【予約販売】[名古屋帯](今だけ!ガード加工無料♪)博多織 協和織工場 謹製『絲衣』金木犀 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:21704)
¥69,000
発送予定:2026年9月15日 から順次発送
※こちらは【予約販売】となります。
発送は9月15日以降を予定しております。
※有料オプションの「ガード加工」を
無料でお付けいたします!
(無料サービスは予告なく終了する場合がございます)
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【商品について】
新品 名古屋帯 六通柄模様
素材:絹
サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】 小紋・御召・紬
【場面】 カジュアル
【季節】 春・秋・冬
【商品番号】 21704
見ると感じる “秋の香” 金木犀
おびや完全オリジナル帯で登場!
博多帯 絲衣 金木犀(キンモクセイ)
本場筑前博多織 金印 八寸 名古屋帯
ご紹介!
どの季節にも適応できる柄も
いいですが
その季節だからこそのお洒落も
いいですよね♪ それが呉服の醍醐味!
千里香という名がつくほど
遠くまで香る秋の香
花言葉には・・
謙虚/謙遜/気高い人という意味があり
締めるだけで?? 謙虚で気高い女性に・・
はい!間違えなく??
なるかも♪
コチラは博多織の老舗 協和織さんの
ひとつ上のブランド『絲衣(いとい)』の
帯なのですが、今回おびやの別注として
特別に印字も入れて
織り上げて頂きました!
『絲衣(いとい)』のデザインは全て
社内の女性中心で作られており
女性が求める柄行や配色を追求し
織り上げた帯は
他の博多織とは一線を画す!
まさに協和織さんの感性の集大成!
実際に織られる職人さんも
得意な「織」があるのですが
それぞれの職人さんの「得意」と
秀逸なデザインが融合し
結果!
一貫した世界観をもつ
いい帯が織り上がるのですよね♪
また、実際に織られる職人さんも
全て女性であり
女性の感性で織り上げていく帯は
柔らかさであったり
程よい可愛らしさ
ディテールへの拘りなどを感じられ
女性をより美しく見せる!
これが『絲衣』ブランドの
魅力となります!
すみません、、前置きが長く、、
さぁーーここからがコチラの帯の
核心に迫ります!やっと・・
見ると、、誰もが思い出す秋の香
金木犀の花びらが舞っている
そうです、ただ咲いているわけではなく
花びらが舞う、動きのある情景が
目に浮かぶ!
また!みて下さいよ~♪
密に花びらが固まった部分もあれば
そうでない部分もあり♪
この柄の差し引きが、より
花びらの舞をダイナミックに
見せている、、
ただ細かな金木犀の花びらを
同じ間隔で並べる図案とは全く違い!
この、ちょっとした違いと
まぁーーー細かな作業あってこその図案!
図案/紋意匠を作る方の拘りなのですね♪
花びらの間隔のランダムさ
小さな花びらの柄は
超がつくほど細かな仕事となり
コチラの帯デザインが
単調に見えないのは
この隠れた図案/紋意匠 職人さんの
努力とセンスが生んだ賜物♪
また!細かいといえば・・
アップの画像でもお分かりのように
金木犀の色が、実は・・
ちょっとした濃淡の2色で描かれて
いるのですね。
ここでも、細かなお仕事に
抜かりなし♪
帯地のベースは
経糸が黒、緯糸が薄茶。
その2色が交わり、ご覧の通りの
ビターチョコのような
秋冬に映える美しいお色に
仕上がっております!
帯地は、細かな線の
地文様が入っており、この一手間が
帯全体に高級感を与えています。
コチラの帯は緯糸で柄を表現する
絵緯博多(えぬきはかた)と呼ばれる
織技法がが施されており、
緯糸で柄を表現することで
通常の博多織よりも
立体感を表現したり
細かな表現も可能であったり
ちなみに・・西陣織はこの絵緯博多と
同じ技法となります。
秋をかみしめ、周りの方にも
季節感を楽しんでもらえる帯として
今年から“秋のヘビーローテーション帯”に
決定です♪
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レビュー
(46)
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