[名古屋帯]西陣織 名門 河合美術織物 名品六条八ッ藤文 唐織 別注織 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22121)
¥151,000 税込
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2026年3月4日 20:00 から販売
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【商品について】
・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹
・サイズ:幅 約 31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】付け下げ・無地・小紋・御召
【場面】 セミフォーマル~カジュアル
【季節】 春・秋・冬
【商品番号】 22121
さぁーー唐織のお話を
暑苦しく?しましょ~
西陣織 唐織 名門 別注織 河合美術織物
名品六条八ッ藤文 九寸 名古屋帯 ご紹介!
やっと手に入れた!
私の欲しかった唐織の帯♪
最初に言わせてください!
柄の八ッ藤文の配色!
薄い藤色・薄い黄色・薄ベージュ・薄青磁色
このどの色も 抜群にいい♪
特に!一番魅力あるのが黄色系の色で
帯は右側メインに、柄の中心を置くのですが
この中で一番映える色
黄色を右側に置くことで
右側に中心が寄り、ストレスなく
色柄が見えるという、
隠れた織り手さんの工夫を
覗くことができますよね♪
また!帯地の地模様も要チェック!
地模様には、縁起の良い亀甲文が入り
目立つ場所ではない地模様をわざわざ!
さりげなく全体に入れ
その結果!
全体を見ると地模様が
その上の唐織との間に空間を作り
奥行きのある帯として
魅せてくれております!
通常、唐織の帯の多くが袋帯なのですが
こちらは名古屋帯であり
袋帯の機で、名古屋帯を織ることはできず
わざわざこの唐織の帯だけの機を作り
織り上げた帯だからこそ
世の中に全く出回らない帯となり
手間暇がとてもかかる本唐織の帯は
織り上がる数量が極端に少なく
出来上がっても、関東のごく一部の
高級呉服店にしか並ばない、、
幻の帯なのです!
柄は平安時代以降、装飾に用いられていた
有職文様の一つ、八ッ藤文であり
古典柄の中でも、現代に合い
洋風な雰囲気をも持った柄として
人気の高い古典柄で
何より、堅苦しく見えない♪
デザインが洋風であり「お洒落」と
捉えられているのです!
フワっとした唐織ではありますが、
実際は強い糸の打ち込みが
施されており、しっかりとした織が
施されておりますので
安心してお締め頂けます!
河合美術織物さんが作り上げた図案は
機屋さんにとって宝であり!
ただ柄と色を考えるのでなく
どう織るか?を設計する“紋意匠”が
機屋さんにとっては重要であり!
紋意匠 次第で、帯は全く別物になるほど
コチラの柄は、河合美術織物さんで
昔から受け継がれた紋意匠なのですが、
そこに、現代の配色やトーン、
色と色の組み合わせを変える事で
昔の帯とは違う
今、現代に輝く唐織に変化できたのが
コチラの帯の魅力となり、
河合美術織物さんの「帯との向き合い方」という
目に見えない物が形となり
帯にも影響した・・・
↑↑ あの~自分で書いといてですが・・・
いいこと言えました♪♪
そして、一つ注目して頂きたいのが
垂下の柄であり!
締めるた時に垂下にも柄が見えることで
帯全体の華やかさが増しますので
コチラの帯に関しては
垂下柄ありが大正解♪
帯地のお話・・・
唐織は太い糸を使用しますので
帯地は薄い生地でないと
太い糸を正常に織る事ができず、、
その為、本物の唐織の帯地には
生糸(きいと)を使用するのですが
生糸とは蚕の繭から最初の方にでる
極細い糸で、全体の約10%しか採取できず
精錬される前の糸のまま使用され
糸自体は細いのですが
とても丈夫で、唐織の帯地として
最適なのです!
ちなみに、、本当に質の良い
唐織の帯かどうか?は
帯地を触り、薄く少しザラついた質感であれば
生糸の帯地であり、本物の唐織の
可能性が高いです!
ただ、、高級な呉服屋さんで
「あら、帯地はしっかりと生糸の帯地ね!」
とか言った瞬間!
うわー!かなりのお着物通の人!
と呉服屋さんに思われ
高い呉服を勧められるので要注意!!
ですが、この帯を締めらると、、
帯が勝手に語りだし・・
お着物通に見られますよー♪
西陣織 唐織の名古屋帯としては
おびや史上最高級!と宣言させて頂きます!
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