[名古屋帯]板締め絞り染め 米沢 季織苑工房 謹製 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22170)
¥81,000
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【商品について】
新品 名古屋帯・全通柄模様
素材:絹
サイズ:約31cm 長さ 約 370cm
【合わせるお着物】小紋・御召・紬
【場面】 カジュアル
【季節】 春・秋・冬
【商品番号】 22170
粋好き♪そう!
こちらの絞りを見た瞬間!
目がハートになった、あなたのために
仕入れてきました!
板締め絞り染め 米沢 季織苑工房 謹製
九寸 名古屋帯 ご紹介!
こちらの絞り染めは
米沢の名門 季織苑工房さんが
絞りは絞りでも、
板締め絞りと呼ばれる技法にて
染め上げた帯となり
折りたたんだ布を木型で挟み
その挟んだ部分以外が着色し
柄を作り出す技法であり
板のさじ加減で濃淡を表現するという、、
これぞ伝統工芸!
しかも!板締め絞りといいますと
通常、規則正しく同じ柄が並ぶ柄が
多い中、、
「えっ!板締め絞りで
こんな染めできるの?」
「本当に板締め絞りなの??」
と、、疑うほど凝っている!
季織苑工房さんに、直接お聞きすると
板締めでこちらのような
不規則な柄を作り出せる職人さんが
昔はいたそうなのですが、
現在では出来る職人さん減り
自然とこの柄もなくなって
いったらしいのですが
米沢 季織苑工房さんが
この柄をもう一度、復活させたく
職人んさんと試行錯誤し
やっと蘇らせた柄なのです!!
職人さんいわく、、
同じものは絶対に、二度とできない
”計算されていない 柄の美しさ♪”に
完全に一目惚れして
仕入れてきました!
濃い部分は 黒に近い濃淡となり
その周りには、濃いトーンから薄くなる
グラデーションが作り出されており
色トーンの自然な変化が
柄に複雑さをもたらすことで
これぞ!職人さんのお仕事!という
一手間も二手間も掛けられているのが
一目瞭然の、凝った意匠となっています。
コチラの帯はどちらかと言いますと
可愛らしいよりも、日頃から
渋い!粋コーデがお好きな方に
おススメであり!
余談ですが・・
職人さんに
“二度と出来ない絞りの表現”
と言われると、、
より愛おしく見えるのですよね~♪
柄は全通染め柄となりますので
どう結んでも、柄をしっかりと
出すことができ、”柄出しの小さなストレス”から
解放されるのですね♪
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レビュー
(34)
