[名古屋帯](単衣/夏)西陣織 滋賀喜織物 謹製 正倉院平組 八寸帯 正絹 日本製(商品番号:22241)
¥55,000
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【商品について】
新品 名古屋帯 全通柄模様
素材:絹
サイズ:約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】(単衣/夏)無地/小紋/御召/紬
【場面】 セミフォーマル~カジュアル
【季節】(単衣/夏) 5月~9月後半
【商品番号】22241
正倉院にも保存されている“平組”
歴史深い帯!
(単衣/夏)西陣織 滋賀喜織物 謹製
正倉院平組 八寸 名古屋帯 ご紹介!
京都の老舗 滋賀喜さんが織り上げる
平組の帯であり、現在西陣で
この手の帯を織られる機屋は
2軒ほどしかなく
綴れ織り、すくい織りと肩を並べる
京都が誇る織り技法が詰め込まれた帯こそ
平組の帯なのです!
平組とは・・・
大陸文化から日本に伝わった組技術で
経巻、箱、鎧のおどし、刀の下げ緒など
正倉院に保存されている品にも
一部使用されている歴史ある組であり
通常の西陣織の機とは違う
円形の機を使い
45度の角度で織り上げる事で
「組み」の複雑な織模様が作られ
手間と時間をかけた事が
見ている人にも伝わってくるのが
組織りの帯なんですよね♪
帯地は少し透け感がありますので
グレーの一部には銀糸が使用されており
少しの透け感と銀糸により
清涼感がありますので
春の単衣~夏着物~秋の単衣に
お締め頂ける帯となります。
組織の帯は綴れ織の帯と同等の格が
あるとされておりますので
無地・小紋・御召 といった
柔らかモノのお着物と相性が良く
お茶席にも締められます。
派手さは無いですが、平組という
珍しい、手の込んだ風合いで魅せる帯!
このような手の込んだ帯こそ
飽きることなく、色々なお着物に合わせて
長く楽しめる帯となります!
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レビュー
(36)
