[名古屋帯]本場琉球かすり 伝統工芸士 野原俊雄 作 手織り トゥイグワー 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:22304)
¥133,000
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【商品について】
新品 名古屋帯 お太鼓柄模様
素材:絹
サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】小紋・御召・紬
【場面】カジュアル
【季節】春・秋・冬
【商品番号】22304
現代に蘇らせた
伝統ある琉球かすり文様
本場琉球かすり 伝統工芸士 野原俊雄
手織り トゥイグワー 八寸 名古屋帯
ご紹介!
コチラの帯は おびやが現地に訪れた際に
伝統工芸士 野原俊雄さんより
「ちょうど今!織上がった かすりの帯が
凄くいい出来だから見て!」
と、見せて頂いたのが
コチラの帯なのですが・・・
見た瞬間!!!
うわぁーー!今ない 琉球の図案の配置!
ステキ過ぎ♪♪♪
琉球かすりの伝統的な柄の一つで
鳥、トゥイグワーをイメージした柄を
メインとされており、
何十年も前に野原俊雄さんが作られた柄(図案)に
配色や柄の配置を現代に合うよう
アレンジを加えることで、、
あらまぁーーー!
初見のような新鮮な見え方!!
そうなんです!全く新しい琉球の絣柄として
生まれ変わった!
ありそうで、実はここまで琉球絣を
シンプルに表現した柄の帯って
世の中にないんです!!
もちろん、琉球の織物は全て”手織り”で
1本づつ織り上げますので
正真正銘、世界でこの1本だけ!
琉球の帯というと、鮮やかな印象もありますが
いえいえ!お着物通の方は
こちらの帯のように、ちょっと控えめな配色を
好まれるのですが
まさに通好みの逸品♪
余談ですが・・・
仕入れる前に伝統工芸士 野原俊雄さんに
これまでの南風原の歴史などの
お話しをうかがった時に
沖縄の名物 ゴーヤの天ぷらとうどんを
ご馳走になったのですが、、
早く食べないと失礼かな、と思いつつも
伝統工芸士 野原俊雄さんのお話が面白く、また
ステキな帯をもっと早く見たいのとで
気持ちが焦ってしまったことを
この帯を見ると思い出します。
すいません、、かなり余談で、、
話を戻しますね。
琉球には多くの琉球織の産地があり
コチラは帯は南風原(はえばる)という地域で
織られているのですが
南風原というと
絣(かすり)を得意とされる地域であり
絣とは、柄の織り上りを計算し
先に糸を染める技法であり、
見た目以上に手間と技術が必要となるため
実際に織っておられる職人さんに
「あっ!この部分絣の文様ですね~」と伝えると
凄く喜んで頂けるのですよね!!
ちなみに、私の好きポイント♪は
お太鼓と前腹の一部に使用されている“黄色”の柄を
この大きさでちょっとだけ入れる事で
全体の色バランスを寂しくさせず
琉球をより感じさせてくれる・・・
センスいいですよね~♪
帯地は紬地なのですが、
紬といっても、硬くなく程よい柔らかさがあり
締めやすさを感じて頂ける帯地に
仕上がっております!
昔からの柄は今見ると
逆に新鮮に見えること多く
尚且つ現代に合う配色とすることで
より現代に映える帯に、織り上がり
そう考えると
まだまだ 野原俊雄さんの工房からは
ステキな帯が出てくる予感♪
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レビュー
(36)
