[名古屋帯](単衣/夏) 西陣織 帯屋捨松 謹製 華波文 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22220)
¥88,000
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【商品について】
新品 名古屋帯 六通柄模様
素材:絹
サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】(単衣/夏)無地・小紋・御召・紬・麻
【場面】カジュアル
【季節】(単衣) 5月~9月後半
【商品番号】22220
創業は江戸安政
1850年代から続く老舗が織り上げる
逸品帯!
西陣織工業組合証紙No.48
単衣/夏 帯屋捨松 謹製 華波文
九寸 名古屋帯 ご紹介!
創業が1850年代の機元と聞くと
昔ながらの古典柄の帯ばかりを
織られていると想像しがちですが
いえいえいえ!見て下さい!
モダンでしょ~♪
帯屋捨松さんは歴史がありますが
手がける帯の織や色は
現代に合うものであり
特に・・帯屋捨松さん独特の配色は
”捨松カラー”と呼ばれ
よくご存じの方は、捨松カラーと言えば
パキッ!とした強色をイメージされるかも
しれませんが
どうです♪ 薄い色トーンでまとめつつ
色の相性を考えながら、配色された柄行は
全体でみると、、まとまりがあり!
これぞ、帯屋捨松さんだけが持つ
唯一無二の色センス!
帯屋捨松さんの柄のモチーフは
ヨーロッパなどの装飾品などを
参考にされることが多く
コチラも和とは違う、モダンな雰囲気があり
お洋服の延長のような感覚で
コーデを楽しんで頂ける帯となり、、
そうです!
いつものお洋服の感覚コーデこそ
この帯をより輝かせてくれるのです♪
画像をご覧いただくと
柄と柄の間に薄っすらとした
曲線の糸が見えるかと思いますが
この曲線が波のような
涼しげな風合いを作り
透けている帯だからこその表現となります。
帯地は細かなメッシュ状の
紗織となり、糸が密に詰まっていない分
軽くて柔らかな風合いで
近年は暑くなる時期が
早まっていることから
(5月から単衣を着られる方は多く)
単衣から夏着物、そして秋単衣と
5月から9月までの5か月間
お締め頂ける帯となっております。
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レビュー
(35)
