[袋帯]本袋帯 西陣 紫峯 謹製 牡丹更紗文 正絹 日本製(商品番号:22193)
¥105,000
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【商品について】
新品 本袋帯 六通柄模様
素材:絹
サイズ:幅 約31cm 長さ 約450cm
【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召・紬
【場面】セミフォーマル~カジュアル
【季節】春・秋・冬
【商品番号】22193
シンプルなお着物に合わせて
「帯主役コーデ♪」にするだけの
織質の高さは、店長鈴木が保証します!
本袋帯 西陣 紫峯 謹製 牡丹更紗文 袋帯
ご紹介!
紫峯・・・と聞いて おおーー♪♪
とスグに目がハートになった方!
お着物通の方とお見受けしました!
紫峯さんといいますと・・
西陣の中でも現代合うセンスの高さと
呉服屋さんでも専門店しか
良さを語れないと言われている、
お着物を知るほど「分かる帯」と
呉服業界で評判の機屋さん!
表の柄・・のご説明の前に
裏地を語らせて頂きたく!
昨今は経費削減で
表から見えない裏地の質を落としている
機屋さんが実は多く、、
原材料の高騰などを考えると
仕方ないのですが
しかーーし!!紫峯さんは違うんです!
触るとスグに分かるのですが
裏地にも質の高い絹糸が
贅沢に使用されており
しっかりと艶を感じる裏地!!
「でも表からは見えないから、どうでも・・」
そう思われるかもしれませんが
裏地まで手を抜かない帯だからこそ
表地はもっといい♪
柄部分なのですが
刺繍のような立体感ある織の風合いで
しっかりとメリハリと奥行きが生まれ、、
この表現はセンスですよね~♪
また色の入った箇所の周りは
白色を使用しがちなのですが
こちらの帯は、薄いグレーに
ほんの少しだけ青みを感じる色糸を
使用しており
ありきたりでない
配色の奥深さ、楽しさを
感じさせてくれます!
帯地のベースはパリッとした西陣織でなく
あまり見ないフワっとした質感で
メインの柄もフワっとした織なので
帯地と柄、同じような風合いで
バランスが良い帯となり、、
すいません、ちょっとマニアックな見方ですが
よ~するに、ここまで細かく語りたくなるほど
紫峯さんの帯は、、
素材の良さだけでなく、細かな配慮が行き届いた帯
なのですよね!
配色についてもうひとつ、、
帯だけを見ると柄に使われている黄色は
立っているように見えますが
コーデ画像をご覧ください!
ポイントの色として程よく引き立ち
コーデ全体の色のバランスを調整してくれている
特にシンプルなお着物には
色一つ一つの立ち方が丁度よく♪
そうです!どうぞ
コチラの帯を締める際は
「帯主役」にしてあげて下さいね♪
帯専門店ですので・・どうしても
我が子??帯を??
主役にしてあげたくて♪
最後に!本袋とは・・について!
本袋帯は西陣で受け継がれた
伝統的な織技法であり
近年、本袋を織る機屋さんは
ほとんどおらず
今はとても貴重な技法であり
格を上げる帯となります。
通常の袋帯は二枚の生地を
表裏と合わせて縫い合わせるため
どうしても、縫い合わせた両サイドが
少し “ボコッ” と見えるのですが
本袋は表裏を最初から筒状に織り上げるため
両サイドがスッキリとしており
お着物を着た時の後ろ姿が
キレイと言われているのです♪
ちなみに、、内緒ですが・・
大きな声で言えないですが、、
呉服屋さんや百貨店では、間違いなく
50万以上のお値段がつく!
紫峯さんの本袋帯となります!
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レビュー
(36)
