[帯揚げ]京都老舗小物屋 謹製『12時のマジョリカ』丹後産 2色 正絹 日本製(商品番号:21023)
¥14,000
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【サイズ】幅:約30.5cm 長さ:170cm
【品質】絹
【合わせるお着物】訪問着・付下げ・無地・小紋・御召・紬
【合わせる帯】西陣織・塩瀬帯・縮緬帯・博多帯・紬帯
【季節】春・秋・冬
昼の12時と夜の12時
それらをイメージし、染め分けました!
おびやコーデスタッフが
「こういう帯揚げがあればコーデしやすい」
と提案した、実用性の高い帯揚げを作りました!
そう!毎日コーデするスタッフだからこそ
本当に役に立つ帯揚げを知っており
そしてたどり着いたのが、この配色
『12時のマジョリカ』
なのですよね!
なぜ?12時なのか、と言いますと・・
冬の、気温の低いお昼12時頃のコーデなら・・
また、そこからドンドン日が沈み
さらに気温が下がる夜にコーデするなら・・
というコンセプトから
12時を境に変わる、色の印象を想像し
染め上げました。
お昼に締める帯揚げ(1.白昼)は
少し紫みの入った、スッキリグレーの暈しであり
品ある柔らかな印象のコーデは
気温が下がり空気がキリッ!とする昼間の
品あるコーデとして映える帯揚げ!
夜に締める帯揚げ(2.黒夜)は
ほぼ黒に近い紺からグレーの暈しであり
シックで粋な雰囲気のコーデに馴染み
冬の夜に溶け込むコーデとなることを想像し
配色しました!
夜にシックで粋なコーデに
映える帯揚げ!
実際にトルソーに着付けてみると
コーデにも馴染みやすく、使いやすいと
コーデスタッフも太鼓判を押した
帯揚げなのです!
『スペイン マジョリカ島から届いた柄模様』
帯揚げの商品名となっている
マジョリカ という言葉は・・
もともと、スペイン領の
マジョリカ島の陶器の柄をイメージしたもので
実は呉服の世界では
昔から使用されている
歴史ある柄なのですが
おびやが丹後の機屋さんにお願いし
新しく手を加え、織り上げて頂きました。
帯地や着物地を織るのと
同じような手間を掛け
織りの凹凸によって細かな
文様を織り上げており
この織りで作った文様は
光の影響で陰影をもたらし
染だけでは表現できない立体感と
光沢感が生まれ、、
今までにない、贅沢な帯揚げが
完成したのです!
お色は濃い色と薄い色と2トーンに分けられ
着付けた時の見え方は
片方が単色、もう片方はグラデーションと
変化があり
”やりすぎない”見え方に
品を感じられるのですよね♪
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レビュー
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