[名古屋帯](夏/単衣)博多織 黒木織物 謹製 藍四十八色 五献上柄 紗献上 両もじり織 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:22333)
¥63,800
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【商品について】
新品 名古屋帯 全通柄模様
素材:絹
サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】】(単衣/夏)小紋・御召・紬・麻・浴衣
【場面】 カジュアル
【季節】 (夏・単衣) 6月~9月いっぱい
【商品番号】22333
帯地の色と、献上柄の色の相性を考えた
黒木織物さんの配色センスの魅力!
新色/藍四十八色 単衣/夏
博多帯 紗献上 黒木織物 謹製
五献上柄 “紗 両もじり 金印
八寸 名古屋帯 ご紹介!
新たに生まれた配色・・・
その名も・・藍四十八色!
江戸時代に庶民から武士まで広く
愛された色々な 江戸藍四十八色の
中から選ばれた深縹(こきはなだ)
濃紺は濃紺でも
ほんの少しだけ赤みを取り入れ
太い白く見える献上柄は
実際は、うっすらと緑系の色合いや
薄い青紫系が入っており
どちらもハッキリトーンでなく
薄いトーン、帯地色のトーンと
コントラスト控えめの
程よいバランスが絶妙!
また、青系と緑系の色どちらとも
清々しい印象を与えてくれますので
夏に締める理由がある配色
なのですよね!
そして・・ここからは・・
自慢したい織のご説明!
いきますよ~
細かな透け感ある紗献上を
全て同じ・・と
思っておられませんか?
いえいえいえ!
実際締めると違いが分かるのが
紗献上の帯であり
その最高級の紗献上の帯を
織られるのが、黒木織物さんなのです!
その ひ・み・つ・は
両もじり織にあり!
片方だけなく、経緯ともの
両もじり織は、黒木さんだけの
織技法であり
涼しく、軽く、夏でも快適に
締められる秘密があるのです!
では・・両もじり織を施すと
どうなるか?と言いますと・・・
制作が手間とされている、撚られた糸が
経糸に多く使用される事で
とても細かな紗織り”小さな穴”が
何回締めても、通常の紗織よりも
傷みにくく、いつまでもキレイな
透け感を表現できるのが
黒木織物さんのもじり織の特徴!
また、締めたあと、通常の紗織よりも
シワになりにくく
次回締められる時も、気持ちよく
お締め頂けます!
通常、透け感があると帯地が柔らかく
なり過ぎたりするのですが
“もじり織”の帯地は腰と張りがあり
博多らしい程よい硬さがお太鼓を作りやすく
帯締めに慣れていない方にも
キレイなお太鼓を作ることができます!
紗献上の帯は他の機屋さんでも
織られていますが
黒木織物さんの両もじりこそ
本来の紗献上!
夏を涼しく快適にしてくれる
帯なのです!
季節は単衣と夏着物の時期に
お締め頂ける帯となります。
柄は“全通柄”ですので 前腹の柄出しを
気にすること無くお締め頂けるのも
嬉しいですよね!
柄は全通柄ですので
前腹の柄出しを気にすること無く
締められるのも、嬉しいですよね!
仕立ては八寸名古屋仕立てとなり
前腹は開いた状態となりますので
前幅が物足りなかった方は
お好みで幅を調整できますので
おススメです。
手先は松葉仕立てとなります。
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レビュー
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