[名古屋帯]手織り すくい織り 京都 名門 織彩 謹製 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22313)
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【商品について】
新品 名古屋帯 お太鼓柄模様
素材:絹
サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】無地・小紋・御召・紬
【場面】セミフォーマル~カジュアル
【季節】春・秋・冬
【商品番号】22313
綴れ織と同格の格を持つ
そ・れ・が ”すくい織!”
手織り すくい織り 京都名門 織彩 謹製
九寸 名古屋帯 ご紹介!
秋~冬にかけ、必ず映える帯!と
私の「帯レーダー」が 感知しました!
帯から感じ取られる渋さの中に
柄の程よい明るさの、絶妙なバランス♪に
惹かれ、仕入れてきました!
帯地のベースは
濃い焦げ茶系ではあるのですが
光沢感ある焦げ茶系は
沈んだ地味な色とは違う「高級感ある色」
色の深みや渋みを、微妙に調整し
表現したこの色合い!
帯地のこの色合いだからこそ
その上の柄(すくい織り)が、より一層映え!
映し出されているのですよね~♪
そして!メインの柄の
すくい織ですが
すくい織りとは・・??
ほぼ綴れ織と同じ
格の高い織とされております。
綴れ織と同じく、すくい織も
柄の周りにポツポツと
小さな穴が開いており
裏も表と同じ柄に織られるのが特徴で
こちらの帯も、光に透かすと
柄の周りの小さな穴が見え、これぞ
すくい織の証となります!
格があるため、名古屋帯でありながら
少し落ち着いた場所や
袋帯まではいかないけど
カジュアル過ぎる帯はなぁ~
というシーンに合わせられます。
格の高い織であることで
締める場所や合わせるお着物の範囲を
広げてくれる帯なのですね。
柄には銀糸が
柄の所どころにポツポツと
ランダムに使われており宇
マットな色合いの中に
少しの輝きやがあることで
地味に見せず、程よい明るさを
帯に与えてくれております!
柄には多色が使用されておりますので
その色と似た系統の小物(帯揚げ/帯締め)を
合わせることで
帯まわりの色のまとまりが
良くなりますので
小物選びが楽しくなる帯でもあります!
もちろん!帯柄に使用されているのと
全く同じ色合いではなくてOK!
似た系統であったり、はたまた
その色と相性の良い色を
小物に持ってくると、まとまりが良くなります!
ちなみに、使われている銀糸は
かなり控えめなので
無地、小紋、御召はもちろん
紬のお着物にも問題なく合わせられます!
紬系や御召のお着物と相性がよく
ステキなコーデを作り上げてくれると
個人的には感じております♪
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(44)
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