[袋帯]西陣織 西陣まいづる 謹製 極細絹糸 貴妃煌彩文 正絹 日本製(商品番号:22401)
¥108,000
残り1点
【商品について】
新品 名古屋帯 六通柄模様
素材:絹
サイズ:幅 約31cm 長さ 約450cm
【合わせるお着物】訪問着/付下げ/無地/小紋/御召/紬
【場面】セミフォーマル~カジュアル
【季節】 春・秋・冬
【商品番号】22401
素材を変えた?
まいづるさんの新作袋帯!
京の老舗 西陣 まいづる 謹製
極細絹糸 貴妃煌彩文 袋帯
ご紹介!
西陣まいづるさんと言いますと、、
柔らかモノのお着物を着られる方の多くが
「1本は持っておきたい」と言われる
西陣の老舗であり、また今もなお
第一線を走り続けておられる、名門中の名門!
訪問着/付下げ/無地/御召/小紋
といった、柔らかモノのお着物で
全体を品よく見せるコーデが
お好みの方に向けて、仕入れてきた帯
となります♪
では・・なぜコチラの帯を
仕入れてきたか?といいますと・・
先日・・西陣まいづるさんの新作が並ぶ
販売会にお邪魔した際に
「鈴木さん!これだけ説明させてー!」
と、コチラの帯を制作された
西陣まいづるの担当さんに
声を掛けられ
熱く!コチラの帯について
聞かせて頂きました!
その担当の方は、実際にお着物を
着られる方に向け販売を行っており
その中で、、”袋帯の重さ”に
悩まれている方のお声を
多く聞くとのころで
確かに、名古屋帯よりも袋帯の方が長く
その分重くなるのですが
「じゃぁ名古屋帯を締めていくか!」ともならず
袋帯のような風合いの柄行の名古屋帯があるか?
と言いますと、、
西陣織で織られる帯の約8割は
袋帯ですので、そこまで種類はなく、、
あったとしても、名古屋帯でなく
やはり!二重太鼓の袋帯がいい!となり
よ~するに・・
「軽い袋帯」が求められており!
それも!しっかりと、落ちついた場所にも
締めて行ける西陣織の袋帯を
織り上げる事ができれば、
多くの方のお悩みを解消できる♪
と感じられ、試行錯誤する中、
糸の番手(細さ太さの種類)を
現状より“細く”することで、軽くなる!
と織られたのが、コチラの帯!
西陣織の袋帯で
ここまで軽い袋帯はない!
この軽さ・・・まさに!
「袋帯の革命」です!
しかも、糸の番手を細くしつつも
1本の帯に使用する糸の数は
今までと変わらず織り上げることで
西陣織らしい高級感や
帯の表情は変わることなく!
「な~んだ・・糸の番手を
細くしただけでしょ?」
と思われましたか?
いえいえいえ!
糸番手を細くするだけでは
今までのような表情は作りだせず!
それこそが、苦労された部分で
どうやって乗り越えたか?は「企業秘密」
とのことです!
画像を見ていただくとお分かりのように
柄は西陣まいづさんで人気の
和洋どちらの雰囲気も持ち合わせる
貴妃煌彩文なのですが
一見、大胆な柄に見えますが
糸の番手を細くすることで、これが不思議と♪
繊細な織表情という印象が
見ている人に届き
大胆柄を大柄に見せないことで
小柄な方にもバランスよく見える帯として
コーデに取り入れて頂けること
間違いありません!!
柄にはポツポツと銀糸が入っておりますので
シック過ぎる印象はなく
程よい明るさを、帯全体に与えており
柔らかモノの金や銀の糸や
染めが入っているお着物との相性もいいです♪
帯地のベースは少し青みを感じるグレー系で
これも細い番手の糸で織り上げると
私も今まで見たことのない、絶妙な色みに
仕上がっており、、ここにも
細い番手マジック♪が現れているのですね!
「今日は装いで間違いを起こしたくない」
という、フォーマルやセミフォーマルのお席で
西陣まいづるさんの帯なら、断然の安心感!
「西陣まいづるさんの帯を締めている私♪」
と思うだけで、堂々としていられる!
糸や織、図案などなど
帯が完成するまでの全てが高クオリティ
というのが、西陣の名門 トップクラスの機元である
西陣まいづるさんの帯!
お仕立てで中に入れる帯芯は
綿芯よりも”絹芯(有料オプション)”の方が
おススメ!
帯は重量や硬さだけでなく、
帯芯ひとつで表情が変わる、と言われており
コチラの帯ですと
より柔らかな表情を作り出す
”絹芯”を選ばれることをおススメします!
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レビュー
(43)
