで 比較的薄っすらとした 帯の上から覗くと渋めの鮮やか色が いつもの着こなしを ガラリと変えてくれる 夏のアクセントカラーが効いた ビタミンカラーコーデに変身♪ 夏の自然布や薄っすらとした帯には より色の魅力を発揮してくれます! 単衣/夏の使用できる “カラクリ” ある夏生地! 生地は 京都 丹後産 の上質な絽を使用しており、 軽くてふんわりと柔らかくそこにプラス! 絽目がたて方向に生地の半分になり 透けの出し方を変えることで、 盛夏の季節では透けの多いほうを出し、 単衣の季節では目の詰まったほうを出す季節・ 合わせるお着物・帯により表に出す面を 変えることで単衣/夏の季節に 対応できる “カラクリ”ある帯揚げとなります♪
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[帯揚げ](単衣/夏)京都 三浦清商店 謹製『江戸の夏色 藍四十八色』岩滝丹後ちりめん 夏絽(商品番号:20841)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】長さ:約170cm 幅:約29cm 【品質】絹 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬 セミフォーマル 【合わせる帯】西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯 【季節】 単衣/夏 『日本の夏粋色!晩夏・秋単衣に合う色合い』 過行く夏を惜しみながら、訪れる秋を感じられる色・・ 晩夏や秋単衣をイメージした “藍四十八色”の中から選んだ3色 藍系は夏を惜しむ色であり、 くすみを入れたトーンが 訪れる秋をイメージさせるこの3色を 京都 三浦清商店さんにご相談し 見事!表現して頂きました! “藍四十八色” とは 贅沢を禁じられた江戸の職人が 「茶・鼠・藍」と限られた色調の中で粋を追い求め、 試行錯誤し 生まれた粋色 バリエーション。 当時の人たちはその限られた色味を使って お洒落を楽しんでしたそう! 今回の帯揚げのお色は 当時、夏の江戸で人気のあった色合いとなります 当時の浮世絵の画像を見てもお分かりのように 藍で夏の江戸を表しており 明治に来日したイギリス人科学者ロバートさんが 街並みにあふれる藍染された のれんや半纏、着物などをみて その美しさに大変驚き 藍色を「ジャパン・ブルー」と呼んだ・・・という逸話があるほど 日本の夏色といえば “藍四十八色”! 『夏+粋さ を同時に表現してくれる色合い!』 この帯揚げが入るだけで 大人の 粋な雰囲気を作り上げてくれる コーデすると帯揚げが見える面積が小さくとも 存在感があり、これぞ!藍四十八色の奥深さ! 夏の雰囲気も欲しい・・でも・・落ち着いた雰囲気も作りたい・・ という欲張りさんのご希望に答えさせて頂きます♪ 生地は京都丹後産の中でも上質クラスの生地を織られる 京都 丹後の岩滝地区で織られた シボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から「少し張りのある生地が締めやすい」 とのお言葉を頂いているのですが 丹後産の上質な張りある生地質は、結びやすく また“シボの細かい”生地であるため 染料が 繊維の奥まで染みわたり 色味の表現をしっかりと伝えることができる・・ それら二つの理由から、こちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ](単衣/夏)京都 SomeyaFIVE 謹製 京型染め四枚型 唐草花蝶 丹後岩滝産 絽織 正絹 日本製 (商品番号:21636)
¥15,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】幅:約30cm 長さ:180cm 【品質】絹 【合わせるお着物】(単衣/夏)・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】 (単衣/夏)西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯・麻帯 【季節】 単衣・夏 『京都の女性染め職人 SomeyaFIVE 新作帯揚げ』 京都市下京区中堂寺 女性5人の染め職人さんが営まれる工房。 5人それぞれ違う場所で修行され 手作業の染めに拘る理由から SomeyaFIVEという屋号が付けられております。 今回、SomeyaFIVEさんがお持ちの 図案の中から選んだ唐草花蝶を おびやオリジナルとして 京型染めにて仕上げて頂きました! 一見、色数は多くないように 見えるのですが・・ いえいえ!!! 同系色だけど微妙に違う色を4色使用し 型を置き、染め、を4回繰り返した4枚型! 微妙に違う4色が組み合わせることで 柄に深みが出るのですよね~♪ 通常、4枚型を使用するのであれば 全く違う色を使用したくなるのですが あえて! 同系色の4色でまとめる この贅沢こそ!大人の夏♪ 『大人が楽しめるモダン柄』 柄行は正倉院文様をベースにした 唐草花蝶ですので カジュアルに見えても歴史があり 大人が安心して締められる柄なのです! 締めると 片方に柄が見え 片方は無地となるよう染めて頂いたのですが 左右で同じ柄が出るよりも 左右非対称のアシンメトリー柄にすることで 帯揚げの柄がより引き立ち コーデに締りが生まれるのです♪ 『染め質を上げる京丹後/岩滝産の生地』 こちらの生地は帯揚げの生産地として有名な 京都丹後の岩滝の機屋さんで織って頂いており 軽くて薄く 単衣/夏に合う機能性と 薄くても糸密度が高いので 色をしっかりと奥まで染み込ませることができ SomeyaFIVEさんの色の魅力が しっかりと表現できる! だからこそ選んだ生地 この生地あっての、この鮮やかな染め色! 最近は暑い日が続きますのが こちらの帯揚げですと 5、6、7、8、9月と 約5ヶ月! お使いいただけ 皆さまが思っている以上に 長くお締め頂けます!
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[帯揚げ](単衣/夏)京都老舗帯揚げ屋 謹製 経絽 経ぼかし『夏波』京丹後岩滝産 正絹 (商品番号:21554)
¥12,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】幅:約30cm 長さ:175cm 【品質】絹 【合わせるお着物】(単衣/夏)・無地・小紋・御召・紬・麻・浴衣 【合わせる帯】 (単衣/夏)西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯・麻帯 【季節】 単衣・夏 『自然が見せる夏波の表情を帯揚げに詰め込みました!』 コチラの帯揚げのコンセプトは “夏の海波” 夏らしいコーデの幅を広げたい♪ と作りました! ひとことで「海の波」と言っても、様々な表情があり 風がある時、無い時の波 夜になり真っ黒な海の波 夏の真っ青な空を鏡のように映し出す海と波 透き通った海と波 などなど、、 自然が作り出す海と波の表情を 3枚の帯揚げで表現! 『経絽だからこそ作りだせる波の表情!』 コーデ画像を見ていただくとお分かりのように 締めた時に絽目(※段織で透けた部分がある生地)が 真っすぐでなく、微妙に湾曲して見える事で 波のような自然の動きが生まれ 柄で夏を主張するのではなく 織で夏の表情を作り出すのが粋でしょ~♪ このように波のような表情が作れるのは 絽目だから・・・というだけではなく! 通常、絽目は緯段で入るのですが こちらは経に段が入る(経絽/たてろ)! 一般的に手間が掛かり織られる数が少ない 経絽だからこそ、作りだせる波の表情! ここに拘りたく、経絽を使用しました。 また、通常の絽目よりも 太く透け感を出し織って頂きましたので 夏らしい清涼をより感じて頂けます。 『コーデに馴染む、絶妙グラデーション!』 京都の老舗染め職人さんに 一枚一枚 刷毛での手作業で、濃い部分から段々と薄く グラデーションに染め上げていただきました! 単色とは違う、色を柔らかくみせる 絶妙なニュアンスがコーデに馴染みやすく 要するに!単色では 帯に合う、合わないがハッキリと決まってしまいますが ぼかした薄い部分があることで 色が主張し過ぎず、幅広くコーデに 馴染みやすくなるのですね! 帯揚げ地の産地として有名な 京丹後の岩滝地区にて織り上げられた正絹地は ペラペラの安価な夏生地とは違う 糸数を多く織り上げながら 夏に締めて問題のない、薄く軽い仕上がりに さらに絽目の透け感がありますので 熱がこもりにくく 夏に快適に締める機能性も兼ね備えております。 夏に締める理由!がいくつも入った 夏が来るのが楽しみになる、、毎年使いたくなる おびやの夏の帯揚げ 自信を持っておススメします!
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[帯揚げ]【胸元にスッキリ収まる小幅サイズ】(夏/単衣)夏のくすみ差し色 京丹後 岩滝産生地 正絹(商品番号:21492)
¥7,100
【サイズ】 ●藍鳩羽/光悦茶/海老朱 長さ:約150cm 幅:約15.8cm ●白雲 長さ:約150cm 幅:約18cm 【品質】絹 【合わせるお着物】 (単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】(単衣/夏)付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【季節】 単衣/夏 (お客様の声から)サイズを改良し新しく生まれ変わった 夏絽帯揚げ 小幅サイズ! 帯周りが劇的にスッキリとまとまります♪ 『お客様のお声から生まれた 15.8cm の小幅サイズ』 <お客様の声> 帯揚げってこんなに幅や長さはいらないのよね~ 締めた時の端の生地が邪魔なのよね~ おびやのお客様に帯揚げの幅についてアンケートし 多くのお客様から 「現状の幅よりも狭い方が絶対いい!」 との声を多数いただき 幅が狭くて短めの帯揚げを作ろうと! 通常約29cmの幅から、どれぐらいの幅が一番締めやすいか? 繰り返し試した結果、辿り着いたのが 幅15~18センチ。 (藍鳩羽/光悦茶/海老朱の3色は15.8cmに 白雲は18cmに仕上げました!) 実際に締めると、見た目にスッキリとした 収まりの良さがあり♪ はい!締めて頂くと小幅の帯揚げの良さを 必ず感じて頂ける自信が御座います! 生地は京都丹後にて帯揚げを多数織り上げる地域 岩滝地区にある機屋さんにご相談し織り上げて頂いた 薄っすらとした透け感ある素材感になっており、 ”完全おびやオリジナル”の 帯揚げとなっております。 特に夏の着付けは パパっと終わらせたいですよね! そんな時 生地が幅が狭く長さも短いと締めやすく 着付け時間も短縮し♪ ストレスフリー♪もお届けさせて頂きます♪ 画像をご覧いただくとお分かりかと思いますが 小幅で長さも短いことで胸元がモコモコとせず スッキリとキレイな収まりの良い形になり これはまさに!小幅サイズだから! お着物慣れした方のような 帯揚げ処理に見えるのですよね♪ 『検証の結果、辿り着いた150センチこそ理想の長さ!』 通常の帯揚げサイズは170cmなのですが、 多くのお客様からのアンケートをまとめると 「こんなに長さはいらない!」 「短い方が折り返さなくてもいい!」 「端が処理しやすい!」 と、このようなお声が圧倒的に多く・・・ そこで実際に色々な方に締めて頂き辿り着いた長さこそ 150センチ! この長さ・・クセになります♪ 『どの色合いも コーデを邪魔しない馴染み色』 3色はどれも色がしっかりと入っているのですが “くすみ”を持たせたトーンで落ち着きがあり 色の主張もあるのですが立ち過ぎない ・・・そんな色トーンを職人さんにお願いし 刷毛で一枚づつ丁寧に染めて頂いたからこそ出せた 今回の絶妙なくすみトーン くすみがあるからこそ馴染みやすさがあり 程よく差し色として大人の夏のコーデを演出! また、白はパキッとした明るすぎない白で ほんの薄っすらと、職人技にて 微量にくすんだ色に見えるよう染めて頂き 落ち着きある“くすみ白”を表現しました。 夏らしさと清涼を与える「白雲」に お着物や帯が濃くても薄くても馴染む “優等生色”の「藍鳩羽/光悦茶/海老朱」 スッキリと涼し気な差し色なら 白雲(長さ:約150cm 幅:約18cm) ほどよい夏の大人差し色なら 藍鳩羽/光悦茶/海老朱(長さ:約150cm 幅:約15.8cm) おすすめです♪
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[帯揚げ]京丹後 梅徳機業場 謹製 金散らし『ホワイトシャンパンゴールド』京丹後産 正絹(商品番号:16924)
¥13,000
SOLD OUT
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【サイズ】長さ:約175cm 幅:約30cm 【品質】絹 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬・麻 【合わせる帯】西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯・麻帯 【季節】 春・秋・冬 冬の空気にキラキラした風合いが映える 冬新作帯揚げ「ホワイト シャンパンゴールド」 京丹後の一部の地域に 機屋さんが集まった地域 があり その中で 帯揚げの生地を織り続けられる 老舗機屋の梅徳機業場 さんを 訪れた際 今まで織り上げたサンプル生地の中から 一番時間をかけ紋(柄)を試行錯誤して作った帯揚げ・・ と、 店主の梅田さんが言われ みせて頂いたのがコチラの帯揚げ! 見た瞬間 キレイな文様に 惚れ込みました♪ 通常帯揚げの柄のほとんどが 染であるのに対して こちらは 古典柄である鎧文様を膨れ織で 立体的に表現しており その凹凸ある織の陰影により 柄がしっかりと浮かび上り 帯揚げという小さな面積でも織の存在感が放たれるのです! 帯揚げに ここまで凝ったモノを チラッとみせのお洒落がニクイ♪ もう一つ見逃せないのが 細い番手の金糸が混ぜ織られており 金糸が ギラギラときつく 見える訳ではなく 角度によって “チラチラ”程度の光沢であり 動いていると 光を受ける角度が常に変わりますので チラチラみえる金糸が動いているかのようにも見えます♪ それは、まさに、グラスにそそがれた “シャンパンの泡” のようにも見え 全体の色合いも薄めのシャンパンゴールドの 色合いも柄と合ってますよね♪ やわらかな印象の帯や、光沢感かる帯、 金銀の糸が入った帯 に合わせて頂くと 自然な馴染みある帯周りとなり また、濃い色の帯に合わせても 薄いシャンパンゴールド の主張し過ぎな色は メリハリがつき過ぎずこれまた違和感なし! 色主張せず!柄で主張する ちょっといい帯揚げとなります♪
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[帯揚げ]京丹後 ワタマサ 謹製『新緑のマジョリカ』京丹後ちりめん 正絹 日本製 (商品番号:22066)
¥13,000
SOLD OUT
【サイズ】幅:約30.5cm 長さ:170cm 【品質】絹 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】西陣織・塩瀬帯・縮緬帯・博多帯・紬帯 【季節】 春・秋・冬 『ワタマサさんだからできる帯揚げの世界!』 生地は、創業大正7年 京都丹後の与謝郡の織元 ワタマサさん謹製 決して大量生産しない! そのかわり! 目の届く小ロットの生産だからこそ 可能となる、質の高さを追求した上質な帯揚げ! コチラのような紋様を 帯揚げで織り上げる機屋さんは 丹後でもワタマサさんだけ! 帯地が決まり、次は配色決めという時に 毎日、毎日、おびやでコーデを組み 画像を撮影しているスタッフが 「春にこの色の帯揚げがあれば 季節のコーデがしやすい」 使いたい あったらいいなぁ~から、、そう! 実践から生まれたからこそ 季節の即戦力の帯揚げとなるのです! 『春の新緑を帯揚げの中に詰め込みました!』 冬を乗り越え、徐々に色づく 自然の景色であったり 春の日差しに照らされ 柔らかく映る表情をイメージした配色。 染めの技術の高さが分かるのが 色から白場に入る部分の ぼかし染めであり! この自然なぼかし加減は 刷毛を握る職人さんの感覚だけが頼り! 見事に染め上げて頂きました♪ 『スペイン/マジョリカ島から届いた柄模様』 帯揚げの商品名となっている ”マジョリカ”という言葉は・・ もともと、スペイン領のマジョリカ島の 陶器の柄をイメージしたもので 実は呉服の世界では 昔から使用された歴史ある柄を ワタマサさんにお願いし 織り上げて頂きました。 通常の帯揚げの3倍の糸数を 使用した生地は 柄も通常より3倍浮き上がって見える この存在感! 締めると形がふっくらと、崩れにくく、 キレイな形をキープできる帯揚げなのです。 帯地や着物地を織るのと同じように 手間を掛けることで、ここまで 細かい文様を織り上げている 贅沢な織の帯揚げを、是非! 知って頂きたいのです! 浮き上がる織は 光の影響で柄に陰影をもたらし 染だけでは表現できない 立体感と光沢が生まれます! 春の帯まわりのお洒落度を上げてくれる 即戦力帯揚げに間違えなし!
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『春の江戸の四十八茶百鼠』岩滝丹後ちりめん(商品番号:20631)
¥8,500
※ご注文後にお仕立て(お届けまで2ヶ月前後) ※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【サイズ】長さ:約170cm 幅:約29cm 【品質】絹 【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯 【季節】 春秋冬 『春コーデに取り入れる江戸の庶民が好んだ春の四十八茶百鼠』 四十八茶百鼠は贅沢を禁じられた江戸の庶民が 限られた色調の中で「他の人とは違うものを着たい」 という欲求は今も変わらず 微妙にトーンを変え、当時江戸で人気のあった 色合いを表現しました。 粋を追い求め試行錯誤し生まれた、粋色バリエーション。 今回は春に締める江戸の四十八茶百鼠となり 目立つ装いは許されなかった当時の江戸において 限られた色調の中でちょっとした小物だけは春らしく・・ というお洒落の意地が作り出したお色を再現! シックな色に馴染みながら、春をこっそりと 感じさせる“差し色”となります!
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『天青・東雲』ちりめん 正絹 日本製 (商品番号:18321)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 『冬と春を繋ぐ帯揚げを作りたい!』 秋冬の濃い色とは違う、でも春の柔らかい色とも違う・・・ 冬と春を繋ぐ色でそこに締めて お洒落度が上がる色を作りたい! というコンセプトのもと 「そうだ!冬と春に見える空の色を染めてもらおう♪」 季節の花などを呉服のコーデに取り入れたりしますので 自然から生み出される色が その時期に合わないはずがない!と、、 京都 三浦清商店さんにお願いし 一緒に考えて頂いたのがこちらの2色 「天青」と「東雲」となります! 今回も 京都の名門 三浦清商店さんの 色知識が冴えに冴えわたり いい色できました♪ 濃い色の要素と、パッとした鮮やかさの 二つを兼ね備えた色こそ 冬色と春色の間、季節を繋ぐ色と考え、 くすみが冬のなごりとなり、 明るさがもうすぐ訪れる 「春待っててね〜♪」 の季節先取り色♪ と、絶妙な色ラインを探求しました! 天青(てんせい) 澄んでいるようで、どこか曇りの気配を帯びながら スーッと溶け込む美しさを感じる 冬〜春の間に見える空の色 東雲(しののめ) 冬〜春の間に見える 夜明けの東の空のような 淡く霞みがかった空の色 発色の良し悪しは、生地の質で左右されされるのですが 生地は京都丹後産の中でも上質クラスの シボの細かな岩滝の縮緬地を使用 多くのお客様から 「三浦清商店さんの生地は、張りがあり締めやすい」 とのお言葉を頂いており、 丹後産上質クラスの張りある生地質は 一回で結び目が作りやすく “ふっくら” っとなる形は 女性らしい柔らかさを表現してくれるのです! また“シボの細かい”生地には染料が 繊維の奥まで染み渡っていくので 色みの表現を、よりしっかりと伝えることができる・・ その二つの理由から こちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ]蜘蛛絞り 有松 老舗 熊谷 謹製『春かさね』京丹後ちりめん 正絹 日本製 (商品番号:22030)
¥19,000
【サイズ】幅:約29cm 長さ:170cm 【品質】絹 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】西陣織・塩瀬帯・縮緬帯・博多帯・紬帯 【季節】 春・秋・冬 『有松の伝統ある蜘蛛絞りを施した、オリジナル帯揚げ登場!』 愛知県の絞りの産地 有松に 工房を構える熊谷さんにお願いし 有松の伝統的な絞り 蜘蛛絞りを施していただいた おびやオリジナル帯揚げ! 絞りのひとつひとつ 生地を摘み、糸を巻くことで、 その部分以外が染まることで 絞りの柄が生まれるのですが、 すべてが手作業のため 微妙に生地の摘み方や染料の入り方が異なり 全く同じ染まり方はせず 線の太さや濃淡などなど、微妙な変化や個性が生まれ それが有松絞りの魅力となるのです♪ 『二度染めの美学!』 こちらの帯揚げは二度染めで 最初にベースとなる色を染め 絞りを外した後に、もう一度 染め上げております。 こうして、2つの色が交わりあい生まれた 色の重なり、ハーモニー! 二度と出せない 一期一会の色を表現しております。 単色の帯揚げは、合わせやすいですが 変化という部分を表現するには、寂しくもあり、 ですがこちらの帯揚げには 寂しさはなく、かといって騒がしくもなく、、 着付けた時に、帯の上から ちょっと見える色の変化が お着物通が好まれるような表情を 作りだしてくれます♪ 『生地にもしっかりこだわり♪』 生地は、帯揚げの生地を織り上げる 機屋さんが多い、京丹後岩滝地区にて織り上げた 京丹後縮緬 ・・という説明だけでは終われない!のが コチラの生地であり アップの画像でもお分かりのように 縦に流れる不規則なシボが 染めの表情をより豊かに見せてくれる! 通常の生地よりも一手間入った生地となります。 『帯揚げ一枚で通好みコーデ!』 ちなみに紬系、シックな色トーンの お着物や帯に合わせて頂くと、 一手間掛けられた深みあるコーデに 見せてくれる優れもの♪ そう! 帯揚げ一枚で通好みの帯周りが変身! また絞り染めは端から端まで! 全体に入っておりますので どのように締めても、柄が出る安心感♪
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『Vin Rouge(赤ワイン)』岩滝丹後ちりめん 正絹 日本製 (商品番号:21047)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【サイズ】長さ:約170cm 幅:約29cm 【品質】絹 【合わせるお着物】 付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】 西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯・麻帯 【季節】 秋・冬・春 三浦清商店さんから秋の新色 第二弾! ワインの季節に合う大人の赤「VIN rouge」が解禁! 『テーマは 大人の秋色・・VIN rouge』 実りの秋、、紅葉の秋、、様々な秋を イメージするモノがある中 ワインもその中の一つであり 気温が下がり始めると季節の色として よりお着物コーデに映え 洗練された印象をも与える そんなテーマから生まれた大人の秋色帯揚げ 『vin rouge』 ワインの色合いと言っても様々な色表情がある中 年月が経った深みあるワインと まだ若いワインの2色を表現した今回の帯揚げ。 同じワイン色でもニュアンスが違う2色のうち どちらかは必ず、お持ちのお着物に合うよう 三浦清商店さんにご相談し染め上げていただきました。 『気温が下がる街に馴染む色』 和の真っ赤・・とは違う、洋風な色みを意識して 染め上げて頂きましたので お着物で街を歩かれても馴染み 例えばお着物や帯に、秋や冬の季節柄がなくても 帯揚げの秋色が、帯周りに季節感を作り出してくれます。 帯周りをキリッ!と見せるなら「ルージュ・ガーネット」 柔らかく表現したのであれば「ルージュ・ルビー)」がおススメです。 [ルージュ・ガーネット] 濃く深みのあるワインレッド。 モノトーンや茶のコーデにあわせると シックさを引き立たせてくれ ハンサムなコーデにクラスアップしてくれます。 白やベージュなど薄色のコーデに合わせれば 知的な印象をプラスする引き締め色に◎ [ルージュ・ルビー] 温かみのあるくすみ赤。 三浦清商店さんだから出せる、まろやかな色みで 帯周りに馴染みやすいカラーリングが◎ 明るすぎず暗すぎず 程よく落ち着いたトーンが大人っぽく 気温の低い季節にチラリと覗かせれば 帯周りをイキイキと明るく灯してくれます。 京都丹後産の中でも上質クラスの生地を織られる、 京都 丹後の岩滝地区で織られた シボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から「少し張りのある生地が締めやすい」 とのお言葉を頂いており 丹後産の上質な張りある生地質は まさに形がキープしやすく、 また“シボの細かい”生地には 染料が繊維の奥まで染み渡っていくので 深みのある色みを表現できる・・ その二つの理由から こちらの生地を選んでおります。
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『三浦の基本色』ちりめん 正絹 日本製(商品番号:5923)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 基本色だからこそ こだわってみませんか? 基本色=白系・ベージュ系となるのですが その中にも幅があり 使い勝手の良し悪しもあります。 おびやでは何度も何度も実際に コーデを繰り返す中で 本当に使い勝手が良い帯揚げとは?を 京都の三浦清商店さんにご相談させて頂きながら お着物・帯が変わっても対応する 三浦清商店さんの色のこだわりが入った 即戦力の基本色をつくりました! 白つるばみ 肌の色に近い、薄っすらと オレンジがかったような柔らかな ベージュ系の色合いであり 日本の伝統色である白橡(しろつるばみ)は 元々、果実から作られた染料であるため 自然色の柔らかな印象があり 落ち着いた色の帯に合わすと 全体の雰囲気を壊さず馴染み ハッキリとした色合いの帯には その色合いを落ち着かせ、まとめ上げてくれます。 さらに、帯とお着物との組み合わせが 濃い・薄いに関係なく 帯揚げに白橡(しろつるばみ) を合わせると 帯とお着物を自然に繋いでくれる、 そう!「万能な繋ぎの役」 を担ってくれるのです! 灰白青み 色合いはかすかに青みをおびた灰白色(かいはくしょく) で 「白色+少しの灰色+少しの青み」という繊細な色味を 何度も何度も試作し、やっと辿り着けた 三浦清商店さんという、色のプロだからこそ 表現できた色合いとなります! 白つるばみよりもスッキリとした清涼感があり 青みがはいっておりますので 紺・藍・青・ブルー・青系の色合いの帯とは 相性がとてもよく また灰色/グレーを含んでいる所に秘密があり 灰色/グレーは濃い色に馴染む性質を持ちますので 濃い色の帯・お着物と相性が良いです。 薄いのに複雑な色み、深みを感じ取れる、 薄くても頼りがいのある色は 締めるとより、色の魅力に気付かせてくれます。 生地は岩滝丹後ちりめんを使用! 生地は京都丹後産の中でも、上質クラスの シボの細かな縮緬地を織り上げられる 丹後産の岩滝地区の生地を使用。 多くのお客様から 「三浦清商店さんの生地は張りがあり締めやすい」 とのお言葉を頂いており、 丹後岩滝地区の上質な張りある生地質は 形がキープしやすく、またシボの細かい生地には 繊維の奥まで染料が染み渡っていくので 色みの表現をより表情豊かに伝えることができる・・ その二つの理由からこちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『春花色』ちりめん 正絹 日本製 (商品番号:14571)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- [帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『春花色』ちりめん 正絹 日本製 [商品番号:14571]
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『鳩羽鼠』岩滝丹後ちりめん 正絹 日本製(商品番号:11215)
¥8,500
SOLD OUT
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 多色使いの帯をどう帯揚げでまとめるか? 徹底的に追求しました! 多色使いの帯をどう帯揚げでまとめるか? 徹底的に追求しました! 三浦清商店さんの 差し色シリーズの 真打登場です! 多色使いの帯をどうまとめるか? そこにプラス 繋ぎの役割とコーデ全体にステキな変化をもたらす色は?? と、 欲張りに求めながら、、究極を目指し! 三浦清商店さんの色翻訳がなければ この色に辿り着くことは不可能であり敬意を込め! 今回 色名に三浦清商店さんの お名前を使用させて頂いた グレイッシュの中に感じる紫みを加えた 「三浦鳩羽鼠」 に辿り着きました♪ ●多色使いの帯を見事にまとめてくれる◎ ●濃い薄いの両方の自然な繋ぎトーン◎ 実際に多色の帯に合わせる事で 帯と着物の色合わせのスムーズさを感じて頂ける自信が 三浦清商店×おびや にあります! 騙されたと思い一度使用して頂くと、、、 「あ〜騙されてよかった〜♪」 ←この一言必ず引き出させて頂きます! 控え目で品のある差し色◎ 袷の時期に多くの方が使用される事の多い色 (アイボリー・ベージュ・クリーム・薄いピンク・薄いグレー) 三浦鳩羽鼠は やや赤みがかった灰紫 であり、 光の当たり方で 赤み・青み・ほんの少し黄みと 独特のバランスで現れ この色々な色みを感じ取れる 表情の豊かさを持つ色みで あることが 多色使いの帯に馴染む要因となるのです! パウダリーな灰みの中に暖かみが浮かぶ色ですので 気温低めの季節に◎ 柔らかモノにも 紬にも 合わせられる 控えめで品ある差し色となります。 生地にもしっかりこだわりました! 生地は京都丹後産の中でも 上質クラスのシボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から 「三浦清商店さんの生地は張りがあり締めやすい」 とのお言葉を頂いており、 丹後産上質クラスの張りある生地質は 形がキープしやすく、 また“シボの細かい”生地には染料が 繊維の奥まで染み渡っていくので色みの表現をより しっかりと伝えることができる・・ その二つの理由からこちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製『秋珊瑚』ちりめん 正絹 日本製(商品番号:15290)
¥8,500
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 『帯揚げの色から季節を発信』 今回コチラの色を表現したかったのは、、 帯やお着物のベースの色合いが秋色となると 苦手意識を持たれる方が多く、 でも、、、ちょっと、秋冬を印象付ける色を コーデのどこかに取り入れたい、、、 そうだ!帯揚げなら差し色として コーデにそっと取り入れることができる♪ そんな色を出すとなると、頼りになるのが 明治八年創業の老舗 京都 三浦清商店さん! 今回もステキな 秋珊瑚色を染め上げて頂きました。 明る過ぎず、少しくすみある色トーンと 落ち着いた微妙な明るさ・・ これが秋冬のお洒落ポイントになると 三浦清商店さんと考え、辿り着いた色みとなります! 古くから、珊瑚の色が日本人の黒髪によく映えることから、 髪飾りや簪の装飾品として 珍重されていたこともあり 呉服に馴染む色ということも 珊瑚色を選んだ理由となります。 『秋冬に馴染む“まろやか”な明るさ』 オレンジでもない、、ピンクでもない、、茶でもない、、、 そんな“ややこしい” 要望にも応えてくださる 老舗 三浦清商店さんの染め技術! 多くの色を組み合わせ、完成した色みだからこそ 様々な色の帯と馴染む帯揚げとなった・・ それも計算通り! 実際コーデしてどう見えるか?も! しっかりと考えた、おびや大納得の 秋珊瑚となりました♪ 秋冬を想定した、濃い色の帯と 相性が良いと思われがちですが、、 もちろんそれもありますが 薄い色の帯に合わせて頂くと 濃い色の帯の上とはまた違う、もう一つの顔、、 色のまろやかさが引き立ち これもステキ♪ 秋冬が深まるこの時期に馴染む明るさこそ 秋珊瑚の魅力となります。 『色の良し悪しは、生地質が握っているのです』 生地は京都丹後産の中でも上質クラスの シボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から「少し張りのある生地が締めやすい」 とのお言葉を頂いており 丹後産上質クラスの張りある生地質は 形がキープしやすく また“シボの細かい”生地には 染料が繊維の奥まで染み渡っていくので 色みの表現をより、表情豊かに伝えることができる・・ その二つの理由からこちらの生地を選んでおります!
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[帯揚げ]京都 三浦清商店 謹製 冬を告げる幸せの鳥『紅猿子』岩滝丹後ちりめん(商品番号:21826)
¥8,500
【サイズ】長さ:約170cm 幅:約29cm 【品質】絹 【合わせるお着物】 付け下げ・無地・小紋・御召・紬 【合わせる帯】 西陣織・博多帯・塩瀬帯・縮緬帯・紬帯・麻帯 【季節】 秋・冬・春 三浦清商店さんから、冬の新作が届きました! 冬の装いにほっこり映える 「紅猿子(ベニマシコ)」色が登場! 『幸せを告げる鳥 紅猿子(ベニマシコ)』 地味になりがちな秋冬コーデに 帯揚げという面積の小さな部分に アクセント色をもってくると、、 あら♪不思議♪ 意外とええやん♪ となる色はどれか?追い求め・・ ついに辿り着きました! その色のヒントが・・ 冬を告げる渡り鳥にあったのです! コチラの帯揚げは「紅猿子/ベニマシコ」と呼ばれる 渡り鳥の配色をモチーフに 染め上げて頂いた2色であり、 シベリア方面から11月頃に飛来し 4月半ばまで日本で見られる冬鳥 お猿さんのような赤い色合いから 名付けられた「紅猿子」。 植物や動物などの自然の色は その季節を表し、馴染み、映える色! そう!紅猿子の色は、冬に締める理由が ある色合いなのですよね♪ 幸せを運ぶ鳥とも呼ばれており 締めているだけで 幸せが訪れそうな縁起の鳥さん♪ そんな紅猿子の色合いを出して欲しい♪ と、京都の三浦清商店の店主にお願いすると・・ 困り果てながらも、、、 「分かりました!」と いつもの、おびやの無理難題に 見事応えてくれました! 『気温が下がる街に馴染む色』 以前から、冬の赤系を染め上げたく でも季節は冬であり・・あくまでも 春の鮮やかさはまではいかない、 そう、三浦清商店さんも お困りになるはず・・ ですが! 何度も“くすみ”を調整し 少しのインパクトと 縮緬地の暖かみが加わることで 冬に映える帯揚げに仕上がりました♪ そして!コーデを見て頂けました♪ どれもちょっと程よく♪ アクセントになりながら 帯周りのトーンを 少し上げてくれている これぞ「紅猿子の取り入れ方」なのです♪ 何度も何度もおびやで組み合わせることで ドンドンこの色の魅力に気付かされました♪ 生地は京都丹後産の中でも 上質クラスの生地を織られる、 丹後の岩滝地区で織られた シボの細かな縮緬地を使用。 多くのお客様から 「少し張りのある生地が締めやすい」との お言葉を頂いており、 丹後産上質クラスの、張りある生地質は 形がキープしやすく、 またシボの細かい生地には 染料が繊維の奥まで染み渡っていくので 色みの表現をよりしっかりと 伝えることができる・・ そういった理由から こちらの生地を選びました!
