[名古屋帯]本場琉球絣 現代の名工 大城一夫 作 トゥイグワー 手織り 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22505)
¥153,000
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【商品について】
新品 名古屋帯 お太鼓柄模様
素材:絹
サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】小紋・御召・紬
【場面】 カジュアル
【季節】 春・秋・冬
【商品番号】 22505
現代の名工と称される
伝統工芸士 大城一夫さんが織り上げる
究極の絣帯!
現代の名工 大城一夫 作
本場琉球絣 手織り トゥイグワー
九寸 名古屋帯 ご紹介!
現在、琉球絣の帯に関しては
絣柄はちょこっと小さく
施されることが多いのですが
コチラは完全に!
目を奪う琉球絣が主役!
これぞ琉球の帯!と言わんばかりの
絣の魅力に憑りつかれた私が
自信を持ってお勧めする、絣柄帯!
仕入れたくても、今
このような帯が市場になく!
じゃぁ~!という事で
大城一夫さんにお願いし
わざわざ織って頂きました♪
14~15世紀の琉球王国時代に
東南アジアとの交易を通じて
沖縄に技術が伝来したことから始まり
日本の本土へ広がった
全国の絣織物のルーツとなるのが
琉球絣なのですよね♪
琉球には多くの織物の産地があり
コチラは南風原(はえばる)という
絣(かすり)を得意とされる地域で
織られた帯となります。
絣とは、柄の織り上りを計算し
先に糸染めを行う技法であり
素朴な見た目とは裏腹に
非常に手間がかかるため
絣を手掛ける職人さんに
「あっ!この部分絣の文様ですね~」
と伝えると喜んで頂け、、
派手さはないですが
熟練された職人さんでないと
表現できない独特の表情!
琉球絣は、南風原の職人さんの
誇りの証!でもあるのです!
その中でも特に、素晴らしい
絣文様を織られるのが
「現代の名工」という称号を与えられた
伝統工芸士 大城一夫さん!
「現代の名工」とは・・
極めて優れた技能を持ち
その分野の第一人者として
厚生労働大臣から表彰された
職人をさし
そのお一人が
こちらの帯を手掛けた
大城一夫さんなのです!
こちらの帯ですと
お太鼓と前腹部分が絣文様となり
琉球かすりの伝統的な柄の一つ
「鳥(トゥイグワー)が施されております。
琉球の帯と聞くと
鮮やかな色柄でインパクトが強い
印象がありますが
(それももちろん!ステキですが♪)
お着物”上級者”につれ、
多くの方が辿り着くのが
落ち着いた雰囲気を持つ、絣文様!
伝統的な絣文様だけで魅せる
シンプルな絣柄の帯は
様々なお着物に合わせやすく
結果!出番の多い帯となります!
琉球の帯で、この渋さと粋さ!は
とても珍しいです。
帯地は、紬地らしく
ザラついた風合いがあり
紬や御召や小紋といったお着物に締められ
コチラの帯だけで、お着物上級者に
見えてしまうのが、大城一夫さんが
手掛ける琉球絣の底力!
あっ、言い忘れていました!
これをお伝えしないわけには
いきません!最後に
これだけ言わせて下さい!
前腹部分の画像を見て頂けますと
お太鼓とは違う柄行であることが
お分かりいただけると思います。
この二か所が違う柄という事は
わざわざ、お太鼓と異なる図案を
前腹のためだけに作ったということで
とても贅沢な仕様なのですね。
この、お太鼓と前腹のが柄が違う仕様を
「別腹」というのですが
何が言いたいかと言いますと
通常はここまでしない!
まぜなら、コストも手間も
余計にかかるから!
コチラの帯は、そういったコストや
手間をかけて織られていることを
知っていただきたく!
すいません、最後に恩着せがましく
言わせて頂きました♪
※画像のお太鼓の両サイドには茶系の
色合いが糸がでておりますが
お仕立てするとこの部分は
中に折り込み縫われるため
表からは見えません。
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