[名古屋帯]伝統工芸士 長岡正幸作 ながい五十川絣帯 枠七宝 手織 八寸帯 正絹×和紙 日本製(商品番号:22513)
¥131,000
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【商品について】
新品 名古屋帯 全通柄模様
素材: 絹、和紙
サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】 小紋・御召・紬
【場面】 カジュアル
【季節】 春・秋・冬
【商品番号】 22513
間違いなく!
いい仕入れが出来た1本!
伝統工芸士 長岡正幸作 ながい五十川絣帯
枠七宝 手織 八寸名古屋帯 ご紹介!
置賜紬は置賜地方
米沢市、長井市、白鷹町で
生産されており
コチラの帯は
長井市にて昭和20年創業
長岡織物工房の二代目であり
伝統工芸士の長岡正幸さんにより
織り上げられた逸品帯となります。
高度な絣の技術を受け継がれておられる
長岡正幸さんは、置賜紬を代表される
お一人なのです!
コチラの帯は経糸に和紙糸が
使用されています。
和紙糸は通常、緯糸(よこいと)だけに
使用されることが多いのですが、
その理由は、緯糸に比べ経糸は
使用する糸の数が多く
コストが掛かるため。
経糸は織ると、隠れることなく
帯表面にでる部分が多いため
経糸の質が悪いと
帯が粗悪に見えてしまうのですが
コチラの帯は上質な和紙糸を
経糸に使用しており
そもそも、和紙糸自体が
数が少ないのに
それを贅沢に使用することで
絹とはまた違う、和紙糸の
ザックリ感とナチュラルな
温かみある風合いを
感じさせてくれる!
すみません、、、好き過ぎて、、
マニアックな説明になって
おりませんか?私の説明??
変な方向に行っていませんか???
まだまだ続きますよー!
また、伝統工芸士 長岡正幸さんの帯は
やはり!絣文様を見て頂かないと
始まらない♪♪
題名にある「五十川絣」は
山形県 長井市 五十川(いかがわ)の地名と
その地で江戸時代から伝承される
絣から取られた名となります。
お太鼓左に絣の七宝柄が入っており
七宝と聞くと和の印象が強いですが
コチラの柄を見る限り
モダンな幾何学的な柄という印象で
現代的なコーデとして
お締め頂けます!
また!私が惚れ込んだポイントが、、
お太鼓中央の色♪
なのですよね~♪
日本の伝統的な色の中に
柴染(ふしぞめ)と呼ばれる色があり
暗い灰みの黄赤のことで
この微妙で、シックな色合いが
なんともステキで♪
また、コチラの帯には
和紙の糸が入っており
初めて聞かれる方は・・ん??和紙の糸?
と思われるかもしれませんが・・
呉服では、和紙糸は絹よりも丈夫とされ
耐久性が高く、通気性も良く、涼しく
また保温性が高く、寒い時期には暖かく
一年中快適にお締め頂ける、機能性に優れた
帯となります。
コチラの帯は盛夏以外
単衣・袷の時期と長く
お締め頂けます。
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