[名古屋帯]桐生絞 泉織物 謹製 紬地 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22465)
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【商品について】
新品 名古屋帯 全通柄模様
素材:絹
サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】小紋・御召・紬
【場面】 カジュアル
【季節】 春・秋・冬
【商品番号】22465
100年以上、絹を織り続ける
桐生の老舗 泉織物!
桐生絞 泉織物 謹製 紬地
九寸 名古屋帯 ご紹介!
群馬県 桐生市に
工房を構えられる泉織物さんは
明治40年の創業以来、100年もの間
こだわりの絹糸を使った、桐生織にて
絹の着物を創作され続けている機屋さん!
桐生織は経済産業大臣の指定を受けた
「伝統的工芸品」であり、また
群馬県のふるさと工芸品にも指定された
工芸品でもあります。
泉織物さんが作る桐生織の
何が凄いか?と言いますと
通常は一つの工房で行えない
絞り染めの工程「織、絞り、染め」を
一気通貫・・すべて泉織物さんの工房で行う
三位一体の帯であり、、
それがなぜ?良いかと言いますと・・
例えば
「この絞りなら、こんな織の帯地がいい!」
「この織ならコチラの染料の方がいい!」など
一つの帯を、工程の壁に阻まれることなく
こだわって作り上げることができ
帯に一体感が生まれ・・・
そこに魅力を感じる
帯となるのですよね♪
ですがやはり
コチラの帯のメインは
“絞り染め”であり!
板締め絞りという、板を使用し
染め上げる技法は、もちろん全てが
手作業であり、、
柄の輪郭がパキッ!とではなく
少しぼやけている、、この風合いに
職人さんの手作業の温かみを
感じられるのですね♪
最後に!
帯地は画像でもお分かりのように
「日本の絹糸」が使用されており
触ると分かるのですが
繊細で優しい風合いが、これぞ!
日本の絹糸が使用された証となり
紬地と聞くと硬いイメージがありますが
いえいえ!繊細な紬地もあるのですよ~♪
絞り染めだけでなく、是非!
帯地の魅力も楽しんで下さいね!
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