[名古屋帯]西陣織 名門 河合美術織物 名品格子取菊菱文 唐織 別注織 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22122)
¥151,000 税込
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2026年3月4日 20:00 から販売
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【商品について】
・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹
・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召
【場面】 セミフォーマル~カジュアル
【季節】 春・秋・冬
【商品番号】 22122
さぁーー唐織のお話を
暑苦しく?しましょ~
西陣織 唐織 名門 別注織 河合美術織物
名品格子取菊菱文 九寸 名古屋帯 ご紹介!
爽やかでしょ---♪
春に締める帯として 映える配色に
“小付き”と呼ばれる小さな柄行!
唐織で小さな柄、小付きは珍しく
大きな柄よりも小さな柄の方が
お好きな方にも多くおられ
そんな方に向けて仕入れてきた
春コーデを必ずステキにしてくれる
1本と宣言させて頂きます!
しかも!これが・・袋帯の表情を持ちながら
名古屋帯!というのが魅力的で
袋帯を締めるのが年々、しんどくなった方で
でも!袋帯の表情を持つ帯が欲しい!
と思われている方にも
注目いただきたい1本!
袋帯の機で、名古屋帯を織ることはできず
わざわざこの唐織の帯だけの機を作り
織り上げた帯だからこそ
世の中に全く出回らない帯となり
手間暇がとてもかかる本唐織の帯は
織り上がる数量が極端に少なく
出来上がっても、関東のごく一部の
高級呉服店にしか並ばない、、
河合美術織物さんが自社で
作り上げた図案は
機屋さんにとって宝であり!
ただ柄と色を考えるのでなく
どう織るか?を設計する“紋意匠”が
機屋さんにとっては重要であり!
紋意匠 次第で、帯は全く別物になるほど
そして!現代に輝く唐織に進化したことが
コチラの帯の魅力となり
こちらを作り上げた
河合美術織物さんの「帯との向き合い方」が
形となった帯なのです♪♪
帯地のお話・・・
唐織は太い糸を使用しますので
帯地は薄い生地でないと
太い糸を正常に織る事ができず、、
その為、本物の唐織の帯地には
生糸(きいと)を使用するのですが
生糸とは蚕の繭から最初の方にでる
極細い糸で、全体の約10%しか採取できず
精錬される前の糸のまま使用され
糸自体は細いのですが
とても丈夫で、唐織の帯地として
最適なのです!
ちなみに、、本当に質の良い
唐織の帯かどうか?は
帯地を触り、薄く少しザラついた質感であれば
生糸の帯地であり、本物の唐織の
可能性が高いです!
ただ、、高級な呉服屋さんで
「あら、帯地はしっかりと生糸の帯地ね!」
とか言った瞬間!
うわー!かなりのお着物通の人!
と呉服屋さんに思われ
高い呉服を勧められるので要注意!!
ですが、この帯を締めらると、、
帯が勝手に語りだし・・
お着物通に見られますよー♪
西陣織 唐織の名古屋帯としては
おびや史上最高級!と宣言させて頂きます!
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