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[名古屋帯]茜染 米沢市 中村工房 謹製 草木絞り染め 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:20525)

¥235,000 税込

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【商品について】
・名古屋帯 ・全通柄模様・素材:絹
・サイズ:・サイズ:幅 約 31cm  長さ 約370cm
【合わせるお着物】 ・小紋・御召・紬
【場面】 カジュアル
【季節】 春・秋・冬
【商品番号】 20525

これが!本物の天然染料の “茜の色合い!”

茜染 米沢市 中村工房 謹製 草木絞り染め

九寸本仕立 名古屋帯 ご紹介!



山形県 米沢 中村工房で織られた紬の帯地

染は、草木染めの原料としては

貴重な“茜”を使い、柄を絞り染めで

表現したこちらの帯は、私の個人的な好み

100パーセントで仕入れてきました♪


ハッキリと先に言わせて頂きますが

このシリーズで販売している 紫根染めよりも

茜の方が染料に希少価値が高く

お値段が高くなって おりますが

その分!茜しかだせない魅力を感じて頂け


“余談ですが・・”

天然染料ですので、染めてみないと

どのような色になるか?最後までは分からず

私の中で茜の魅力がしっかりと出ている色

という理想があり、、


はい、、すいません、、生意気なのですが

一度染め上がったモノは私の理想と異なり

もう一度、、新たに染め直して頂いたほど!

この茜色には、、自信しか御座いません!!


なぜ??

ここまで 私が力を入れるかと言いますと・・

第一にいつでも手に入る帯ではなく、

尚且つこのお値段!先ほど紫根よりもお高く

と、、言いましたが、このお値段でも!


まぁ~呉服屋さん百貨店では絶対にありえない

お値段設定に自信あり!


さぁ~久しぶりに暑苦しい文章が

始まりますよ~♪


まず!注目して頂きたいのが、やっぱり主役

“茜染めです!!”


“茜染め”は染めは 色をコントロールすることが

難しい天然染料であり、同じ色は絶対にだせず

茜染も紫根染同様に専門家でないと

難しい染めであり古い茜根を使うと


美しい色は出ず、媒染や染色を

何度も何度も繰り返し、やっとキレイな

茜染の赤色となります。


茜染めは 茜草の根の煎液を染料とし、

媒染--色を定着させるもの--に椿の灰の汁を

使い、茜草を使った染料の帯となると


市場にほとんどなくその植物を染料にして

人手で何度も染められた茜染めは

日が経つにつれて冴えた茜の色合いに

変化していきます。


また、朱色・茜色だけですと、

少し重い色合いに映りますが、

絞り染めの風合いが重さを感じさせない、

いいアクセントとなります!

今・・・サラッと“絞り染め” と言いましたが

帯全体に入っているこれだけでも どれだけ

手間がかかるの??と聞きたくなる

“茜染め+絞り染めの” 二つが贅沢に

組み合わさった帯となるのです♪


さぁ~おびやが二度目でOK!をだしたほどの

茜染めは 必ずお着物通の方にも

“ほぉ~いい茜色ね~”と言わせてみせます♪


最後に!

ご注文頂きお仕立ての際、お好みで

垂下“柄あり、柄なし”をお選び頂けます。

ちなみに・・私は垂下柄無しのほうが

スッキリと見えおススメです♪

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¥235,000 税込

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