[名古屋帯](単衣/夏)米沢紬 白根澤 謹製 和紙もじり織 八寸帯 絹 和紙 日本製(商品番号:22166)
¥69,000
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【商品について】
新品 名古屋帯 全通柄模様
素材:経糸/絹 緯糸/和紙
サイズ:約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】小紋・御召・紬
【場面】 カジュアル
【季節】 春・夏・秋・冬
【商品番号】 22166
米沢紬 白根澤 謹製 和紙もじり織
八寸 名古屋帯 絹和紙 ご紹介!
山形県 米沢で有名な
十一代目 白根澤義孝さんにより
織り上げられた帯を
仕入れてきましたよ~♪
米沢の織物の中でも
十一代目 白根澤義孝ブランドは
紬ファンの方に長く愛されており!
コチラの帯は経糸に絹糸を
緯糸には和紙糸が使用されており
和紙糸は作りだすのに
絹糸よりも手間がかかり
呉服の世界では高級糸とされており
また和紙糸で織られた帯は
通気性が良く、帯地は少し
透け感が御座いますので
コチラの帯は一年を通して
お締め頂ける帯とされていますが
個人的には、通気性が高く少し透け感があり
スッキリとした色トーンも考えますと
春の袷でも気温が上がる4月頃から、
そして単衣/夏着物が一番ステキに映える時期!
この時期に是非!お締め頂きたいです!
糸は、もじり織という
簡単に言いますと、織前の糸に
一手間掛かる捩じった糸にて
織り上げられているのですが
そのもじりの糸を使用することで
そうでない糸に比べ単調ではない
複雑な表情が生地に生まれ
また、意外にもより生地が丈夫になる!
といった、帯としての機能性も高くなるのが
もじり糸の織物の特徴となります!
帯地のベースは黄緑となり
柄には黄色系の糸が使用されており
どちらの色トーンも、薄っすらとした
トーンですので
合わせる小物(帯揚げ/帯締め)は
白やグレーやベージュ系など
自然な相性の良さで帯回りを柔らかくみせてくれ
また、ちょっと色を締めたい!という時は
黄緑と補色/反対色となる紫系や
または黒や濃紺も、アクセントとなり
帯回りを引き締めてくれます!
和紙糸は通気性の良さから
熱がこもりにくく、帯地も軽いですので
春袷!春単衣!夏着物に◎
メインのお着物も邪魔しない
シンプルな風合いは
この先も長く着まわせますので
絶対!おススメ♪
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レビュー
(34)
