[名古屋帯](オールシーズン)信州 伊那紬 久保田織染工業 謹製 手織り 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22400)
¥181,000
残り1点
【商品について】
新品 名古屋帯 お太鼓柄模様
素材:絹
サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】小紋/御召/紬/麻
【場面】 カジュアル
【季節】オールシーズン
【商品番号】22400
信州が誇る!飯田紬の中から
私が惚れ込んだ、自信の1本!
先に言わせて頂きますが・・
コチラの帯、私が個人的に惚れ込み過ぎ
文章・・・長く!熱い!です!
さぁーーーおびや店長劇場の
始まりです♪
信州 伊那紬 手織り
久保田織染め工業 謹製 九寸 名古屋帯
ご紹介!
伊那紬 随一の工房 久保田織染工業さんは
糸・染め・織りと全工程を
一貫して作り上げる機屋さん
全工程を自社で行う工房は
とても珍しく
一貫して作業される事で、随所に
久保田織染工業さんらしさ満載の
久保田織染工業さんにしか作れない表現に
魅力を感じて頂けます!
コチラは京都一の種類を誇る紬問屋さんの
大規模な業者向け販売仕入れ会に訪れた際に
出会った帯!
数多の帯が展示されている中で
遠目から吸い寄せられるように導かれ??
そうです!
一見シンプルな帯に見えますが
この帯には人を惹きつける魅力が
間違いなく詰まっているのです♪
まず、この色のぼかし・・
見たことない!幾何学の柄や色使い♪
くぅーーー!
惚れ込みましたよ~♪
信州の紬系の帯は
見た目はどれもシンプルで
素材などの良さで魅せる帯が多く
どちらかと言いますと
紬を良くご存じの方が辿り着く帯であり
そうです!お着物通、紬通の方が愛する帯♪
伊那紬は、松本紬、飯田紬、上田紬と共に
「信州紬」と呼ばれ
手織りで一反一反、丁寧に織り上げられ
その丁寧さから生まれる質の高さから
品を感じ取れる紬とされています。
伊那紬の産地である信州 長野県の伊那谷は
養蚕にとって恵まれた気候風土で
古くから養蚕が盛んな地域であり
この産地の絹を使用し
織り上げられた伊那紬は
派手ではない上品な艶として表れ
この微妙な艶の表情が
例えばシックなトーンのお着物には
少しの明るさを足し
また柔らかな色トーンのお着物には
自然な馴染みを促す
そうなんです!
知らないうちに、コーデにそっと馴染む帯、、
それが!
決して出しゃばらないけれど
確実に装いを上げてくれる、伊那紬の魅力♪
こういう帯が・・結果
色々なお着物に合い出番が多く
また、帯に強い主張がないからこそ
お着物によって表情を変えていく・・
ヘビーローテーション確定の帯!
さらに!
柄部分も私が惚れ込んだポイントとなり!
幾何学文様の柄部分には
白・黄色・水色の3色が使用され
ほそ~い糸で
間隔を空けて柄を織り上げることで
生まれる、繊細な表情・・ここにも
品を感じられ
特に銀細工の帯留めと合わせた
コーデ画像を見て頂きますと
銀の効果もあり、ガラス細工のような
繊細さを感じられますでしょ~♪
余談ですが・・個人的に
柄に使用されている。黄色の糸を見た時・・
「紫の帯地のここに!黄色の糸を
使用するなんて♪なんてニクイことするの~♪」
と衝撃を受け
黄色をどうしても!引き立たせたく
帯揚げは黄色系のものを合わせました♪
”夏の伊那紬”となっておりますが
帯地は透けておらず、
通常よりも少し薄く
織り上げられている程度で
単衣/夏はもちろんOKなのですが
透け感がないため春の袷や
秋の10月11月にも、問題なく
お締め頂けますので
そう考えると
3月~11月までの約9ヶ月間も!
お締め頂ける帯となります!
また、冬に締めていて
誰かに「おかしくない?」とは
まず言われませんので、となると、、
ほぼオールシーズンOK!
さぁーーー!
私店長鈴木も惚れ込んだ伊那紬に
同じく惚れ込んでくださった方!
一緒に熱く語り合いましょ~♪
気になることはお気軽に
お電話でお尋ね下さいね!
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レビュー
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