[帯揚げ]ろうけつ染め 荒尾ちどり 謹製 月ろうけつ 京都 与謝郡 生地 正絹 日本製 (商品番号:22622)
¥18,300($115.49)
COMING SOON
2026年10月15日 20:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
【サイズ】幅:約29.5cm 長さ:約165cm
【品質】絹
【合わせるお着物】 無地・小紋・御召・紬
【合わせる帯】西陣織・塩瀬帯・縮緬帯・博多帯・紬帯
【季節】 春・秋・冬
『荒尾ちどりさんが秋冬を意識し
染め上げた逸品』
滋賀県のびわ湖近くに工房を構えられる
荒尾ちどりさんの新作帯揚げの登場です♪
琵琶湖の近くで大津工房を構える
女性職人 荒尾ちどりさん
40年近く、ご自身の作品としては
ほとんど染められてきておらず、、
手がけた作品は、有名な呉服屋さんや
百貨店さんからの依頼によるものが殆どで
「私が作家だなんて・・とんでもない
ただの職人よ」と、決して表舞台に出ず
ですが、今まで多くの染めものに
触れてきた私から見て、間違いなく!
レベルの高い、丁寧な手(仕事)と
センスを兼ね備えた、究極の職人さん!
店長鈴木が保証させて頂きます!
なによりも今回の帯揚げを見て頂き
実際にお締め頂くことで
私が荒尾ちどりさんに惚れ込む理由を
必ず!分かって頂けます!
『荒尾ちどりさんが得意とされる“ろうけつ染め”』
コチラのテーマは
「秋冬の帯揚げ」なのですが
色々な染め技術をお持ちの中で
荒尾さんが一番得意とされる
“ろうけつ染め”にて
「秋冬の月」をイメージし
染め上げて頂きました。
水面に映る月
雲の向こうに見える月
濃く黄色に見える月
などなど、様々な月の表情を
色で表して頂きました。
月の中は、ろうけつ染めにて
不規則に糊を落とし
その部分だけ染まらないことで
月の凹凸ある表情が生まれ♪
月の縁取りも中の不規則な
色の付け方も、全てが手作業ですので
厳密に言いますと、同じ染めはない
一枚一枚、違うところも魅力!
よ~く見ても分からない程度ですが
届いた一枚が”あなただけの帯揚げ”
となります♪
実際に締めると片方に月の柄が
もう一方には地模様が現れるよう
デザインされています。
『脇役にまで拘るのが
荒尾ちどりさんのモノ作り』
生地は帯揚げの産地
京都丹後の与謝郡で織り上げられた
丹後ちりめん地。
シッカリと糸の密度も高いため
絹の艶を感じられ、とても滑らか!
ですが腰があるので
結び目などの形が決まりやすく
扱いやすいところも
京丹後ブランドの魅力!
生地質の高さに加えて
見た目に華やかさを与えているのが
地模様!であり!
画像で見て頂けましたか?
薄っすらと浮かび上がる
紗綾形(さやがた)文様に、唐花が施された地模様!
地模様というと“脇役”のイメージですが
脇役にここまで、シッカリとした文様を
施している・・・
この時点でこの帯揚げが
ただ染められているだけ・・・では無い!
とお分かりいただけるはず!
染めを主役にするために選んだ
生地となります。
帯揚げは結んだ際に、少しの面積しか見えません。
ですが、そんな小さな面積にここまで拘った、色と柄!
本当のお洒落をお楽しいただくなら
荒尾ちどりさんにお任せあれ♪
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レビュー
(55)
