[帯揚げ]京丹後 ワタマサ 謹製『新緑のマジョリカ』京丹後ちりめん 正絹 日本製 (商品番号:22066)
¥13,000 税込
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【サイズ】幅:約30.5cm 長さ:170cm
【品質】絹
【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬
【合わせる帯】西陣織・塩瀬帯・縮緬帯・博多帯・紬帯
【季節】 春・秋・冬
『ワタマサさんだからできる帯揚げの世界!』
生地は、創業大正7年
京都丹後の与謝郡の織元 ワタマサさん謹製
決して大量生産しない!
そのかわり!
目の届く小ロットの生産だからこそ
可能となる、質の高さを追求した上質な帯揚げ!
コチラのような紋様を
帯揚げで織り上げる機屋さんは
丹後でもワタマサさんだけ!
帯地が決まり、次は配色決めという時に
毎日、毎日、おびやでコーデを組み
画像を撮影しているスタッフが
「春にこの色の帯揚げがあれば
季節のコーデがしやすい」
使いたい
あったらいいなぁ~から、、そう!
実践から生まれたからこそ
季節の即戦力の帯揚げとなるのです!
『春の新緑を帯揚げの中に詰め込みました!』
冬を乗り越え、徐々に色づく
自然の景色であったり
春の日差しに照らされ
柔らかく映る表情をイメージした配色。
染めの技術の高さが分かるのが
色から白場に入る部分の
ぼかし染めであり!
この自然なぼかし加減は
刷毛を握る職人さんの感覚だけが頼り!
見事に染め上げて頂きました♪
『スペイン/マジョリカ島から届いた柄模様』
帯揚げの商品名となっている
”マジョリカ”という言葉は・・
もともと、スペイン領のマジョリカ島の
陶器の柄をイメージしたもので
実は呉服の世界では
昔から使用された歴史ある柄を
ワタマサさんにお願いし
織り上げて頂きました。
通常の帯揚げの3倍の糸数を
使用した生地は
柄も通常より3倍浮き上がって見える
この存在感!
締めると形がふっくらと、崩れにくく、
キレイな形をキープできる帯揚げなのです。
帯地や着物地を織るのと同じように
手間を掛けることで、ここまで
細かい文様を織り上げている
贅沢な織の帯揚げを、是非!
知って頂きたいのです!
浮き上がる織は
光の影響で柄に陰影をもたらし
染だけでは表現できない
立体感と光沢が生まれます!
春の帯まわりのお洒落度を上げてくれる
即戦力帯揚げに間違えなし!
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