[名古屋帯]桐生絞り 桐生市 泉織物 謹製 九寸帯 正絹 日本製(商品番号:22067)
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【商品について】
・名古屋帯・お太鼓柄模様・素材:絹
・サイズ:幅 約31cm 長さ 約370cm
【合わせるお着物】小紋・御召・紬
【場面】 カジュアル
【季節】 春・秋・冬
【商品番号】 22067
100年以上、絹織りのを織り続ける
桐生の老舗 泉織物!
桐生絞り 桐生市 泉織物 謹製
九寸 名古屋帯 ご紹介です!
群馬県 桐生市に工房を構えられる
泉織物さんの創業は明治40年。
創業以来100年、
こだわりの絹糸を用い
絹の着物を創作され
桐生織は伝統を守り続け
国指定 伝統的工芸品 に
指定されており
歴史ある機屋さんが織りあげた
逸品となります!
またコチラの桐生絞りは
平成15年に群馬県の
ふるさと工芸品に指定された
工芸品となるのですが・・
ん??では・・泉織物さんが作る
桐生織の何が凄いか?と言いますと、
通常は一つの工房で行えない
絞り染めの工程「織、絞り、染め」を
一気通貫・・すべて泉織物さんの工房で行う
三位一体の帯であり、、
それがなぜ?良いかと言いますと・・
例えば
「この絞りなら、こんな織の帯地がいい!」
「この織ならコチラの染料の方がいい!」など
一つの帯を、工程の壁に阻まれることなく
こだわって作り上げることができ
帯に一体感が生まれ・・・
そこに魅力を感じる
帯となるのですよね♪
ですが、、やっぱりコチラの帯のメインは
絞り染めであり
板締め絞りという技法で
板を使用し染め上げる工程は
もちろん全てが手作業であり、、
柄の輪郭がパキッ!とではなく
少しぼやけている、この風合いに
職人さんの手作業の温かみを
感じ取れるのですよね♪
最後に!
帯地は画像でもお分かりのように
「日本の絹糸」が使用されているのですが
触ると分かる、繊細で優しい風合いを
作り上げており、これぞ
日本の絹糸が使用された証となり・・
紬地と聞くと硬いイメージがありますが
いえいえ!繊細な紬地もあるのですよ~♪
絞り染めだけでなく、是非!
帯地の魅力も楽しんで下さいね!
帯地のベースは、ほぼ黒に近い濃紺 となります!
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