[名古屋帯]人間国宝 福田喜重 作 惜春 駒塩瀬 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22010)
¥330,000 税込
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【商品について】
・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹
・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬
【場面】 セミフォーマル~カジュアル
【季節】 春・冬
【商品番号】 22010
おびや史上 最高級の桜柄の帯!
と、、断言させて頂きます!
人間国宝 福田喜重 作 惜春 摺箔
駒塩瀬 九寸 名古屋帯
ご存じの方も多いかと思いますが
もう・・手に入らない
福田喜重さん自身が描かれた帯は
手に入れたくても、入ってこない
ハッキリ言います!
おびやのコレクションとして
この先も長く、手元に置いておきたい!
と思っているほど
帯専門店として見ても
大変貴重な帯!!
重要無形文化財保持者
人間国宝ある福田喜重さん・・
偉大な方ですので・・
私の説明いらない、とは思うのですが、、
ステキな帯に出会えたので、
是非!熱く!暑苦しく!!
お話させて頂きます!!
ちなみに・・
画像に写っている木箱の落款ですが
そうです!この落款こそ
福田喜重さんの作品の証明であり、
どちらかの落款が入っていない場合よりも
コチラの方が、我々業者間では
高い評価となる作品なのです!
桜の花びらが摺箔(すりはく)友禅染めの
技法にて染められた帯なのですが、
摺箔(すりはく)とは・・
染め上げた生地の上に型紙を置き
さらにその上から、刷毛などで
金箔や銀箔を刷り込むように
定着させる、伝統的な装飾技法。
その技法で、躍動感のある
桜が舞い散るようすを
福田喜重さんの感性で描かれた帯となり、
お太鼓や前腹の桜の花びらの箔は
上と下で箔のトーンが変わっており、
木の影によって?
光の当たり方が変わり?などなど
想像が膨らむのですね!
題名には・・惜春(せきしゅん)とあり
”過ぎ去っていく春を惜しむ”
といった意味が込められ
華やかな春とは違う、
春の美しさを情緒的に、そして
物静かな表情で描かれており
これはもう・・芸術ですよね!
帯地のベースの色合いは
淡い緑系となり
春に映える色だけでなく
落ち着いた雰囲気をコーデに与えてくれます!
帯地は新潟県 五泉織物さんの
駒塩瀬が使用され
この帯地は、細い糸を数多く
使用することで、染料をしっかりと
奥まで浸透させられ
より、作家さんが思うままの色が
表現出来る帯地とされていおり
さらに、薄いのに腰がある!
だから締めやすい!
福田喜重さんの作品にふさわしい
上質な帯地となります!
ここまでの帯だからこそ!
皆さんの装いを必ず
最高の春コーデにしてくれる帯に
間違え御座いません!
帯専門店として・・
売れなくても・・と心底思わせる帯です♪
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