[袋帯/名古屋帯]大島紬 窪田織物 謹製 薩摩花織 屋久杉染め リバーシブル 両面柄 正絹 日本製(商品番号:22501)
¥105,000($664.05)
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【商品について】
新品 袋帯 全通柄模様
素材:絹
サイズ:
▶名古屋帯 幅 約31cm 長さ 約370cm
▶袋帯 幅 約31cm 長さ 約450cm
【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬
【場面】 カジュアル
【季節】春・秋・冬
【商品番号】22501
屋久杉の染料の糸で織り上げたら
縁起良し!薩摩花織
大島紬 薩摩花織 屋久杉染め
両面柄 袋帯 ご紹介!
コチラの帯は窪田織物さんが特別に織った
京都の呉服問屋さんの別注帯!
では・・どこに私が惚れ込んだか?
と言いますと、、
まず最初に!
薩摩花織の風合いですよね~♪
琉球王朝時代から薩摩にも
花織の伝統は受け継がれていたのですが
それ明治維新以降に途切れてしまい、、
それを窪田織物さんが再現されたのが
コチラ薩摩花織なのですよね~♪
もう一つの私の惚れ込みポイント♪
屋久杉染め!
自然保護上、伐採が限られている中で
特別に断片を入手し、数時間煮出し染めた糸にて
織り上げれた帯は、老舗 窪田織物さんの
代表的な染め技法でもあります!
正直言いまして
劇的な特徴がある、、というよりは
屋久杉は「厄過ぎる」という語呂合わせから
「厄が過ぎる」つまり、縁起が良い、、
開運、厄除けの神木とされているため
その染料で織り上げられた帯は
締めるだけで気持ちが上がる帯♪
となるのですよね!
さらに、コチラの帯は両面柄であり
裏面も、当時織られていた薩摩花織の
図案を元にし、織り上げられており
表だけでなく裏面も
スッキリとした表情の
魅力ある帯としてお締め頂けます!
格ある紬のお着物や
カジュアルな装いだけれども
落ち着いた場所に締めて行くから
袋帯の方が場になっているかなぁ~という時に
使える袋帯って、世の中に少ないのですよね~♪
袋帯と言えば、西陣織の
金や銀の糸がしっかりと入った
フォーマル感が強い帯が多い中
そのような帯とは違う、紬のお着物に
締める袋帯としておススメです♪
最後に・・
袋帯か名古屋帯(京袋帯)、どちらかを選べます!
コチラの帯は基本的に袋帯なのですが・・
お仕立ての段階で、名古屋帯に
変更OK!!
名古屋帯でも京袋帯と呼ばれる
袋帯が短くなった状態の名古屋帯で
長さ約370センチの一重太鼓の
名古屋帯としてお締め頂けます。
前腹は開いた状態になり、
袋帯のように裏地が付きます。
オプションより、袋帯か名古屋帯か
どちらかをお選びください。
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