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[名古屋帯]本場琉球 手花/絣文様 経済産業大臣指定 伝統工芸士 野原俊雄 作 手織り 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22042)
¥181,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 22042 2026今年の新作! 沖縄の工房で出会った 今までの柄付けとは違う魅力に 一目惚れ♪ 南風原 本場琉球 手花/絣文様 伝統工芸士 野原俊雄 作 手織り 九寸 名古屋帯ご紹介! コチラの帯は、沖縄の南風原にある 伝統工芸士 野原俊雄さんの工房に 直接お伺いし 織り上がってきたばかりの中から 輝いて見えた♪ 新柄に惹かれ♪ 仕入れてきました!! 凄く・・余談ですが・・ 久しぶりの訪問に 伝統工芸士 野原俊雄さんが 「鈴木さん ようこそ!」と、、 数多くの方が訪れる工房で しかも1年ぶりなのに・・ 名前を覚えてくれている・・感激!! 商談に入ると、、 商品のお話以上に盛り上がったのが! 沖縄の南風原地区で行うアミシと呼ばれる 雨乞いの行事の“綱引き” のお話・・ そうと聞くと、よくある行事のお話 かと思いきや! いえいえ!過激な綱引きが行われるらしく! そんなお話や、 私たちが住む地域とは違う、 沖縄のお正月料理のお話・・そして 飾車を皆が持ち、97歳をお祝いする “カジマヤー”という行事のお話などなど 初めて聞くお話の数々に盛り上がり♪ 予定よりもだいぶ、、お時間を頂きました! すいません、、この帯の柄とも全く関係ない お話を長々と、、、でも、、凄く楽しい時間で♪ まだ、、沖縄のお話をしたいのですが しぶしぶ??帯のお話に戻しますね、、 コチラの帯は伝統ある南風原の技法 花織、刺繍のような手花織(ティーバナ) そして、ぼやけたような四角い部分は 絣紋様と、3つの伝統技法が 施された柄行となり、 私がこの帯に一目で惚れ込んだのは、 「空間の使われ方」であり 花織を敷き詰める方が 豪華に見えるかもしれませんが・・・ いえいえ!!! 空間を作りながら魅せる花織や絣の柄は 一つ一つがの琉球織の素晴らしさが 細部に渡り、ハッキリと感じられ 空間が生み出す”琉球らしさ”や ”ゆったりとした時の流れ”を 感じさせてくれる、、 この余白こそが贅沢で、 帯の魅力をあげている ヒ・ミ・ツです♪ 紬や小紋、御召着物にお締めいただく 最上級のカジュアル帯として、堂々と! お締め頂きたく おびや店長として、自信を持って おススメさせて頂きます! この他何かご不明な点が御座いましたら 直接仕入れてきた私が 熱く!語らせて頂きますので お気軽にお電話(フリーダイヤル)やメールにて お尋ね下さいね♪
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[袋帯]工房 真南風 本場琉球読谷山 花織 手花 草木染 紅藤 正絹 日本製(商品番号:21975)
¥360,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・袋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約450cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21975 全く出回らない! 工房 真南風 さんの別注 袋帯! 真南風さんの銀糸の入った袋帯は 超がつくほど!特別なんです♪ 工房 真南風 紅藤 本場琉球読谷山 ロートン/手花織 草木染 国場綾子 作 銀糸入り 袋帯 ご紹介! 冒頭でも、お伝えさせて頂いたように コチラの 工房 真南風 さんの帯! かなりレアなんです♪ 先日、沖縄の工房 真南風 さんに お伺いした時、コチラの袋帯について 色々お話をお聞きしたのですが 織られるのは名古屋帯が中心で 袋帯は 滅多に織られず! ただ・・紬コーデに合わせる 袋帯をお探しの方も多く、 そういった方に向けて たまに織られれておりますので、 あっ!私 琉球の織物の袋帯を 探していたのーー♪ という方には、 滅多に出ない帯なので 間違えなくおススメです! また!もう一つ通常の 真南風さんの帯では見ない部分があり、、 それが・・銀糸がチラチラと入り 織り上げられているところ! 画像では分かりにくいのですが、 ロートン織部分に、、宝石が角度により キラキラと輝くように コチラも点のようにチラチラと見え♪ この見え方が 帯では見たことないほど 凄く!控えめなのですが、しっかりと 主張があり! なぜ?このように見えるのか? と、直接、工房 真南風さんにお伺いすると 周りの他の糸は全て“草木染め”の 糸を使用しているので 通常の銀糸では 目立ち過ぎて帯地に馴染まず このちょっとした点のような 輝きのためだけに!! なんと! 特別に、絹糸に銀箔を絡ませた 糸を作られたという・・・ どんでもない拘り!!! ですが、、実際に手に取って頂くと この宝石のようだけれども、控えめな見え方に 感動しますよ~♪ 工房 真南風さんの帯はとにかく、、 隅から隅まで! 色の美しさが繋がっている♪ という印象で 「色と色の妙」があり! 組み合わせのセンスは 一目で・・ あっ!工房 真南風さんの帯ね♪と・・ 見る人が見ると分かる 読谷山花織で織られる花織の中でも 最上級クラスと思って頂いて結構な、、、 もう、、、芸術品です!!! こちらの帯の花織は 刺繍のような 立体感のある通常の花織よりも 手間のかかった手花(てぃばな)と 呼ばれる技法と ロートン織と呼ばれる技法の 2つの琉球の伝統的な織が詰まったことで 呉服に詳しい 業者の方に見られると 二度見♪ 三度見♪される 紬の袋帯はこれ一本で一生、大丈夫!
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[名古屋帯]琉球本紅型染 城間栄市 作 帯地/高三織物 本真綿紬 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21964)
¥310,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約17cm 長さ 約410cm 【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21964 説明文を読む前と読んだ後では 柄の見え方が変わります♪ 城間栄市 作 琉球本紅型染 帯地/高三織物 本真綿紬 九寸 名古屋帯 ご紹介! 城間びんがた工房を継承された 十六代目 城間栄市さんのご案内です! 故城間栄喜さん、城間栄順の後を継がれる 城間栄市さんの作品となり、 城間びんがたと分かる特徴ある色が それぞれしっかりと立つ色出しと 帯地がいい色みであり♪ この色合いはもちろん、手作業の 引き染めだから出せるお色であり、 クリームよりも黄色寄りのトーンは 春の柔らかな雰囲気を 作りだしてくれており 柄の草花も、琉球の春のお花が 施されておりますので 春に締めれば、季節感が表現できる 柄となります! こちらの、城間栄市さんの帯に 惚れ込んだポイントはズバリ! 空間 と 遊び心 にあり! まず”空間”ですが、 画像を見て頂けるとお分かりのように 柄の入っていない 白場があることで 絵にゆったりとした印象を与え ゆっくりと進む春らしい 時の流れを感じさせている 柄と配置と色合いと 三位一体となってこの雰囲気が完成する・・ う~ん・・さすが! 天下の城間ブランド♪ もう一つ!私が惚れ込んだのが ”遊び心”であり 黒の曲線部分は、流れる 五線譜のように描かれ その中に、音譜に見立てた、 伝統ある琉球絣の文様 ミンサー柄が施されているという 遊び心♪ それを分かって もう一度柄をみると 琉球民謡が流れ・・その周りで 草花が踊りだしている♪ そんな風に見えてくる楽しさが ありますよね♪ 帯地と染めの相性のお話~ 城間栄市さんの絵をよりステキに 魅せているのは、帯地の台の役割が重要で! 小千谷紬の名門!高三織物さんの帯地が いい仕事♪をしており! キメ細かな織で糸数を多く 織り上げた帯地は 染めの染料をしっかりと吸い込み 城間栄市さんの命ともいえる 紅型染めの色み一つ一つを 最高の状態で魅せ、間違えなく!! 高三織物さんの帯地の力! そうです!帯地一つで染めの表情は 180度変わると言われているのです!
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[半幅帯]本場琉球 知花花織 手織り 木綿 日本製(商品番号:21774)
¥57,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・半幅帯・全通柄模様・素材:綿 ・サイズ:幅 約 15.5cm 長さ 約420cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21774 経済産業大臣指定伝統工芸品 琉球 知花花織 半幅帯 本場琉球 知花花織 本場琉球 手織り 木綿 ご紹介! 数ある琉球の織物/帯の中でも 知花花織は色トーンが 薄くても!濃くても!色がキレイ♪ それが知花花織の特徴であり 織る前の糸染めの段階に 時間をしっかりと掛けられており 現代に合う色に染め上げることで キレイな色合いを感じ取れ 今に合う鮮やかな色合いが 誕生しているのですよね! 沖縄県沖縄市知花で織られる 琉球織物 知花花織(ちばなはなおり)は 明治以降に一度途絶えたのち、 100年の時を経て復活した 琉球の織物となり 起源は18世紀頃 東南アジアから伝わってきたと 考えられております。 今では 琉球の花織の帯として 経済産業大臣指定の伝統工芸品として 認めれた琉球の代表的な織物として 肩を並べる織物なのです! 柄の特徴は、連続した 幾何学文様を織り込み 縦方向に柄が浮き上がる経浮花織と 刺繍のように、柄を織り込む 縫取花織の2種類があり こちらの帯は後者の、刺繍のような 立体感をもつ縫取花織の帯となります! 知花花織は 生産量も少なく・・・ といいますのも半幅帯といっても こちらも手織りとなり、 名古屋帯などに比べて 幅が狭いだけで 糸を準備する工程や 織る工程も同じであるため 手間暇や時間はほぼ同じくらいかかり そうなると・・ 半幅帯より名古屋帯を織る 機屋さんが多く そのため市場には なかなか出ず、、 ですが! 名古屋帯と工程は同じですので お値段も高くなってしまいますが お値段以上の手織りと手間暇が! 帯の価値やクオリティーの高さとして 表れておりますので ファンが多い半幅帯 なのですよね♪ 前腹をみても「名古屋帯よね??」と 半幅帯とは思われない高級感! だからこそ 普段は半幅帯はあまり締めないけど・・ 琉球織の半幅帯は別なの♪ と言われる方は多いです! 織上がってきたばかりの 知花花織中から、厳選し 私の目から見て間違いなく! ステキな色柄と感じております! 琉球の半幅帯はほぼ綿素材なのですが 皆さまがイメージされる紬の帯と 質感や風合いは近いです。 ご注文後、両サイドの端の処理をしてから お届けさせて頂きます! コチラの帯は単(一枚モノ)となりますが しっかりと厚さがありますので 帯地に頼りなさがなくお締め頂けます!
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[名古屋帯]本場琉球 南風原 ロートン織 経済産業大臣指定 手織り 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21934)
¥83,000
【商品について】 ・名古屋帯 ・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21934 時間を掛けた手織りの帯は やはり!飽きることなく 長くお締め頂ける帯となるのですよね♪ 本場琉球 南風原 経済産業大臣指定 手織り ロートン織 八寸 名古屋帯 ご紹介! 糸の整経、手括り、糸染め、織 全ての工程を、沖縄県 島縞郡 南風原町の工房で一貫して行われるからこその 色と織のバランスがとても良く♪ 南風花織の機屋さんでも 今もっとも注目を集めている 活気ある産地の帯に間違いありません! そのような活気ある機屋さんから 生まれる帯というのは、やっぱり 他とは違う魅力を感じられ こちらの帯・・・見て頂けました~♪ 琉球王国時代 貴族専用の 身分の高い人しか着ることができなかったのが 花倉織、ロートン織と言われており そうなんです!それほど昔から 手間と時間がとてもかかるため 高価な織物とされていたロートン織であり、、 しかも! こちらのロートン織は 大ベテラン職人さんによる 手織りの風合いと ボコボコと凹凸のある織が魅力となり 特に通常の凹凸よりも 柄部分の色数を多くする事で 光の受け方で ロートン織が より浮いて見えたり、、沈んで見えたり ロートン織の魅力が、より伝わる帯となります! コチラの帯を合わせるお着物は 紬系のお着物が一番、合い! 普段着の紬のお着物にはもちろん ちょっと良い、お高い上質な紬のお着物にも やはり!こちらの帯のような 上質な紬帯が合い♪ バランスがとれるのですよね! また、前腹の画像を見て頂きますと 関東巻きですと、色の入った柄部分が見え 関西巻きですと、シンプルなロートン織 だけが見え、 それぞれ前腹の見せ方により印象が変わり お着物との合わせ方を楽しめる帯でも あるのですよね♪ 上質なお着物にも負けない 琉球 ロートン織帯! お持ちの紬のお着物に合う色合いであれば、、 とってもおススメです!
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[名古屋帯]工房 真南風 総ロートン織 野山染め 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21924)
¥295,000
【商品について】 ・名古屋帯 ・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約 370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21924 完全別注織だから、何処にもない! 淡色の 真南風 工房 真南風 総ロートン織 野山染め 清ら 九寸 名古屋帯 琉球の織物を専門に扱われる問屋さんは 一年の3分の1を沖縄で過ごされ、 機場へ頻繁に赴き、現場の方との 信頼関係を築き、出来上がった、、 問屋さん別注の 淡色の 真南風 なのですよねーー♪ 琉球帯の詳しい人が見ちゃった日にゃ~ 「ええーーー!」と 二度見してしまうほど 詳しい人ほど、評価の高い 柄行となります! だって・・・世の中にこの1本しか 織られてなく 誰も持っていない、世界で一つだけの 真南風帯となります。 あっ・・ちなみに。。 呉服屋さんや呉服の催事場で この帯締めていったら ダメよーーー! だって、世の中に無い 淡色の真南風さんの帯なんて締めてたら・・ プロの業者から 「この人・・只モノでない!」 という視線を 痛いほど浴び、、全然、話かけてもらえなくなる・・ そのくらい珍しい帯なんです!!! 本場琉球花織の中でも 読谷山で織られる花織の帯は 昔からある伝統柄であり その読谷山花織の中でも 工房 真南風(まふえ)さんの帯は とにかく、、隅から隅まで!凝った織であることと 工房 真南風さんしか表現できるない 色合わせの妙があり! 色の組み合わせのセンスは 一目で・・ 「あっ!工房 真南風さんの帯ね♪」と・・ 見る人が見ると分かる 読谷山花織で織られる花織の中でも 最上級クラスと思って頂いて結構な、、、 もう、、、芸術品です! こちらの帯は全体に 刺繍のような立体感のある 手花(てぃばな)と呼ばれる技法を使い 大小様々な琉球の伝統柄を表現 プラス! 琉球王朝時代、身分の高い人だけ 使用することが許されたと言われる 細かな立体感ある首里ロートン織が 全体に入ってます。 手花(てぃばな)とロートン織 ほぼ淡色でまとめるという 洗練された意匠! 私同様ここに惚れ込んだかたに! おびや店長鈴木500%の自信でおススメ させて頂きます! 正直まだまだ話したりないくらいですが これ以上熱く語ると、嫌がられるし?? あと1メートルぐらい 文章が長くなるので、もっと!詳しく お聞きになりたい方は、是非! お電話やメールでお尋ね下さいね! 熱く!語らせて頂きます♪
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[名古屋帯]本場琉球 読谷山花織 大城佐知子 作 香風花 手織り 本草木染 灰ザクラ 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21696)
¥232,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21696 春の表情、秋冬の表情 どちらも楽しめる読谷山花織! 本場琉球 読谷山花織 大城佐知子 作 香風花 手織り 本草木染 灰ザクラ 九寸 名古屋帯 ご紹介! 織り手の大城佐知子さんが 香風花というテーマを決め 季節のお花の香りをイメージし織り上げられた こちらの帯 この配色を見た時! 春のイメージもあるし♪ 秋冬のイメージもある♪ 春の爽やかさや、秋冬の暖かみなど それぞれの印象を抱かせてくれることで 真夏以外の3シーズン締められる よ~できた配色にまず!惚れ込みました♪ そして!コチラの帯のメインは 手花(ティーバナ)の技法! 手花(ティーバナ)をここまで綿密に そして贅沢に施した帯は少なく 手仕事だからこそ実現する 繊細な織の表情があるからこそ 合わせるお着物、特に 大島、結城、牛首、米沢、十日町などの いかにも!手の込んだ 上質な紬系のお着物に合わせて頂くと 手の掛けられた同士の共演で お着物・帯それぞれがより!輝くのです♪♪ 『最高のコーデが生まれるのです』 ハァ、、ハァ、、すみません 好きすぎて興奮していまい、、、 柄は 花織という 琉球の伝統的な技法で織り上げられており 一口に花織といっても、小さな柄のものが 通常の手織りの機で織り上げる花織であり もう一つが手花(ティーバナ)と呼ばれる 柄部分は機を一度止め、手作業で糸を通し ザックリとした糸を刺繍のように入れた 柄のことを指し コチラの帯は、そうなんです! 柄のほとんどが手花(/ティーバナ)なので 専門家や業者の方が見ると「凄!!!」 となるのですよね 要するに、いちいち機を止めて柄を施すので まぁーーー通常の花織の帯だけよりも 数倍の時間と手間が掛けられた帯なのです 刺繍のような読谷山花織は 触るとふんわりと、優しい手触りの糸を 使用することで 紬地なんですが柔らかく 花織りの糸も、真っ直ぐではなく 1本1本が微妙な曲線を描いており より一層、帯に柔らかな雰囲気を与えるなど 帯地の草木染めの柔らかな色合いと 馴染むように、柄の糸1本 1本まで考え 施された帯が ステキじゃない訳が ないですよね〜♪ 琉球らしい温暖な気温のもと育った 天然の植物を染料とし 染料まで琉球のモノを用いているからこそ伝わる これぞ!メイドイン読谷山花織 なのです! 他の産地では見たことの無い 自然の雰囲気たっぷりの色合いは 琉球の風を感じさせてくれます〜♪ お太鼓柄ですはありますが ワンポイントではなく! お太鼓上下に、長く柄が 施されておりますので お太鼓を作るときに上下に多少ズレても 絵になるように柄が付けられており お太鼓結びが苦手な方にも安心♪ また、前腹も左右に長く柄が施されており こちらも前腹の柄出しを気にすることなく 締められます♪ お体が大きな方などにも優しい柄付けです♪ 春の表情、秋冬の表情 どちらも楽しめる、読谷山花織 わたくし店長鈴木 、後悔させない自信しか 御座いません! お任せあれ♪
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[名古屋帯]本場琉球読谷山 花織 工房 真南風 謹製 名嘉真園子 作 涼葉 手花 草木染 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21923)
¥298,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21923 今気になる琉球帯と言えば・・ そう!工房 真南風 さんですよね! 工房 真南風 本場琉球読谷山 花織 手花 草木染 名嘉真園子 作 涼葉 九寸 名古屋帯 ご紹介 本場琉球 読谷山 花織の中でも 今!人気急上昇中であり まぁ~なかなかこの帯を取り扱うのは たとえ高級呉服店でも入荷が本当に難しい・・ ですが! 機屋さんとの信頼関係のもと 織上がったばかりの中から特に輝いていた 工房 真南風さんの逸品を 仕入れてきました♪ 本場琉球花織の中でも 読谷山で織られる花織の帯は 昔からある伝統柄で、 全く同じ色柄の組み合わせは行わず テーマを変え、1本1本が 手織りだからこそできる、 同じ帯はない!事で有名なのですが、、 その読谷山花織の中でも 工房 真南風さんの帯はとにかく、、 隅から隅まで! 色の美しさが繋がっている♪ という印象を持たせてくれ それは、 色と色の妙があり! 組み合わせのセンスは 一目で・・ あっ!工房 真南風さんの帯ね♪と・・ 見る人が見ると分かる 読谷山花織で織られる花織の中でも 最上級クラスと思って頂いて結構な、、、 もう、、、芸術品です!!! こちらの帯は全体に 刺繍のような、立体感のある手花(てぃばな) と呼ばれる織技法を使い 大小、様々の大きさで 琉球の伝統柄を表現されているのですが、 工房 真南風さんの手花(てぃばな)は 他の産地とは少し違う、独特な形で 現代により合う柄行と感じております! あっ・・ちなみに。。 呉服屋さんや呉服の催事場で このような読谷山の帯を見て あっ!手花(てぃばな)ね~ な~んて言った日には! 店員さんは・・・ むむ!!この人・・かなりのお着物通ね! と思われ、下手なお値段提示は 出来ないとなり、そこでのお買い物が お安くなるかも??? でも・・・あまり言い過ぎると、、 セミプロのお着物通と思われちゃい 高い帯ばかりススメられそうなので いい過ぎは・・・注意! 大小さまざまな柄が ここまで細かく入った帯は 工房 真南風さん以外ほとんどなく ここまで、、施すという事は、、 まぁ~想像以上の時間が費やされており 時間を費やされた帯というのは 見た瞬間に感じるモノが違います! もちろん!糸は全て 琉球で採取された天然草木染であり クヮディーサー、福木、琉球藍などなど、、 本草木染だから色が尖っておらず、、 鮮やかさが程よいのですよね♪ “涼葉”という名前の通り 手花織の風合いを葉に例え、 涼感ある爽やかな印象の配色で 仕上げられております! しっかりとしたテーマやストーリーあって 織り上げられているからこそ、 単に美しいだけの帯とは一線を画します。 帯のもつ背景や想いが、さらに その魅力を引き立ててくれるのですよね。 季節を限定する柄ではありませんので 帯地を見る限り、夏以外の3シーズン お締め頂けます。 出ますよ!!出ますよ!! 店長鈴木が本当に惚れ込んだ 帯にしか言わない一言・・・ 『店長鈴木!保証付けます!』 わぁ~出ました!! もちろん!最初で最後の限定1本! 後悔させませんよ~♪
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[名古屋帯]工房 真南風 謹製 花織/総ロートン織 島の色遊び 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21843)
¥298,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21843 真っ先にでる言葉・・・・キレイな色ね~♪ この一言を引き出せるのが 工房 真南風さんの帯♪ 工房 真南風 謹製 花織/総ロートン織 島の色遊び 九寸 名古屋帯 ご紹介! 本場琉球 読谷山 花織の中でも 今! 人気急上昇中であり まぁ~なかなか この帯を扱っているお店は 高級呉服店でも難しい・・とされる そうです、あの! 工房 真南風(まふえ)さん! パチパチパチ~ですよね~♪ 本場琉球花織の中でも 読谷山で織られる花織の帯は 昔からある伝統柄で、、 全く同じ色柄の組み合わせは行わず 1本1本が手織りだからこそできる、、 同じ帯はない!事で有名なのですが、、 その読谷山花織の中でも 工房 真南風(まふえ)さんの帯は とにかくキレイ♪ この言葉が真っ先に 見て!感じる帯であり! 工房 真南風さんしか表現できるない 色と色の絶妙な組み合わせセンスは 一目で・・ あっ!工房 真南風さんの帯ね♪ と琉球の帯に詳しい方がみると 必ず分かる 読谷山花織で織られる花織の中でも 最上級クラスと思って頂いて結構な、、、 もう、、、芸術品です! 私も数多くの琉球の花織をみておりますが 工房 真南風さんの花織の柄は 他とは全く違う! モダンな、今に合う花織の雰囲気を 上手に作りだしているのも魅力の一つ! 主役はやっぱり 手花織(ティーバナ)の柄 なので・す・が・・ 見逃せなのが・・帯地全体に入った ロートン織!であり 地模様のようにはいった 細かな凹凸がロートン織であり、 昔、琉球王朝時代 身分の高い方しか許されなかった 織文様が、、 全体に!入っている! 一部分ではなく! もちろん手織りですので ロートン織をここまで施す職人んさんの 仕事が圧巻なのです♪ それりゃ~お値段も 高くなるわけですよね、、 でもお値段以上の仕事は 間違いなく感じていただけます♪ 最後に! 一番最後の画像を見て頂きたいのですが 手花織の裏面を映しており この“裏の糸”が、このように見えていると 通常の花織との違い! 刺繍のように手が掛けられた 手花織(ティーバナ)の証! 裏糸の処理を見るだけでも 職人さんの丁寧な仕事が伺えますね 決してお安くないお値段ではありますが 呉服屋さん、百貨店さんでは 絶対にない! おびやと沖縄の職人さんとの関係から可能となった このお値段! 箪笥の肥し、、にはならない! 手に取るほど、締めたくなる帯に 間違いなし!
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[名古屋帯]工房 真南風 謹製 花倉織 野山染め 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21844)
¥291,000
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21844 真っ先にでる言葉・・・・キレイな色ね~♪ この一言を引き出せるのが 工房 真南風さんの帯♪ 工房 真南風 謹製 花倉織 野山染め 九寸 名古屋帯 ご紹介! 本場琉球 読谷山 花織の中でも 今! 人気急上昇中であり まぁ~なかなか この帯を扱っているお店は 高級呉服店でも難しい・・とされる そうです、あの! 工房 真南風(まふえ)さん! パチパチパチ~ですよね~♪ この美しい琉球藍や クゥディーサーと呼ばれる 琉球の草木 シクンシ科の常緑高木と 琉球で織られ、糸染めの染料まで 琉球モノを使用した・・ メイドイン琉球の 美しく優しい グラデーションに 完全にやられました♪ 琉球の帯と言いますと 花織など派手な織や風合いが 目に入り締められる方も多いのですが、、 琉球を知れば知るほど・・ お着物通の方が最後に辿り着き 落ち着く場所・・・ それが・・・花倉織! なのですよね♪ 透け感ある 花倉織とは・・ 琉球の織物の中で 最も格の高い織物であり 琉球王国時代は 格の高い人しか取り入れられなかった 織物となります。 アップの画像にあるように、、 花織と絽織を市松に施した コチラのような柄行こそ ザッ!花倉織! なのです! 特に、、絽織と呼ばれる 透け感ある織は 他の琉球織の技法では見ない 唯一無二の織技法となりますので 見る人が見ると、、 「うわぁ!花倉織・・はいっているねー♪」 と、必ず!思われる 琉球織の帯の中でも 最上級の織と称されております♪ ちなみに・・透け感があっても、 一部分だけですので、 袷や単衣に全く問題なく 締められる帯となります 工房 真南風(まふえ)さんの帯は とにかくキレイ♪ この言葉が真っ先に 見て!感じる帯であり! 工房 真南風さんしか表現できるない 色と色の絶妙な組み合わせセンスは 一目で・・ あっ!工房 真南風さんの帯ね♪ と琉球の帯に詳しい方がみると 必ず分かる もう、、、芸術品です! 決してお安くないお値段ではありますが 呉服屋さん、百貨店さんでは 絶対にない! おびやと沖縄の職人さんとの関係から可能となった このお値段! 箪笥の肥し、、にはならない! 手に取るほど、締めたくなる帯に 間違いなし!
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[名古屋帯]本場琉球 紅型工房 ひがしや 謹製 南風 小千谷紬地 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21876)
¥220,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯・六通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21876 少ない色数で紅型の華やかさを感る 絶妙なトーンに一目惚れ♪ 本場琉球 紅型工房 ひがしや 謹製 南風 小千谷紬地 九寸 名古屋帯 ご紹介! こちらの染めを施したのは 紅型工房ひがしや さんであり、 沖縄で有名な美ら海水族館の近くに 夫婦で営まれる道家夫妻の工房があり 道家良典さんは 城間びんがた工房にて修行され 第65回沖展奨励賞受賞 される 実力者であり! 道家由利子さんは びんがた工房くんやにて修行され 琉球舞踊りの衣装をも手掛けられる そんな名門で修行され 経験豊かなお二人が作りだす 紅型染めは・・ そりゃぁ~コチラのような 凄い帯が出来上がるわけです! 1本の帯が完成するまでは 型彫から始まり 10以上の工程を全てを ご夫婦で手作業にて行う・・ 道家夫妻がイメージした紅型染めは コチラのように、紅型染めらしい 配色ではなく 色の濃淡で、ここまで 深みを感じさせられた、その衝撃たるや! この紅型染め・・ ただモノではありません! 青系でも徐々にトーンを変えたり その色を邪魔しないように 濃い色は墨色であったり グレーに少し紫を含ませた色であったり 一見、全体を見るよりも 実は多くの色やトーンを絶妙に変え 計算された 色表現! この柄が魅力的に見えるポイントは 断然!”白場”がポイントであり、 柄の入っていない部分を あえて作り出すことで 白のスッキリとした印象が より青みを、爽やかでキレイな印象に 導いているのです♪ 柄は琉球の草花・・・だけでなく! アップの画像を見て下さい! 描かれたカワセミ・南国の渡り鳥の ちょっとした可愛らしさ! 「あっ!こんな場所に♪」と 見つけると、さらに愛らしさ増します♪ そして!ここの凄さにも気づいて欲しかった! 垂下の色合いもステキでしょ~♪ 「ほぉーこの色を垂下のもってくるのかぁ~」 いや~見た瞬間やられました、、 この色合いが入ることで メインのお太鼓を引き立たせ 帯全体のイメージを鮮明に♪ でも垂下の色チョイスを一つ間違えると、 全体が台無しになり もしも?垂下が濃紺であれば 垂下の印象が強すぎて せかっくのメインのお太鼓の柄は 薄く見え、引き立たず、、、 この色をチョイスされているのは やはり長年の経験やセンスが 生かされているのですよね♪ 最後に!” 帯地は、、コチラからご用意させて頂きました 新潟県 小千谷紬の、所々フシのある紬地で 多くの作家さんクラスが使う紬地の中でも 上のクラスということは・・ そう!糸数も多く織り上げられ その分、絹本来の艶を感じ取れ 全体に程よい明るさが 紅型染めをより美しく見せてくれる そうなんです!褒めて下さい♪ ベストな帯地をこの染めのために 選ばせて頂きました♪ この帯を締めると お着物がまた好きになってします宣言 させて頂きます! 店長鈴木が自信を持っておススメする1本!
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[半幅帯] 本場琉球 首里花織 手織り 綿 日本製(商品番号:21776)
¥49,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒0120-644-293(フリーダイヤル) --------------------------- 【商品について】 ・半幅帯・全通柄模様・素材:綿 ・サイズ:幅 約 15.5cm 長さ 約400cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21776 この自然布のような配色に惚れ込み♪ 仕入れてきました! 琉球の半幅帯ではまずない色合い♪ 半幅帯 本場琉球 首里花織 手織り 木綿 ご紹介です! 琉球には織の産地が色々ある中 首里織は他の産地に比べると 色が美しい♪ という印象が強い産地であり 琉球らしい鮮やかな色みはもちろんですが それ以外の、くすみある色でも、暗い色でも♪ どのトーンであっても 色それぞれのキレイさを感じ取れます! コチラの帯も、落ち着いた 色トーンではありますが 地味な印象は受けない 色のキレイさを感じて頂けますので ただ、、粋な、渋い色、、 だけじゃぁ~終わりませんよ~! 半幅であっても手織りのこだわり それは丁寧な織を見て頂ければ伝わりますね 「なるほどね~店長のいうことはこれね~♪」 と感じて頂けます! そして見逃してはいけないのが・・・ 帯の長さ! 短い半幅帯ですと、370センチぐらいなのですが コチラは400センチ♪ お客様に「半幅帯の理想のサイズは?」と お聞きしたところ、一番多かった 400センチ~410センチに 仕上られており! この長さですと色々な変わり結びを 問題なく楽しめます こちらの帯は一枚ものとなりますが 厚さと硬さがしっかりとある帯地ですので 頼りなさがなく、しっかりと形を作り お締め頂けます しかも!袷の季節はもちろんですが、 単衣の季節にもお締め頂け、さらに! 夏のお着物や夏の浴衣にもOK! つまり、一年を通してお締め頂ける 優れもの♪ 最後に、私も締めてみて思った感想・・ 私は男性ですので、半幅帯ではなく 同じ綿素材の角帯を、紬のお着物と 合わせたのですが お着物に帯がしっかりと 吸い付くような感覚があり いったん締めると、緩まず 結び目の形も凄く!作りやすく! イベントの時に朝から夕方まで 締めていたのですが そこまで強く締めていなくても 一度も緩むことなく♪ 見た目だけでなく 着崩れしにくい帯としての機能性が 特に素晴らしい♪という感想をもちました!
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[半幅帯](仕立て上がり)本場琉球南風原 ロートン織 名門 丸正織物 謹製『marumasa.fab』手織り 正絹 日本製(商品番号:21695)
¥151,800
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・半幅帯・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 15.2cm 長さ 約400cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21695 お値段聞いて下さい! こそ~っと・・お値引きあり! 織る人に惚れ込み!帯に惚れ込み! 正絹の琉球 半幅帯は二味違う! 織る「人」に惚れ込み! 帯にも惚れ込みました! 綿ではなく、正絹で織られた 珍しい琉球の半幅帯! 手織り 半幅帯 正絹 本場琉球南風原 ロートン織 名門 丸正織物 謹製『marumasa.fab』 全通柄文様 お仕立て上り帯 ご紹介! コチラの半幅帯は南風原に工房のある 丸正織物さんにお伺いし 一般的な琉球のハッキリした配色とは異なる 優しい色の風合いに惚れ込み 織っていただくことになった 半幅帯となります♪ コチラの帯を織っていただくために 実際に訪れた丸正織物さんで 琉球の伝統工芸士 三代目 大城幸司さんや職人さんと 南風原地域の織物 どのように盛り上げていき どのように今に合う帯を 織り上げていこうか、など 商談以外のお話を たっぷりとさせていただきましたが 丸正織物さんは ただ単に、いいモノを作る というだけでなく、 実際にお着物を着られる方に 喜んで頂けることをモットーとした 上質なモノ作りへの熱量が とてつもなく高く! 通常、機屋さんには 実際に締められた方々の声は 届きにくいのですが その声を努力して拾われながらの ユーザーファーストのモノ作り!! これは当たり前に聞こえますが 実は凄いことで! 私も・・・ 「あ~こういう方達の帯を扱わせて頂きたい!」 と強く思い なかなか出会えないんですよ~ こういうモノ作りをされている方達って、、 「人」に惚れ込み 商品にも惚れ込んだ それがコチラの半幅帯となるのですよね♪ また、、 題名にもある『marumasa.fab』は 琉球ではたぶん初めての 工房のブランドとして 織り上げられた帯となります! 一般的に琉球の半幅帯のほとんどが 綿織物であり、 もちろん綿の魅力もステキですが こちらは経緯糸とも 100%正絹であり 柔らかな色には正絹のほうが断然! 美しく品よく見えるのですね。 綿より糸コストが上がる為 お値段も上がりますが 実際にご購入され締められた方は、、 「軽くて結びやすく、 細かい織の凹凸があるので 締め心地も良いです」 とのお声をいただいており お値段以上の、絹の半幅帯の良さを 感じて頂けます! 一見落ち着いたベージュ系の 段色に見えますが なんと7色もの色を使い 微妙にトーンを変え ベージュ系の糸が緻密に 織り込まれた「織」でありながら 「染」のような繊細は配色こそ 丸正さんの手織りのすばらしさ! そして端から端まで入った ロートン織と呼ばれる凹凸ある柄行は 琉球王朝の時代 限られた人しか身に付けられなかった 格ある織模様なので ちょっとしたお出かけやお食事 観劇といった場所にお締め頂ける クラスの帯であり 一度!丸正織物さんの半幅帯を 締めて欲しい♪ と、、心から思っておりますので ご不明な点が御座いましたら 何なりとお電話ください! あっ!ちなみに・・ こちらの帯・・ 見られた方も多い あの動画に出ていた方が締められていたのと 色違いとなります! 「何のこと?」と気になる方は ぜひお電話ください♪ ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル)
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[名古屋帯](オールシーズン帯)本場琉球絣 名門 丸正織物 謹製 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21262)
¥183,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 ・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・夏・秋・冬 【商品番号】 21262 スタイリッシュに魅せる絣文様 これが織り上げられるのが 丸正織物の実力! 本場琉球絣 名門 丸正織物 謹製 九寸 名古屋帯 ご紹介! 琉球織物の産地 南風原の老舗 丸正織物さんが 絣文様を現代風に施した帯に 目を奪われ♪♪ 仕入れてきた1本! 丸正織物さんの新作の中から 一番、輝いていたのが コチラの帯であり♪ 私の中にあった絣文様の概念を 完全に!嬉しい意味で ひっくり返してくれた♪ この帯に出会えたことが 嬉しくて♪嬉しくて♪ 絣文様と言いますと どこか民芸調な印象なものが多く それは、絣の文様が 昔から伝わったものが多いため 古風な印象となるのですが こちらは民芸調とは違う、、 エスニックでシャープな"粋さ”! ここまで絣を大きく表現した柄行は ほとんどなく、大きくすることで 帯地と一体化した織の風合いや 柄の輪郭がハッキリと出過ぎない 少しかすれたような風合、魅力が しっかりと伝わる絣文様に 仕上がっております。 ※絣文様とは・・ あらかじめ織り上り柄を計算し 先に糸を染める、高等な先染め技術を 要する柄行であり 柄部分に凹凸がなく 帯地と一体感があることで、落ち着いた 出しゃばらない柄行の見え方となります。 また、帯地のベースの色合いが良いでしょ~♪ くすんだワインレッドのような 小豆色のような、渋い色合いに 角度によって発する帯地の艶! なんとも絶妙で繊細な色表現で 帯の深みを感じさせてくれます! 単衣や夏に締める 少し透け感がある帯地に 触るとザラついた風合いが 涼し気で夏に合い 大きな透け感ではないので 単衣にも◎ そして! お仕立てでも印象が変えられます! 白の帯芯を入れると メッシュのような隙間から 中の白の帯芯が少しだけ透けるので 帯地の色が薄く見え、清涼感があり 黒の帯芯を入れると 透け感が全くなく、帯地の色が濃く見え はい!そうです♪ 袷のお着物にも問題なくお締め頂け そうなると、オールシーズン締められる帯 となるのですよね♪ 個人的には“黒芯”がおススメですので ご注文の際「黒芯希望!」とお伝えくだされば もちろん!無料!にて 黒芯仕立てに変えさせて頂きます♪
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[名古屋帯]本場琉球びんがた染 紅型工房 くんや 宜保聡 作 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:21259)
¥252,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・名古屋帯 ・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】 ・小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21259 宜保 聡さんに直接、帯の魅力をお聞きして さらに帯に惚れ込み!仕入れてきました♪ 本場 琉球びんがた染 紅型工房 宜保 聡 作 正倉院宝物文様 紅型工房くんや 謹製 九寸 名古屋帯 ご紹介! 柄を見ただけでも惚れましたが コチラの帯を染め上げられた宜保 聡さんに 直接、帯のこだわりや思いをお聞きし 宜保 聡さんが染めを行っている現場を 見せていただき この場所でどのようなことを考えながら この帯を染め上げたか? どこに苦労されたか? というお話をお聞きした後に、改めて帯を見ると 知らなかった情報を知ることで 新しい発見があり 初見とは違う印象の紅型染めに見え、、 そんなお話を書かせて頂きますね! 宜保 聡さん・・・ 古嘉陽宗久氏の下での修行を経て 2003年よりびんがた工房 くんやを立ち上げられ 型紙作りから仕上げまで 全ての工程をご自身で行っており なんと!道具までが手作り! 紅型の古典柄の型を彫り、染めることで 先人の技術や思いを学び 沖縄の昔の工芸品や、世界中の美術品などから インスピレーションを得て 常に、新しいデザインを生み出す そんな紅型染め作家 宜保 聡さん! 図案を考える場所が 染めの工房とは別のところにあり 中に入ると、琉球の染めはもちろん 織にまつわる歴史書や琉球の柄のデザイン書 などなどの本がズラリと並んでおり! その部屋の窓の先にある お庭のバナナの木、ゴーヤ、月桃を眺めていると 思いつかれるデザインがあったりするらしく、、 そんなデザインの心臓部のような 大切な場所を拝見させて頂く事で なるほど、、この空間だからこそ 宜保 聡さんの独自の世界観が生まれるのかぁ~ と、理屈ではなく、感覚的に納得できる そんな場所から生まれたのが コチラの柄行となり。 正倉院の文様を、琉球で培われた知識や 感覚にて描いたらどうなるか? という思いで描かれたとのこと メインの柄は・・花喰い鳥であり! 正倉院の柄の一つである 花喰い鳥の文様は 鳳凰や瑞鳥が花や草花をくわえた姿を表し 縁起の良い吉祥文様として 用いられています 花喰い鳥の柄は、ペルシャが起源とされ そこから唐代、中国を経て 日本に伝わったといわれており そうなると、、日本への入り口は 琉球王国からかも?と思うと、、 一見、正倉院の文様と聞くと 琉球とは無縁に感じますが、、 実は、一番初めに触れたのが 琉球なのかも・・?? だからでしょうか この柄も紅型染め風合いと凄く! マッチしているのですよね! お太鼓のメインの柄をしっかりと 引き立たせているのが 垂下の無地であり、 色もいいでしょ~♪ びんがた染めの垂下の色合いは、 黒でなく、白でもなく どこか熟した果実のような 派手さはない、くすみある おとなの色合い♪ この色が入ると 紅型染めの柄をより引き立たせ お太鼓から垂下まで同じ柄ではないことで (垂下無地にすることで)メリハリが生まれるのですね 宜保 聡さんのお話を、直接 お聞きしたからこそ分かる魅力!!! でますよ~でますよ~・・でました! おびや鈴木店長保証付き帯! とさせて頂きます!
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[半幅帯] 本場琉球(首里道屯織) 手織り 木綿 日本製(商品番号:21652)
¥49,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・半幅帯・全通柄模様・素材:木綿 ・サイズ:・幅 約15cm 長さ 約400cm 【合わせるお着物】 ・小紋・御召・紬・麻・浴衣 【場面】 カジュアル 【季節】 春・夏・秋・冬 【商品番号】 21652 大人のカジュアルコーデで締める 半幅帯なら!琉球の半幅帯で決まり! 半幅帯 本場琉球“首里道屯織” 手織りご紹介! 琉球の半幅帯なんだ!と見ている人に ワンランク上の大人のカジュアル! という印象を与える 本場琉球 首里織の半幅帯に 間違い御座いません! そう言い切れるほど、 半幅であっても手織りに拘る帯はから 伝わってくる織の丁寧さを見て頂ければ そう言い切れるほど、 半幅であっても手織りへの拘りから伝わる 織の丁寧さを見て頂ければ 「なるほど~これが大人の半幅ね~♪」 と感じて頂け こちらの半幅帯ですと、、 まず!“首里道屯織”が目を引き! 画像でもお分かりのような 立体的なポコポコとした凹凸ある 四角い織柄が道屯織となり 首里織りの中でも道屯織は その昔・・ 琉球の王家・貴族専用の身分の高い人 だけ着る事を許されたという 格の高い柄行は 琉球の帯なら全て入っている という訳ではなく 道屯織が施されている というだけで 私たち業者も見る目が変わる織であり また本場琉球の帯で 機械織という帯はなく 全てが手織りとなるのですが もちろん! こちらの半幅帯も手織りでしっかりと 時間をかけ織り上げられている からこそ感じる 職人さんの温かみを感じられるのが 魅力の一つ! 帯地の木綿地は 触ると紬地同じように腰のある風合いとなり 生地の風合いを考えると 合うお着物はやっぱり! 紬のお着物が合いますよね♪ しかも! 袷の季節はもちろんですが 単衣の季節にもお締め頂け 暑苦しく見えない琉球らしい色合いは 春のお着物コーデとして お洒落感をあげてくれる1本となります! 半幅帯は色々な締め方が楽しめ♪ 締め方によって「粋さ」や少しの「可愛らしさ」を 表現できるため その日合わせるお着物や場所 集めるメンバーによって 締め方によって雰囲気を変えられ! 大人が遊べる半幅帯として ふさわしいのです♪ そして!見逃してはいけないのが・・・ 長さ! 短い半幅帯ですと・・ 370センチぐらいなのですが コチラは! 400センチ♪ 最近お客様に半幅帯の理想のサイズは? と、アンケートにてお聞きしたことがあり 一番多かった 400センチ~410センチに仕上げました! この長さですと色々な 変わり結びを、問題なく楽しめます! いつも帯の長さを 気にされている方も安心♪ また、長い分 色々な変わり結びにも対応しますので あ、、長さが足りないから 変わり結びができない・・ という心配も解消してくれます! 帯地は単(一枚もの)となりますが 厚さと硬さがしっかりとありますので ほどよい張り感があり しっかりと形を作ってお締め頂けます。 袷、単衣と合わせられ、 夏のお着物や夏の浴衣にもOK! つまり! 一年を通してお締め頂ける 優れもの♪ このままの状態でもお締め頂けますが、 ご注文後に両サイドの端をかがる お仕立てをさせて頂きます。 通常の帯の仕立てより時間は 掛かりませんので ご注文後 お届けまでは スピーディー!! 確かに、一般的な半幅帯よりも 少々お高いお値段となっておりますが しかし! 職人さんが一本ずつ、丹精込めて 手織りした帯だからこその、このお値段は 実際に手に取って頂ければ お値段以上の価値を必ず! 実感して頂けます!
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[半幅帯] 本場琉球(首里道屯織) 手織り 木綿 日本製(商品番号:21651)
¥49,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・半幅帯・全通柄模様・素材:木綿 ・サイズ:・幅 約15cm 長さ 約400cm 【合わせるお着物】 ・小紋・御召・紬・麻・浴衣 【場面】 カジュアル 【季節】 春・夏・秋・冬 【商品番号】 21651 大人のカジュアルコーデで締める 半幅帯なら!琉球の半幅帯で決まり! 半幅帯 本場琉球“首里道屯織” 手織りご紹介! 琉球の半幅帯なんだ!と見ている人に ワンランク上の大人のカジュアル! という印象を与える 本場琉球 首里織の半幅帯に 間違い御座いません! そう言い切れるほど、 半幅であっても手織りに拘る帯はから 伝わってくる織の丁寧さを見て頂ければ そう言い切れるほど、 半幅であっても手織りへの拘りから伝わる 織の丁寧さを見て頂ければ 「なるほど~これが大人の半幅ね~♪」 と感じて頂け こちらの半幅帯ですと、、 まず!“首里道屯織”が目を引き! 画像でもお分かりのような 立体的なポコポコとした凹凸ある 四角い織柄が道屯織となり 首里織りの中でも道屯織は その昔・・ 琉球の王家・貴族専用の身分の高い人 だけ着る事を許されたという 格の高い柄行は 琉球の帯なら全て入っている という訳ではなく 道屯織が施されている というだけで 私たち業者も見る目が変わる織であり また本場琉球の帯で 機械織という帯はなく 全てが手織りとなるのですが もちろん! こちらの半幅帯も手織りでしっかりと 時間をかけ織り上げられている からこそ感じる 職人さんの温かみを感じられるのが 魅力の一つ! 帯地の木綿地は 触ると紬地同じように腰のある風合いとなり 生地の風合いを考えると 合うお着物はやっぱり! 紬のお着物が合いますよね♪ しかも! 袷の季節はもちろんですが 単衣の季節にもお締め頂け 暑苦しく見えない琉球らしい色合いは 春のお着物コーデとして お洒落感をあげてくれる1本となります! 半幅帯は色々な締め方が楽しめ♪ 締め方によって「粋さ」や少しの「可愛らしさ」を 表現できるため その日合わせるお着物や場所 集めるメンバーによって 締め方によって雰囲気を変えられ! 大人が遊べる半幅帯として ふさわしいのです♪ そして!見逃してはいけないのが・・・ 長さ! 短い半幅帯ですと・・ 370センチぐらいなのですが コチラは! 400センチ♪ 最近お客様に半幅帯の理想のサイズは? と、アンケートにてお聞きしたことがあり 一番多かった 400センチ~410センチに仕上げました! この長さですと色々な 変わり結びを、問題なく楽しめます! いつも帯の長さを 気にされている方も安心♪ また、長い分 色々な変わり結びにも対応しますので あ、、長さが足りないから 変わり結びができない・・ という心配も解消してくれます! 帯地は単(一枚もの)となりますが 厚さと硬さがしっかりとありますので ほどよい張り感があり しっかりと形を作ってお締め頂けます。 袷、単衣と合わせられ、 夏のお着物や夏の浴衣にもOK! つまり! 一年を通してお締め頂ける 優れもの♪ このままの状態でもお締め頂けますが、 ご注文後に両サイドの端をかがる お仕立てをさせて頂きます。 通常の帯の仕立てより時間は 掛かりませんので ご注文後 お届けまでは スピーディー!! 確かに、一般的な半幅帯よりも 少々お高いお値段となっておりますが しかし! 職人さんが一本ずつ、丹精込めて 手織りした帯だからこその、このお値段は 実際に手に取って頂ければ お値段以上の価値を必ず! 実感して頂けます!
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[名古屋帯]本場琉球かすり 伝統工芸士 野原俊雄 作 手織り トゥイグワー 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21962)
¥133,000
SOLD OUT
【商品について】 ・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹 ・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm 【合わせるお着物】小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 春・秋・冬 【商品番号】 21962 現代に蘇らせた 伝統ある琉球かすり文様 本場琉球かすり 伝統工芸士 野原俊雄 手織り トゥイグワー 八寸 名古屋帯 ご紹介! コチラの帯は おびやが現地に訪れた際に 伝統工芸士 野原俊雄さんより 「ちょうど今!織上がった かすりの帯が 凄くいい出来だから見て!」 と、見せて頂いたのが コチラの帯なのですが・・・ 見た瞬間!!! うわぁーー!今ない 琉球の図案の配置! ステキ過ぎ♪♪♪ 琉球かすりの伝統的な柄の一つで 鳥、トゥイグワーをイメージした柄を メインとされており、 何十年も前に野原俊雄さんが作られた柄(図案)に 配色や柄の配置を現代に合うよう アレンジを加えることで、、 あらまぁーーー! 初見のような新鮮な見え方!! そうなんです!全く新しい琉球の絣柄として 生まれ変わった! ありそうで、実はここまで琉球絣を シンプルに表現した柄の帯って 世の中にないんです!! もちろん、琉球の織物は全て”手織り”で 1本づつ織り上げますので 正真正銘、世界でこの1本だけ! 琉球の帯というと、鮮やかな印象もありますが いえいえ!お着物通の方は こちらの帯のように、ちょっと控えめな配色を 好まれるのですが まさに通好みの逸品♪ 余談ですが・・・ 仕入れる前に伝統工芸士 野原俊雄さんに これまでの南風原の歴史などの お話しをうかがった時に 沖縄の名物 ゴーヤの天ぷらとうどんを ご馳走になったのですが、、 早く食べないと失礼かな、と思いつつも 伝統工芸士 野原俊雄さんのお話が面白く、また ステキな帯をもっと早く見たいのとで 気持ちが焦ってしまったことを この帯を見ると思い出します。 すいません、、かなり余談で、、 話を戻しますね。 琉球には多くの琉球織の産地があり コチラは帯は南風原(はえばる)という地域で 織られているのですが 南風原というと 絣(かすり)を得意とされる地域であり 絣とは、柄の織り上りを計算し 先に糸を染める技法であり、 見た目以上に手間と技術が必要となるため 実際に織っておられる職人さんに 「あっ!この部分絣の文様ですね~」と伝えると 凄く喜んで頂けるのですよね!! ちなみに、私の好きポイント♪は お太鼓と前腹の一部に使用されている“黄色”の柄を この大きさでちょっとだけ入れる事で 全体の色バランスを寂しくさせず 琉球をより感じさせてくれる・・・ センスいいですよね~♪ 帯地は紬地なのですが、 紬といっても、硬くなく程よい柔らかさがあり 締めやすさを感じて頂ける帯地に 仕上がっております! 昔からの柄は今見ると 逆に新鮮に見えること多く 尚且つ現代に合う配色とすることで より現代に映える帯に、織り上がり そう考えると まだまだ 野原俊雄さんの工房からは ステキな帯が出てくる予感♪
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[半幅帯]本場琉球 知花花織 手織り 木綿 日本製(商品番号:21933)
¥57,000
SOLD OUT
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・半幅帯・全通柄模様・素材:綿 ・サイズ:幅 約 15.5cm 長さ 約420cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬・浴衣 【場面】 カジュアル 【季節】 春・夏・秋・冬 【商品番号】 21933 経済産業大臣指定伝統工芸品 琉球 知花花織 ご紹介! 琉球の織物/帯といっても数多くある中 知花花織の特徴は 色トーンが 薄くても!濃くても!色がキレイ♪ それが知花花織の特徴であり 織る前の糸染めの段階に 時間をしっかりと掛けられており 現代に合う色に染め上げることで キレイな色合いを感じ取れ 今に合う鮮やかな色合いが 誕生しているのですよね! 沖縄県沖縄市知花で織られる 琉球織物 知花花織(ちばなはなおり)は 100年の時を経て復活した 琉球の織物となり、 起源は18世紀頃、東南アジアから 伝わってきたと考えられております。 今では琉球の花織の帯と言えば 経済産業大臣指定の伝統工芸品として 認めれた琉球の代表的な織物の一つと 肩を並べている織物なのです! 連続した幾何学文様を織り込み 縦方向に柄が浮き上がる“経浮花織”と 刺繍のように柄を織り込む“縫取花織”の 2種類があり こちらの帯は後者の 刺繍のような 立体感をもつ“縫取花織”の帯となります! 知花花織は 生産量も少なく・・・ といいますのも 半幅帯といってもこちらも“手織り”となり、 名古屋帯と比べて、ただ幅が狭いだけで 糸を準備する工程や、織る工程も 同じであるため、手間や工程にかかる時間は ほぼ同じですので そうなると・・ 半幅帯より名古屋帯を織る機屋さんが多く そのため市場ではなかなか出ず、、 ですが!!! 名古屋帯と同じ工程で織られるため お値段は少々高いですが お値段以上の!手織りと手間暇が クオリティーの高さとして表れておりますので ファンも多く 贅沢ではありますが、しかし! 周りのお着物仲間よりもワンランク上の 半幅帯は、やはり存在感あり! その証拠に!前腹をみられても 名古屋帯よね??と 半幅帯とは思われない!だからこそ 普段は名古屋帯を締めたいけど・・ 琉球織の半幅帯だけは別なの♪ と言われ方は多いです! 織上がってきたばかりの知花花織中から 厳選し、私の目から見て間違いなく! ステキな色柄と感じております! 琉球の半幅帯はほぼ 綿素材なのですが よくある紬の帯と質感や風合いは 同じとなります。 また、コチラの帯は一枚モノ(単帯)となりますが しっかりと厚さがありますので 帯地に頼りなさがなく、しっかりと お締め頂けます! ご注文後、両サイドの端の処理をしてから お届けさせて頂きます!
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[半幅帯](仕立て上がり)本場琉球南風原 ロートン織 名門 丸正織物 謹製『marumasa.fab』手織り 正絹 日本製(商品番号:21771)
¥151,000
※お電話でのご注文も大歓迎です! お気軽にお問い合わせくださいね ⇒ 0120-644-293(フリーダイヤル) ------------------------- 【商品について】 ・半幅帯 ・全通柄模様・素材:絹 ・サイズ:サイズ:幅 約 15.2cm 長さ 約400cm 【合わせるお着物】 小紋・御召・紬 【場面】 カジュアル 【季節】 オールシーズン 【商品番号】 21771 お値段聞いて下さい! こそ~っと・・お値引きあり! 織る人に惚れ込み!帯に惚れ込み! 正絹の琉球 半幅帯は二味違う! 織る「人」に惚れ込み! 帯にも惚れ込みました! 綿ではなく、正絹で織られた 珍しい琉球の半幅帯! 半幅帯 正絹 本場琉球南風原 ロートン織 名門 丸正織物 謹製 marumasa.fab コチラの半幅帯は南風原に工房のある 丸正織物さんにお伺いし 一般的な琉球のハッキリした配色とは異なる 優しい色の風合いに惚れ込み 織っていただくことになった 半幅帯となります♪ コチラの帯を織っていただくために 実際に訪れた丸正織物さんで 琉球の伝統工芸士 三代目 大城幸司さんや職人さんと 南風原地域の織物 どのように盛り上げていき どのように今に合う帯を 織り上げていこうか、など 多くの機屋さんを 訪れさせて頂いておりますが ただ単に、いいモノを作る というだけでなく、 実際にお着物を着られる方に 喜んで頂けることをモットーとした 上質なモノ作りへの熱量が とてつもなく高く! 通常、機屋さんには 実際に締められた方々の声は 届きにくいのですが その声を努力して拾われながらの ユーザーファーストのモノ作り!! これは当たり前に聞こえますが 実は凄いことで! 私も・・・ 「あ~こういう方達の帯を扱わせて頂きたい!」 と強く思い なかなか出会えないんですよ~ こういうモノ作りをされている方達って、、 「人」に惚れ込み 商品にも惚れ込んだ それがコチラの半幅帯となるのですよね♪ また、、 題名にもある『marumasa.fab』は 琉球ではたぶん初めての 工房のブランドとして 織り上げられた帯となります! 一般的に琉球の半幅帯のほとんどが 綿織物であり、 もちろん綿の魅力もステキですが こちらは経緯糸とも 100%正絹であり 柔らかな色には正絹のほうが断然! 美しく品よく見えるのですね。 綿より糸コストが上がる為 お値段も上がりますが 実際にご購入され締められた方は、、 「軽くて結びやすく、 細かい織の凹凸があるので 締め心地も良いです」 とのお声をいただいており お値段以上の、絹の半幅帯の良さを 感じて頂けます! 一見、落ち着いた 薄グレーと白の段色に見えますが 細い薄紫/白/ベージュ/グレーの糸が 緻密に織り込まれていて 近くで見るとカラフルで 不思議な色に見える楽しさ♪もあり そして端から端まで入った ロートン織と呼ばれる凹凸ある柄行は 琉球王朝の時代 限られた人しか身に付けられなかった 格ある織模様なので ちょっとしたお出かけやお食事 観劇といった場所にお締め頂ける クラスの帯であり 一度!丸正織物さんの半幅帯を 締めて欲しい♪ と、、心から思っておりますので ご不明な点が御座いましたら 何なりとお電話ください!
