[名古屋帯]米沢紬 名門 近賢織物 謹製 蜃気楼 八寸帯 絹 和紙 日本製(商品番号:22168)
¥66,000
残り1点
【商品について】
新品 名古屋帯 全通柄模様
素材:たて糸 絹 よこ糸 和紙糸
サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】小紋・御召・紬・木綿・麻
【場面】 カジュアル
【季節】 (単衣/夏) 5月~6月7月8月 9月後半
【商品番号】 22168
米沢紬 名門 近賢織物 謹製 蜃気楼
八寸 名古屋帯 絹和紙 ご紹介!
コチラの帯は蜃気楼を
抽象的に表現した柄行となり
空の温度密度差により
変形して見える蜃気楼を
織で表現した柄行となります!
帯地は濃い青系と
水色に少し紫を感じる色と白が混ざり合い
全体を見ると薄い青紫のように見え
濃すぎることもなく、複雑な色表現となり
これはべったりと染めた糸を
使用するのでなく、部分的に柄をつくために
染めた“絣糸”を使用し
ここに “ジャガード風通織”を加えることで
蜃気楼のような幻想的な雰囲気を
作りだしているのです!
帯地自体は、細かな透け感があり
単衣/夏の時期に小紋、御召、紬、木綿、麻着物に
カジュアルに楽しんで頂ける帯となります!
1900年に米沢で創業され現在
5代目となる米沢の老舗 近賢織物さんが
織り上げる帯・・・
近賢織物さんの帯は
和紙の糸”を混ぜ織り上げる点に
独特な質感が生まれ、
こちらの帯は経糸が絹で緯糸が和紙糸で
織り上げられており
なんと言いますか、言葉で言うと、
「ザラザラし過ぎない、ザラザラ感?」
すいません、、語彙力が、、
ただ、この程よいザラザラの質感が
実際に締めると滑りにくく
締めやすさを感じられ
使いやすい帯として
多くのリピーターを生み出しているのです。
和紙糸が入ると軽くと柔らかな
表情を作りだせ、
また帯地として通気性がよいので
締めても熱がこもりにくく
気温が高い日に締められても
清涼を感じお締め頂けます。
-
レビュー
(35)
